ミレニアム三井ガーデンホテル東京のセントラルダブルルームの滞在記
【セントラルダブルルーム】

ミレニアム三井ガーデンホテル東京に宿泊しました。

このページでは、ミレニアム三井ガーデンホテル東京に滞在した感想を、客室とアメニティを中心に紹介します。

なお、1Fのレストランでランチビュッフェを食べた感想は、次のページをご覧ください。


三井ガーデンホテル初のダブルブランド

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のダブルルーム

ミレニアム三井ガーデンホテル東京は、世界24カ国で展開する「ミレニアム アンド コプトーンホテルズ(「Millennium&Copthorne Hotels)」と、三井ガーデンホテルとの初のダブルブランドホテルです。

ミレニアム三井ガーデンホテルの日本の第一号店となり、同ブランドのホテルは今のところは他にありません。

ミレニアムアンドコプトーンホテルズとのダブルブランドとなっているため、雰囲気が他の三井ガーデンホテルとは違っています。

客室は、和を意識したデザインが特徴で、ロビーを見渡すと外国人宿泊客がとても多く感じました。

>>ミレニアム三井ガーデンホテル東京の特徴と客室の違いはこちらでチェックできます

ミレニアム三井ガーデンホテル東京を選んだ理由

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のダブルルーム
【シックで落ち着いた色合いが心地よいインテリア】

あしかがフラワーパークでイルミネーションを見て、翌日はプレミアムアウトレットで買い物をして、東京に移動した後は神戸へ移動する予定でした。

ところが、東京への移動中に母が骨折して入院したと連絡が入って大慌て。

当日の空室があり、病院へのアクセスが良く、なおかつ仕事もしやすい銀座のホテルを検索。

機会があったら泊まってみたいと以前から気になっていた、ミレニアム三井ガーデンホテル東京の直前割プランを見つけて、宿泊することにしました。


広々と使えるセントラルダブルルーム

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のダブルルーム

部屋タイプおまかせの直前割で予約をしたので、チェックインまで部屋のタイプが分からず少しドキドキ。

案内されたのは、最上階のセントラルダブルルーム。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京の眺望

建物の中心に位置するセントラルダブルルームは、窓から外を見るとロの字型をしたホテルの中央部にある吹き抜けに面している部屋になります。

部屋の窓は建物の中心側を向いているため、眺望は全く望めません。

眺望は望めませんが、外の明かりが入ってくるので暗さは感じません。

また、バスタブを設置していない部屋は、実際の面積よりも広く感じます。

入浴する習慣がない外国人のニーズや、日本人でもシャワーのみという人が増えていることから、近年はバスタブを設置しない部屋が増えています。

それは分かっているけれど、お風呂に入りたい派なので少しザンネン。

セントラルダブルルームの間取図
【セントラルダブルルームの間取図】

公式サイトを調べてみたところ、部屋の間取図がなかったので簡単なものを作ってみました。

縮尺はアバウトなので、参考程度にご覧ください。

風水の効果がありそうな丸いライトとミラー

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のアメニティ
【丸いミラーが印象に残る部屋】

洗面台のミラーは円形をしていて、サークル状のライトがミラーの周りを囲っています。

洗面台とクローゼットスペースはガラスで区切られているため、開放感があって部屋を広く見せる効果も。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京の洗面台

洗面台の下の引き出しにはアメニティ類が並び、タオルはカゴに入った状態で収納されています。

とても使いやすい真っ白でフワフワのタオルは、バスタオルとフェイスタオルが2枚ずつ入っていました。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のアメニティグッズ

引き出しの中を見てみると、アメニティグッズがぎっしり。

  • ドライヤー
  • 基礎化粧品セット
  • 綿棒・コットン
  • シャワーキャップ
  • ヘアーブラシ
  • 歯ブラシセット
  • カミソリ

ドライヤー以外のアメニティグッズは、それぞれ2個ずつ入っていました。

パウチタイプの基礎化粧品のブランドは、資生堂のフィトアンドローズシリーズで、メイク落とし・洗顔ミルク・化粧水・乳液が、それぞれ2個ずつ揃っています。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のアメニティ

洗面台の上には、ティッシュ・ハンドソープ・コップ・ハンドタオルだけが置いてあり、スッキリとした印象。

広い洗面台は物を置くスペースがたっぷりあって、とても使いやすいデザインです。

仕事がはかどる大きめサイズのデスク

ミレニアム三井ガーデンホテル東京の客室

淡いカラーのシンプルなデスク。

デスクの奥行きはあまりないですが、たっぷりと横幅があるので出張中の仕事もはかどりそう。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のアメニティ

デスクの上には、ライトスタンド・折りたたみ式のLEDライトスタンド・ミラー・ティッシュ・リモコン・メモ帳とペンと、最低限のものだけが並んでいます。

引き出しの中に入っているのは、ホテルの宿泊約款・三井ガーデンホテルのパンフレット・非常用の懐中電灯・ケーブル類・クーポンなど。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のアメニティ

