すみだ水族館の入口

すみだ水族館に、約1年ぶりに行ってきました。

東京スカイツリーの中にある、すみだ水族館は観光客も多く訪れる、東京の人気観光スポットです。

チンアナゴだらけの水族館としても有名で、飼育数は日本でも最大級。

このページでは、チンアナゴとイルミネーションの画像をひたすら紹介します。

ゆらゆら揺れるチンアナゴ

すみだ水族館のチンアナゴ

すみだ水族館のチンアナゴ水槽は、日本では屈指の人口密度、じゃなくてチン口密度です。

見に行くタイミングによっては、チンアナゴの数が増減しますが、ゆらゆら揺れるチンアナゴは、すみだ水族館の中でも人気者。

チンアナゴの飼育方法は海水になります

今回は、前回見たときよりは、チン口密度が下がっている気がしますが、それでもすごい数だと思います。

墨田水族館にチンアナゴを見に行きました

イヌの狆に似ていることから、狆(チン)穴子と名付けられただけあり、大きな目と白黒の模様がキモかわいい☆

ぱっと見ると同じように見えますが、色白だったり黒い柄の模様やサイズが違ったり、それぞれ個性があります。

イヌの狆

ちなみに、上の画像は、久しぶりに街で見かけたイヌの狆。

私が子供の頃(何十年も前。汗)は、よく見かけましたが、最近はあまり見かけないような。

狆の飼育数が減っているのかな?

オレンジと白のニシキアナゴ

白とオレンジのニシキアナゴ

チンアナゴと間違えて呼ばれることが多いのが、オレンジとホワイトのボーダー柄が特徴のニシキアナゴ。

すみだ水族館のニシキアナゴ

ニシキアナゴは、チンアナゴと一緒に飼育されていることも多く、イラストにはチンアナゴと一緒にことも多いお魚です。

墨田水族館のチンアナゴ水槽

水槽の中では、ゆるーく住み分けをしているようで、ニシキアナゴ同士が数匹ずつ固まっている感じ。

上の画像は、チンアナゴの大きなエリアの中に、数匹のニシキアナゴのエリアが混在しているように見えます。

ニシキアナゴとチンアナゴの画像

ニシキアナゴのボーダー柄は、かなり個体差があります。

右手前は、オレンジが濃くホワイトが少ない個体。

右奥は、オレンジ色は普通の濃さで、ホワイトと半分くらいの柄。

左側は、オレンジが薄く色白なニシキアナゴです。

オレンジと白の縞模様が可愛いニシキアナゴ

チンアナゴとニシキアナゴが並んでいると、妙に癒やされます。

よく見ると、顔つきに特徴があることに気が付きませんか?

