コカコーラ スリムボトル地域限定デザイン

コカコーラ スリムボトルの地域限定デザイン缶が、ご当地でしか買えないお土産として人気です。

また、飲みやすいサイズ感や手頃な値段で、女性が購入することも多く全種類コンプリートを目指す人も。

このページでは、コカコーラ スリムボトルの地域限定デザインリストのほか、販売店や値段について紹介します。


コカコーラ スリムボトルとは

コカコーラ スリムボトル地域限定デザイン

コカコーラスリムボトルとは、何も見ずに手で触れただけで「コカコーラ」だと分かる、独特の形状のプレミアムパッケージボトルのこと。

アルミニウム素材のボトルは、ペットボトルよりもキンキンに冷えた感触があり、炭酸飲料の爽快感をさらに感じることができます。

実際にペットボトルと飲み比べてみると、スリムボトルのほうが冷たく感じて冷たさも長持ちする気がしました。

また、スリムボトルの内容量は1本250mlで、飲みきりに丁度よいサイズ。

350ml缶や500mlペットボトルでは多すぎると感じる女性にも飲みやすく、スリムで持ちやすい形状が特徴です。

ゼロシュガーの京都デザインが登場

コカコーラ ゼロシュガー初の地域限定デザインが、2019年10月21日に発売されました。

新しく仲間入りしたゼロシュガーの地域限定デザインは京都限定で、世界遺産の金閣寺をシンプルにデザイン。

糖質制限をしている方やカロリーが気になる方への、京都限定のお土産にしても喜ばれそうです。


名古屋デザインは金の箱入り

コカコーラ スリムボトル名古屋の箱

名古屋デザインは、スリムボトル2本が金の箱に入ったものが人気。

箱の表は金の鯱、裏はグレーの鯱、上部は名古屋城がデザインされています。

きらびやかな金色の箱に名古屋城と鯱。いかにも名古屋っぽいデザインに仕上がっていると思いました。

おへんろ。とのコラボが話題に

コカコーラ スリムボトル地域限定デザイン

おへんろ。とコラボしたデザインは、四国限定で購入が可能。

発売された当初は大きな話題になり、今も人気のデザインとなっています。

お土産にするときは重量に注意

コカコーラ スリムボトル地域限定デザイン

安く買えてご当地限定のお土産にもピッタリなコカコーラスリムボトル。

札幌市内でお土産用にまとめて購入して、近所へのお土産にしようと思いましたが、何本も購入するとかなりの重さになります。

無料で預けられる受託手荷物の重量20キロを超えそうだったので、自宅用に3本だけ買うことにしました。

その結果、カウンターで荷物を預けた時に重さを確認したら、受託手荷物の限界まであと200グラムというギリギリの重さに。

まとめて買っていたら、重量オーバーして追加料金がかかるところだったので、飛行機に乗る前には重さをよく考えてから買おうと思った出来事でした。

通販で購入できるショップ

ご当地限定のスリムボトルの一部は通販でも購入することができます。


>>通販で購入できる地域限定スリムボトルはこちらでチェック

欲しいデザインがあっても遠くて買いに行けないときや、高い交通費をかけるなら送料を払って取り寄せたほうが良いと思う場合は、通販の購入を検討してはいかがでしょうか。


コカコーラ地域限定ボトルの販売店と値段

ご当地ならではのデザインを楽しめるスリムボトルですが、販売店が見つからないこともありますよね。

ご当地限定デザインのスリムボトルは、主要駅や空港のお土産屋さん、観光地のお土産屋さんは販売している確率が高かったです。

また、難波OCATバスターミナルなどのお土産屋さんを見たときは、大阪・甲子園・京都・奈良の4種類を販売していました。

博多駅や京都駅では、駅ビルの中のスーパーでもご当地コーラを発見。

逆に、コンビニではご当地限定デザインは取り扱っていないようです。

スリムボトルの値段は140円くらいですが、神奈川県の江ノ島の自販機では1本250円で販売していたり、京都の伏見稲荷大社前の出店では2本400~450円で販売していたり、高い値段で販売していることも。

あまりにも高い価格で販売しているときは、周辺の安いお店を探した方がいいかもしれません。

スリムボトル地域限定デザイン一覧

コカコーラ スリムボトル地域限定デザイン

今までに販売されたコカコーラスリムボトルご当地デザインの全種類リストです。

なお、現在は販売が終了しているデザインもあります。

北海道エリア

  • 北海道デザイン
    2017年6月19日発売
    (札幌時計台・クラーク博士像・札幌テレビ塔・函館五稜郭タワー)
  • 北海道地図デザイン
    (北海道のシルエットと雪の結晶)

