オーシャンテラスあじさいの夕食

六甲山の隠れ家宿、オーシャンテラスあじさいに宿泊しました。

このページでは、オーシャンテラスあじさいこだわりの、神戸牛や豪華な盛り合わせがついたコースの夕食と、朝食を食べた感想とメニューを紹介します。

なお、客室のアメニティやインテリアのほか、貸切の露天ジャグジーバスと神戸の夜景については別のページで紹介しています。


神戸牛と海鮮盛り合わせがついた夕食

オーシャンテラスあじさいの夕食

オーシャンテラスあじさいの夕食は、神戸牛とお造り(海鮮盛り合わせ)がついたコース料理になります。

また、神戸牛がメインのコースや少食の方向けのコース、季節によっては蟹づくしのコースも用意されているので、好みに合わせて選ぶことができます。

12月の夕食メニューと感想

12月のお献立
  • 食前酒
    ノンアルコールシャンパン
  • 先附
    柚子釜豆腐 ズワイ蟹・銀杏餡掛け
  • 前菜
    冬の前菜盛り合わせ
    雲丹豆腐・鯛椿寿司・唐墨大根・河豚煮凝り・菊花蕪・鰤の西京焼き・牡蠣ベーコン巻き・茶振り海鼠・慈姑煎餅
  • 椀物
    蟹真丈 松茸・青味大根・松葉柚子・露生姜
  • 造里
    活鮮盛り合わせ あしらい一式
  • 焼物
    神戸牛サーロイン鉄板焼 本占地・安納芋・ロマネスコ
  • 口替り
    鱈白子ポン酢 白子豆腐・焼きとらふぐ
  • 小鍋
    牡丹小鍋 打ち野菜いろいろ
  • 煮物
    大根饅頭 クエ唐揚げ・鼈甲餡掛け
  • 食事
    播州鶏親子丼
  • 留椀
    蜆味噌汁
  • 香物
    三種盛り合わせ
  • 水物
    季節の盛り合わせ メロン・イチゴ

