メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

メリケンパークオリエンタルホテルに、今回は「レストラン サンタモニカの風」の朝食ビュッフェ付きプランで宿泊しました。

このページでは、宿泊をしなくても食べられる、朝食ビュッフェのメニューと食べた感想を中心に紹介します。

なお、客室のアメニティや、イルミネーションビュールームからの眺望については、前のページをご覧ください。


朝食ビュッフェのメニュー

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

3階(ロビー階)にある、テラスレストラン「サンタモニカの風」の朝食ビュッフェは、洋食を中心に和食や中華など80種類の料理がそろいます。

上の画像は、和食コーナーの一部。

写真に写っている料理は、小松菜のおひたし・切り干し大根の煮物・さつま揚げ・うどん・出汁巻玉子になります。

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

焼き魚コーナーには、塩サバと塩鮭の2種類が並んでいました。

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

こちらは、神戸などで愛されるB級グルメ「そばめし」。

ソース焼きそばとご飯を一緒に炊き上げた、東京では考えられない組み合わせ。そばめしは、関西ならではのグルメです。

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

サラダコーナーには、彩りが美しい新鮮な野菜が並びます。

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

フレッシュフルーツは、パイナップル・ライチ・オレンジ・キウイフルーツ・バナナの5種類。

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

シリアルは3種類揃っていました。

写真の他にも、スイーツやホテルメイドのパンなど、美味しそうな料理が沢山並んでいたのに、食べきれないのが残念。

ドリンクは、ホットドリンクとコールドドリンクが何種類も揃っています。

ホットコーヒーは、酸味と苦味のバランスが良くて気に入りました。

朝食を食べた感想

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

朝食ビュッフェの人気のメニューは、フワフワの食感がたまらないパンケーキと、こだわりのレシピで作られたフレンチトースト。

まずは、人気のフレンチトーストと、パンケーキをメインに取り分けました。

フレンチトーストは、ハニーシロップとシナモンシュガーをかけると、美味しさが倍増します。

フレンチトーストがすごく美味しくて、気がついたら3枚も食べていました。

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

お皿に取り分けたお料理は、手前から、ロールキャベツ・イカとキュウリの酢の物・バンバンジー・ポテトフライ・シュウマイ・小籠包・酢鶏。

どれも美味しかったですが、絶妙な酸味と甘味のバランスが良いイカとキュウリの酢の物が、特においしいと思いました。

レストランは席数が多く、平日の朝だったためか空席も多くて、静かに食事をすることができたのが良かったです。

中国人の団体客や騒いでいる外国人(日本人)もいないレストランは、落ち着いて食事ができるので良いなと思いました。


テラス席もある開放的なレストラン

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

レストラン サンタモニカの風は、大きな窓に囲まれた明るい店内と広々とした空間で、神戸港を見ながら食事ができます。

都会のシティホテルよいうより、リゾートホテルのような開放感は、3方向を海に囲まれた立地ならでは。

明るい太陽光の中でいただく朝食はとても気持ちがよく、神戸港を行き交う船を見ながら食事をする時間はまさに至福のひととき。

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

ダークブラウンの中に海をイメージさせるブルーの上品なインテリアが、マリンリゾートらしさを出しています。

テラス席では、夏限定でビアガーデンも開催。

海風を感じながら、ビールをいただくのも楽しそうですね。

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

上の画像は、サラダやフルーツが置かれた台の上のフラワーアレンジ。

クリーム色とアクアブルーの優しい色合いに癒やされます。
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朝食は、朝6:30から食べることができるので、朝早い出発でも食事ができるのが嬉しいですね。

サンタモニカの風は、宿泊せずに朝食バイキングだけを食べに来る方も多い人気のレストラン。

メリケンパークオリエンタルホテルに宿泊したら、朝食ビュッフェは必ず食べたほうが良いと思いました。

吹き抜けがある広々としたロビー

メリケンパークオリエンタルホテルのロビー

ホテルに入って最初に目につくのが、最上階まで続いている吹き抜け。

最上階まで続く吹き抜けをシースルーエレベーターに乗って見ると、かなりの高さを感じます。

もしかしたら、高所恐怖症人は怖くなるかも。

メリケンパークオリエンタルホテルのロビー

ロビーには噴水とヤシの木が置いてあって、海辺のリゾートらしい雰囲気に。

メリケンパークオリエンタルホテルのロビー

こちらは、ロビーに設置されている、モダンな色合いのソファと海っぽいデザインのラグ。

メリケンパークオリエンタルホテルのロビー

花のように見える、不思議なデザインの椅子は、ホテルの正面入口の前に置かれています。

朝食ビュッフェを食べる前後に、開放的なロビーを散策するのも良いと思いました。

朝食ビュッフェの料金と時間

  • 朝食の時間:7:00~11:00
  • 利用時間制限:90分
  • 朝食ビュッフェの料金
    大人:3,025円
    シニア:2,723円
    小学生:1,815円
    幼児:968円
    ※消費税・サービス料込み

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女性一人の利用だと寂しいかも?

メリケンパークオリエンタルホテルの宿泊記

メリケンパークオリエンタルホテルは、シティホテルよいうよりリゾートホテルという位置づけになっています。

そのため、宿泊客はカップルや家族連れが多く、朝食バイキングのレストランには一人で食事をしている人がいませんでした。

一人旅に慣れていると、こういった場面でも人の目を気にせずに食事ができますが、周囲の目が気になる方は少し寂しさを感じるかもしれません。

今回は夫婦で宿泊しましたが、出張のついでに旅行をする、一人旅のほうが多くなっています。

私が1人で宿泊することがあったら、ルームサービスの朝食にして、部屋のテラスでのんびり食べるのもいいなと思いました。


メリケンパークオリエンタルホテルの詳細


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  • 住所:兵庫県神戸市中央区波止場町5-6
  • 電話番号:078-325-8111
  • 最寄駅:
    三宮駅:送迎バスあり
    新幹線(新神戸駅):送迎バスあり
    JR元町駅:徒歩約15分
    地下鉄海岸線 みなと元町:2番出口より徒歩約8分
  • 駐車場:335台 1泊1,600円(税込)
  • チェックイン: 15:00 ~29:30
    チェックアウト: 12:00
  • 朝食の提供時間: 6:30~11:00(L.O.10:30)
  • 総客室数:319室
  • 自動販売機;なし
  • コインランドリー:なし
  • 電子レンジ:なし
  • 大浴場:なし

ホテル・旅館の宿泊記リスト【兵庫県】

※この記事の情報は宿泊時および記事修正時のものです。現在は内容が変更になっている場合もあります。