錦水館の外観

宮島の錦水館に宿泊しました。

錦水館は宮島のシンボルとなっている大鳥居が見えるロケーションが人気の温泉旅館です。

このページでは、一人旅に最適なシングルルームのアメニティを中心に紹介します。

なお、コース料理の夕食とハーフビュッフェの朝食のほか、宿泊者専用ラウンジについては前のページをご覧ください。

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シングルルームのインテリア

錦水館のシングルルーム

宮島錦水館のシングルルームは、約10平米の広さの客室。

フローリングの床とテンピュールベッドで、旅館というよりも普通のホテルのように過ごすことができます。

錦水館のシングルルーム

壁には防音材が使用されているので、遮音性が高く周りの音が気になりません。

ベッドの枕元はダークブラウンのウッド調の壁になっていて、エアコンもウッド調の囲いをしてあります。

錦水館のシングルルーム

壁際に設置されたデスクは、幅が1メートルくらいで奥行きがあまりないタイプ。

デスクの上には色々なアメニティが並んでいます。

錦水館のアメニティ

デスク側の壁には、宮島の風景を撮影した写真が。

飾られた写真は、写真撮影が趣味の錦水館社長さんが撮影したものみたいです。

シングルルームの眺望

錦水館のシングルルーム

アサインされたシングルルームの窓の外は壁になっていて、眺望は全くありません。

ですが、小さなテラスにはテーブルとチェアがセットされ、壁には厳島神社の大鳥居がデザインされた、ほっこりとした空間になっていました。

ホテルの画像を見ると、部屋によって街側の眺望になる部屋もあり、間取りもそれぞれ違うようなので、どんな部屋になるかも楽しみの一つかもしれません。

>>宮島潮湯温泉 錦水館の客室の画像と間取りはこちらで確認できます

テンピュールベッドZERO-Gで熟睡体験

錦水館のアメニティ

設置されたシングルベッドは、テンピュールベッドZERO-G。

テンピュールベッドZERO-Gは、リモコンで頭部と脚部の角度を調節できます。

錦水館のテンピュールベッド

テンピュールのマットレスと枕は寝心地がとても良く、掛け布団は軽くて体に優しい西川エルゴスター。

リモコンで微妙な角度に調節をしていたら、あっという間に熟睡。

弥山の山頂を歩いて疲れきっていたこともあり、翌日の朝ごはんの予約時間を過ぎて内線電話がかかってくるまで、ぐっすりと眠ってしまいました。

客室のアメニティ

錦水館のアメニティ

上の画像は、デスク上にセットされたドリンクや電気ケトル。

錦水館のアメニティ

4段のトレイにセットされているお菓子やドリンク。

上のお皿から、3個入りのもみじ饅頭・牛蒡せんべい・梅昆布茶・煎茶のティーバッグなど。

優しい甘さのもみじ饅頭は、小腹が空いたときのおやつにピッタリです。

錦水館のアメニティ

客室には、宮島や広島の観光情報が掲載された雑誌も揃っています。

「JAPAN Brand Collection 広島版」には、前日に泊まった「ホテル宮島別荘」と「錦水館」も掲載されていました。

錦水館と宮島別荘は、広島の宿泊施設の中でも、かなりレベルが高いことが分かります。

デスクの上に並んでいるアメニティは、無料スマホのHandyやミラー、大きめのデスクライトなど。

アメニティはかなり充実していると思います。

錦水館のアメニティ

客室の冷蔵庫の中には、無料のミネラルウォーターと冷やしたグラス。

温泉から出たあとに、冷たいグラスでドリンクを飲めるのが嬉しいです。

錦水館のアメニティ

こちらは、加湿空気清浄機・セーフティボックス・館内用のカゴ。

カゴには部屋番号のプレートがついていて、大浴場に行くときに、着替えやタオルを入れることができます。

錦水館のアメニティ

シングルルームにクローゼットはありません。

入口ドアの横にハンガーなどが掛けられ、壁面がクローゼット代わりになっていました。

間仕切りでプライベートな空間に

錦水館のシングルルーム

上の画像は、部屋の窓側から入口ドアを撮影したもの。

縦長の部屋で、ビジネスホテルによくある間取りになっています。

錦水館のシングルルーム

ベッドの枕元の仕切り扉を閉めると、プライベート感あふれるコンパクトな空間に。

仕切り扉を閉めなくても音は気になりませんが、扉を締めて密閉した空間にすることで、自宅のように寛いで過ごすことができました。

客室のお風呂はセパレートになっている?

