ラジョリー元町の宿泊記

ラジョリー元町 By WBFの、クイーンダブルルームに宿泊してきました(以前のブランド「ラジョリー元町 函館グランドホテル別館」のときに宿泊しました)。

ヨーロッパのような、アンティークな雰囲気のインテリアと内装にこだわった、ラジョリー元町は女性やカップルに人気のホテル。

この投稿では、ラジョリー元町に朝食バイキング付きプランで宿泊した感想を紹介します。

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部屋ごとに異なるインテリア

ラジョリー元町by WBFのダブルルームに宿泊した感想
【落ち着いたカラーのクイーンダブルルーム】

ラジョリー元町は、アンティークな雰囲気のインテリアにこだわり、同じ間取りでも部屋ごとにデザインが異なります。

リピートで宿泊をしても、毎回違う部屋に宿泊すると、新しいホテルに泊まったような気分になれそう。

今回宿泊したクイーンダブルルームは、ワインカラーがアクセントになったインテリア。

ダークブラウンのイギリス風の椅子が、存在感があってステキです。

座り心地がよくて気に入ったら、夫も気に入ったらしく、ずっと座っていました。

ラ・ジョリー元町のダブルルーム

イギリス風のソファは、ほどよい硬さがある革張りでゆったりと寛ぐには最高。

家にはない雰囲気のインテリアなので、非日常の空間を楽しむことができました。

函館グランドホテル別館ラジョリー元町のダブルルームの滞在記

テレビの横に置いてあるのは、Panasonic コンパクトステレオシステム。

お気に入りの音楽を、音響効果にこだわったスピーカーで楽しめます。

ラジョリー元町に宿泊した人のブログ

今回泊まったクイーンダブルルームは、長方形ではなく変形した形のお部屋。

部屋の中から入り口のドアを見ると、上の画像のようになります。

ラジョリー元町のアメニティとクローゼット

入口ドアの前には、造り付けのクローゼットが。

クローゼットの中には、白いパジャマ・スリッパ・靴べら・消臭剤・ハンガー・洋服ブラシが入っていました。

ラジョリー元町のナイトウェアはツーピースのパジャマ

綿100%の真っ白なパジャマは柔らかくて、着心地がとても良いです。

ゴールドの縁取りと、ラジョリー元町のロゴが優雅なデザイン。

ガウン(ワンピース)タイプのナイトウェアだと、お腹が冷えちゃうけれど、パジャマだと自宅のように眠れそう。

ホテルのナイトウェアがパジャマだと、荷物にパジャマを入れなくて良いから楽です。

ラジョリー元町のコーヒーメーカーとアメニティ

ヨーロピアンなデザインの、デスクとバゲージラック。

デスクの上のコーヒーメーカーは、ネスカフェのドルチェグストです。

初めてでも使いやすいよう説明書が置いてあり、3種類のカプセルは、それぞれ2個ずつセットされています。

ラジョリー元町のアメニティにはドルチェグストコーヒーも揃っています

カプセルの種類は、ドルチェグストのカプセルの中でもスタンダードフレーバーにあたる「シティローストブレンドコーヒー」「静岡グリーンティー」「セイロンブレンドティー」の3種類。

コーヒー派・紅茶派・緑茶派を問わず、おいしいドリンクを飲むことができます。

ラジョリー元町の冷蔵庫

テレビの下には冷蔵庫と食器類がセットされています。冷蔵庫の中には無料のミネラルウォーターが2本入っていました。

ラジョリー元町のコーヒーカップ

コーヒーカップもヨーロピアンテイスト。

デサイン性が高い、部屋のインテリアにあうカップアンドソーサーが置かれています。

お皿にお気に入りのパティスリー「ペシェ・ミニョン」で買ってきたケーキを乗せて、ドルチェグストのコーヒーでコーヒータイムを楽しみました♪

パティスリー ペシェミニョンのケーキの口コミ
【パティスリー ペ シェミニョンのケーキ】

ペシェ・ミニョンは、素材にこだわったフランス風のケーキがとても美味しくて、函館に行くと必ず立ち寄るパティスリー。

ペシェ・ミニョンの店舗は乃木町の本店のほか、五稜郭の丸井今井1階にもあります。

いつも、交通の便が良い丸井今井のサロン・ド・テペシェ・ミニョンがお気に入り。

サロン・ド・テでは、アフタヌーンティーを楽しんだり、ケーキを買ったりしています。

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女性目線で揃えられたアメニティ

今回は、チェックイン時に好きなアメニティを、1人につき1セット選ぶことができる宿泊プランで予約。

選んだのは、ミキモトコスメティックスのセットと、ローラアシュレイのセットの2つ。

※現在は、ローラアシュレイかロクシタンの2種類から選べるようになっています。

ラジョリー元町のバスアメニティセットはローラアシュレイとロクシタン
【ミキモトコスメティックスとローラアシュレイのセット】

アメニティセットに入っているのは、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ。

良い香りに癒やされながら、優雅な気分でバスタイムを楽しむことができます。

ラジョリー元町のバスルームは独立している?