ベロア調の布で作られたポーチの中には、ケーブル類が入っています。

中を見ると、LANケーブル・マルチタイプの携帯充電器・海外の電化製品のための変換プラグが入っていました。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京の客室

ふんわりとした座り心地の布製の椅子は、無機質な事務用のチェアと違って、なんだかホッとするデザインえです。

柔らかすぎないクッションで、何時間かパソコン作業をしましたが全く疲れませんでした。

収納力があるクローゼットスペース

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のクローゼット

入口ドアの横には、オープンタイプのクローゼットスペースが。

ハンガーやスリッパなどの他に、アイロン台やアイロンも備え付けられています。

木製のボックスにアイロンの収納スペースが有り、ボックスの内部にはコンセントもあり、よく考えて作られていると思いました。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のアメニティ

ボックスの引き出しを開けてみると、下段にはセーフティボックス、上段にはランドリーバッグ・洋服用のブラシ・靴べらなどが入っていました。

ボックスの上には使い捨てスリッパが置いてあり、使いやすいよう設計されていると思いました。

銀座地区のビジネスホテルとしては、上位ランクに位置するミレニアム三井ガーデンホテル東京。

細かいところまで気配りが行き届き、三井ガーデンホテルの中でも口コミが良いのに納得です。


ナイトウエアのデザイン

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のナイトウエア

安いビジネスホテルだと、ワンピース(ガウンタイプ)のナイトウエアが多いですが、三井ガーデンホテルでは、ツーピース(パジャマタイプ)を用意しています。

また、三井ガーデンホテルのパジャマは、店舗によってデザインや素材に微妙な違いがあります。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のナイトウエア

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のナイトウエアは、ガーゼを重ねたワッフル生地タイプの綿素材で作られたパジャマでした。

パジャマのサイズは、男女兼用のフリーサイズです。

触るとフワッとした感触で優しい着心地のパジャマで、実際に着てみると締めつけ感がなく、気持ちよく眠ることができました。

客室のアメニティ

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のアメニティ

冷蔵庫の中には、無料サービスのミネラルウォーターが2本。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のアメニティ

壁に取り付けられた棚には、マグカップ・ティーバッグ入れ・グラス・ワイングラス・ワインオープナー・アイスペールやアイスピックのセットが並んでいます。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のアメニティ

冷蔵庫が入っている収納庫の上のアクリルケースには、コーヒーなどの飲み物が。

ドリップコーヒー・煎茶・セイロンティー・シュガー・クリーミーパウダーが2個ずつセットしてあります。

ドリップコーヒーを淹れて飲んでみたら、後味がスッキリとしてなかなか美味しいと思いました。

コンパクトなシャワースペースと独立型のトイレ

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のアメニティ

三井ガーデンホテル東京のセントラルダブルルームには、バスタブがありません。

シャワーブースとトイレが独立した設計になっています。

清潔に保たれているトイレ。便座のフタは自動開閉するタイプです。

ミレニアム三井ガーデンホテルのアメニティ

シャワーはヘッドが2つあり、手持ちタイプとレインシャワーの使い分けが可能。

ミレニアム三井ガーデンホテルのアメニティ

シャワーブースの棚には、小さな容器に入ったシャンプー・コンディショナー・ボディーソープの3点セットが。

横に置いてあるのは、身体を洗うためのボディータオルです。

三井ガーデンホテルズブランドのシャンプー類の販売元は、容器の裏面を見ると資生堂と表記されていました。

歌舞伎座やアンテナショップなど近くて観光にも便利

歌舞伎座

ミレニアム三井ガーデンホテル東京の目の前には、地下鉄東銀座駅の入口があります。

また、地下鉄銀座駅からは徒歩3分、JR有楽町駅からは徒歩7分と、東京のどこに行くのにもアクセスが良いのが魅力。

ホテルのすぐ近くには歌舞伎座や、地方の名産品が揃うアンテナショップが銀座や有楽町周辺に密集しているので、見て周るだけでも楽しめます。

また、ホテル周辺は飲食店が集まっている地域なので、レストラン探しで困る心配もありません。

出張や東京観光に最高の立地で、居心地の良いホテルの部屋で過ごすのは、自分へのご褒美にしてもピッタリです。

銀座のホテルでゆっくり過ごしたいときに、また利用したいと思いました。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京の宿泊記-ランチバイキングと設備編

ミレニアム三井ガーデンホテル東京の詳細


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  • 住所:東京都中央区銀座5-11-1
  • 電話番号: 03-3549-3331
  • チェックイン: 15:00~29:00
    チェックアウト: 12:00
  • 最寄駅:
    ・東京メトロ 日比谷線 東銀座駅A1番出口より徒歩1分
    ・東京メトロ 丸ノ内線 銀座駅A5番出口より徒歩2分
    ・JR有楽町線より徒歩7分
  • 駐車場:なし
  • 大浴場:なし
  • コインランドリー:なし
  • 電子レンジ:なし
  • 自動販売機:あり

ホテル・旅館の宿泊記リスト【東京都】

※このページの情報は宿泊時のものです。現在は客室設備やサービスが異なっている場合があるので、予約を入れる際は公式サイトなどで詳細をご確認ください。