夕食の内容は、季節や仕入れ状況によって異なるため、あくまでも参考としてご覧ください。

オーシャンテラスあじさいの夕食

先附の「柚子釜豆腐 ズワイ蟹・銀杏餡掛け」は、柚子をくり抜いた中にお豆腐が入り、ズワイガニの身が乗っています。

ゆずの爽やかな香りと苦味がアクセントになった、見た目も美しい爽やかな1品です。

オーシャンテラスあじさいの夕食

河豚煮凝りは、濃厚なフグの味が病みつきになる美味しさです。

焼いた姫リンゴが、冬らしくてカワイイと思いました。見た目がカワイイだけではなく、酸味があって美味しい一品です。

オーシャンテラスあじさいの夕食

こちらは、前菜盛り合わせを、後ろ側から撮影した画像。

青いサザエ型の器や、渋いゴールドの器など色彩のバランスがステキです。

私も夫も海鼠(ナマコ)は苦手ですが、ナマコ特有の臭みがまったくなく、コリコリした食感で美味しく食べることができました。

オーシャンテラスあじさいの夕食

椀物は、風味豊かな「蟹真丈」。

青味大根はとても小さな大根なのに、大根の味がすごく濃くて驚きました。

オーシャンテラスあじさいの夕食

とても楽しみにしていた、海鮮盛り合わせ。

金目鯛のお造りをメインに、ブリ・エビ・マグロ・ウニ・ホタテ・イカなど、これでもかという位たくさんのお刺身が乗っています。

私は日本海側に住んでいるため、高級魚といえばノドグロ。金目鯛を見かけることは、ほとんどありません。

東京生まれ東京育ちで、子どもの頃からよく行っていた伊豆や千葉で金目鯛を何回も食べていたせいか、ノドグロよりも金目鯛の方が美味しいと思いました。

オーシャンテラスあじさいの夕食

次に運ばれてきた「神戸牛サーロインの鉄板焼き」。

本物の神戸牛である証明書の提示もあり、安心して食べられるお肉です。

オーシャンテラスあじさいの夕食

神戸牛は鉄板に乗せて、自分好みの焼き加減でいただきます。

神戸牛は柔らかくて、めっちゃ美味しい!ですが、私はこのあたりでお腹がいっぱいになる寸前に。

本当は1人5枚ずつですが、私は3枚だけいただいて、残りの7枚はお肉大好き夫にあげてしまいました。残念。

オーシャンテラスあじさいの夕食

次に登場したのは、口替りの鱈白子ポン酢。

味が濃くて酸味が強めのポン酢のジュレが、まったりと濃厚でクリーミーな白子の味を引き立てています。

夫は白子が大の苦手。でも、私は白子が大好物。

夫が苦手なので、満腹になりながらも私が2人分いただきました。美味しすぎます。

オーシャンテラスあじさいの夕食

このあたりで、すでにお腹いっぱいですが、夕食はまだまだ続きます。

次に登場したのは、小鍋の「牡丹鍋」。大きなボタン肉(イノシシ肉)は、豚肉よりも旨味が濃くて大好き。

スープは、白味噌でダシをきかせた薄めの味付けとなっているので、関東の牡丹鍋よりもおいしいと思いました。

オーシャンテラスあじさいの夕食

次は煮物の「大根饅頭」。もっちりとした食感の大根饅頭に、優しい甘さの鼈甲餡(べっこうあん)がかかっています。

中がモチモチで外は少しカリッとしていて、夫もおいしいねと食べていました。でも、すでにお腹は破裂寸前です。

オーシャンテラスあじさいの夕食

そして次に登場したのが大きなお椀!見た瞬間、「ぎゃっ!大きい」と叫んでしまいました。

右側の汁椀が普通の大きさなので、青いお椀がいかに大きいかが伝わるでしょうか?

オーシャンテラスあじさいの夕食

「量はそんなに入っていないから、ご安心ください。」

給仕の方が仰ったとおり、蓋をあけると上品な量の親子丼が入っていました。

汁気が殆どなく甘さ控えめとなっているため、満腹でも食べやすい。

料理人さんが心を込めて作ってくださったお料理なので、残さず全てのお料理をいただきました。

オーシャンテラスあじさいの夕食

最後の水物は、メロンとイチゴ。こちらは別腹で、スーッとお腹に収まります。

こんなに食べたのは何年ぶり?と思うくらいボリューム満点の夕食。

ゆっくり食べると満腹になって箸が止まってしまうと思い、箸を止めることなく、夫と2人でひたすら食べ続けました。

残さずいただいて、お腹がパンパンになってしまいましたが、すべてのお料理が美味しくて幸せな気分。

食後は、お部屋のベッドで寝転がって、まったりと過ごしました。


6月の夕食メニューと感想

6月のお献立
食前酒 仙介
先付
淡路島キャベツと人参のムース
前菜
胡桃豆腐・苦瓜津軽和え・牛寿司・鮎塩焼・鬼灯とまと・梅貝旨煮・海老塩焼・酢取茗荷・谷中生姜豚巻・若桃甘露煮
椀物
水無月蓮餅薄葛仕立て(篠山産大納言小豆・車海老・陸蓮根・順才・松葉柚子)
造里
活鮮盛り合わせ
焼物
神戸牛はねした鉄板焼・唐土・馬鈴薯・アスパラ
凌ぎ
白ダツの冷静サラダ(梅ドレッシング・夏野菜)
揚物
加賀蓮根はさみ揚げ(海老ミンチ・小茄子・塩・酢橘)
炊合せ
加賀茄子煮びたし・合鴨活部煮・青梗菜・唐土餡掛け
食事
鮎茶漬け
香物
三種盛合せ
水物
季節の盛合せ

