ホテルブライトンシティ大阪北浜

ホテルブライトンシティ大阪北浜のレディースフロアに、朝食付きプランで宿泊しました。

ホテルブライトンシティ大阪北浜は「ミシュランガイド 京都・大阪 2016」に掲載され、トリップアドバイザーの「Certificate of Excellence2015年受賞施設」に選ばれるなど、数々の賞を獲得したビジネスホテルです。

このページでは、レディースルームに宿泊した感想と、大阪駅からのアクセス・周辺のコンビニやレストランなどを紹介します。

なお、和朝食を食べた感想については、次のページをご覧ください。


レディースフロアのセキュリティ

ホテルブライトンシティ大阪北浜

ホテルブライトンシティ大阪北浜には、レディースフロアがあります。

レディースフロアは、2重のセキュリティを解除しなければ入ることができません。

まず、カードキーをエレベーターの読み取り装置にかざすと、エレベーターに乗ることができます。

さらに、エレベーター内部のセキュリティ装置に、レディースフロアのルームキーをかざします。

レディースフロアのルームキーだけが、レディースフロア階のボタンが押せるようになっている、二重のセキュリティで安心です。

レディースフロアのキー以外では、レデイースフロア階のロック解除はできません。

女性1人で宿泊するときに、レディースフロアを予約すれば安心して泊まれそうです。

女性目線で作られたレディースルーム

ホテルブライトンシティ大阪北浜

今回は、レディーススーペリアダブルルームを予約しました。

レディーススーペリアダブルルームの広さは20平米で、ゆったりと過ごせる客室です。

参考程度ですが、客室の簡単な間取り図を作ってみました。

ダークブラウンをベースにした部屋は、女性目線で揃えられたアメニティも充実。

大きめのデスクと疲れにくいチェアがあり、仕事をするのにも最適で、出張での利用にもオススメです。


セパレートのお風呂とトイレ

ホテルブライトンシティ大阪北浜

ホテルブライトンシティ大阪北浜のお風呂とトイレは、セパレート設計になっています。

ユニットバスのような不便さを感じず、自宅のように入浴することができて、リラックスできました。

シャワーを浴びるスペースもあり、狭さは感じません。

なお、トイレと洗面台があるスペースと、バスルームはガラス扉で仕切られています。

ホテルブライトンシティ大阪北浜

バスルームからは、磨りガラス越しに部屋を見ることができて、閉塞感を感じにくい設計。

バスタブの長さはないですが、女性なら窮屈さを感じずに入ることができるサイズだと思います。

ホテルブライトンシティ大阪北浜

バスルームにはポンプタイプの容器に入った、シャンプー・コンディショナー・ボディソープが置いてあります。

シャンプー類のブランドは、ポーラのアロマエッセゴールド(aroma Ess. gold)。

アロマエッセゴールドは、髪や肌に優しい成分を配合した、ノンシリコンのシャンプーシリーズです。

ホテルブライトンシティ大阪北浜

シャワーは、手持ちタイプとレインシャワーの2種類が。

レバーを動かすことで、どちらからお湯を出すかを切り替えることができます。

シャワー派の女性も、レインシャワーがあれば満足できそうですね。

客室のアメニティ

ホテルブライトンシティ大阪北浜

ホテルブライトンシティ大阪北浜のスーペリアルームは、幅160cmのゆったりと使えるデスクを設置。

デスクの上にはライト・電話機・ティッシュ・コーヒーマシン・ミネラルウォーターが置かれ、左側の壁にはテレビが掛けられています。

椅子は程よいクッション性があり、腰への負担はほとんど感じません。

長時間仕事をしても、腰が痛くなることもなく快適に座れました。

ホテルブライトンシティ大阪北浜

デスクの引き出しには、貴重品を入れるセーフティボックスが。

デスク下左側の扉を開けると、冷蔵庫が収納されています。

ダークブラウンの冷蔵庫は、部屋のシックな雰囲気に溶け込んで、違和感を感じません。

ホテルブライトンシティ大阪北浜

デスク下右側の棚には、カップやお茶・電気ポットなどがセットされています。

ホテルブライトンシティ大阪北浜

デスクの上に置いてあるコーヒーメーカーは、UCCのドリップポッド。

ホテルブライトンシティ大阪北浜

ドリンクは、ドリップポッド専用の「スペシャルブレンドコーヒーカプセル」1個と、日本茶のティーバッグ2個がセットしてありました。

新大阪・大阪・梅田駅からのアクセス

ホテルを選ぶ際に気になるのは、アクセスの良さですよね。

ホテルブライトンシティ大阪北浜の最寄駅は、地下鉄堺筋線の「北浜」駅。

北浜駅の5番出口からは、歩いて約1分の場所にあります。

ただし、地下鉄堺筋線は大阪駅(梅田駅)や新大阪駅は通りません。

新大阪・梅田駅から北浜駅まで行くためには、1回乗り換える必要があります。

地下鉄谷町線の「東梅田」駅から「南森町」駅まで1駅乗り、南森町駅で堺筋線に乗り換えて1駅先が「北浜」駅になります。

梅田駅から東梅田駅まで歩いて、さらに乗り換えるのが面倒なら、地下鉄御堂筋線の利用がオススメ。

梅田駅・新大阪駅から御堂筋線に乗り、淀屋橋駅で降りれば、徒歩10分ほどでホテルに到着します。

地下鉄御堂筋線は新幹線の乗り換えに便利な新大阪駅のほか、キタからミナミへと中心地を通る便利な路線。

大阪の人気スポットの心斎橋駅・難波駅、新世界に近い動物園前駅・あべのハルカスがある天王寺駅を通るので、乗り換えなしで人気スポットまで行けるのが魅力。

また、ホテルの目の前にはセブン-イレブン、斜め前にはローソンがあり、コンビニまで1分かかりません。

隣のビルは、レストランやドラッグストア、スーパーマーケットなどが入っている北浜駅直結の「ザ・北浜プラザ」も。

レストランや食品スーパーも近い、とても便利な場所なのです。

まとめ

ホテルブライトンシティ大阪北浜

レディーススーペリアルームのベッド幅は、150cmのダブルサイズ。

寝心地の良いベッドで、1人で寝ると広々していてリラックスできました。

1人で静かに過ごせるから、自宅よりも熟睡できたかも。

たまには、広いベッドを独り占めして眠るのも、なかなか良いものだと思いました。

落ち着いたインテリアやこだわりのアメニティで、自宅のように寛ぐことができて大満足。

ホテルブライトンシティ大阪北浜のレディースフロア宿泊記【朝食&アメニティ編】

長くなったので、朝食とアメニティグッズについては次のページに書いています。


ホテルブライトンシティ大阪北浜の詳細


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  • 住所:大阪府大阪市中央区伏見町1-1-1
  • 電話:06-6223-7771
  • 最寄り駅:
    ・地下鉄堺筋線 北浜駅 徒歩1分
    ・地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩10分
    ・京阪電鉄 北浜駅 徒歩5分
  • 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
  • チェックイン: 15:00-26:00
    チェックアウト: 11:00
  • 朝食の時間: 06:30-10:00(L.O. 09:45)
  • 大浴場:なし
  • コインランドリー:あり(有料)
  • 電子レンジ:あり
  • 自動販売機:あり

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