ホテルピエナ神戸の朝食ブログ

ホテルピエナ神戸に、朝食ビュッフェとディナーコースの2食付きプランで宿泊しました。

予約をした「1人旅応援プラン」は、朝食ビュッフェと夕食付いたリーズナブルなプランです。

このページでは、朝食ビュッフェとディナーコースのメニュー、料理を食べた感想を紹介します。


ホテルピエナ神戸のディナーコース

ホテルピエナ神戸のディナーコースを食べた感想

朝夕2食付きプランの夕食は、お肉がメインのディナーコースになります。

コース料理とは別に、ノンアルコールドリンクメニューの一番上にあった「有機レモンの自家製レモネード」を注文。

有機栽培された国産レモンにこだわって作ったレモネードは、レモンピールの香りやほんのりと感じる苦味、アクセントに加えた少量の炭酸水のバランスが最高。

ソムリエさんが考案した、イチオシドリンクです。

今まで飲んだレモネードの中で、ダントツ1位の美味しさに感動しました。

ディナーコースのお品書き
  • Amuse:レストランからの一品
  • Hors-d’oeuvre:パテ・ド・カンパーニュ
  • Pasta:アサリとタプナードのパスタ
  • Main:骨付き茶美豚のロティ
  • Dessert:苺のブラマンジェ
  • Cafe:荻原コーヒー ・uffu紅茶・ハーブティー

