草月のどら焼き黒松

東十条 草月の黒松(どら焼き)は、東京都北区の東十条駅近くで販売している、「東京3大どら焼き」のひとつです。

黒松は、黒糖を使ったフワフワ&しっとりとした皮が特徴で、失敗しない東京土産としても人気。

このページでは、どら焼き黒松の百貨店や通販サイトの販売店舗はあるのか、本店の定休日と待ち時間、賞味期限や価格を紹介します


黒松と一般的などら焼きの違い

草月のどら焼き黒松

黒松の特徴は、何といっても黒松の幹のようにも見える、独特の焼き目がついた皮にあります。

普通のどら焼きは、フワッとしてパサついた食感の皮が多いですが、黒松の皮は超シットリ。

皮の中まで茶色っぽい色をしているのは、黒糖を使っているため。

ハチミツと黒糖をたっぷり使った生地は、焼き上がりの少し温かい状態で食べると本当に美味しいです。

草月のどら焼き黒松

甘さがしっかりとある皮に負けないよう、中に挟まれた粒餡もかなり甘め。

餡の量はが少なめですが、かなり甘い味付けなので、このくらいでちょうど良いと思います。

待ち時間と売り切れるタイミング

東十条草月の看板

週末やお盆、年末年始には、草月の店舗の前には開店前から行列ができます。

平日の昼間でも1時間くらい並ぶことも多く、夕方に行くと売り切れている場合も

閉店時間ギリギリに行くのは避けたほうがよさそうです。


予約と地方発送

黒松の予約ができれば確実に買えるのですが、草月は予約を受け付けていません

何年か前までは、電話やFAXによる申し込みを受け付けていて、地方への発送も行っていました。

ところが、現在は電話やFAXの申し込みができず、地方発送をする場合は並んで購入するときに、地方発送をお願いするしかありません。

また、当日の発送は受け付けていないため、最短でも申し込んでから何日か後の発送になります。

急ぐ場合は、購入したあとで自分で発送すれば最短で届けることができます。

黒松の値段

草月の黒松用の箱

黒松の値段は1個120円(税抜)です。

また、黒松の値段は120円ですが、基本は紙袋に入れるだけの包装になるので注意が必要。

5個くらい買うだけなら袋でも大丈夫ですが、たくさん買う場合は別売りの箱を購入しないと、重さで潰れてしまいます。

持ち運びに便利な簡易箱と、贈答や宅急便で送るとき用の化粧箱があり、数や用途にあわせた箱をが注文できます。

賞味期限は夏と冬で異なる

草月のどら焼き黒松

黒松の賞味期限は、気温が上がる夏は、製造日から2日から3日となっていて日持ちしません。

冬場は、製造日から4日から5日が賞味期限となり、夏場より長くなっています。

黒松の皮は、出来立てだとフワフワでしっとりしていますが、時間が経つにつれてボソボソした感じに変わっていきます。

賞味期限内でも、作りたてと2~3日経った黒松の食感は、全くの別物といってもいいほど。

ボソボソに感じるときは、少しだけレンジで温めるとフワフワの食感になります。

草月 東十条本店の営業時間

東十条の黒松本舗草月
【黒松本舗 草月・東十条本店の外観】

黒松本舗 草月 東十条本店の営業時間は、朝9時から夜7時まで。

お盆や年末などの繁忙期は、店舗の営業時間前から長い列ができることも。

年末は2時間くらい並ぶこともああります。

また、定休日は毎週火曜日で月曜日と連休になることもあるほか、お盆は1週間以上の休業となります(定休日は下の項目をご覧ください)。

なお、黒松本舗 草月の最寄駅は「JR京浜東北線の東十条駅」で「埼京線の十条駅」ではありません。埼京線の十条駅からはすごく離れているのでご注意を。


百貨店(デパート)や支店はある?

東十条の黒松本舗草月

おせじにも交通の便が良いとはいえない、東十条駅の近くにある草月本店。

百貨店のデパ地下や、東十条駅以外にも店舗があると便利ですよね。

ところが、草月は東十条本店のほかには、支店や取扱店舗がないのです。もちろん、百貨店(デパート)などにも出店していません。

黒松を買うためには、東十条の店舗に行って買うしか方法がないのが残念です。

黒松を販売しているネットショップ

草月のどら焼き黒松

以前は、定価の5~10倍の価格で販売しているショップが、楽天・アマゾン・ヤフーにありましたが、現在はありません。

さらに、販売しているショップは正規の販売店ではないため、賞味期限や保証の問題もあります。

たまにヤフオクに出品している方がいますが、こちらも定価よりも高い価格になっています。

正規の販売ではなく品質保証もないため、申し込みをするのはオススメできません。

2019年と2020年の定休日

  • 2019年12月:3日(火)・10日(火)・17日(火)・24日(火)
  • 2020年1月1日(水)・7日(火)・14日(火)・21日(火)・27日(月)・28日(火)
    ※過去の休業日に基づく予想です
  • 2020年2月4日(火)・11日(火)・18日(火)・24日(月)・25日(火)
    ※過去の休業日に基づく予想です
  • 2020年3月3日(火)・10日(火)・17日(火)・24日(火)・30日(月)・31日(火)
    ※過去の休業日に基づく予想です
  • 2020年4月7日(火)・14日(火)・20日(月)・21日(火)・28日(火)
    ※過去の休業日に基づく予想です
  • 2020年5月5日(火)・12日(火)・19日(月)・25日(火)・26日(火)
    ※過去の休業日に基づく予想です

2019年12月定休日および休業日は、予定であり決定はしていません。

また、2020年1月以降の休業日は、過去の休業日を基に当サイトが予想したもので、公式の発表ではありません。

※8月のお盆時期は、毎年1周間前後の連続休業しています。

まとめ

実家から草月が近いこともあり、子どものころ「どら焼き」といえば、黒松でした。

ほかのどら焼きを食べた記憶は、ほとんどありません。

通販で買えれば嬉しいのですが、通販は受け付けていません。

なので、年老いた実家の母に買いに行ってもって宅急便で送ってもらうか、東京の実家に帰ったときに自分に買って、めったに食べられない黒松を楽しんでいます。

今後は、公式のネットショップができて、通販でも買えるようになるといいなと思います。