ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

ホテルピエナ神戸に宿泊して、朝食ビュッフェを食べました。

このページでは、朝食ビュッフェ食べた感想のほか、朝食のみを食べる方法を紹介します。

なお、ホテルピエナ神戸にビジネスプランで宿泊した客室とアメニティについては、次のページで紹介しています。

ホテルピエナ神戸の宿泊記|ディナーコースと朝食ビュッフェ2食付きプランで泊まってみた感想

※この記事を書いたあとも数回ホテルピエナに宿泊して、朝食ビュッフェとディナーを食べています。朝食とディナーメニューと食べた感想は、上のリンクからご覧いただけます。


朝食ビュッフェのメニュー

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェは、料理の種類がとても多いのが魅力。

特に洋食とスイーツが充実していて、和食も一通り揃っているので、和食派でも楽しむことができます。

上の画像は、冷たい洋風おかずコーナーの一部。

冷たい料理メニュー(一例)
  • グリーンサラダ
  • きゅうり
  • 3種のキノコのマリネ
  • 季節野菜のグレッグ(ギリシャ風ピクルス)
  • ミニトマト
  • 魚介のタブレ(世界最小のパスタ クスクスのサラダ)
  • オリーブマリネ
  • フランス産 野菜のラタトゥイユ

    料理リストは、上の画像の上段の右から下段の左まで順番になっています。

    ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

    洋風の温かなお料理も充実していて、何種類も並んでいます。

    温かい料理メニュー(一部)
    • バヴェット・ステーキ
    • 鹿児島産の豚バラ肉が入ったポトフ
    • エビ・白身魚・ムール貝が入ったブイヤベース

      ステーキにブイヤベースにポトフ、これだけでも朝食とは思えない豪華さ。

      何回か朝食を食べていますが、ステーキ・ポトフは必ず並んでいる人気メニューです。

      ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

      横で料理を取り分けていた人は、初めてホテルピエナ神戸の朝食を食べるみたいで驚いていました。

      ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

      サラダコーナーの隣はフルーツコーナーになっています。

      フレッシュフルーツは3種類で、オレンジ・キウイフルーツ・ゴールデンパイナップルが並んでいました。

      地蔵屋のフワフワ食パン

      ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

      パンコーナーは、6種類のパンが並んでいました。

      パンの中でも、フランス産の生地を使用した焼き立てクロワッサンが人気だとか。

      普通の食パンに見えますが、プレートを読むと楽天で人気の食パンです。

      ホテルピエナの朝食

      地蔵屋の食パンのクチコミを、楽天で調べてみたら、「ミミまで柔らかくて美味しく食べられる」と書いてありました。

      地蔵屋の食パンは、一度食べてみたかったのでテンションアップ。

      画像の6種類のパンの他に、フレンチトーストなどが並び、パン好きにはたまらないラインナップです。


      神戸 萩原珈琲のブレンドコーヒー

      ホテルピエナの朝食

      ホットドリンクコーナーは、萩原珈琲の「パトリーオリジナルブレンド」と4種類の紅茶が。

      紅茶用のお湯は常時沸騰していて、美味しく淹れることができます。

      沸騰していないお湯で入れると紅茶の味が引き立たないので、さすがの気遣いだと思いました。

      萩原珈琲のコーヒーを飲んでみたら、コクがあるのに変な酸味が残らないスッキリとした味わい。

      地元産の牛乳を足すと美味しいカフェオレを作ることができます。

      ホテルピエナの朝食ビュッフェ

      冷たいドリンクコーナーも充実しています。

      健康志向の方に人気なのがグリーンスムージー。

      そのほか、淡路島産の花牛乳・苺のシェイク・六甲山の名水(神戸ウォーター)・ミネラルウォーターのペリエ・黒酢ドリンク・オレンジジュースも並んでいました。

      和食派も満足できる朝食ビュッフェ

      ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

      和食はご飯・そうめん・焼鮭・明太子・漬物各種・味付け海苔・納豆など、一通り揃っています。

      雅美は洋食派なので、和食は食べませんでしたが、和食コーナーにはおいしそうなお料理が並んでいました。

      ホテルピエナの朝食ビュッフェは、子供からお年寄りまで多くの世代に対応していのが魅力。

      ビジネスホテルでこれだけの朝食を提供するのは、すごいことだと思います。

      充実したスイーツコーナー

      ホテルピエナ神戸の朝食バイキングはケーキやスイーツが充実

      ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェは、「スイーツホテル」というだけあり、スイーツコーナーが充実しています。

