ブーランジェリー ル・パンのパン盛り合わせ

日本最大級のパンイベント「パンのフェス2017」が横浜赤レンガで開催されます。

初回の2016年は3日間で約12万人もの人で賑わいました。

2回目になる2017年のパンのフェスは、前回の約2倍にエリアを拡大。

開催期間、出店ベーカリー、入場料について紹介します。

パンのフェス出店舗一覧

北野ホテルのイグレッグで食べたパンとクロワッサン

シニフィアン シニフィエ(東京都世田谷区)

低温・長時間発酵によって、厳選した小麦粉の旨みを引き出すパンにこだわるブーランジェリー。

3月3日のひな祭りをイメージしたパン『ロゼ・プランタニエ』を数量限定で予約販売。

ラズベリー・クランベリー・イチゴ・キャラメルに加え、バラの花まで入った、ハレの日にピッタリの豪華なパンです。

ブーランジェリールレイ(神奈川県横浜市)

食品添加物や生地改良剤など使わずに酵母菌を最小限だけ使って、ゆっくりと時間をかけ発酵させパンが人気。

素材本来の味を楽しめる食パンやフランスパンなど、シンプルなパンがオススメ。

ブーランジェリーアツシ(東京都八王子市)

住宅街にたたずむ隠れ家的なブーランジェリー。

玉子や乳線品を使わないアレルギー対応の米粉パンや、自家製天然酵母(レーズン種)を使ったパンなど身体に優しいパンがそろいます。

麦カフェ(神奈川県横浜市)

天然酵母にこだわるパン屋の麦カフェ。

レーズン酵母・ホシノ酵母・ルヴァン酵母・野菜酵母・小麦酵母の5種類の特製を熟知し、パンの味を引き出す組み合わせを考えて作られるパンに定評があります。

もちろん、クリームやジャムなどのフィリングも手作りで、カフェを併設する店舗の野菜たっぷりランチメニューが好評。

横浜パンの家(神奈川県横浜市)

横浜市金沢区の「金沢ブランド」に認定されているマロンブレッドがオススメ。

地元密着のパン屋で、毎日食べても飽きないバラエティー豊富なパンが並びます。

焼きたてパン工房 ゆうは(東京都江戸川区)

できるかぎり国産の材料を使った無添加生地は、小さな子どもでも安心して食べられます。

パンのフェスでは、実店鋪で一番人気のメロンパン15種類を販売。あなたのお気に入りフレーバーを見つけてくださいね。

カラヘオベーカリー(神奈川:藤沢市)

JAS認定有機原材料やオリジナルブレンドの北海道産小麦「きたの恋」やを使った、材料にこだわるベーカリー。

手間ひまかけて作られた湘南ブレッドは、トーストすると美味しさがさらに引き立ちます。

Natural Meal Lab.(東京:武蔵野市)

自然発酵種のルバン種と、三浦半島から採取した海洋酵母でパン生地を発酵させ、溶岩窯でじっくりと焼き上げたパンは手作りの優しい味。

天然酵母を使ったパンは、時間が経っても固くならず柔らかいまま美味しく食べられます。

惣菜系やスイーツ系の具材がギュッと詰まった、手のひらサイズのキューブパンがオススメ。

小麦と酵母 満(東京都新宿区)

小麦と酵母 満は、和テーマにしたパンが人気の三軒茶屋「小麦と酵母濱田屋」の姉妹店。

ひじきや豚の角煮などが入った和風惣菜パンを食べれば、新しいパンの魅力を発見できそう。

ボンジュール・ボン吉祥寺店(東京都武蔵野市)

テレビや雑誌で何回も紹介されたメイプルメロンパンが人気ナンバーワン商品。

その他、国産小麦ゆめちからを使った国産小麦シリーズや長時間発酵させたバゲットも人気。

Fusubon-フスボン-(東京都渋谷区)

有機ふすまを使った低糖質パンを作るフスボン。

ダイエット中や、糖質制限食を必要とされている人でも、美味しいパンを気軽に食べられると好評。

トライベッカベーカリー(通販ショップ)

本場アメリカのノースイースト地方で、親子三代にわたりベーグルショップを経営しているMr.Kaplan。

トライベッカベーカリーのベーグルは、Mr.Kaplanと共同開発したレシピで作られています。

低糖質の大豆ベーグルがオススメ。

ブーランジェリー ア・ラ・ドゥマンド(東京都港区)

