ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェを食べました。

このページでは、朝食ビュッフェを食べた感想のほか、朝食のみを食べる方法もあわせて紹介しています。

また、ホテルピエナ神戸に朝食ビュッフェとコースディナーがついた「朝夕2食付プラン」で泊まった感想は、次のページをご覧ください。

※新型コロナの営業で外出できない方のために、ランチをルームサービスで食べられるデイユースプランが発売されています。ランチ付きプランの詳細はこのページの最下部をご覧ください。

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朝食ビュッフェのメニュー

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェは、料理の種類がとても多いのが魅力。

特に、洋食とスイーツが充実し、和食も一通り揃っているので、和食が好きな人も楽しめるメニュー構成になっています。

上の画像は、冷たい洋風料理コーナーの一部。このとき並んでいた料理は以下のリストになります。

【冷たい料理(一部)】

  • グリーンサラダ
  • きゅうり
  • 3種のきのこのマリネ
  • 季節野菜のグレッグ(ギリシャ風ピクルス)
  • ミニトマト
  • 魚介のタブレ(世界最小のパスタ クスクスのサラダ)
  • オリーブマリネ
  • フランス産野菜のラタトゥイユ

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

洋風の温かい料理も充実。赤身の牛肉を使ったステーキやポトフが人気です。

【温かい料理(一部)】

  • バヴェットステーキ
  • 鹿児島県の豚バラ肉が入ったポトフ
  • エビ・白身魚・ムール貝が入ったブイヤベース

牛ステーキ・ポトフ・ブイヤベース。この3つだけでも朝食とは思えない豪華さ。

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェは何回も食べていますが、ステーキとポトフは必ず並んでいるので、人気があるメニューのようです。