チンアナゴは丸顔で目が大きいのに対して、ニシキアナゴは目が大きくて面長なのです。

地味なホワイトスポッテッドガーデンイール

ホワイトスポッテッドガーデンイールの画像

すみだ水族館には、目立たないけれど、もう1種類のチンアナゴの仲間がいます。

この魚の名前は、ホワイトスポッテッドガーデンイール。

チンアナゴやニシキアナゴのような、和名はつけられていません。

すみだ水族館のホワイトスポッテッドガーデンイール

ホワイトスポッテッドガーデンイールも個体差があり、茶色の個体や上の画像のように、シルバーの個体も。

ホワイトスポッテッドガーデンイールは、チンアナゴやニシキアナゴに比べて、体長が10センチくらい長い60センチになります。

ホワイトスポッテッドガーデンイールの顔は、ニシキアナゴのように面長で目と口が大きな特徴が。

すみだ水族館に行ったら、3種類の違いを観察してみてくださいね。

水族館のお土産としても人気の、水族館えほん「ゆらゆらチンアナゴ」は、ビックリするようなチンアナゴの生態を解説。

子どもから大人まで楽しめる内容です。

>>ゆらゆらチンアナゴ (ほるぷ水族館えほん)横塚真己人著

縦に泳ぐヘコアユ

すみだ水族館のホワイトスポッテッドガーデンイールとヘコアユ

チンアナゴの水槽には、もう1種類の魚が同居しています。

それは、いつも頭を下にして泳いでいるヘコアユ。

すみだ水族館のヘコアユ

以前見たときは、ヘコアユが20匹以上いましたが、今夏は3~4匹しか泳いでいなくて残念。

飼育するのが難しいのかもしれませんね。

金魚が泳ぐ江戸リウム

すみだ水族館の江戸リウムには金魚提灯が

江戸をテーマにした、和を感じさせるゾーンの「江戸リウム」。

すみだ水族館のアートアクアリウム

金魚型の提灯や、和柄のガラスなどで、和風の空間になっています。

すみだ水族館の金魚丹頂

いろいろな品種の金魚が展示される中、一番印象に残ったのが丹頂(タンチョウ)。

江戸リウムの丹頂

真っ白な身体に、赤い帽子をかぶっているみたいで、とても可愛らしく見えました。

丹頂は、白と赤のコントラストが華やかな、とても人気がある品種です。

すみだ水族館で気になったお魚

東京大水槽のエイ

東京大水槽の餌やりタイムで、「もっとエサをちょうだい」とせがむエイ。

係の方がいなくなるまで、ずっと付きまとっている姿が可愛かったです。

すみだ水族館のボロカサゴ

真っ赤な魚は、ボロカサゴ。

たしかに、身体がちぎれているように見えるけど、どちらかというと海藻に似せているような?

ボロなんて名前をつけられて、可哀想なお魚です。

すみだ水族館の水草水槽とヤマトヌマエビ

淡水水槽の底で、一生懸命エサを食べている小さなヤマトヌマエビ。

すみだ水族館の水草水槽はとても見事で、見る人が見たら、何時間でも見ていたくなるスゴイ水槽。

たくさんのヤマトヌマエビが動き回っていて、見ているだけで癒やされます。

すみだ水族館のオトシンクルス

淡水水槽のガラスに吸い付いているのは、オトシンクルス。

ヤマトヌマエビとオトシンクルスは、水草水槽には欠かせないお掃除隊です。

藻が足りないと、餓死してしまうオトシンクルス。

雅美も、息子が保育園に行っていた頃に水草水槽に挑戦して、オトシンクルスを飼っていましたがガリガリでした。汗

これだけ太っているオトシンクルスは、なかなか見ることができないかも。

イルミネーションイベントCRYSTAL SEAWORLD

すみだ水族館のイルミネーション

すみだ水族館では、期間限定のイルミネーションイベント「CRYSTAL SEAWORLD~きらめく海中世界~」を開催。

CRYSTAL SEAWORLD~きらめく海中世界~

アート集団「ミラーボーラー」のプロデュースによって、無数にきらめくカラフルな光と反射で、幻想的な海中世界を演出する作品に仕上がっています。

すみだ水族館のクリスタルシーワールド

昼間と夜では、異なる2パターンの演出があり、この時は夜パターンの演出となっていました。

すみだ水族館のイルミネーション

光のガゼボには、大きなハートのクリスタルが。

ハートのクリスタルは、ミラーボールの光が反射して、美しく煌めきます。

すみだ水族館のイルミネーションCRYSTAL SEAWORLD~きらめく海中世界~

上から見ても、ガゼボの中から見上げても美しいクリスタルシーワールド。

イルミネーションイベントの期間は、2017年12月2日(土)から2018年2月3日(土)まで。

もうすぐ終了となるので、見たい方は急いで、すみだ水族館に行ってくださいね。

チンアナゴのツリーがショップに登場

すみだ水族館のクリスマスツリーはチンアナゴツリーです

12月のクリスマスシーズンに行ったため、ミュージアムショップには、チンアナゴツリーが飾られていました。

白いクリスマスツリーに、チンアナゴやニシキアナゴのぬいぐるみやグッズを飾りつけた、可愛すぎる津ツリーです。

あまりにもかわいくて、チンアナゴとニシキアナゴの縫いぐるみを買ってしまいました。

よく考えたら使わないから、結局、孫へプレゼントすることに。

孫は大喜びしたから、良しとしましょう。

まとめ

京都水族館のチンアナゴパフェ
【京都水族館のチンアナゴパフェ】

すみだ水族館は、チンアナゴやペンギンが人気ですが、大きな水草水槽などの見どころも沢山ある施設です。

2回分の入場料金で年間パスポートを購入できるので、1年に2回以上行くのなら、だんぜん年間パスポートがお得。

行くたびに違う発見があって、チンアナゴは何回見ても飽きないので、東京出張のときには、また行きたいと思います。

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