レトロ小路 洲本に行ってみた

淡路島 洲本温泉のホテルニューアワジに泊まりました。

チェックアウトして、洲本高速バスセンターから三宮行きのバスに乗るまでの間に、観光名所?のレトロこみちへ。

洲本のレトロこみちを散策した感想を紹介します。

レトロこみちの地図|洲本バスセンターから近い?

洲本の観光名所?レトロこみちの地図
【洲本の観光名所?レトロこみちの地図】

洲本レトロこみちは、淡路島アクセスの拠点となる「洲本高速バスセンター」の近くに位置します。

上記の地図に、ピンク色の●で印をつけた通りが「レトロこみち」。

洲本高速バスセンターからの行き方は、青色の●で印をつけました。

バスセンターから、どちらの方向に歩いて良いか分からないときは、イオンとエディオンの看板の方向へ歩けば迷わないと思います。

レトロ小路の入口は分かりにくい

洲本レトロこみちの入口はどこ?

レトロこみちは、一方通行の道路から、さらに曲がった細い路地なので、どの道なのか分かりにくいです。

大きな通りには「城下町洲本レトロなまち歩き スモトレトロコミチ」と書いてある、藍色の看板があるので、看板の方向へ進みましょう。

洲本レトロこみちの入口はどこ?
【すごく分かりにくい洲本レトロこみちの入口】

ちなみに、看板の指の方向にある、レトロこみちの入口は上の画像になります。

うーん、どう見ても普通の道ですよね。

上の画像の一方通行の道路を進むと、左側にレトロ小路の入口があります。

実際に行ってみたら想像と違ってビックリ

洲本レトロこみちのカフェ

洲本レトロこみちは、車が通ることができない細い路地。

路地の両側に、昭和レトロな雰囲気のショップや飲食店が並びます。

洲本レトロこみちのレストラン

と・こ・ろ・が!

平日の11時ごろに行ってみたところ、閉まっているお店が多くて、観光客の姿はなし。

洲本レトロこみちのカフェ

時折、自転車に乗った地元の人が通るくらいです。

上の画像の、「ぎゃらりーかふぇ ほっと」は、雰囲気とても良いのに営業していませんでした。

淡路島産タマネギのオブジェ

淡路島産タマネギの、ペーパー製オブジェがかかったお店も閉まっています。

黒猫の看板

黒猫のイラストがかわいいお店も、営業していません。

結局、レトロこみちのお店に入ることができず、通り抜けて終わってしまいました。

カフェや雑貨屋さんなどがあって、観光客がそれなりに歩いている風景を想像していたので、現実はあまりにも閑散としていてビックリ。

もしかしたら、土日や夏休みなどの観光シーズンなら、もう少し人通りがあるのかもしれません。

アーケードのパワースポット?タヌキのお増

洲本バスセンター近くにあるアーケード商店街

洲本レトロこみちを歩いていると、アーケードに出ます。

レトロこみちではお店や飲食店に入ることがなかったので、アーケードをプラプラすることに。

商売繁盛・家内安全の神様 狸のお増

閉まっているお店が多いなと思いながら、アーケードを歩いていると、おちゃめな表情をしたタヌキを発見☆

のぼりには「お増 商売繁盛・家内安全・安産・子宝の守り神」の文字が書いてあります。

商売繁盛・家内安全の神様 狸のお増

洲本八狸 柴右衛門恋女房 お増

元大阪中座に祀られていた柴右衛門の女房

夜な夜な木の葉のお金で買い物に城下へ行き

(以降はお増の陰になってしまい読み取れず)

画像を見ると、石碑に刻まれている文章の途中からは、お増の陰になり読むことができず。

読むことができない文章の内容を想像してみました。

狸のお増が木の葉のお金を使って買い物をしたお店が、繁盛したことに由来して商売繁盛の神様として祀られるようになったように思えます。

洲本市役所にあるミミズクの像

洲本市役所の近くで見つけた、ミミズクの親子。

一瞬、フクロウかな?と思いましたが、ミミズクのようです。

フクロウとミミズクの違いは、耳のような羽根(羽角)がある種をミミズクと呼び、耳のような羽根がない種をフクロウと呼ぶだけ。

フクロウもミミズクも同じ種別なのに、羽角があるとミミズクになるのは、なんだか面白いですね。

淡路島洲本の観光スポットはどんなものがある?

淡路ごちそう館 御食国(みつけくに)

洲本バスセンターの近くには、「淡路ごちそう館 御食国(みつけくに)」があります。

レストランでは、地元特産の淡路牛や海鮮丼、スイーツなどを食べることができ、お土産を買うことができるショップも。

淡路島洲本の観光スポット・淡路ごちそう館 御食国(みつけくに)

淡路ごちそう館 御食国に入ろうとしたら、なんだか閑散としている。

看板を見ると、水曜日が定休日と書いてあり、ちょうどこの日は水曜日なのでした。

食べログなどの口コミを見ると、大したことがない施設という評価が多いですが、洲本バスセンターの周辺は、これといった観光施設もないため、営業していれば時間を潰すのにピッタリかも。

まとめ

おしゃれなカフェやショップが並び、観光客が歩いているんだろうなと想像していた、洲本レトロこみち。

実際に行ってみたら、観光客は母と私以外に1人も歩いていなくて、ほとんどのお店が閉まっている寂しい小路でした。

週末や観光シーズン、イベントが行われている時に行けば、楽しめるんじゃないかと思います。

オフシーズンの平日には行くべきではないと思いました。

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