    ホテルピエナ神戸の滞在記

    最初に運ばれてきた「レストランからの一品」は、3種のペースト。

    向かって右から、鴨を90度で低温調理をして柔らかさを出したもの・カツオのフレークをしっとりと味付けしたもの・レンズ豆のペーストになります。

    鴨が一番おいしそうで、レンズ豆は好みじゃなさそうだな。

    味を想像しながら、最初にレンズ豆を食べたら、一番おいしいと思ったのはレンズ豆でした。

    最後にレンズ豆を食べればよかったと、ちょっぴり後悔。もちろん、鴨もカツオも美味しかったです。

    ホテルピエナ神戸の旅行ブログ

    2品目は「パテ・ド・カンパーニュ」。

    パテの横に添えられている、三日月のような形をした緑のスライスはハスイモの茎。

    ホテルピエナ神戸の夕食で食べたパテ・ド・カンパーニュ

    シャリッとした食感のハスイモの茎とパテを一緒に食べると、食感にアクセントがついて美味しいです。

    ベビーリーフのサラダは、マスタード風味のドレッシングがかかっていて、ベビーリーフ特有の爽やかな苦味と相性がピッタリでした。

    ホテルピエナ神戸のディナーの口コミ

    3品目は、アサリとタプナードのパスタ。

    タプナード(オリーブにアンチョビやニンニクなどを混ぜて作ったペースト)と、アサリの旨味が混ざったソースは濃厚で旨味そのものです。

    味が濃いソースがからんだ極太でモチモチのパスタは、病みつきになる美味しさ。

    イタリアンのボンゴレとは全く違うお味で、少量で満足できるパスタです。

    ホテルピエナ神戸の感想

    外がカリッとして中がモチモチのソフトフランスパンに、パスタのソースをつけて最後まで美味しくいただきました。

    家で作りたいけど、これのパスタを再現するのは難しそう。

    ホテルピエナ神戸に夕食と朝食つきプランで泊まってみた

    メイン料理の「骨付き茶美豚のロティ」。

    想像していたよりもかなり大きくてビックリ。

    ホテルピエナ神戸のディナーコースのメイン料理

    お肉の部分だけでも250~300グラム位はありそうな、ボリュームたっぷりのメイン料理。

    バルサミコソースがお肉の脂っこさを消して、さっぱりと食べることができます。

    ホテルピエナの夕食で食べた柔らかな美茶豚のロースト

    脂が多いですが、しつこくない脂身で、すごく柔らかな食感なので、残さず食べることができました。

    パンが大好きだから、パンをおかわりしようと思っていたけれど、お肉を食べるだけでお腹がパンパンに。

    男性でも大満足できる量だと思います。

    ホテルピエナ神戸のディナーのデザート

    ラストはデザート。

    お腹がパンパンでも、別腹なのでペロッと食べることができます。

    ドリンクは荻原コーヒーをお願いしました。

    ホテルピエナ神戸のディナーのデザート

    メインを食べ終わったころは、たまたま客は私1人だけになり、ひょんなことからソムリエさんと色々な話をさせていただきました。

    有機レモンにかける情熱や自然に対する考え方、共感できることもたくさんあって、美味しい食事とワクワクするお喋りに大満足のディナーに。

    本当においしかった「有機レモンの自家製レモネード」を追加注文したかったけれど、お腹がいっぱいすぎて飲めなかったのが唯一の心残りです。

    ステキな時間と美味しいお料理をありがとうございました。

    ※現在は、レストランのランチおよびディナーの営業は終了しています。

    朝食のおいしいホテルランキングで6年連続で全国1位

    全国1位の朝食を食べられるホテルピエナ神戸

    ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェは、2013年から2019年まで7年連続で全国1位を獲得しました。

    ビジネスホテルでこれだけの朝食を提供できるのは、本当にすごいことだと思います。

    1年半ぶりくらいに宿泊して、改めて感じたことは、料金のわりにはすごく美味しくて内容が充実している点。

    帝国ホテルや東京ステーションホテルの朝食の方が、質も味も美味しいですが、ホテルピエナ神戸と比較すると朝食料金は倍以上するので、美味しくて質が高いのは当たり前。

    そこそこの料金なのに、神戸ならではの料理が並ぶ内容の充実した朝食ビュッフェだということで、連続して1位を獲得できているのだと思います。


    朝食ビュッフェのメニュー

    ホテルピエナ神戸の朝食バイキングを食べた人のブログ

    まずは、宿泊した日に並んでいたお料理の一部を紹介します。

    上の画像は、冷たいお料理コーナー。

    手前の左側から、ジャンボン クリュ(生ハム)・プロヴァンス野菜のラタトゥイユ・淡路産赤タマネギとスモークサーモンのサラダ・オリーブマリネ。

    後ろの左側から、若鶏のパロティーヌ・モルタデッラ(ハム)です。

    ホテルピエナ神戸の朝食バイキングのメニュー

    こちらは、彩りが美しいサラダコーナー。

    お料理の並べ方が工夫されて、野菜の色がさらに美しく見えます。

    手前の左側から、赤キャベツのマリネ・キャロットラペ・フランス産レンズ豆のサラダ・ビーツのサラダ・ディルときゅうりのマヨネーズ和え。

    後ろの左側は、神戸市西区産ミニトマト・ベビーリーフサラダになります。

    ホテルピエナ神戸の朝食バイキングにはどんな料理があるの?

    温かなお料理も充実しています。

    下部の左から、プティサレ(塩漬け豚)使用のポトフ・ローストビーフ・フリカッセ。

    上部の左から、野菜といんげん豆のトマト煮込み・スクランブルエッグ・フレンチトーストになります。

    ホテルピエナ神戸の朝食バイキングの和食コーナー

    和食コーナーには、漬物各種・辛子明太子・国産牛の有馬煮・ハタハタの一夜干し・さくらの温泉卵・お茶漬け用おだし・味噌汁などが並んでいるので、和食派の方も楽しむことができます。

    地蔵家の食パンも並ぶ朝食ビュッフェのパンコーナー

    パンコーナーに並んでいたパンは、神戸で大人気の耳まで柔らかな「地蔵家の食パン」・バゲット・フロマージュ・白パン・AOPバタークロワッサンなど。

    パンの種類はそれほど多くないですが、こだわりを感じるラインナップです。

    ホテルピエナ神戸のオリジナルジャム

    ホテルピエナ神戸でお土産としても人気のジャムコーナー。

    ある日のジャムリスト
    • ミルキッシュジャム
    • フランボワーズ
    • イチゴ
    • ネーブルオレンジのマーマレード
    • ブルーベリー
    • グレープフルーツ
    • 4種のベリー