素材にこだわった焼き立てパンを地域密着型で提供するカフェベーカリー。

ペット同伴OKのカフェは愛犬家たちの間でも大人気です。

オススメのレーズン酵母のバゲットは、麦粉本来の香りや香ばしさを天然酵母が引き出すスペシャルなパン。

ボンヌ・ジュルネ(神奈川県横浜市)

ホテル出身者のオーナーが焼くパンはどれも秀逸。

なかでも仕込みに3日間かかるクロワッサンは、72層もパン生地を重ねて焼き上げられた一度は食べておきたい逸品。

ボンヌ・ジュルネは3月5日のみの出店です。

ホテルピエナ神戸の朝食には地蔵屋の食パンも

MEINA-メイナ-(千葉県浦安市)

国産小麦を使った無添加パンにこだわるブーランジェリー。

長時間発酵させることで小麦粉の風味を最大限に引き出しています。

乳製品・卵・油脂不使用の全粒粉100%のパンは、ダイエット中の方や健康意識が高い方にとくにオススメ。

ベーカリー ペニーレイン(栃木県那須郡)

TVチャンピオンで優勝したこともある人気ベーカリー。

硬度ゼロのイオン水と厳選した小麦粉をつかったパンは、創業当初から愛され続けています。

ブルーベリーをたっぷりと練り込んだ、ブリーベリーブレッドが店の一押しパン。

満寿屋商店 東京本店(東京都目黒区)

北海道十勝で1950年に創業した「ますやパン」が、十勝の食材をつかったパンを広めるため東京に出店。

十勝産小麦を100%つかったパンの中でも、十勝産大豆でで炊きあげた餡

パンのフェスには、ラクレット・モッツァレラ・カマンベールなど5種類の地元十勝産のチーズをふんだんに使った「とかちとろ~りチーズパン」も販売。t-図好きは必見です。

AFFIDAMENTOBAGEL(通販ショップ)

北海道産小麦の「ゆめちから」と、天然酵母「白神こだま」を使った身体にやさしいベーグル専門店。

卵・バター・牛乳無使用のアレルギー対応ベーグルも好評。

MIYABI みやび(通販ショップ)

MIYABIのデニッシュ食パンといえば、知らない人はいないと思えるほど超有名なベーカリー。

1本1本ていねいに手をかけて焼き上げられるデニッシュ食パンは、大ブームが落ち着いた今もリピーターが多い。

ネモ・ベーカリー&カフェ(東京都品川区)

パン職人の根本孝幸氏が焼き上げる、大人のためのパンが揃うベーカリー。

数々のランキングに入ったことがある、バゲットやクロワッサンは必ず食べたい基本のパン。

カメハメハベーカリー(神奈川県横浜市)

ハワイのロコたちに圧倒的な人気のベーカリー。

ハワイホノルルでは1日に5,000個も売れるパン「ポイ・グレーズド」は、ハワイと同じレシピで作られる本場の味。

おへそカフェ&ベーカリー(広島県世羅郡)

自家栽培の無農薬玄麦と世羅高原の湧水のみで自然にうまれる自家培養酵母を使ったパン。

丸1日以上かけて発酵させたパン生地は、自然の旨味や栄養素がたっぷり詰まっています。

coco bagel(沖縄県浦添市)

北海道産小麦と沖縄産素材で作るベーグル専門店。

年間70種類以上のベーグルは創業10年で60万個を売り上げ、地域のお土産品としても認定された味。

パン工房アンテンドゥ 海老名店(神奈川県海老名市)

東京都内を中心に30店舗を展開する、創業32年をむかえるベーカリー。

50種類の小麦をパンによって使い分け、スイーツ系から惣菜系までバラエティ豊かなパンが揃います。

パンのフェスでのオススメは、ゆで玉子とカレーが入った「あっぱれカレーパン」。

breadworks(東京都港区)

発酵バターや天然酵母を使った、スペシャルなパンがそろうブーランジェリー。

系列レストラン全店舗で使用されるハード系パンが特にオススメ。

ウルス(神奈川県藤沢市)

毎日の食卓に並べたい、惣菜パンや食事パン、スイーツ系パンなど約50種類を毎日焼き上げている地元密着のベーカリー。

肉料理やチーズと特に相性が良い「パン・ド・カンパーニュ」はお店自信のパン。

新潟地粉パンの店 cosa(新潟県新潟市)

