女性の国内一人旅の荷持リスト

旅行の荷物を準備していると何を持って行ったら良いか悩んでしまう事が多いですよね。

そこで月に1~2回以上の頻度で出張や国内旅行をしている管理人の雅美が荷物に入れているものをリストにしました。

女性が必ず持って行きたい国内旅行の持ち物と、場合によっては持っていきたい持ち物を紹介します。

[スポンサーリンク]

女性の国内旅行に持って行きたい24の持ち物リスト

マスク

空気が極端に乾燥している飛行機やバスなどに乗る時にマスクをすれば、ほうれい線などのシワが気になる口まわりのお肌の保湿ケアと、喉の乾燥を防ぐことができます。

入浴剤(温泉や大浴場がないホテルの場合)

国内旅行でホテルに泊まるときは入浴剤を持っていくのがおすすめ

女性の大敵「むくみ」や足の疲れを取るためにも、お気に入りの入浴剤を入れてゆったりとお湯に浸かればリフレッシュ&疲労軽減の効果があります。

水虫薬(温泉や大浴場に入る時)

えっ!?私は水虫じゃないし!と思った方も多いですよね。

ところが、大浴場や温泉、プールを利用する予定がある時は水虫薬があると安心です。

夫は、水虫の原因となる白癬菌におそらくホテルの大浴場で白癬菌に感染。

7泊の旅行中の4日目にひどいかゆみに襲われたものの、泊まっていたのは最寄りのドラッグストアまで約1時間というホテルでした。

白癬菌に感染しても24時間以内に洗い流せば水虫にならないとされていますが、薬を持っていれば急に足がかゆくなっても安心です。

紙に印刷した(書いた)予定表

旅行中にスマホの電池が切れたり、万が一スマホを落としてしまっても、紙の予定表を持っていれば宿泊先などが分って安心。

ちなみに、予定表には下記の項目を書いています。

・予約をした旅行サイト
・宿泊施設名と電話番号
・電車や高速バス・飛行機などの予約番号と搭乗(発車)時間
・予約をしたレストラン名と電話番号

これらを予定表に書いておけば、万が一の場合も対処ができます。

基礎化粧品

シティホテルやリゾートホテル、温泉旅館などはアメニティに基礎化粧品があること多いですが、ふだん使っている化粧品を小分けにして持っていきましょう。

旅行中は普段とちがう環境で、肌のコンディションが乱れがち。

肌の状態を安定させるためにも、普段使っている化粧品が一番です。

洗濯洗剤

コインランドリーがあるホテルもありますが、洗濯物が少ないときや、人に見られたくない下着は洗濯機で洗いたくないですよね。

液体洗剤を小さな容器に入れていけば、洗面台で簡単に洗えて荷物も少なくなります。

洗濯が終わったら、軽く水を絞って、お風呂に入った後に使ったタオルなどで洗濯物をはさみましょう。

濡れた洗濯物をはさんだタオルを、上から手で押せばあらかたの水分を吸い取ってくれます。

洗濯物を部屋に干せば、エアコンによる空気の乾燥防止にもなり、お肌の保湿効果にもなります。

パジャマ

熟睡できるパジャマは旅行の必需品

ホテルにパジャマがあると分かっている時は必要ないかもしれませんが、いつもと違うベッドだと眠りにつくまで時間がかかることも。

ホテルにパジャマがある場合でも、普段着ているパジャマを持っていけば安眠しやすいので寝不足対策にもなります。

また、ガウンタイプのナイトウエアや浴衣のだと、下半身を冷やす原因に。

冷え対策と熟睡のために、着慣れたパジャマを持っていくと気持ちよく眠れます。

ランドリー袋

ランドリー袋がないときは、ジップロックや大きめのビニール袋を持っていきましょう。

袋を持っていないときは、ホテルの部屋に置いてあるランドリー袋が洗濯物を何枚も入れることができて便利。

本来は、ホテルのランドリーサービスに利用するための袋ですが、袋が足りないときは使わせていただいています。

スーパーやコンビニのビニール袋

濡れたものを入れたり、小さなものをまとめたり何かと便利です。

かさばならいように小さく折りたたんでおきましょう。

肩にかけられる小ぶりのバッグ(ポシェット)


