神戸ルミナリエ2017の口コミ

美しいイルミネーションを楽しめる、神戸ルミナリエ。

神戸ルミナリエは、単なるイルミネーションイベントではなく、阪神淡路大震災で犠牲になられた方の鎮魂と復興の願いを込めて始まりました。

このページでは、過去に開催された「神戸ルミナリエ」の美しいデザインを紹介します。

神戸ルミナリエの2019年の開催期間|イルミネーションの設置場所や並ばずに見る方法を紹介

別のページでは、神戸ルミナリエ2019の行列ルート、イルミネーション点灯の瞬間を見る方法、開催期間などは他のページにまとめています。

なお、神戸ルミナリエ2019の詳細と見どころは、上のリンクからご覧ください。


【動画】ルミナリエの点灯の瞬間

ルミナリエが点灯する瞬間を撮影して、YouTubeに投稿しました。

下の動画は、2017年に撮影したものになります。

【動画】神戸ルミナリエ点灯の瞬間

ルミナリエが点灯する前には、神戸の子どもたちが歌う鎮魂の合唱が流れたあとで、ミサ曲が流れます。

歌が終わると、鎮魂の鐘がなりルミナリエが点灯。

暗かった会場入口が、一瞬で昼間のような明るさに。

何回も点灯の瞬間を見ていますが、何回見ても感動します。

2005年のテーマは「光の第二章

神戸ルミナリエ2005

2005年のテーマは「光の第二章 Inizia il secondo capitolo della Luce」。

神戸ルミナリエ2005

光のトンネルの長さは270メートルで、21基のパネルを設置。

光のトンネルのデザインテーマは「地平線への眺望」です。

神戸ルミナリエ2005

東遊園地の広場は、四角形のような形にパネルを設置。

神戸ルミナリエ2005

東遊園地広場のデザインテーマは「太陽の劇場」でした。


2006年のテーマは「空の魅惑

神戸ルミナリエ2006

2006年のテーマは「空の魅惑~L’ Incauto del Cielo~」。

光の門「フロントーネ」は、「夜空の誘い」をイメージしてデザイン。

フロントーネのサイズは、高さ約20メートル、幅約21メートルです。

神戸ルミナリエ2006

270メートルの光のトンネルには、21基のパネルを設置。

光のトンネルのテーマは「きらめきのストラーダ」。

神戸ルミナリエ2006

東遊園地の広場には、「夜空の魅惑」のテーマでデザインされたイルミネーションが。

神戸ルミナリエ2006

2006年は、色鮮やかで繊細なデザインが印象に残りました。

神戸ルミナリエ2006

東遊園地の広場に、毎年飾られる光の聖堂「カッサ・アルモニカ」。

神戸ルミナリエ2006

ソロピースは、「天使の小庭園」をイメージしたデザインになっています。

2010年のテーマは「光の心情」

神戸ルミナリエ2010

2010年のテーマは、「光の心情~ Il cuore nella luce~」。

神戸ルミナリエ2010

光の門「フロントーネ」は、「喜びのポルターレ」をテーマにデザイン。

フロントーネのサイズは、高さが約20メートル、幅が約21メートルです。

神戸ルミナリエ2010

東遊園地の広場には「光の砦」が作られました。

神戸ルミナリエ2010

カチッとした直線的なデザインです。

2010年のルミナリエでは、約20万個の電球が使用されています。

2013年のテーマは「光の記憶」

神戸ルミナリエ2013

2013年のテーマは「光の記憶~Memoria della Luce~」。

白熱球のイルミネーションを撮影すると、黄色っぽくなってしまいますが、LEDにはない温かみを感じます。

神戸ルミナリエ2013

光の門「フロントーネ」は、時の覚醒をイメージしたデザイン。

フロントーネのサイズは、高さが約21メートル、幅が約33メートルです。

神戸ルミナリエ2013

スパッリエーラのテーマは「光の円舞」。

神戸ルミナリエ2013

光たちが明るく踊っているようなデザインです。

中央の「光のカッサ・アルモニカ」は、生命の輝きを伝える記念堂。

神戸ルミナリエ2013

ソロピースのテーマは「喜びの彩り」。

ブルーとイエローの組み合わせが鮮やかな、イルミネーションピースです。

2016年のテーマは「光の叙情詩

神戸ルミナリエ2016

2016年のテーマは「光の叙情詩~Ode della luce~」。

上の画像は、光の門「フロントーネ」前に建てられた光のピース。

神戸ルミナリエ2016

お城の門をイメージした門「フロントーネ」。

フロントーネのサイズは、高さが約21メートル、幅が約21メートル、奥行きが約16メートルになります。

神戸ルミナリエ2016

ガレリア(光のトンネル)が短くなり、神戸ルミナリエは今年で最後?と心配の声があがりました。

また、2016年はルミナリエ初の赤字に転落。

存続の危機が報じられたのを思い出します。

神戸ルミナリエ2016

東遊園地では、広場を包むように、イルミネーションが設置されます。

神戸ルミナリエ2016

この年は、はじめて噴水広場にもパネルが設置されました。

神戸ルミナリエ2016

風に揺れる優しい光と、色彩豊かなパネルで照らされた噴水広場。

2016年のルミナリエは、噴水広場が一番のお気に入りスポットになりました。


2017年のテーマは「未来への眼差し

神戸ルミナリエの見どころは?