新潟産小麦「ゆきちから」と天然酵母を使った、地元産素材にこだわったパンが並びます。

無添加のパンは、ほとんどが卵や乳製品を使っていないため、とてもヘルシー。

ブーランジェリー タテル ヨシノ プリュス(東京都港区)

フランス料理店「レストラン タテル ヨシノ」のレストランのベーカリーで手作りで焼き上げたパンが揃っています。

吉野建シェフが天然酵母・素材・手作りにこだわり焼き上げた、シンプルで美味しいパンはどれもオススメ。

石窯パン ふじみ(東京都杉並区)

添加物や保存料を一切使わず、ほとんどの工程を手作りにこだわるパンは子どもも安心して食べられと評判。

昔ながらのシンプルなパンは優しい味がして、中でもクリームパンが人気。

recette-ルセット-(通販ショップ)

パンの価値を高めるという想いのもとに誕生したrecette。

パンのほか、パンケーキやチーズケーキのような食感のデザートパンは、ご褒美パンにもピッタリ。

レドール葉山(神奈川県葉山町)

遠方から買いに訪れるお客さんもいる葉山の人気ブーランジェリー。

自家製酵母や厳選した材料で作るパンの中でも、フランス産発酵バター「エシレバター」を使った発酵バター入り食パンは必ず食べたい1品。

セレスティンホテルの朝食ビュッフェの口コミ

菱田ベーカリー(高知県宿毛市)

昭和26年創業の老舗ベーカリー。

40年間かわらず愛されている「ようかんぱん」は、こしあんパンの上に羊羹をコーティングした他では見ることがないオリジナル。

焼きたてパンの店 エンゼル(千葉県柏市)

店頭販売のほか、4台の車で千葉県内をまわる移動販売で周辺住民に愛されているベーカリー。

お店一番のオススメは、海水酵母で発酵させた絹食パン。もちもちフワフワの食感でリピート率1位の食パンです。

ブーランジェリーラフィ(北海道富良野市)

北海道産小麦と地元の食材をできるかぎり使った、長時間発酵のパンが人気。

パンのフェスには3月4日のみ出店します。

ポンパドウル元町本店(神奈川県横浜市)

東京・横浜を中心に多くの店舗を展開するポンパドウル。

通販でも買えるパンはどれも上質な味で、リピーターも多い有名ベーカリーです。

バタールやバゲットなどのハード系パンは、ポンパドウルの中でもリピート率が高い人気商品。

LE BIHAN-ル ビアン-(東京都新宿区・他)

東京・大阪・兵庫に9店舗を展開するルビアン。

3代目ル ビアン・ミッシェルがこだわりの技で焼き上げるフランスパンが人気です。

また、明太フランスブームの先駆けとなった「めんたいフランス」は、上質な博多の辛子明太子を使った1日に600本も焼く店舗があるほどの人気パン。

Brioche Doree(福岡県博多市・他)

福岡・東京・神奈川に6店舗を展開するブーランジェリー。

フランス全土に300店舗を展開するベーカリーカフェの味を、日本でも味わえると評判です。

素材の多くをフランスから直輸入して焼いている「ブリオッシュドーレ」を食べれば、フランス旅行している気分になれるかも。

モンタボー麻布十番本店(東京都港区)

ふんわり・しっとりとした食感で甘くて柔らかな「北海道牛乳パン」で人気のモンタボー。

発売20周年をむかえ、年々おいしく味を改良している北海道牛乳パンは、年間120万個も売り上げるロングセラーです。

THE OPEN BAKERY(東京都港区)

お台場ビーチサイドでは唯一の本格的なベーカリー。

フランスの伝統的なパンと、オリジナルレシピのサンドイッチが揃っています。

ドミニクドゥーセの店(三重県鈴鹿市)

日本風にアレンジされていない、本場のフランスの味そのものを再現したパンが人気。

中でもクロワッサンは、フランス人レーサーも絶賛する本場の味で、モンドセレクション金賞も受賞しました。

カフェ・プラネット・ショコラ(東京都中央区)

エスプレッソにこだわったカフェ・プラネット・ショコラでは、コーヒーによく合うヨーロピアンブレッドを販売。

ヨーロピアンブレッドの中でも、独特のモチモチ感と形がかわいらしい「ドイツブレッツェル」にハマる人続出中。

代官山シェ・リュイ(東京都渋谷区)

おいしいケーキやパンが揃うブティックは1975年に創業。

白玉が入ったキューブ型の「代官山あんぱん」は、手土産にも人気のスイーツ系パン。

メゾンカイザー(東京都中央区・他)