錦水館の客室バスルーム

シングルルームのお風呂はユニットバスでした。

お風呂とトイレはセパレート設計ではないのが少し残念。

錦水館の客室バスルーム

バスタブのサイズは、横幅があって長さはあまりないタイプ。

足を伸ばして入ることはできませんが、横幅があるので窮屈さは感じないと思います。

私は部屋のお風呂は使わず大浴場の温泉に入ったので、ユニットバスでもそれほど気になりませんでした。

バスルームのアメニティ

錦水館のバスアメニティ

バスルームのアメニティグッズは、籐製のカゴにセットされています。

錦水館のバスアメニティ

カゴに入っていたアメニティグッズを並べてみました。

歯磨きセット・ヘアブラシ・バブルバスフォーム(入浴剤)・艶肌美湯(入浴剤)・シェービングフォーム・カミソリ・レディースセット。

錦水館のバスアメニティ

温泉旅館らしく、持ち帰りができるタオルも置いてありました。

錦水館のバスアメニティ

シャンプーとトリートメントのブランドは、タカラベルモント株式会社のルベル(Lebel)シリーズ。

ナチュラル ヘアソープ&トリートメントのほか、ルベルの商品はヘアサロン専売品なので品質が高そうです。

ボディソープのブランドは、資生堂のフィトアンドローズでした。

外出もできて柄を選べるオシャレ浴衣

錦水館の浴衣

1階ロビーには、デザイン豊富なオシャレ浴衣が並んでいます。

チェックイン手続きをしたあと、自分の好きな柄を選んでから部屋に向かいました。

浴衣は館内だけではなく、着用したまま外出して宮島観光をすることもできます。

パジャマやナイトウェアはある?

錦水館の浴衣

錦水館の館内着は浴衣のみで、ガウンやパジャマなどのナイトウェアはありません。

温泉で汗をかいてしまったときは、エレベーター前のラックから好きなサイズの浴衣を選んで、着替えることもできます。

なお、エレベーター前の浴衣はオシャレ浴衣ではなく、柄は選ぶことはできません。

天然温泉に入れる大浴場

錦水館の大浴場

地下1階には天然温泉に入れる男女別の大浴場があり、11:30~25:00と05:00~10:00の時間に入浴することができます。

錦水館の温泉は自家源泉100%。泉質は、含弱放射線(ラドン温泉)ナトリウム塩化物冷鉱泉です。

お風呂の温度は41度くらいで、ゆっくりとお湯に浸かって身体の芯から温まることができました。

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まとめ

錦水館と宮島別荘に1泊ずつ泊まりました。

錦水館は和風の旅館というイメージでしたが、洋風シングルルームで過ごしやすく寛ぐことができました。

また、初めて眠るテンピュールベッドZERO-Gの寝心地があまりにも良くて、朝食の予約時間を過ぎて眠っていたほど熟睡。

宮島観光や弥山は坂や階段が多くて疲労困憊でも、天然温泉の大浴場と寝心地が良いベッドで疲れた身体を癒すことができます。

宮島に泊まる際はまた利用したいと思います。

宮島潮湯温泉 錦水館の詳細



>>宮島潮湯温泉 錦水館の詳細と予約はこちらから

  • 住所:広島県廿日市市宮島町1133
  • 電話番号:0829-44-2131
  • アクセス:宮島桟橋より徒歩5分
    ※宮島桟橋より送迎あり
  • 駐車場:あり(4台)
    ※宮島内は交通規制があり通行できない道路が多いため、車は宮島駅周辺の駐車場に停めることを推奨しています
  • チェックイン: 15:00-20:00
    ※一部の特別室は14時からチェックインが可能
    チェックアウト: 11:00
  • 大浴場:あり(天然温泉)
  • コインランドリー:なし
  • 電子レンジ:なし
  • 自動販売機:あり
  • 宿泊者専用ラウンジ:あり

※この記事の内容は宿泊時のものです。変更になっている可能性もあるため、予約をする際は公式サイトなどで詳細をご確認ください。

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