リッチモンドホテル横浜馬車の室内画

横浜の観光地「馬車道」に面する、リッチモンドホテル横浜馬車道。

関内駅で仕事があり、駅周辺のホテルで一番口コミが良かった、リッチモンドホテル横浜馬車に宿泊することに。

このページをでは、客室やアメニティ、朝食バイキングを食べた感想を紹介します。

※リッチモンド横浜馬車道は、宿泊記を書いた後にリニューアルオープンしています。

リニューアル後の画像は、下のリンクからご覧ください。

>>リッチモンドホテル横浜馬車道のリニューアル後の客室をチェック

デスクとチェアは仕事をするのに最適

リッチモンドホテル横浜馬車の旅行記

部屋に入って目に入ったのが、馬車の車輪をデザインした「馬車道のシンボルマーク」をデザインしたオブジェ。

淡いグレーとグリーンのカラーをメインにして、デザインされた室内は落ち着いた雰囲気です。

リッチモンドホテルの客室デスク

程よい奥行きがあり、たっぷりとした横幅のデスク。

パソコンを開いて書類を出しても、スペースが余るくらいのサイズ。

出張中の仕事も、大きなデスクがあるとはかどります。

椅子には程よいクッション性があり、背もたれは高めになったデザイン。

長時間作業をしていても疲れにくいのが嬉しいです。

バスルームのアメニティは何が揃っている?

リッチモンドホテル横浜馬車のバスルーム

バスルームは、トイレとお風呂が一緒のユニットバス。

お風呂とトイレは、セパレートになっていません。

若干古さを感じるユニットバスですが、清掃が行き届いていて、清潔感があります。

リッチモンドホテル横浜馬車のアメニティグッズ

バスルームには、リッチモンドホテルのロゴが入ったアメニティグッズが。

白いトレーの上に並んでいるアメニティグッズは、歯磨きセット・ボディブラシ・カミソリ・折りたたみコーム・綿棒・マウスウォッシュ。

横には、パナソニックのドライヤー(イオニティ)が置いてありました。

リッチモンドホテル横浜馬車道のシャンプーのブランドはポーラジュイエ

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープは大きなボトルに入っています。

シャンプー類のブランドは、ポーラのジュイエ。

リッチモンドホテル横浜馬車道のシャンプーのブランドはポーラジュイエ

ポーラのジュイエは、オーガニックにこだわった、業務用ブランドの中でも口コミが良いシリーズ。

リッチモンドホテルでは、特別価格で購入することができます。

リッチモンドホテル横浜馬車道のアメニテ

蛇口の横にある、フェイスソープ兼ハンドソープもポーラ製。

リッチモンドホテル横浜馬車道は、ポーラ製の品質が良いシャンプー類が揃っていました。

客室のアメニティは何がある?

リッチモンドホテル横浜馬車のケーブル類

デスクの上にはLANケーブルと、各端末に対応したマルチ充電ケーブルが置いてあります。

リッチモンドホテル横浜馬車道の無料ドリンク

デスクの下の棚を見ると、コーヒーや食器類が。

棚に入っているのは、カップ・コップ・煎茶・オリジナルドロップコーヒー・砂糖・クリーミーパウダー。

ドリップコーヒーを飲んでみたら、癖がなくマイルドな味でした。

リッチモンドホテル横浜馬車道の旅行記

冷蔵庫上の引き出しには、ランドリー袋と伝票が入っています。

冷蔵庫の中は、ドリンク等は入っていません。

リッチモンドホテル横浜馬車道の口コミ

ドアを開けて客室に入ると、すぐ横にはクローゼットスペース。

クローゼットスペースには、枕が2個・ハンガー4本・消臭スプレー・バゲージラック・ズボンプレッサー・靴ベラ・靴磨き用のクロス・スリッパが置いてあります。

宿泊するときに欲しいと思うものは、ほとんど揃っていて、急な泊まりになっても安心です。

リッチモンドホテル横浜馬車道の間取り図

今回宿泊した、シングルルームの間取りを簡単な図にしてみました。

シングルルームの広さは18平米。

1人で泊まるなら、狭さを感じずに快適に過ごせるお部屋です。

部屋から見える夜景はどんな感じ?

