さがみ湖イルミリオン2018に行ってきた

相模湖プレジャーフォレストのイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」を、電車とバスを使って見に行きました。

今年は、比較的近い駅のホテルに泊まって、相模湖駅からバスでさがみ湖イルミリオンへ。

この投稿では、イルミネーションを見た感想のほか、直通バスや最寄り駅・クラブツーリズム日帰りバスツアーとの比較・見どころなどを紹介します。

相模湖イルミリオンの直通バスと電車の行き方

相模湖イルミリオンへの交通機関でのアクセスは、直通バスを利用するか、電車とバスを利用する方法があります。

直通バスと電車のメリットとデメリットを比較してみました。

最寄りの相模湖駅からバスを利用する

さがみ湖イルミリオンの最寄り駅

さがみ湖イルミリオンは、相模湖プレジャーフォレストで開催されます。

最寄り駅は、JR中央本線の相模湖駅。

電車で行く場合は、東京や新宿から中央線の「中央特快・大月行」に乗れば、乗換なしで相模湖駅に行くことができます。

さがみ湖イルミリオンへ行くバス

相模湖駅の改札を出ると、目の前がロータリーになっているので、1番乗場から「湖21」か「湖22」系統の「三ケ木行」のバスに乗車。

プレジャーフォレスト前のバス停で降りて、相模湖プレジャーフォレストの駐車場方向へ坂道を登りましょう。

約7~8分歩けば、入園口に到着します。

直通バス(高速バス)を利用する

相模湖イルミリオンの開催期間中は、バスタ新宿と横浜駅西口から直通バスが運行されています。

ただし、毎日運行されているわけではないため注意が必要。

2017年11月18日(土)〜2018年1月3日(水)の毎日
2018年1月6日(土)〜2018年1月28日(日)の土日祝日のみ
2018年2月3日(土)〜2018年4月7日(土)の土曜日のみ

【運賃:バスタ新宿】
片道:大人1,550円・小人780円
往復:大人2,800円・小人1,400円

【運賃:横浜駅西口】
片道:大人1,600円・小人800円
往復:大人2,800円・小人1,400円

【時刻表:バスタ新宿】
往路: 16:05発-17:20着
復路: 20:00発-21:16着

【時刻表:横浜駅西口】
往路: 15:00発-16:30着
復路: 19:30発-21:00着

電車とバスのメリットとデメリット

電車+路線バスで行く方法と、直通バスを利用する方法がありますが、どちらにもメリットとデメリットがあります。

【電車+路線バスのメリット】

・行きたい日の行きたい時間に、自由に行動できる。
・最寄り駅から乗車できる
・新宿から高尾まで京王線を利用すれば運賃が安くなる

【電車+路線バスのデメリット】

・バス停からチケット売り場まで急坂を歩く
・歩き疲れているのに座れない可能性もある

【直通バスのメリット】

・確実に座れて移動が楽
・チケット売り場まで歩く距離が短い

【直通バスのデメリット】

・1月4日以降は運行日が限定されている
・1日1往復しかないため、時間が制限される
・バスタ新宿線は事前の予約が必要


それぞれのメリットとデメリットを考えて、あなたに合った行き方を選んでくださいね。

クラブツーリズムのバスツアーに参加した感想

さがみ湖イルミリオンにクラブツーリズムの日帰りバスツアーで行ってきました
【御殿場時之栖イルミネーション】

2年前、クラブツーリズムの日帰りバスツアーに参加して、相模湖イルミリオンを見に行きました。

参加した日帰りバスツアーは、箱根強羅花壇・時之栖イルミネーション・相模湖イルミリオンをめぐる「ダブルイルミネーションツアー」。

バスツアーに参加して感じたメリットは、寝ていても目的地に連れて行ってもらえて、1日に数カ所の観光スポットをまわれる点。

一方、デメリットは、バスツアーが開催されるのは、混雑する週末や12月が多く、見学時間が短い点です。

バスツアーで相模湖イルミリオンに行った時は、渋滞にはまったこともあり、見学時間は45分という結果に。

楽に移動したい時や、観光スポットを効率よく周りたい時はバスツアーは便利ですが、ゆっくりと見学したい方には電車やバスがオススメです。

>>人気ツアー満載!クラブツーリズムの関東発バスツアーの詳細はこちら

車椅子やベビーカーは急坂に注意

さがみ湖イルミリオンは車椅子でも大丈夫?