オーシャンテラスあじさいの夕食

ブルーの切子グラスに入った、食前酒の仙介(日本酒)をいただきながら、まずは先付のムースをいただきます。

ニンジンとキャベツの甘さが引き立つ、蒸し暑い季節にピッタリの冷たくトロッとした食感。

食欲が落ちているときでも、おいしくいただけるムースです。

オーシャンテラスあじさいの夕食

2段のカゴに入った、美しく盛り付けられた前菜。

敷紙・箸置き・食器は季節ごとに変わり、6月はアジサイの敷紙と箸置きを使うそうです。

オーシャンテラスあじさいの夕食

こちらのカゴは、鬼灯(ほおずき)型の器を使うことで、季節を感じる盛り付けに。

胡桃豆腐・ミョウガ・白バイ貝・臭みをまったく感じない鮎など、初夏の味覚がギュッと詰まっています。

オーシャンテラスあじさいの夕食

こちらのカゴは、新緑のモミジが美しく初夏らしい季節感あふれる盛り付けに。食べるのを忘れて見入ってしまいました。

モミジの後ろには、食用ホオズキの「鬼灯とまと」や谷中生姜豚巻・若桃甘露煮が隠れています。

古くからヨーロッパで食用として栽培されているホオズキですが、最近は日本でも栽培されるようになりました。

フルーツのような甘さと酸味が爽やかでとっても美味。久しぶりに美味しいホオズキを食べることができてラッキーです

オーシャンテラスあじさいの夕食

椀物のフタの上には、本物のアジサイが飾られています。

オーシャンテラスあじさいは、アジサイと六甲山が大好きな女将さんが始めたお宿。

アジサイの季節となる6月は、お食事もアジサイづくしになります。

オーシャンテラスあじさいの夕食

さらにフタを開けると、蓋の内側にも蒔絵の紫陽花が。

紫陽花のお椀は、6月に使うためだけに特注したオリジナルだとか。すごいこだわりですね。

蒔絵はとても高価な細工。お値段はいくらかを想像すると、大事に扱わなくてはいけないと思いました。

オーシャンテラスあじさいの夕食

とても上品な味の汁物。

しっかりとした粒の篠山産小豆や海老、ジュンサイなどの和の食材が調和しています。

オーシャンテラスあじさいの夕食

次は、夫が一番楽しみにしているお造り。

今住んでいる日本海側の小さな町では、自分で釣った新鮮なお魚やイカを食べることができますが、太平洋側のお魚は一味違います。

さすがプロと思える熟成の技で、魚介類の旨味が引き立っていると思いました。

オーシャンテラスあじさいの夕食

ハモ・金目鯛・ホタテ・地ダコ・マグロ・ウニ・イサキなど、旬のお魚を堪能。

細切りにしたミョウガ・紫蘇・穂紫蘇・エディブルフラワー、イサキの姿造りの後ろに飾られたモミジなど、どこをみても芸術的な美しさ。

どこから見ても美しい盛り付けを見るたびに、家でお料理を作るときの参考にしようと思いますが、なかなか上手く真似できません。

板前さんって、本当にすごいなーと思います。

オーシャンテラスあじさいの夕食

次は神戸牛の焼物です。

この日は神戸牛の「はねした」で、その時によって部位が変わります。

オーシャンテラスあじさいの夕食

お肉・アスパラ・トウモロコシ・ジャガイモは、1人用の鉄板でジュージュー焼いていただきます。

脂が多すぎず柔らかな神戸牛は、とっても美味しい。

私は、お刺身でお腹がふくれていたので、2切だけ食べて6切は夫が食べました。

