六本木けやき坂イルミネーションの画像

六本木ヒルズ けやき坂のイルミネーションを見に行きました。

この投稿では、六本木ヒルズ イルミネーションとクリスマスマーケットの開催期間・見どころ・点灯時間などを紹介します。

けやき坂イルミネーション2017の見どころ

六本木ヒルズのイルミネーション

六本木ヒルズ けやき坂のイルミネーションは、東京タワーのライトアップを同時に見ることができる、都内でも人気の夜景ビュースポットです。

2016年は、ブルー&ホワイトカラー1パターンだけのライトアップでしたが、2017年はキャンドル&アンバーカラーの2パターンに。

2パターンのライトアップは2015年以来となり、色が変化する瞬間は大きな歓声が上がります。

12月は東京タワーのハートイルミネーションが

六本木ヒルズイルミネーションとハートイルミの東京タワー

東京タワーのライトアップはイベントなどによって変化します。

毎年12月だけ見ることができるハートイルミネーション。

19時30分からイルミネーションショーのために、一時的にタワーのライトが消され、ハートだけが浮かび上がります。

六本木ヒルズ けやき坂イルミネーションと東京タワーのハートイルミ

ハートが浮かび上がっている状態のときに、けやき坂のイルミネーションがブルー&ホワイトに変化しました。

六本木ヒルズ けやき坂イルミの開催期間と点灯時間

少しずつ東京タワーのライトが点灯。

この時間だけに見ることができる、イルミネーションパターンです。

六本木ヒルズとハートライトアップの東京タワー

しばらくすると、東京タワーは通常のライトアップに戻り、ハートは目立たなくなります。

なお、東京タワーのハートイルミネーションは1方向のみに設置され、ほかの3方向にはありません。

けやき坂のイルミネーションを見ながら、東京タワーのハートが見ることができるなんてステキですね☆

本場の雰囲気を楽しめるクリスマスマーケット

六本木ヒルズのクリスマスマーケット

六本木ヒルズのクリスマスマーケットは、2017年で11年目を迎える老舗として知られています。

クリスマスマーケット発祥の地であるドイツの雰囲気を再現。

六本木ヒルズ クリスマスマーケットの開催期間

ドイツのクリスマス雑貨を1年中取り扱っている、ロマンティック街道沿いの街に本店を持つ「ケーテ・ウォルファルト」も出店し、約2,000種類以上ものクリスマス雑貨がならびます。

また、本格的なドイツ料理を楽しめるショップが11店舗も出店。

本場のウインナーやグリューワインなど、夜になるとドイツの味を楽しむ人で賑わいます。

六本木ヒルズのクリスマスマーケットには木製の回転タワーが

上の画像は、毎年展示されている大きな木製タワー。

くるくる回る人形達を見ていると、今年も六本木ヒルズにクリスマスがやってきたんだと実感します。

フォトジェニックなクリスマスツリー

六本木ヒルズ66プラザのクリスマスツリー

タワーの下に飾られたツリーの高さは約7メートル。

六本木ヒルズの玄関口、66プラザに飾られたツリーは、まるでロウソクのように光がゆらめく約5,000灯のLEDおよび約400球の白熱球で作られています。

六本木ヒルズのバブルツリー

ウェストウォークの吹き抜けには、照明によってブルーに見えたり、雪のように輝いて見えるツリーが。

シルバーのボールを組み合わせた、近未来的な雰囲気のクリスマスツリーの他、点在する回廊のオブジェもあります。

毛利庭園のイルミネーション

六本木ヒルズ 毛利庭園のハートオブジェとイルミネーション

目立たない場所にあるため、見落としがちなのが毛利庭園のイルミネーション。

ハート型のアート作品「Kin no Kokoro」は、フォトスポットとしても人気です。

毛利庭園のハートオブジェはフォトスポットとして人気

ハートのオブジェと、池の水面に映ったイルミネーションの光が織りなす風景は、なんとも幻想的。

毛利庭園の紅葉

12月上旬は、美しい紅葉とイルミネーションのコラボも楽しむことができます。

クリスマスイルミネーションの開催期間と点灯時間

開催期間:
2017年11月7日(火)~12月25日(月)

点灯時間:
17:00~23:00
※12月15日から12月25日までは24:00まで点灯

アクセス:
日比谷線 六本木駅 1C出口と直結

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