>>旅行に持っていきたい!サクラのピンクが優しいミニバッグ

朝食バイキングやディナーなど、レストランに行くときに便利です。

肩にかけられる小さめのショルダーバッグやポシェットは、両手を塞がないためバイキングの料理の取り分けもスムーズ。

ポシェット(ミニバッグ)は旅慣れた女性の必需品です。

ストールかカーディガンなどの羽織もの

急な温度の変化にも対応できるストールは肩にかけたり、首に巻いたり、電車やバスの中でひざ掛けとして使用することもできる旅行の必須アイテム。

汗をかく夏場でも、電車やバス、飛行機に乗ると、冷房がきつくて半袖では寒すぎる場合もあります。

寒いと感じた時に、上着やストールがあれば簡単に温度調節をすることができて、身体を冷やさずにすみます。

日焼け止め

移動中や飛行機に乗るときには、必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

高い高度を飛行する飛行機の機内は、地上の3倍の紫外線を浴びるといわれています

機内は、紫外線と極度の乾燥で肌の老化を加速させる怖い場所(汗)

地上で雨が降っていても、雲の上を飛ぶ飛行機には紫外線が降り注ぎます。

雨がふっているときや冬でも、紫外線対策と乾燥対策をしっかりと行ってお肌を守りましょう。

バンドエイド

履きなれない靴や普段履きなれた靴でも長時間歩くと靴ずれができる事も。そんな時にバンドエイドがあれば大丈夫。

ノンワイヤーブラ

ジニエブラの口コミ

温泉から出た時やバイキングの食事をする時は締めつけ感がないノンワイヤーブラをつけていれば楽ちんです。

寝る時もノンワイヤーブラ着用すれば、バストの下垂防止にもなってエイジングケアにもなりますよ。

雅美は、色々なノンワイヤーブラを使ってみましたが、一番良いと思ったのはジニエブラ。

バージョンアップしたジニエブラエアーは通気性が良くなって、温泉に入った後でも蒸れることなく着用できます。

>>【公式サイト】24時間快適なジニエブラエアー

健康保険証

旅先で急に体調が悪くなった時に、健康保険証を持たずに医療機関で受診をすると全額自己負担に!

何かあったときのために、健康保険証は必ず持っていくようにしましょう。

エコバック

お土産を買うと思った以上に荷物の量が増えてしまい、スーツケースやバッグに入らないことも多いもの。

旅行用品売り場などで販売している、ナイロン製の折りたたみボストンバッグか、携帯できるエコバッグなら軽くてかさばりません。

S字フック

洗った下着をS字フックにかけて干したり、クローゼットのバーにバッグをかけたり何かと便利に使えます。

リップクリーム

飛行機や車の中はとても乾燥しています。

空調がきいたホテルの部屋も乾燥しているためリップクリームは必需品。

ヘアブラシ

使い捨てブラシは大抵のホテルに置いてありますが、静電気がおきやすく髪を痛めやすいのが欠点。

使いやすいブラシを持っていくようにしましょう。

UVカットができる雨天兼用傘

雨天兼用傘を持っていれば、急な雨の時にも使えて、晴れている時にはUVカットをして日焼け対策にも使えます。

綿棒か耳かき

耳は突然かゆくなるもの。

温泉で汗をいっぱいかいたり、歩きまわって汗をかいたりした後に、無性に耳かきがしたくなることはありませんか?

綿棒を用意しているホテルも多いですが、本数が少なかったり、置いてない場合もあるため必ず持って行きましょう。

時計

スマホや携帯があるから大丈夫だと思っていませんか?