    以前に比べると、ジャムの種類は減りましたが、一番人気のミルキッシュジャムの他に、鉄板の6種類のジャムを食べることができます。

    ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェはスイーツが充実しています

    また、ホテルピエナ神戸は「スイーツホテル」というだけあり、デザートコーナーはあいかわらずの充実ぶり。

    上の画像は、ガトーアナナス(パイナップルのケーキ)とパウンドフリュイ。

    画像はありませんが、さくらんぼのクラフティ・フルーツタルト・タルトミルティーユ(ブルーベリーのタルト)も横に並んでいました。

    ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェで食べたケーキ

    画像の上部のケーキは、苺のショートケーキと苺のタルト。下部のケーキは、初夏のモンブランです。

    苺のショートケーキの上には、苺のムースとマンゴーソースのブランマンジェが並んでいました。

    ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェで食べたタルトとマカロン

    苺のタルトと2種類のマカロン。彩りが美しいスイーツです。

    大人の味のクラシックショコラ

    地味だけど存在感があるクラシックショコラ。

    ホールケーキは小さめにカットしてあるので、少しずつ色々な種類を食べることができます。

    朝食ビュッフェを食べた感想

    ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェの口コミ

    まずは、上の画像のようにお料理を取り分けました。

    右下のフレンチトーストには、メープルシロップをかけてあります。

    ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェの画像

    いろいろな野菜料理とお肉料理を少しずつ。

    外側がパリパリのクロワッサンもおいしい~♪

    ホテルオリジナルジャムを入れたヨーグルト

    ヨーグルトには、ジャム6種類を少しずつ入れました。

    どのジャムも美味しいけれど、ネーブルオレンジのマーマレードと3種のベリージャムが好き。

    マーマレードと3種のベリージャムは、以前宿泊したときにお土産に買ったお気に入りです。

    このほか、地蔵家の食パンに名物のミルキッシュジャムを塗っていただきました。

    ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェのケーキっておいしい?

    次はお楽しみのデザートです。

    全種類を食べたいところですが、トシのせいでたくさん食べられなくなったのと、果物アレルギーが悪化しているのもあり、食べられそうなものを選びました。

    苺も若干アレルギーがありますが、大好きなフルーツなので、誘惑に負けて食べることに。

    途中で喉が少し痒くなったけど、やっぱり美味しいー♪

    クラシックショコラはしっとりとして、チョコの苦味のバランスが良くて大人の味。生チョコレートもおいしいです。

    バランスの良い朝食と美味しいケーキをいただいて、大満足の朝食になりました。

    宿泊しないで朝食だけを食べられる?

    6年連続で全国1位となった、ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェ。

    朝食ビュッフェは宿泊者のみに提供されているため、泊まらないで朝食だけを食べることはできません。

    全国1位を記念して、朝食ビュッフェを基本にしたランチビュッフェを期間限定で食べられる期間もあります。

    どうしても朝食ビュッフェを食べたいときは、閑散期の格安で泊まれるタイミングに朝食付きプランで宿泊するのがオススメです。

    ホテルピエナ神戸の詳細

    >>ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェと、朝食付きプランの詳細はこちら

    朝食ビュッフェの料金:
    ・大人:2,200円(税抜価格)
    ・小人:1,200円(税抜価格)

    住所:神戸市中央区二宮町4-20-5

    電話:078-241-1010

    最寄駅:各線三宮駅から徒歩約6~10分

    駐車場:あり(1泊2,500円・先着順)

    チェックイン: 15:00-29:30
    チェックアウト: 12:00

    朝食の時間: 06:30-10:00
    (繁忙日:06:00-10:00)

    大浴場:なし

    コインランドリー:なし

    自動販売機:なし

    ※このページの情報は宿泊時のものです。現在はメニューや営業内容などが変更になっている場合もあるので、予約をする際は、事前に公式ホームページなどで詳細をご確認ください。