相模湖プレジャーフォレストの一般駐車場は、長くて急な階段の下にあり、入園口は階段の上にあります。

運動不足だと、階段の途中で休みながら上らないと無理なほどの急勾配。

一般駐車場に車を停めてしまうと、介助の人が車椅子を持って登ることは、ほぼ不可能です。

そこで、事前に連絡をして、車椅子専用の駐車場に案内してもらえるようにしましょう。

車椅子専用の駐車場は、階段を上がりきった場所と同じ高さにあり、入園口までは簡単に移動できます。

ただし、園内は急坂が多く、普通に歩いていても転びそうになる場所も。

車椅子での移動は大変で、力がない方が1人で車椅子で移動するのは、とても危険です。

また、週末などの混雑している時は、子供が坂を駆け下りてきたり、ヒヤッとすることが何回もありました。

できるだけ、平日の空いている時間に行くことをお勧めします。

なお、観覧車がある頂上に行くには、光のリフトに乗るしか移動手段がありません

車椅子の場合は、下のエリアのみの観覧となります。

なお、園内では車椅子の貸出もあります。

急坂を歩くのが難しい場合は、車椅子を利用して介助の方と一緒に周るようにしましょう。

見どころとアトラクション

光のリフト

下のエリアから山頂へ移動する光のリフト

2016-2017は流れる水のデザインでしたが、2017-2018はレインボーカラーになりました。

虹の川を眺めながらリフトに乗って山頂に着いたら、観覧車やアトラクションを楽しみましょう。

さがみ湖イルミリオンの観覧車

光の観覧車は、相模湖イルミリオンの全景や、遠くの街の光の夜景を鑑賞することができます。

土日は行列ができることも多い、人気のアトラクション。

相模湖イルミリオンの光の宮殿

光の大宮殿では、誰もが聞いたことのあるクラシック音楽に合わせて、光や噴水が変化するショーを開催。

2017-2018は、宮殿のカラーと連動して色が変化する「光のタクト」を持って鑑賞する、体験型アトラクションに進化しました。

相模湖イルミリオンのパディントン

パディントンの映像は、園内の4ヶ所で見ることができます。

映像の他にも、パディントンの立体的な風船人形が数か所に。

相模湖イルミリオンのパディントンとロンドンバス

撮影スポットにもなっている、パディントンのパネルとロンドンバス。

相模湖イルミリオンのロンドンバス

ロンドンバスは、運転手の隣の窓から顔を出して撮影するのがオススメ。

キュートな写真を撮ることができますよ☆

相模湖イルミリオンの光の海はブルーの世界が広がります

光の海は、山の斜面に青いイルミネーションが広がります。

輝く海を、熱帯魚やウミガメ、クラゲなどが泳ぐ姿が可愛らしいエリア。

グリーンの光の動物園

光の動物園は、緑色に敷き詰められたグリーンイルミネーションの中に、シロクマ・ゴリラ・フラミンゴなど、たくさんの動物が登場。

光の動物園エリアは急坂が多いため、転ばないように注意してくださいね。

相模湖イルミリオンのメリーゴーランド

メリーゴーランドは、大人も子供も楽しめるアトラクション。

メリーゴーランドの座席になっている動物は馬ですが、なぜか尻尾をピーンと立てたネコが紛れています。

ネコの座席に座ったら、良いことがあるかも?

相模湖イルミリオンのダイヤモンドは撮影スポットとして人気

山頂エリアには、人気フォトスポットのダイヤモンドイルミやハートイルミが。

相模湖イルミリオンの口コミ

ダイヤモンドの前に立ったり、ハートの中央から顔を出して、ステキな写真を撮影しましょう。

さがみ湖イルミリオンの大空天国
【絶叫マシンの大空天国】

その他、光の庭を走るバンピーカート・絶叫マシンの大空天国・極楽パイロット・光の迷路など、夜も楽しめるアトラクションがいくつも揃っています。

雅美は、絶叫系アトラクションは苦手だし、お一人様でバンピーカートに乗るのは何だか気が引けて、園内を歩いて楽しみました。

所要時間はどのくらい必要?

相模湖イルミリオンの滞在時間はどのくらい?

さがみ湖イルミリオンの会場は広く、坂道を蛇行してあるくルートになります。

光のリフトに乗って山頂エリアまで行き、イルミネーションの全てを見て回るだけでも、最低1時間は必要となるでしょう。

また、光のリフトや観覧車、バンピーカートなどの人気アトラクションは、行列ができることもあるため、混雑する週末に行くと、さらに時間が必要に。

全てのエリアを周って、アトラクションを楽しむのであれば、2時間ほど必要になるかと思います。

余裕をもってスケジュールを組んでくださいね。

雨天でも楽しむことはできる?

相模湖イルミリオンは雨天でも大丈夫?

さがみ湖イルミリオンのイルミネーションは、屋根がついている場所がまったくありません。

雨天の場合は、傘をさすか合羽を着て園内を歩くことになります。

小雨程度なら、濡れた地面にイルミネーションの光が写り込んで、晴天よりも美しい写真が取れる場合も。

本格的に雨が降ると、乗れなくなるアトラクションもあり、歩くのも大変になるため、避けたほうが良さそうです。

東京より気温が低いため服装に注意

相模湖イルミリオンの気温と服装はどうしたらいい?