横浜の夜景の画像

横浜の夜景と言えば、港の風景やみなとみらい21・横浜ベイブリッジ・海面に映りこむ街の灯り。

こんなイメージを想像する方が、多いのではないでしょうか。

上の画像は、残念ながらホテルから見える夜景ではありません

雅美は海の方向に窓がある、眺望の良い11階に宿泊しました。

ところが、見えたのは馬車道と隣接するビル群だけ(ホテルは12階建です)。

雨が降っていて写真が上手く撮影きず、ブログでは紹介できませんが、普通の街の風景を見ているような景色です。

みなとみらい21やベイブリッジなど、ベイエリアの夜景を楽しむためには、ホテルを出て眺望の良い公園や夜景が見えるレストランに行く必要があります。

横浜の夜景を楽しめるホテルを探しているのなら、みなとみらいエリアなどにある、海に近いホテルを探して下さいね。

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レストラン チャンパーで朝食バイキング

リッチモンドホテル横浜馬車の朝食バイキングを食べた感想

リッチモンドホテル横浜馬車道の朝食は、アジア料理をメインに提供する、レストラン チャンパーでのバイキングとなります。

リッチモンドホテル横浜馬車の朝食バイキングを食べた感想

上の画像は、タイ料理の定番ガパオ(チキンとバジルを炒めたもの)と同じような味付けの料理。

ガパオにはバジルが入っていますが、この料理には玉葱が入っていました。

味はピリ辛風味で、ご飯と一緒に食べると美味しいところはガパオと同じです。

リッチモンドホテル横浜馬車の朝食にはフォーもありました

こちらはチキンスープで作ったフォー。

唐辛子・お酢・ナンプラーなどを入れて、自分好みの味にできます。

柔らかなチキンをいっぱい入れれば、タンパク質をたっぷりと摂取できて、低カロリーなのが嬉しい。

悲しいのは、パクチーではなく、青ネギだったこと。

パクチーは苦手な人も多いし、日本では高価だから仕方がないのかも。

でも・・・パクチーを入れて食べたい!

別料金でもいいから、パクチーを入れて食べたいと思ったのでした。

リッチモンドホテル チャンパーの朝食バイキングの口コミ

大きなお皿には、生春巻きを揚げたもの・ポテトフライ・グリーンサラダ取り分けました。

タイ料理好きなので、和食は食べませんでしたが、和食派の方もご安心を。

朝食バイキングのお料理は、和食も一通り揃っていて、洋食派の方のためにパンもあります。

デザートはタピオカ・ヨーグルト・フルーツポンチなど。

アジア料理が苦手な方でも、大丈夫なメニュー構成です。

逆に、アジア料理だけの朝食バイキングを食べたい人には、かなり物足りないかも。

朝食の量はいらない時は、ホテル1Fにタリーズコーヒーがあり、ホテルの目の前にはコンビニも。

また、徒歩5分圏内には、早朝から営業しているファストフードや、ファミリーレストラン等もあります。

ホテルで朝食を食べなくても、レストランなどの選択肢が多く、立地が良いと思いました。

まとめ

リッチモンドホテル横浜馬車道は、落ち着いた雰囲気で、出張にも最適な客室です。

また、レストランの朝食バイキングとしては、珍しいアジア料理を食べられるのが魅力。

横浜観光の中心である、山下公園や中華街が近く、多少距離がありますが、赤レンガやみなとみらい等なども徒歩圏内です。

観光名所を回るバスもあるので、観光にもアクセスの良い場所でした。

横浜スタジアムも近いため、野球観戦の帰りに宿泊するのも良いと思います。

観光やビジネス両方に便利で、関内駅周辺のホテルの中では口コミが良いのも納得のホテルでした。

宿泊日:2016年6月

リッチモンドホテル横浜馬車道の詳細

>>リッチモンドホテル横浜馬車道の朝食バイキングと客室の詳細はこちら

住所:神奈川県横浜市中区住吉町5-59

電話:045(228)6655

アクセス:
・JR・地下鉄 関内駅より徒歩5分
・地下鉄ブルーライン 関内駅よりすぐ
・JR桜木町駅より徒歩10分

チェックイン: 14:00-29:30
チェックアウト: 11:00

朝食の時間: 06:45-10:00(L.O. 09:45)

駐車場:1泊1,500円(28台・完全電話予約制)
※幅185cm・高さ155cm・長さ505cm以下の車に限る。
これより大きな車の場合は、近隣の時間貸し駐車場を利用する必要があります。

自動販売機:あり(5階・10階)
※製氷機は5階のみ

コインランドリー:あり
(6階:洗濯のみ200円・乾燥のみ100円)

電子レンジ:あり(10階)

大浴場:なし