メリケンパークオリエンタルホテルの朝食バイキング
【メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ】

メリケンパークオリエンタルホテルの、イルミネーションViewツインルームに宿泊しました。

今回は「レストラン サンタモニカの風」の朝食バイキング付きプランで予約。

神戸港を見ながら、のんびりと朝食ビュッフェを楽しむことができました。

このページでは、朝食バイキングの内容や食べた感想を中心に紹介します。

[スポンサーリンク]

なお、部屋とアメニティ・部屋からの眺望については前のページで紹介しています。

前のページは、下のリンクをタップしてご覧ください。

>>メリケンパークオリエンタルホテルの宿泊記-夜景が見える部屋とアメニティ編

朝食ビュッフェにはどんな料理がある?

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食バイキングを食べに行ってきました

3階(ロビー階)にある、テラスレストラン「サンタモニカの風」の朝食ビュッフェは、洋食を中心に和食や中華など80種類の料理がそろいます。

朝食時間は、朝6時30分から11時で終入店時刻は30分前まで。

人気はフワフワの食感がたまらないパンケーキと、こだわりのレシピで作られたフレンチトースト。

まずは、人気のフレンチトーストと、パンケーキをメインに取り分けました。

フレンチトーストは、ハニーシロップとシナモンシュガーをかけると、美味しさ倍増。

すごく私好みの味で、気がついたら3枚も食べていました。

カロリーは・・・あえて考えないことに。

メリケンパークオリエンタルホテルのモーニングビュッフェの口コミ

お皿に取り分けたお料理は、手前から、ロールキャベツ・イカとキュウリの酢の物・バンバンジー・ポテトフライ・シュウマイ・小籠包・酢鶏。

どれも美味しかったですが、絶妙な酸味と甘味のバランスが良いイカとキュウリの酢の物が、特においしいと思いました。

メリケンパークオリエンタルホテル朝食ビュッフェの口コミ

上の画像は和食コーナーの一部。

写真に写っているのは、小松菜のおひたし・切り干し大根の煮物・さつま揚げ・出汁巻玉子・うどんです。

メリケンパークオリエンタルホテルのメリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェを食べた感想

焼き魚コーナーには、塩サバと塩鮭の2種類が並んでいました。

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食バイキング付きプランの宿泊日記ブログ

こちらは、神戸などで愛されるB級グルメ「そばめし」。

ソース焼きそばとご飯を一緒に炊き上げた、東京では考えられない組み合わせ。

そばめしは、関西ならではのグルメです。

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食メニュー

サラダコーナーには、彩りが美しい新鮮な野菜が並びます。

メリケンパークオリエンタルホテルのモーニングの口コミ

フレッシュフルーツは、パイナップル・ライチ・オレンジ・キウイフルーツ・バナナの5種類。

メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェの料理は何がある?

シリアルは3種類揃っていました。

写真の他にも、スイーツやホテルメイドのパンなど、美味しそうな料理が沢山並んでいたのに、食べきれないのが残念。

ドリンクは、ホットドリンクとコールドドリンクが何種類も揃っています。

ホットコーヒーは、酸味と苦味のバランスが良くて気に入りました。

レストランは席数が多く、平日の朝だったためか空席も多くて、静かに食事をすることができたのが良かったです。

中国人の団体客や騒いでいる外国人(日本人)もいないレストランは、落ち着けて良いなと思いました。

テラス席もある開放的なレストラン

メリケンパークオリエンタルホテルのテラスレストラン サンタモニカの風で朝食ビュッフェを食べてみました

レストラン サンタモニカの風は、大きな窓に囲まれた明るい店内と広々とした空間で、神戸港を見ながら食事ができます。

都会のシティホテルよいうより、リゾートホテルのような開放感は、3方向を海に囲まれた立地ならでは。

明るい太陽光の中でいただく朝食はとても気持ちがよく、神戸港を行き交う船を見ながら食事をする時間はまさに至福のひととき。

め朝食バイキングのクチコミ

ダークブラウンの中に海をイメージさせるブルーの上品なインテリアが、マリンリゾートらしさを出しています。

テラス席では、夏限定でビアガーデンも開催。

海風を感じながら、ビールをいただくのも楽しそうですね。

メリケンパークオリエンタルホテルのレストラン サンタモニカの風の朝食ビュッフェの画像

上の画像は、サラダやフルーツが置かれた台の上のフラワーアレンジ。

クリーム色とアクアブルーの優しい色合いに癒やされます。

朝食は、朝6:30から食べることができるので、朝早い出発でも食事ができるのが嬉しいですね。

サンタモニカの風は、朝食バイキングだけを食べに来る方も多い人気のレストラン。

メリケンパークオリエンタルホテルに宿泊したら、朝食ビュッフェは必ず食べたほうが良いと思いました。

※2018年1月10日より、朝食の時間が7:00オープンに変更になっています。

【朝食料金】
大人:2,970円
シニア:2,673円
小学生:1,782円
幼児:950円

>>神戸メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェと朝食付きプラン一覧はこちら

吹き抜けがある広々としたロビー

メリケンパークオリエンタルホテルのロビ

ホテルに入って最初に目につくのが、最上階まで続いている吹き抜け。

最上階まで続く吹き抜けをシースルーエレベーターに乗って見ると、かなりの高さを感じます。

もしかしたら、高所恐怖症人は怖くなるかも。

メリケンパークオリエンタルホテルのロビ

ロビーには噴水とヤシの木が置いてあって、海辺のリゾートらしい雰囲気に。

メリケンパークオリエンタルホテルのロビー

こちらは、ロビーに設置されている、モダンな色合いのソファと海っぽいデザインのラグ。

花のように見える、不思議なデザインの椅子は、ホテルの正面入口の前に置かれています。

メリケンパークオリエンタルホテルのエレベーターホール

1階のエレベーターホールは、豪華なシャンデリアが印象的。

女性一人の宿泊だとちょっと寂しいかも?

メリケンパークオリエンタルホテルの宿泊記

メリケンパークオリエンタルホテルは、シティホテルよいうよりリゾートホテルという位置づけになっています。

そのため、宿泊客はカップルや家族連れが多く、朝食バイキングのレストランには、一人で食事をしている人がいませんでした。

一人旅に慣れていると、こういった場面でも何も感じませんが、周囲の目が気になる方は少し寂しさを感じるかもしれません。

女性一人で宿泊をして、朝食ビュッフェを食べると、寂しさを感じるかも。

雅美が1人で宿泊するなら、ルームサービスの朝食にして、部屋のテラスでのんびり食べるのもいいなと思いました。

メリケンパークオリエンタルホテルの詳細情報

>>神戸メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ビュッフェとプラン一覧はこちら

住所:兵庫県神戸市中央区波止場町5-6

電話番号:078-325-8111

最寄駅:
三宮駅:送迎バスあり
新幹線(新神戸駅):送迎バスあり
JR元町駅:徒歩約15分
地下鉄海岸線 みなと元町:2番出口より徒歩約8分

駐車場:335台 1泊1,600円(税込)

チェックイン: 15:00 ~29:30
チェックアウト: 12:00

朝食の提供時間: 6:30~11:00(L.O.10:30)

総客室数:319室

自動販売機;なし

コインランドリー:なし

大浴場:なし