お肉の代わりに、大好きなグリーンアスパラを全部もらって大満足です。

オーシャンテラスあじさいの夕食

白ダツの冷静サラダは、キンキンに冷やされたガラス器に盛り付けられています。

オリジナルの梅ドレッシングは、柑橘類の果汁で酸味をプラス(果物の名前をお聞きしたのに、忘れてしまいました)。

白ダツ(エビイモやサトイモの芋茎)の他に、加賀茄子・コーン・トマトなどのお野菜が入り、栄養満点で見た目も鮮やか。

さっぱりとした柑橘果汁の酸味で、美味しくいただくことができました。

オーシャンテラスあじさいの夕食

蓮根のはさみ揚げに使われている海老ミンチは、海老の風味が濃厚でスダチをかけると、海老の美味しさが引き立ちます。

小茄子と伏見唐辛子の素揚げも、野菜の味が濃くて素朴なお味。

パリッとした海老せんべいの4種類の揚物は、どれも美味しくいただきました。

オーシャンテラスあじさいの夕食

鮎茶漬けは、貝殻で模様を描く、螺鈿(らでん)細工のお椀に入って運ばれてきました。

ハート型の花びらのお花が可愛らしいお椀です。

女将さんと「可愛いお椀ですね」と話していても、夫は全く興味がないみたいで完全スルー。夫にとって、器はどうでもいいものみたいです。

オーシャンテラスあじさいの夕食

蓋を開けると、握られたモチモチのお米の上に、焼いた鮎の切り身が乗っています。

少し粘り気のあるご飯がお出汁を吸うと、ダシがトロッとした食感になり、なんとも言えない味わいに。

お茶漬けをいただいたら、かなりお腹いっぱいになって大満足。

揚物や神戸牛は、夫が多めに食べてくれたので、ちょうどよい夕食となりました。

オーシャンテラスあじさいの夕食

最後の水物は、スイカとブドウです。

私は、口腔アレルギー症候群(果物アレルギー)がひどくなっているタイミングだったので、念のために食べるのをやめて、全部夫にあげました。

今年初のスイカに夫は嬉しそう。幸せな気分で部屋に戻って畳の上でゴロゴロと食後タイム。

やっぱり、オーシャンテラスあじさいのお食事はおいしいなと思いました。

なお、神戸牛をもっと食べたい方は、お肉をメインにした夕食を選ぶこともできます。

>>オーシャンテラスあじさいの夕食メニューと特別プランの詳細はこちらから

オーシャンテラスあじさいの夕食と神戸牛メニューの詳細は、上のリンクからご確認ください。

和食中心の朝食もボリューもたっぷり

六甲山オーシャンテラスあじさいの朝食

夕食をたくさん食べすぎて、朝起きてしばらく経ってもお腹がすいてこない。

朝食は少なめだろうから、何とか食べられそうと想像しながら1階のレストランへ。

そうしたら、予想に反して朝食もボリューム満点でした。

ある日の朝食お献立
  • 珍味三種
    蛍烏賊の沖漬け・柚子帆立・もずく
  • 小鉢
    銀杏豆腐
  • 造里
    平目のそぎ造り
  • 焼物
    ホッケの一夜干し
  • 台物
    六甲山水を使った湯豆腐
  • 卵料理
    出し巻き
  • サラダ
    大根サラダ
  • 洋皿
    蟹のパイ
  • 蓋物
    松茸道明寺蒸し
  • 食事
    魚沼産コシヒカリ・漬物三種盛り
  • 留椀
    豚汁
  • 水物
    季節の盛合せ