神戸ルミナリエ2017は、スケールアップした豪華なイルミネーションで話題になりました。

テーマは「未来への眼差し」です。

フロントーネのサイズは、高さが約8~24メートル、幅が約21メートル、奥行きが約16メートルになります。

ルミナリエ2018年は開催中止?

ルミナリエの入口に設置される門「フロントーネ」は、2016年までは平面でした。

2017年は、立体的な塔を左右に配置して、荘厳な雰囲気を演出。

ルミナリエの行列に並ばないで割り込みして見れる?

入口の門「フロントーネ」をくぐると、左右に配置された壁からの光で、まるで光の世界を歩いているような感覚に。

光のアーケード・ガレリア

運営資金不足から、経費を節減するために、光のアーケード「ガレリア」が短くなっていました。

2016年はルミナリエ初の赤字になってしまいましたが、2017年のガレリアは、第20回までと同じ約270mの長さに戻っています。

神戸ルミナリエ2017東遊園地のガレリアと光の聖堂

一番大きく変わったと感じたのは東遊園地。

2016年までは、光の壁掛け「スパッリエーラ」を円形に配置して、奥には、光の聖堂「カッサ・アルモニカ」が配置されていました。

ところが、2017年は中心に光の聖堂を配置し、聖堂の上を覆う屋根のようなデザインに。

神戸ルミナリエ2017年は初めて東遊園地にガレリアを設置

さらに、光の聖堂の左右には「光のガレリア」を配置。

テーマは「壮大な寺院」。幅が約44メートル、高が約さ21メートル、奥行きが約57メートルという壮大なスケール。

今までにはない、奥行きがある光の空間を作り上げています。

神戸港開港150周年のパネル

2017年が神戸開港150年、2018年が兵庫県政150周年にあたることから、節目の年にふさわしい充実した作品に。

神戸ルミナリエ噴水広場のイルミネーションの画像

東遊園地のとなりにある噴水広場では、ジャズショーなどのイベントを開催。

ルミナリエのジャズコンサート

有名店舗の屋台なども多数出店。

美味しいグルメやホットワインで、イベントを楽しむことができました。

2018年のテーマは「共に創ろう、新しい幸せの光を」

神戸ルミナリエ2018に行った人のブログ

神戸ルミナリエ2018年のテーマは、「”Luci di felicita” 共に創ろう、新しい幸せの光を」でした。

数年前までは、神戸ルミナリエの会場で、阪神淡路大震災で犠牲になった方への「鎮魂歌」が、ずっと流れていました。

2018年は門の周辺しか流れていないような。

神戸ルミナリエが開催される意味が、年々薄れてきている気がします。

ルミナリエのクチコミ

何だか、鎮魂の願いを込められて始まったルミナリエの意味がなくなっていると思いながら、入口になるゲート「フロントーネ」をくぐりました。

ルミナリエは平日は空いてる?

2018年は、立体的なゲート「フロントーネ」がとても美しく、お気に入りの場所に。

神戸ルミナリエ2018のブログ

私の知人は、阪神淡路大震災で犠牲になりました。

彼女の魂が安らかであるようにと願いながら、光のゲートをゆっくりと歩きました。

神戸ルミナリエ2018に行ってきました

光のゲートから続く光のアーチ。

作品の総延長は約270mで、距離は去年と同じです。

神戸ルミナリエ2018の見どころは?

東遊園地に入ると、最初に「HYOGO 150th Anniversary」の文字が目に入ってきます。

神戸ルミナリエ2018の感想

東遊園地の奥に進むと目に飛び込んでくるのが、光の壁掛け「スパッリエーラ」と光の聖堂「カッサ・アルモニカ」。

芝生広場を囲うように設置されているので、中心に立つと光の世界に迷い込んだような感覚に。

2017年は、光の聖堂の両脇にアーチが設置されていたから、今年は少し寂しい印象。

神戸ルミナリエ2018の東遊園地の画像

もしかしたら募金が集まらなくて予算が足りないのかも?と心配になりました。

神戸ルミナリエ2018の東遊園地の画像

東遊園地の芝生広場横に設置された光のオブジェ。

神戸ルミナリエ2018の噴水広場

東遊園地の先にある噴水広場には、円形状のオブジェ「スパッリエーラ」が配置されています。

神戸ルミナリエは噴水広場でライブが行われます

スパッリエーラは音楽に合わせて光が変化。

水面に映し出されるイルミネーションが、とても美しかったです。

※何年か間が空いているのは、「行けなかった年がある」「古い画像が見つからなかった」「フィルムで撮影した」などの理由で紹介できていません。