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

私の横で料理を取り分けていた人は、ピエナの朝食が初めてみたいで、料理の種類が豊富なことに驚いていました。

私も、初めて泊まって朝食を頂いたとき(15年以上前)は、すごく感動したのを今でも憶えています。

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

サラダコーナーの横は、フルーツやヨーグルトが並びます。

この日のフレッシュフルーツは3種類。オレンジ・キウイフルーツ・ゴールデンパイナップルが並んでいました。

地蔵家のフワフワ食パン

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

パンコーナーには6種類のパンが並んでいました。

パンの中でも私のお気に入りは、フランス製の生地で焼き上げたクロワッサン。

芳醇なバターの香りとサクサクの生地で、何個でも食べたくなる大好きなパンです。

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

画像の右奥に写っている「地蔵家の食パン」。

普通の食パンに見えますが、ミミまで柔らかく最後まで美味しく食べられます。

6種類のパンのほかに、フレンチトーストもあるので、スイーツに行く前にお腹いっぱいになってしまいそうなラインナップです。

神戸萩原珈琲のブレンドコーヒー

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

ホットドリンクコーナーには、萩原珈琲の「パトリーオリジナルブレンド」と4種類の紅茶が並んでいました。

紅茶用のお湯は沸騰している状態が保たれ、美味しい紅茶を淹れることができます。

紅茶を沸騰していないお湯で淹れると美味しくないので、さすがの気遣いだと思いました。

萩原珈琲のホットコーヒーを飲んでみたら、しっかりとしたコクがあるのに変な酸味が口に残らないスッキリした味わい。

地元産の牛乳を加えると、美味しいカフェオレになりました。

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

もちろん、コールドドリンクコーナーも充実しています。

健康志向の方に人気なのが、グリーンスムージー。

その他、淡路島産の花牛乳・イチゴのシェイク・六甲山の名水(神戸ウォーター)・ミネラルウォーターのペリエ・黒酢ドリンク・オレンジジュースなどが並んでいました。

和食メニューも充実

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

和食コーナーには、ご飯・そうめん・焼き鮭・明太子・卵焼き・生卵・ひじきの煮物・何種類かの漬物・味付け海苔・納豆など、基本的な和食が並びます。

私はパンや洋食が好きなので和食は食べませんでしたが、おいしそうなおかずが並んでいました。

充実したスイーツコーナー

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

ホテルピエナ神戸はパティスリーを併設した「スイーツホテル」というだけあり、朝食ビュッフェのスイーツコーナーの充実ぶりがすごいです。

上の画像のケーキは、お母さんのクレームカラメル(シンプルな型焼きプリン)・生クリーム・イチゴのシフォンケーキ。

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

ホールで提供されていたイチゴのショートケーキは、好きなサイズにカットして取り分けることができます。

しっとりとしたスポンジと甘さ控えめのクリームで、お腹いっぱいでも美味しく食べられるショートケーキでした。

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

次に泊まったときは、細長いショートケーキが並んでいました。

もちろん、ショートケーキの味は美味しいです。

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

こちらのケーキは、ミルクレープとメレンゲロール。

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

冷蔵ケースに並んでいたスイーツは、イチゴのムースケーキ・いちごソース・ブランマンジェ・チョコレートなど。

春に泊まったので、イチゴのスイーツがいっぱい並んでいて幸せです。

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

次に泊まったときの冷蔵ケースには、マカロン・レアチーズケーキ・チョコレートムースなどが並んでいました。

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

この日の焼き菓子は、ガトーショコラ・パウンドフレーズ(苺のパウンドケーキ)・ヨーグルトケーキ。

そのほか、クッキーやチョコレートも並び、食事を控えめにしても、スイーツ類を全部食べるのは大変なくらい充実しています。

どのケーキも美味しそうで、毎回どのケーキを食べるか悩むのは、嬉しくて楽しい悩みの時間です。

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お土産に人気のミルキッシュジャム

以前、ホテルピエナ神戸のパティスリーは「菓子’sパトリー」という店名で営業していました。

菓子’sパトリーが作り出した「ミルキッシュジャム」や「フルーツコンフィチュール」は、神戸のお土産として大人気に。

現在は、ミルキッシュジャムを生み出したパティシエが独立し、元町で「パティスリーAKITO」を開業。神戸で大人気のパティスリーになっています。

ホテルピエナ神戸のパティスリーの店名は「LUCIOLE(ルシオル)」に変わりましたが、今も美味しいケーキやミルキッシュジャムの販売を続けています。

ホテルピエナ神戸のミルキッシュジャム

【朝食ビュッフェのジャム】

  • 4種のベリー
  • オレンジマーマレード
  • イチゴ
  • ミルキッシュジャム
  • フランボワーズ
  • グレープフルーツ
  • ブルーベリー

朝食ビュッフェには、ミルキッシュジャムやフルーツコンフィチュールが並ぶので、少しずつ味を確かめることができます。

気に入った味のジャムが見つかったら、お土産にしてはいかがでしょうか。

朝食は予約をするのがオススメ

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

ホテルピエナ神戸は、朝食ビュッフェを食べるのを目的にして宿泊する人が多いです。

料理の種類が豊富な朝食ビュッフェは時間をかけて楽しむ人も多く、遅い時間に行くと満席で1時間以上待つことも。

朝食ビュッフェは6時30分(繁忙日は6時)から食べることができるので、オープン開始時間なら比較的空いています。

2泊3日で泊まったとき、2日目の朝は7時前にレストランに行ったら7割くらいの席が埋まっている状態。

3日目の朝も空いているだろうと思い、8時30分にレストランに行ったら30分待ちになりました。

どちらも平日なのに、朝食ビュッフェはすごい人気です。

なお、朝食ビュッフェは翌日のオープン時間に限り予約をすることができます。

チェックインをするときに、オープン時間に空席があれば翌日の朝食ビュッフェの予約ができるので、待たずに食べたいときは予約を入れてくださいね。

食べすぎに注意

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

この画像を撮影した日は、最初にローストポーク・子羊のなんとか風の料理・スモークサーモン・ビーフステーキ・キッシュ・ブイヤベースなど、洋食をメインに取り分けました。