オーシャンテラスあじさいの朝食

珍味三種盛り。小さな器に上品に盛り付けられています。

オーシャンテラスあじさいの朝食

六甲山水を使った湯豆腐。ツルッとした食感のお豆腐は優しい味わい。

金属製の囲いの中に炭が入っていて、冷めないようになっています。

オーシャンテラスあじさいの朝食

12月に泊まったときは湯豆腐でしたが、6月に泊まったときは冷奴になっていました。

オーシャンテラスあじさいの朝食

これだけでもお腹いっぱいになりそうなボリュームの、焼きたての出汁巻き玉子。

フワフワでしっとりとした食感で、ダシの味が生きています。

オーシャンテラスあじさいの朝食

6月に泊まったときの魚は、鮭・ホタルイカの一夜干し・ホッケの一夜干し。

だし巻き玉子とお豆腐は定番料理ですが、おかずは季節によって変わります。

オーシャンテラスあじさいの朝食

平目のコリコリの食感がおいしいお造り。添えてあるミョウガも美味。

オーシャンテラスあじさいの朝食

たっぷり入ったカニと、バターの味が濃厚なパイ生地がウマウマな1品。

体重が気になりつつ、クリームソースが苦手な夫の分も食べちゃいました。汗

六甲山オーシャンテラスあじさいの滞在記

つやつやのコシヒカリと出汁がしっかりときいた豚汁。

雅美は豚汁を作るのは得意だけど、やっぱり料理人さんが作る豚汁にはかなわない!と思った一品。

白味噌仕立ての豚汁は、今まで食べた中で一番おいしいと思いました。

オーシャンテラスあじさいの旅行記

とろろ芋と梅干し。とろろ芋はけっこうな量が入っています。

栄養満点で健康にも美容にも良いから、頑張って食べました。

オーシャンテラスあじさいの夫婦で宿泊した感想

デザートはプリン・レアチーズケーキ・ピスタチオのジェラート。

デザートは別腹で、夫の分も美味しくいただきました。

オーシャンテラスあじさいのスイーツ

こちらは、6月に泊まったときのデザート3種盛り。

この日のデザートは、マンゴーが乗ったプリン・ヨーグルトムース・ストロベリーアイスの3種類。

朝食もボリュームがあるので、12月に泊まったときも、6月にとまったときも、その日の昼食は食べられず。

また、美味しいお料理をいただきに、泊まりに行きたいと思いました。

まとめ

オーシャンテラスあじさいの客室

六甲山のオーシャンテラスあじさいは、旅行サイトのクチコミがとても良くて、ブログの滞在記でも絶賛している方が多く、以前から泊まってみたいと思っていました。

どうせなら、神戸の夜景がキレイに見える冬に泊まろうと思い、夫とスケジュールが合う12月に念願のオーシャンテラスあじさいに滞在。

最初は、神戸の夜景が一番の楽しみで予約を入れましたが、従業員すべての方の温かで細やかな接客と、心のこもった美味しいお料理に感動しました。

すぐにリピートしたくって半年後に再び宿泊。

夕食なしのプランもあるようですが、オーシャンテラスあじさいを存分に楽しむために、夕食付きのプランで予約することをオススメします。

六甲山オーシャンテラスあじさいの宿泊記-客室インテリアとアクセス編

オーシャンテラスあじさいの宿泊記|充実したアメニティと露天ジャグジーバスから神戸の夜景を見た感想

客室のアメニティや間取り、貸切の露天ジャグジーバスに入った感想、テラスから見る神戸の夜景については、別のページで紹介しています。各ページは、上のリンクからご覧いただけます。

オーシャンテラスあじさいの詳細


>>オーシャンテラスあじさいの客室一覧と予約はこちらから

  • 住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町南六甲1034-181
  • 電話番号:078-891-1010
  • 最寄駅:交通アクセス六甲ケーブル山上駅からバスで10分
    ※六甲山上駅より送迎サービスあり
  • 駐車場:あり(無料)
  • チェックイン: 15:00-21:00
    チェックアウト: 11:00
  • 総客室数:5室
  • 自動販売機:なし
  • 大浴場:なし
  • 貸切露天風呂:あり
  • コインランドリー:なし
  • 周辺のコンビニ:なし

ホテル・旅館の宿泊記リスト【兵庫県】

※この記事の内容は宿泊時のものになります。現在は変更になっている可能性もあるので、予約を入れる際はオーシャンテラスあじさいの公式サイトなどで詳細をご確認ください。