東北エリア

  • 山形デザイン
    2019年9月2日発売
    (山形花笠まつり・さくらんぼ・銀山温泉)
  • 青森デザイン
    2019年7月8日発売
    (青森ねぶた祭・弘前城と桜)
  • 秋田デザイン
    2019年7月8日発売
    (秋田竿燈まつり・ナマハゲ・秋田犬)
  • 岩手デザイン
    2019年7月8日発売
    (盛岡さんさ踊り・中尊寺・銀河鉄道)
  • みちのくデザイン
    2018年4月23日発売
    (青森県 ねぶた祭り・秋田県 竿燈祭り・岩手県 盛岡さんさ踊り)
  • 仙台デザイン
    2018年6月25日発売
    (伊達政宗と仙台城)
  • 会津デザイン
    2018年8月13日発売
    (鶴ヶ城・赤べこ・おきあがりこぼし)

北信越エリア

  • 新潟デザイン
    2018年10月1日発売
    (萬代橋・新潟芸妓・柳)

関東エリア

  • 東京デザイン
    2017年6月19日発売
  • 埼玉デザイン
    2017年11月20日発売
    (川越の時の鐘・長瀞の川下り)
  • 上野デザイン
    2017年11月20日発売
  • 千葉デザイン
    2018年6月25日発売
    (東京湾アクアライン・サーフィン・犬吠埼灯台)
  • 渋谷デザイン
    2018年8月13日発売
    (ハチ公と渋谷の街並み)
  • 東京おもてなしデザイン
    2018年8月13日発売
    (着物女性・錦鯉)
  • 富士山(山梨)デザイン
    2018年8月13日発売
    (富士山・湖)
  • 横浜デザイン
    2017年9月4日発売
  • 湘南デザイン
    2018年10月1日発売
    (鎌倉大仏・江の島・ヨット)

東海エリア

  • 名古屋デザイン
    2017年11月20日発売
  • 名古屋(金のシャチホコ)デザイン
    2018年6月25日発売
    (名古屋城の金のシャチホコ)
  • 富士山(静岡)デザイン
    2018年8月13日発売
    (富士山・三保松原)
  • 飛騨高山デザイン
    2018年10月1日発売
    (白川郷の合掌造り)

関西エリア

  • 奈良デザイン
    2018年8月6日発売
    (奈良公園の鹿・興福寺の五重塔)
  • 京都デザイン(ゼロシュガー)
    2019年10月21日発売
    (世界遺産の金閣寺)
  • 京都デザイン
    2017年7月17日発売
  • 大阪デザイン
    2018年10月1日発売
    (大阪城・梅田スカイビル・たこ焼き)
  • 甲子園デザイン
    2018年6月25日発売
    (阪神甲子園球場・野球ボール)

中国エリア

  • 広島デザイン
    2018年6月25日発売
    (広島東洋カープのカープ坊や)

四国エリア

  • 瀬戸内デザイン
    2017年7月17日発売
  • おへんろ。デザイン
    2018年5月4日発売
    (ご当地作品「おへんろ。」の登場キャラクター「まお、ちわ、めぐみ」の女性キャラ3人・大鳴門橋)

九州沖縄エリア

  • 熊本デザイン
    2017年7月17日発売
  • 博多デザイン
    2018年10月1日発売
    (キャナルシティ博多・屋台)
  • 沖縄デザイン
    2019年4月1日発売

東日本エリア

  • 徳川デザイン
    2018年10月1日発売

西日本エリア

  • 維新デザイン
    2018年10月1日発売
    (西郷隆盛・坂本龍馬・明治150年のロゴ)

季節限定

  • ニューイヤーデザイン
    (2019年は梅の花と春のかすみ・裏面は干支のイノシシ)
  • 桜デザイン
    (春を代表するサク)
  • 花火
    (夏の風物詩の打ち上げ花火)
  • 紅葉
    (秋に真っ赤に色づくモミジ)

  • (冬にしか見ることができない雪の結晶)

まとめ

コカコーラ スリムボトル地域限定デザイン

新しいデザインが少しずつ増えているコカコーラ スリムボトル。旅行や出張で持っていないデザインを見かけると、つい買ってしまいます。

その土地でしか購入できない(通販で購入できるものもありますが)ということも魅力なのかも。

コンプリートするのは大変ですが、少しずつ集めていきたいと思います。

※このページの内容は編集時のものです。現在は終売になっているデザインや新発売されたデザインがある場合があります。