相模湖プレジャーフォレストは、相模湖を囲む山の斜面にあります。

相模湖そのものが東京の都心部よりも標高が高く、イルミリオンの会場は山の斜面になることから、さらに気温が低い場所。

観覧車がある山頂エリアは、都心部よりもずっと気温が低くなるため、防寒対策は必須です。

また、急斜面も多いのでヒールは避けて、歩きやすい靴を履くようにしましょう。

園内のレストランとグルメ情報

相模湖イルミリオンのレストラン・ワイルドダイニング

相模湖プレジャーフォレストのレストランは、「ワイルドダイニング」1店舗のみになります。

ワイルドダイニングのメニューは、ハンバーグ・パスタ・ラーメン・ピザなど、洋食が中心。

相模湖イルミリオンのレストラン・ワイルドダイニングのメニュー

メニューの種類は、それほど多くありません。

他には、屋台が数軒あり、肉まん・ポテトフライ・スープ・ホットワインなどを販売しています。

相模湖イルミリオンのツリーと屋台
【屋台前の食べるテーブル】

屋台の前にはテーブルセットがあり(上の画像)、外で食べることになるため、気温が低い日はかなりの極寒に。

ワイルドダイニングで食べたいものがないときは、イルミリオンを見た後に、うるりで温泉に入りながら、食事処でディナーを食べるのもオススメです。

日帰り温泉うるりの入浴と食事

温泉うるりでは食事もできます

駐車場の横には、日帰り温泉うるりで手ぶら入浴を楽しめます。

うるりには食事処もあり、ラーメン・うどん・そば・天麩羅・フライ・カレーなど、定食から軽食まで、豊富なメニューが。

天然温泉のほか、高濃度炭酸泉やサウナもあるから、歩き疲れた身体をほぐすにも最適な温浴施設。

入館料には、バスタオルとフェイスタオルのレンタル料が含まれ、手ぶらで気軽に入浴ができます。

隣接するキャンプ場

相模湖プレジャーフォレストのキャンプ場は当日予約もOK

隣接するキャンプ場「パディントンキャンプグラウンド」は、当日予約もできる宿泊施設。

オートキャンプ場・常設テント・トレーラーハウス・コテージ・ログキャビンなど、さまざまなタイプの施設が揃っています。

食器類が準備されていて、BBQもできるので、家族や仲間とワイワイ楽しむこともできそう。

なお、オプションの食材を注文することもできますが、事前予約が必要です。

当日予約の場合は、レストランで食事をしてくださいね。

また、温泉「うるり」の割引券もついてくるので、割引料金で温泉に入りながら食事処で夕食を食べることもできます。

相模湖プレジャーフォレスト周辺のホテル

相模湖イルミリオンにホテルはある?

相模湖イルミリオンに隣接するホテルですが、残念ながらホテルはありません。

また、最寄り駅の相模湖駅の徒歩圏内にも、小さなビジネスホテルが1軒あるのみとなっています。

宿泊をするのなら、相模湖駅から3駅先の八王子駅か、6駅先の立川駅に泊まるのが便利。

八王子駅と立川駅周辺にはホテルが多く、ショッピング施設やレストランが集まっています。

相模湖イルミリオンに電車で行って泊まりたい時は、八王子か立川でホテルを探してはいかがでしょうか。

>>八王子駅のホテル一覧(口コミ・評価順)

>>立川駅周辺のホテル一覧(口コミ・評価順)

ちなみに、雅美は口コミの良い立川アーバンホテルに泊まって、相模湖イルミリオンを見に行きました。

安くて大浴場もあって、おすすめのビジネスホテルです。

>>アヒルが人気!立川アーバンホテルの宿泊記

近くにコンビニはある?

相模湖イルミリオンの近くにコンビニはある?

相模湖プレジャーフォレストの徒歩圏内や、最寄り駅の相模湖駅にコンビニはありません。

相模湖駅から相模大橋に向かうと、徒歩7~8分の場所にサークルKがあるのみです。

相模湖駅前は、飲食店が数店舗あるだけで、夜間は閉まっていることが多いため、食事や飲物は園内で買うか、他の駅で買うようにしましょう。

開催期間と入場料金

相模湖イルミリオンの料金とチケットはいくら?

イルミネーション開催期間:

2017年11月3日(金)から2018年4月8日(日)まで

イルミネーション営業時間:

・11月3日から11月30日の平日・1月9日から4月8日の全日
16:00~21:00
・1月3日から11月30日の土日祝日・12月1日から1月8日
16:00~21:30

イルミネーション点灯時刻:

11月から1月まで: 17:00
2月: 17:30
3月: 18:00
4月: 18:15

定休日:

1月:10・11・17・18・24・25・31日
2月:1・7・8・14・15・21・22・28日
3月:1・7・8・14・15日

入場料:
【平日】
大人(シニア含む):800円
小人:500円
愛犬:500円

【土日祝日と1月1日から1月3日まで】
大人(シニア含む):1,000円
小人:700円
愛犬:700円

※体高50cm以下の愛犬と一緒にイルミネーション鑑賞ができます。

住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634番地

電話:042-685-1111

【関連記事】

>>【動画あり】さがみ湖イルミリオン2016-2017相模湖からバスに乗って見に行った感想

>>さがみ湖イルミリオン2017-2018の見どころをチェック!直行バスのアクセスと周辺ホテル情報