キッシュはチーズの味がしっかりとしていて、ベーコンと玉ねぎが入った王道の味付けです。

大好きな組み合わせで、このあとキッシュを3個も取り分けてしまいました。

ケーキを食べる分、食事を減らさなきゃと思うのに、毎回食事を食べすぎてしまいます。

このあと、ショートケーキやシフォンケーキを食べて、口直しにステーキを食べて、またショートケーキとプリンを食べてと、完全に食べすぎ状態に。

夕方までお腹が空かず、夜はサンドイッチ3切れでお腹いっぱいになったので、ある意味1日の量としてはバランスが良かったのかもしれません。多分。

ピエナの朝食ビュッフェは食べすぎるので、朝食を食べる日のランチは予約を入れないようにしています。

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朝食のみを食べる方法

ホテルピエナ神戸の朝食は、トリップアドバイザーの朝食ランキングで何年も連続して1位を獲得。

大人気の朝食ビュッフェですが、公式サイトを見ると「朝食はご宿泊のお客様限定でご利用できます」と記載があります。

また、公式サイトのQ&Aコーナーにも「朝食だけ食べられますか?」という質問に「宿泊者だけでございます」という回答が。

実は、公式サイトには「朝食の提供は宿泊者のみ」と記載されていますが、朝食と同じメニューを食べられるチャンスがあります。

それは、年に1~2回の頻度で開催されるランチビュッフェに行く方法。

ランチビュッフェの内容は、開催されるごとに異なりますが、朝食ビュッフェと同じ料理も楽しめるランチビュッフェが開催されたことがありました。

2020年は2月21日から2月24日までランチビュッフェが開催されたので、次回はいつ開催されるのか分かりません。

次回の開催まで待てない場合は、宿泊料金が安い平日を狙って朝食付きプランで予約をするのもオススメです。

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ランチとディナーは営業している?

ホテルピエナ神戸のレストラン「パトリー」は、以前はランチとディナーも営業していましたが、現在は朝食のみの営業となっています。

2018年は、「ひとり旅応援プラン(朝食ビュッフェ・コースディナー2食付き)」で泊まって、美味しいフレンチのディナーコースと朝食ビュッフェを食べて、また同じプランで利用したいと思っていました。

昨今の人手不足のためか、朝食だけの営業になったのが残念です。

不定期ではありますが、年に2回くらいの頻度でランチビュッフェを開催しているので、興味がある方は公式サイト等で開催日をご確認ください。

まとめ

ホテルピエナ神戸は、出張や一人旅で利用することが多いですが、1人でも気兼ねなく朝食ビュッフェを楽しめるのが気に入っています。

初めて泊まった15年くらい前から、何回もリピートして宿泊するたびに必ず朝食ビュッフェ付きのプランにして、美味しい朝食を堪能。

何回食べても飽きることがありません。

ホテルのスタッフの方の対応もとても良く、居心地が良いホテルなので、また朝食付きプランで泊まりたいと思います。

ランチ付きデイユースプランの詳細

新型コロナで外出ができないとき、ルームサービスでランチを食べて気分転換できるデイユースプランが期間限定で発売されています。

  • 販売期間:2020年4月15日まで
  • 利用時間:11時から16時までの最大5時間
  • ランチの提供方法:ルームサービス
  • ランチメニュー:
    ・季節のオードブルタワー
    ・メイン料理1品(下のリストから選択)
    A:神戸ポーク肩ロースのグリル
    B:マグレ鴨胸肉のロースト
    C:国産牛フィレ肉のステーキ
    ・レストランパトリー特製デザート
    ・パン
    ・コーヒーor紅茶
  • ランチの時間:11時30分から14時の間
  • 料金:一人当たり7,900円~9,900円
  • 延長:18時まで1時間1,000円で延長が可能
  • 特典:駐車場代無料

ルームサービスランチ付きデイユースプランは1日5組限定となっています。

詳細は公式サイトでご確認ください。

ホテルピエナ神戸の詳細


>>ホテルピエナ神戸の詳細と予約はこちらから

  • 住所:兵庫県神戸市中央区二宮町4-20-5
  • 最寄り駅:
    ・三宮駅から徒歩約7分
    ・新神戸駅から徒歩約12分
  • 駐車場:あり(1泊2,000円・先着順)
  • チェックイン: 15:00~29:30
    チェックアウト: 12:00
  • 朝食の時間: 06:30~10:00(繁忙日06:00~10:00)
  • 朝食ビュッフェの料金:
    ・大人 2,200円(税抜)
    ・小学生以下 1,200円(税抜)
  • 大浴場:なし
  • コインランドリー:なし
  • 自動販売機:なし
  • 電子レンジ:なし

※このページの情報は宿泊時のもので、現在はメニューや料金などが異なる可能性があります。