フランス伝統の酵母「ルヴァン種」を使ったパン作りに定評があるメゾンカイザー。

パリの三つ星フレンチのシェフ達にも認められたバゲットが人気です。

また、パリの新聞「フィガロ」のランキングで、パリNo.1に格付けされたクロワッサンはメゾンカイザーの各店舗でも一番人気。

MAGOME(東京都八王子市・国立市)

老舗米屋が厳選した米粉で作る米粉パンの専門店。

米粉80%・小麦グルテン20%の配合で作るパンの他、グルテンフリーの庵も販売。

米粉ならではのモチモチの食感は一度は試す価値あり。

ブーランジェリー ソルカノルカ(東京都練馬区)

ヤード系やスイーツ系・惣菜系パンなど、厳選した素材で作るバラエティー豊かなパンが並ぶブーランジェリー。

幸せの黄色いメロンパンは、サクサクふわふわの食感で子どもに大人気。

マダムルージュ(神奈川県藤沢市)

発酵と熟成に手間暇をかけた、フランスのエスプリを感じられるパンが揃います。

フランスの伝統的な製法を守って焼き上げられるバゲット・ルージュは、店のシンボル的な存在ともいえる人気No.1のパン。

Creema(通販ショップ)

Creemaでは「食べられないパン」を販売。

パンをモチーフにしたアクセサリーや雑貨は、食べられないけれどパン好きなら必見のアイテムばかり。

あなただけのお気に入りアイテムを探してみてくださいね。

音楽のある生活 by SHINSEIDO(全国展開)

音楽のある生活 by SHINSEIDOでは、パンをモチーフにしたカードやスマホケースなどを販売。

また、パンや料理をひきたてるフォトジェニックな器も並びます。

有隣堂(全国展開)

2016年のパンのフェスでも人気を博した「パンプシェード」を2017年も販売。

お皿の上においてあるクロワッサンが光るランプは、コンセントタイプと電池タイプの2種類から選べます。

数量限定販売となっているため、手に入れたい方は早めに店頭をチェックしてくださいね。

ippe copp(沖縄県浦添市)

沖縄独特の外人住宅の中で営業する、天然酵母パン専門店の沖縄独特のippe copp。

じっくりと時間をかけて作られた天然酵母パンは、誰もが食べやすい定番のパンばかりがそろいます。

パンのフェス秋はチーズパンに大注目

横浜赤レンガで開催される、パンのフェス秋には、テレビでも紹介されたチーズパンに注目!

パン生地の7割がチーズのしょっぱいパンを作るのは、フロマージュ専門店マーブルココ(Marble.coco)。

学校用の給食パンを製造していた森田屋製パンが、お得意様用に製造していたフロマージュ。

フロマージュのあまりの美味しさから、口コミで評判になり全国から注文が殺到。

2017年7月に、フロマージュ専門店として伊豆高原の店舗で一般販売するようになりました。

通販は行っていないため、予約をして店舗に買いに行くことをオススメします。

フロマージュ専門店マーブルココ公式ホームページ

店舗情報・パンのメニュー・予約は、公式サイトから。

>>フロマージュ専門店マーブルココ【公式サイト】

入場料が必要なエリアはある?

PAULで一番好きなリンゴのデニッシュ
【PAULで一番好きなリンゴのデニッシュ】

パンのフェス2016は入場無料でしたが、2017年は一部で入場料金がかかります。

パン屋さんエリアの先行入場の時間帯11:00~14:30に入るには300円の料金が必要。

15:00~17:00はパン屋さんエリアに無料で入れますが、人気のパンは早い時間に売り切れ必至。

必ず手に入れたいパンがある場合や、いろいろな種類のパンを買いたい時は、入場料金を支払って先行入場しましょう。

パンのフェス2017の開催期間とアクセス

開催期間:2017年3月3日(金)~3月5日(日)

営業時間:11:00~19:00
※最終日3月5日は17:00で終了
※パン屋さんエリアは各日17:00まで
場所:横浜赤レンガ倉庫前イベント広場[地図:Google Map]

入場料:無料
※パン屋さんエリアへの先行入場(11:00~14:30)は300円(税込)
※一般入場(15:00~17:00)入場無料
※雨天開催

最寄り駅:
・みなとみらい線「馬車道駅」徒歩6分
・みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩6分
・JR、市営地下鉄 「桜木町駅」徒歩約15分
・JR、市営地下鉄 「関内駅」徒歩約15分