プレミアホテルキャビン旭川のベッド

プレミアホテルキャビン(CABIN)旭川に宿泊しました。

以前泊まった、プレミアホテルキャビン大阪南森町が良かったので、旭川でもプレミアホテルキャビンを予約。

この投稿では、朝食バイキング・部屋のアメニティ・天然温泉大浴場の感想を中心に紹介します。

客室のインテリア

プレミアホテルキャビン旭川に泊まった人のブログ

セミダブルルームのインテリアは、ダークオリーブグリーンとダークブラウンカラーでまとまられていますが、少し暗い印象です。

プレミアホテルキャビン旭川は、ホテルパコ旭川からのリブランドオープンしました。

プレミアホテルCABINの評価

内装や家具はホテルパコの時代から、そのまま引き継いでいるようで、どうしても古さを感じてしまいます。

部屋の奥から入口ドア方向を見ると、上の画像のように見えます。

プレミアホテルキャビン旭川のバゲージラック

デスクの横に置かれた、食器棚と荷物台。

ユニットバス入口用の踏み台

荷物台の横には、バスルーム入口用の踏み台が。

なんで踏み台があるんだろう?と思い、バスルームのドアを見て納得。

ズボンプレッサーが置いてある客室

バスルームの床が部屋の床より20センチくらい高くなっていて、床とドアには大きな段差が。

プレミアホテルキャビン旭川の客室のユニットバスの段差には注意が必要

踏み台を使うほどではなかったですが、最近のホテルは段差がない設計が当たり前なので、ちょっと驚きました。

プレミアホテルキャビン旭川の宿泊記

部屋の通路には、ズボンプレッサーが置いてあります。

エレベーターホールにも、ズボンプレッサーがいくつも並んでいたから、部屋には置かないほうが広く使えるんじゃないかなぁ。

部屋のアメニティは何がある?

プレミアホテルキャビン旭川の滞在記

入口ドアの横にある引き戸がついたクローゼット。

クローゼットの中には、木製ハンガー・洋服ブラシ・シューズクロス・消臭スプレー・スリッパなどが入っています。

プレミアホテルキャビン旭川の備品は何が揃っている?
食器棚の上の扉の中には、カップや緑茶などが入っていて、下は引出し式のセキュリティボックスになっています。

プレミアホテルキャビン旭川の食器セッ

棚の中には、グラス・カップ・電気ポット・緑茶ティーバッグが入っていました。

プレミアホテルキャビンの冷蔵庫

デスクの下には、冷蔵庫が収納されています。

中は空で、ミネラルウォーターなどのサービスはありません。

プレミアホテルキャビン旭川のアメニティ

デスクの引出の中には、LANケーブルが入っていました。

プレミアホテルキャビン旭川の設備は古いタイプのものが多いです

上の画像は、デスク前の壁に取り付けられているコンセント。

一番上が光回線・アナログ回線・客室電話となっています。

アナログ回線の差込口があることからも、年季が入っているのが分かります。

マルチタイプ充電器

スマホや携帯のマルチタイプ充電器は部屋にありませんが、フロントに置いてありました。

必要な場合はフロントで借りるようにしましょう。

セミダブルルームのお風呂はユニットバス

プレミアホテルキャビン旭川はユニットバス?