      上の画像のケーキは、お母さんのクレームカラメル(シンプルな型抜きプリン)・生クリーム・苺のシフォンケーキ。

      ホテルピエナの朝食

      いちごのショートケーキは、しっとりしたスポンジと甘さ控えめのクリームの組み合わせが、とても美味しいです。

      ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

      次に泊まったときは、細長いショートケーキが並んでいました。

      もちろん、おいしいケーキです。

      ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

      こちらのケーキは、ミルクレープとメレンゲロール。

      ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

      冷蔵ケースには、苺のムースケーキ・苺ソース・ブランマンジェ・チョコレートなどが並んでいました。

      ホテルピエナの朝食

      別の日に泊まったときは、マカロンやチョコレートムースが。

      ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

      この日の焼き菓子は、ガトーショコラ・パウンドフレーズ(苺のパウンドケーキ)・ヨーグルトケーキが並んでいました。

      食事を控えめに食べても、デザート全種類を食べるのはとても大変。

      どのケーキを食べようか、毎回悩んでしまいます。

      お土産に人気のミルキッシュジャム

      ところで、ホテルピエナ神戸の1階にはパティスリーの「菓子’Sパトリー」がありました。

      菓子’Sパトリーが作り出した、「ミルキッシュジャム」や「フルーツコンフィチュール」は、神戸のお土産として大人気に。

      【神戸スイーツ】神戸元町パティスリーアキト(AKITO)のカフェでケーキを食べてみた

      現在は、カフェ LUCIOLE(ルシオル)に変わっていて、ミルキッシュジャムを生み出したパティエさんが独立し、パティスリーAKITOを開業。神戸で人気のパティスリーになっています。

      また、朝食ビュッフェでは、数種類のオリジナルジャムが並びます。

      ホテルピエナ神戸のオリジナルジャムは神戸土産としても人気

      お土産を買う前に、少しずつ食べてジャムの味を確かめることもできて一石二鳥。

      この日は、7種類のジャムが並んでいました。

      並んでいたジャム
      • 4種のベリー
      • オレンジマーマレード
      • イチゴ
      • ミルキッシュジャム
      • フランボワーズ
      • グレープフルーツ
      • ブルーベリー

        おいしいジャムが地蔵屋の食パンにピッタリで、つい食パンも食べすぎてしまいます。


        朝食は予約するのがオススメ

        ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ

        ホテルピエナ神戸は、朝食ビュッフェが食べたくて、宿泊する人がたくさんいます。

        お目当ての朝食ビュッフェを、時間をかけて食べる方も多く、遅い時間に行くと満席になっている可能性も。

        朝食ビュッフェは朝6時30分(繁忙日は6時)から食べることができるので、早い時間に行くと比較的空いています。

        私は7時前にレストランに行ってみたところ、7割位の席が埋まっている状態。

        1日目の混雑状況は、8時前までは満席になることはありませんでした。

        1日目が空いていたので安心してしまい、2日目は8時35分に行ったら満席で30分待ちという結果に。

        やはり早い時間に行くのが良いようです。

        なお、繁忙期は6時から朝食を食べることができる日もあります。

        空席待ちをしたくないときは、できるだけ早い時間にレストランに行くようにして下さいね。

        また、朝食の開始時間に空きがあるときは、チェックインの際に予約をすることもできます。

        待たずに食べたいときは、朝食開始時間に予約をすることをオススメします。

        豊富なメニューで食べすぎ注意

        ホテルピエナの朝食

        一通りお料理を見たあとは、さっそくお料理を取り分けました。

        最初に取り分けたのは、はサラダ・クロワッサン・ハム・子羊肉の煮物(正確には「子羊の何とか風」でしたが忘れました。汗)・サーモン・ステーキ・キッシュ・ヨーグルト・ブイヤベース。