バスルームはバス・トイレが一緒のユニットタイプ。

お風呂とトイレがセパレートではないのが残念ですが、きちんと清掃されていて清潔感があります。

バスタブは大きくも小さくもない普通のサイズで、私が入ったところ窮屈さは感じませんでした。

ですが、夫は「足を伸ばせないで少し狭かった」と言っているので、男性には少し窮屈かも。

バスルームのアメニティ

ラジョリー元町のバスルームのアメニティグッズ
洗面台の上にはアメニティがセットされています。

  • カミソリ
  • 折りたたみブラシ
  • シュシュ(ヘアゴム)
  • ヘアバンド
  • コットン
  • ボディタオル

バスルームに置いてあるアメニティグッズは、上記のリストになります。

それぞれ2個ずつ揃っていました。

なお、ラジョリー元町のアメニティには基礎化粧品はありません。

できれば、普段使っている化粧品を持っていくようにしましょう。

玉子料理が人気の朝食バイキング

ラジョリー元町の朝食バイキングを食べた感想

朝食バイキングの玉子料理は、注文してから調理をして、作りたての玉子料理をテーブルまで運んでくれます。

玉子料理は、エッグスラット・オムレツ(蟹のホワイトソースがけ)・スクランブルエッグの3種類。

雅美は、一番人気のエッグスラットを注文しました。

洋食メインで料理を取り分けたら、下の画像のような朝食に。

ラジョリー元町の朝食ビュッフェを食べた感想

写真には写っていませんが、焼き立てパン3種類も食べました。

パンはデニッシュパン、パン・オ・レザン、ミルクパンなど、4~5種類を店内のオーブンで焼いています。

常に焼きたての温かいパンを食べられるのは、嬉しい心遣いです。

ラジョリー元町の朝食バイキングのブログ

ビンに入ったエッグスラットは、熱々の半熟で美味しく仕上がっていました。

個人的には、日替わりグラタン(ポテトとひき肉)とロールキャベツが美味しくてお気に入り。

もちろん、体重計に乗るのは怖いと思いつつ、おかわりしましたよ~♪

ラジョリー元町の朝食バイキングを食べた感想

上の画像は、サラダとフルーツコーナー。

パストラミポークや新鮮な野菜、パイナップル・オレンジ・グレープフルーツの3種類の果物が並んでいます。

ラジョリー元町の朝食ビュッフェの和食コーナーの画像

こちらは、海鮮丼と和食コーナー。

お刺身はサーモン・甘エビ・イカ・イクラの4種類。

下の段に置いてある料理は、ミニサイズのイカ飯と松前漬けです。

もちろん、朝食バイキングの定番とも言える、焼き魚・ウインナー・ベーコンなどもありました。

ラジョリー元町の朝食バイキングのコーヒーマシン

コーヒーマシンには、2種類の豆がセットされています。

左側は苦味が強く深入りの豆、右側はライトな感覚の浅煎りの豆がセットされ、普通のコーヒーとアメリカンから選択可能。

好みに合ったコーヒーを選べるのが嬉しいです。

ラジョリー元町の朝食バイキングの画像

テーブルには花が飾られ、外の景色を見ながら、ゆったりと落ち着いて朝食を食べることができました。

ラジョリー元町の朝食バイキングを食べた感想

朝食会場のレストランは、座席数はそれほど多くありません。

総客室数29室のホテルなので、客席数が少なくても満席になる事もなく、並ばなくても料理が取れるのは嬉しいです。

>>ラ・ジョリー元町 by WBFの朝食バイキング・ラウンジの詳細はこちらから

無料のスイーツやアルコールなどのドリンクサービス

ラジョリー元町のウエルカムスイーツ

1階のラウンジでは、ドリンクやスイーツを無料で楽しむことができます。

チェックインから17時までは、アフタヌーンティータイム。

ラウンジに行ってみると、スイーツ数種類と飲み物が用意されていました。

ラジョリー元町のウエルカムスイーツ

無料ドリンクは、紅茶、日本茶、ジュースなど何種類ものドリンクが揃っています。

ラウンジには、函館に関する本や、いろいろなジャンルの本も置いてあるので、お茶とスイーツをいただきながら読書を楽しむのも良いですね。

17時~21時はバータイム。

スパークリングワインやビール、シードル、ソフトドリンクが無料で楽しめちゃいます。

雅美達は、ベイエリアのスペインレストラン ラ・コンチャで料理をたくさん食べて、お腹がいっぱいでバータイムは利用できず。

夕食を食べてホテルに戻ると、2組の方が楽しそうにお酒を楽しんでいました。

まとめ

ラジョリー元町の滞在記
【1階のエレベーターホール】

函館グランドホテル別館 ラジョリー元町は、客室数が少ないため、ホテル内は静かでゆったりと過ごす事ができました。

インテリアにこだわっていて、ヨーロピアンテイストが好きな方にオススメです。

ラジョリー元町の旅行記

上の画像は5階のエレベーターホール。

とても広くホテル全体がゆとりのある造りとなっています。

朝食バイキングでは、宿泊している外人さんを数組見ましたが、騒がしい方はいなかったです。

また、小さなホテルで団体さんもいないので、落ち着いて過ごしたい方にピッタリだと思いました。

大浴場はありますが温泉ではなく、時間帯による男女入れ替え制となっています。

函館のホテルで温泉に入りたいのなら ラビスタ函館ベイが良いと思いますが、人が多くてザワザワしているのが難点。

静かにゆったり過ごせて、温泉に入れる宿を探しているときは、湯の川温泉の口コミが良い宿泊施設が良いと思いました。

ラジョリー元町の詳細

>>ラ・ジョリー元町 by WBFの客室・サービス・朝食の詳細はこちらから

住所:北海道函館市末広町6-6

電話番号:0138-23-3322

最寄り駅: 路面電車 十字街電停より徒歩3分

※JR函館駅からの無料送迎あり

駐車:屋外駐車場約19台(駐車料金無料)

チェックイン: 15:00-22:00
チェックアウト: 11:00

総客室数:29室

大浴場:あり(時間帯で男女入れ替え制)

コインランドリー:あり(無料)

自動販売機:あり

喫煙室:なし(全室禁煙)