部屋のお風呂はユニットバスで、お風呂とトイレが一緒になっています。

プレミアホテルキャビン旭川シングルルームのトイレ

トイレ(便座)は洗浄機能付きで、それほど古さを感じません。

プレミアホテルキャビン旭川のアメニティグッズ

バスルームに置いてあるアメニティは、歯ブラシセット・折りたたみブラシ・カミソリ・シェービングジェル・綿棒。

クラシエのZIRAジーラシャンプーセット

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは、クラシエのZIRA(ジーラ)シリーズ。

クラシエのZIRAは、アルガンオイル・セサミオイル・ザクロエキスなどを配合した、ホテルやレジャー施設専用のブランドです。

プレミアホテルキャビン旭川のお風呂

バスタブは深さがあり、長さがないタイプで、女性でも足を伸ばして入るのは難しいです。

東横インのバスタブと同じようなサイズだと思いました。

ナイトウエアはセパレートの作務衣タイプ

プレミアホテルキャビン旭川の温泉大浴場にも着ていける館内着

ナイトウェアとにもなる館内着は、うぐいす色の作務衣タイプ。

館内着で朝食会場や、地下にある天然温泉大浴場に着ていくことができます。

うぐいす色の館内着は、日本人の肌色だと似合う人が少ない気がしますが、着心地は

天然温泉大浴場に入った感想

プレミアホテルキャビン旭川の天然温泉入浴

地下にある天然温泉大浴場は、宿泊者は無料で入浴することができます。

一般の方も日帰り温泉で入るため、無料で入浴するのには部屋に置いてある「天然温泉入浴券」が必要。

無料温泉入浴券に宿泊日と部屋番号を書いて、大浴場の受付に出せば無料で入浴できます。

大浴場は、あまり大きくない湯船が1つと、シャワーブースが8個くらいあるだけで、手狭な感じでした。

22時前後の混み合う時間帯に行くと、シャワーの空き待ちも出て、ゆっくりと入浴するのは難しそう。

また、脱衣場も狭めなので、「別に入らなくてもいいや」と思ってしまいました。

前日に泊まった、ホテルWBFグランデ旭川の天然温泉「みなぴりかの湯」が広くて、ジャグジーや炭酸泉もあり、とても良かったので余計狭く感じてしまったかも。

コインランドリーや自動販売機はある?

プレミアホテルキャビン旭川にコインランドリーはある?

プレミアホテルキャビン旭川の1階に、自動販売機とコインランドリーが置いてあるコーナーがあります。

洗濯機と乾燥機が3台ずつあり、飲物の自動販売機が4台ありました。

飲物の値段は、外よりも若干高めなので、安く買いたいときは、近くにあるコンビニで買ったほうがよいかも。

朝食バイキングのメニュー

プレミアホテルキャビン旭川の朝食バイキングを食べた感想

朝食バイキングは、最上階のレストランで旭川市街地の風景を眺めながら食べることができます。

朝食のお料理はそれほど種類が多くなくて、海鮮や北海道らしい料理は少ない印象。

プレミアホテルキャビン旭川の朝食メニュー

温かな洋食メニューは、ボイルウインナー・スクランブルエッグ・パスタなど。

プレミアホテルキャビン旭川の朝食ビュッフェ

こちらは、イカフライと若鶏の醤油炒め。

イカフライは冷凍食品を揚げただけのようで、安いお弁当に入っているような味でした。

プレミアホテルキャビン旭川の朝食バイキングってどう?

和食コーナーのメニューには、冷奴と揚げなすが。

プレミアホテルキャビン旭川の朝食を食べました

同じく、和食コーナーの大根おろし・イカの塩辛・とろろいも・わさび昆布。

朝食ビュッフェのパン

パンは5種類くらいそろっていました。

上が焼き立てクロワッサン・下がチーズパンとミニドーナツ。

その他、デニッシュ食パンなども。

気になる朝食の味ですが、個人的にはこれといって美味しいと思うものもなかったのが残念。

ホールスタッフの方の接客が良かっただけに、よけい料理の味が残念だと思いました。

>>プレミアホテルキャビン旭川の朝食バイキングと天然温泉の詳細はこちらでチェック

まとめ・泊まった感想

プレミアホテルCABINの宿泊記

大阪南森町に新規オープンした、プレミアホテルキャビン南森町が良かったので、旭川でも泊まってみましたが、まったく違うホテルという印象です。

リブランド前の「ホテルパコ旭川」の設備を、そのまま使っているせいか古さを感じてしまい、部屋がとても狭く感じ使いにくいと思いました。

天然温泉大浴場があり、おいしい朝食を食べたいときは、宿泊料金が高くても「ホテルWBFグランデ旭川」の方がオススメです。

プレミアホテルキャビン旭川の詳細

>>プレミアホテルキャビン旭川の宿泊プラン一覧と予約はこちらから

住所:070-0031北海道旭川市1条通7丁目

電話番号:0166-73-7430

最寄駅:JR旭川駅 徒歩3分

駐車場:あり(セダン750円・ハイルーフ1,500円)

チェックイン: 15:00-29:30
チェックアウト: 11:00

朝食の提供時間: 06:00-10:00

Wi-Fi:無料Wi-Fiあり(全室利用可能)

大浴場:あり(天然温泉)

コインランドリー:あり(有料)

自動販売機:あり