        キッシュは、チーズの味しっかりと分かり、ベーコンの塩味と旨味のバランスががツボにハマって、この後3個もおかわりすることに。

        ケーキを食べる分のお腹をあけておかなきゃと思いながら、気がついたらけっこうな量の食事を食べていました。

        結局、お腹いっぱいなのに、ケーキまで食べてしまい、完全に食べすぎです。

        この日は、お昼になってもお腹が空かず、夕食もあまり食べることができませんでした。

        朝食のみを食べる方法

        ホテルピエナの朝食ビュッフェ

        大人気の朝食ビュッフェですが、レストランのページを見ると「朝食はご宿泊のお客様限定でご利用できます」と記載があります。

        公式サイトのQ&Aコーナーにも、「朝食だけを食べられますか」という質問と「宿泊者だけでございます」という回答が。

        公式サイトには「朝食の提供は宿泊者のみ」と記載されていますが、実は朝食と同じメニューを食べる方法があります。

        それは、年に1~2回開催されるランチビュッフェに行く方法。

        普段は宿泊者しか食べることができない朝食ビュッフェですが、同じメニューを食べることができるランチビュッフェが開催されたことがあります。

        今後も同じ内容でランチビュッフェが開催されるかは不明ですが、もし開催が決まればメルマガや公式サイトなどで告知されます。

        ただし、いままで年に数日しかランチビュッフェが開催されていません。

        また、ランチビュッフェの開催日はとても少ないため、宿泊して朝食ビュッフェを食べるのがオススメです。

        >>ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェと、朝食付きプランの詳細はこちら

        それでも朝食のみを食べたい方は会員登録したり、公式サイトをこまめにチェックしてくださいね。

        ランチとディナーの営業をしている?

        ホテルピエナ神戸のレストランは、以前はランチとディナーも営業をしていました。

        昨年は「一人旅応援プラン(朝食・夕食2食付き)」で泊まって、ディナーコースと朝食ビュッフェを食べましたが、人手不足のためか、現時点では、レストランは朝食のみの営業となっています。

        ホテルピエナ神戸の宿泊記|ディナーコースと朝食ビュッフェ2食付きプランで泊まってみた感想

        また、ランチ営業ですが、何年も前はランチタイムも利用できました。

        現在は、年に数日だけランチビュッフェが開催されていますが、2019年のランチビュッフェは10月19日〜 22日・ 11月2 日〜 4日に開催され、年内の開催はありません。

        次回のランチビュッフェは、2020年2月後半ごろの予定となっています。

        まとめ

        ホテルピエナ神戸の朝食ブログ2019

        今回は、出張中に1人でホテルに宿泊。

        私の他にも、女性1人で朝食を食べている方を数人見かけたので、1人でも気兼ねなく朝食を食べられました。

        15年くらい前から、何回もホテルピエナ神戸に宿泊したことがありますが、今の方が内容が充実して美味しいと感じました。

        ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェは、とても気に入っているので、またリピートしたいと思います。


        ホテルピエナ神戸の詳細


        >>ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェと、朝食付きプランの詳細はこちら

        • 朝食ビュッフェの料金:
          ・大人:2,200円(税抜価格)
          ・小人:1,200円(税抜価格)
        • 住所:神戸市中央区二宮町4-20-5
        • 電話:078-241-1010
        • 最寄駅:各線三宮駅から徒歩約6~10分
        • 駐車場:あり(1泊2,500円・先着順)
        • チェックイン: 15:00-29:30
          チェックアウト: 12:00
        • 朝食の時間: 06:30-10:00
          ※繁忙日は06:00から10:00まで
        • 大浴場:なし
        • コインランドリー:なし
        • 電子レンジ:なし
        • 自動販売機:なし

        【まとめ】神戸で本当に朝食が美味しいホテルとは?ホテルピエナ神戸・北野ホテル・ケーニヒスクローネを比較

        ※このページの内容は掲載時のものです。現在は変更になっている可能性もあるので、予約をする際は公式サイトなどで詳細をご確認ください。