スマホのバッテリー切れで充電できない時に時計があれば、予約していた交通機関に乗り遅れる事もありません。

本数が少ない田舎の電車や飛行機などに乗り遅れると悲惨な状況になってしまうので、時計は必ず持って行きたい一品です。

日程やホテルによっては持って行った方が良いもの

旅行の持ち物リスト女性用

以下は人によって持って行った方が良い物と宿泊先によっては持って行った方が良いものです。

爪切り

4日以上の日程の場合は持って行くと安心です。

無料で貸し出してくれるホテルも多いですが、他の人が使ったものはちょっと・・・と思いますよね。

また、普段から使い慣れている爪切りの方がストレスなく使えます。

2泊から3泊くらいの旅行なら出かける前に爪を切っておけば問題なく過ごせます。

酔い止め薬や常備薬

乗り物に酔いやすい人や持病がある人は薬を忘れずに。

荒天などで帰れない場合もあるため、予定日数分よりも多めに薬を持っていくようにしましょう。

使い捨てスリッパ

飛行機や高速バスなどに長時間乗るときは、使い捨てスリッパを履けば足が楽です。

ホテルのスリッパの外袋に「持ち帰り自由」と書いてあるものなら持ち帰って活用しましょう。

なお、「クリーニングして再利用します」「持ち帰りはしないで下さい」などと書いてあるスリッパは、絶対に持ち帰らないでくださいね。

サニタリー用品

急な環境の変化で生理が急に来てしまう事は多いもの。

生理のサイクルが安定しない人はサニタリー用品を持っていれば、すぐにコンビニや薬局に行けない場所でも対処ができます。

ダイエットサプリメント

ダイエットをしていない方には関係ないですが、旅行中はついつい食べ過ぎてしまうもの。

雅美は食事前に飲むタイプのサプリメント「カロリミットファンケル」か「なかったコトに」のどちらかを必ず持っていくようにしています。

歯ブラシセット

安いホテルや民宿に泊まる場合は、歯ブラシセットを持っていくようにしましょう。

歯ブラシなどのアメニティーの質が悪かったり置いていない場合もあります。

シャンプーとコンディショナー

肌が弱い人やアレルギーがある人は、普段使っているシャンプーを小分けの容器に入れて持っていくようにしましょう。

料金が安いホテルは質の悪いシャンプー類を置いていることが多く、かゆみ・頭皮の荒れ・髪のパサつきの原因に。

ボディソープや石けん

シャンプーと同じく、料金が安いホテルのボディソープは洗浄力が強すぎて肌が荒れる原因になります。

肌が弱い人やアレルギーがある人は、必ず肌に優しいボディソープや石けんを持っていくようにしましょう。

ムダ毛処理グッズ

普段からこまめにムダ毛処理をしている場合は、2~3泊以上になると必要になるかもしれません。

特に、ムダ毛が目立つ夏は脱毛・除毛グッズを忘れずに。

ボディタオル

身体をゴシゴシ洗う人はボディタオルを持って行きましょう。ホテルのタオルだと泡立ちが悪くゴシゴシと感触もないため物足りなさを感じてしまいます。

お土産リスト

お土産を渡す人が何人もいる場合はリストを作りましょう。

お土産を買うごとに、リストにチェックを入れていけば買い忘れがなくなります。

コンセントのタップ

スマホ、携帯電話、ノートパソコン、タブレット、デジカメなど充電するものが多い場合は、コンセントのタップがあると一度に充電できて便利です。

耳栓

安いビジネスホテルや、カプセルホテル・ドミトリーなどの相部屋に宿泊するとき、深夜バスに乗るときは持っていると安心。

小さめのブランケット

長距離の高速バスや深夜バスに乗る時には1枚あると冷え防止になります。

折りたたんで腰の後ろにあてれば腰痛予防にも。

携帯シューズ

冬の旅行でブーツを履いて行ったり、着脱が大変な靴を履いて行くときは、携帯シューズがあると便利です。

ホテルの中を歩いたり、レストランに朝食を食べに行ったりするのに、携帯シューズならすぐに履くことができます。

デザイン豊富なバタフライツイストなら、コンパクトに折りたためる上品なバレエシューズが揃っていて、大人の女性にもピッタリ。

意外と忘れやすいスマホ・携帯電話やカメラの充電器

旅行の荷物リスト

スマホや携帯電話、デジカメの充電器は持っていくのが当たり前のアイテム。

普段から使うものだけに、旅行前に慌ただしく荷物をまとめていると意外に入れ忘れる事も多いものです。

持ち物リストを作って、荷物に入れたか必ずチェックするようにしましょう。リストを作って入れたものにチェックをすることで、家を出る直前まで使っている物の入れ忘れがなくなります。

当たり前ですが財布やクレジットカード、キャッシュカード、ハンカチやポケットティッシュも忘れずに持ってきましょう。

財布は長財布が使いやすい


旅行に持っていく財布は小さめが良いと思う人も多いかもしれませんが、管理人の雅美はだんぜん長財布派です。

愛用している女性らしい花柄が印象的な、長財布のAETHER(エーテル)は、ケードポケットが26枚分もあり、お札やチケットなどが入るポケットが5か所もある優れもの。

小銭を取り出しやすく、チケット類をまとめて入れておけるのでとても便利です。

さらに、収納力がたっぷりなのに軽いから、バッグに入れても重さが気になりません。

ちなみに、財布には千円札を多めに入れておくと旅先では何かと便利です。

1万円札だと両替できない交通機関もあるし、小さなお店で少額の買い物をする時に1万円札を出しにくいもの。

千円札を多めに用意して、小銭もある程度の量を持っていくようにしましょう。

【関連記事】

>>1泊2日・2泊3日・3泊4日以上の荷造りは?女性の持ち物リストの作り方

>>旅行に持って行きたい!金運アップ間違いなしの女性らしい財布

まとめ

女性の国内旅行に持っていった方が良いものを紹介しましたが、いかがでしたか?

目的地や宿泊日数・季節によっても、持ち物の内容が変わってきます。

あなたが「これは必要だ!」「これがあったら便利!」と思ったものをまとめて楽しい旅行にしてくださいね。