小樽倉庫No1の入口
【小樽倉庫No1の入口】

小樽倉庫No1 小樽ビールは、醸造所の中に造られた本場ドイツの雰囲気が漂うビアパブです。

小樽雪あかりの路を見たあとで、メイン会場の小樽運河に面した小樽倉庫No1で夕食をいただくことにしました。

このページでは、小樽倉庫NO1でディナーを食べた感想をご紹介します。

本場ドイツの生ビールを楽しめる小樽倉庫No1

小樽倉庫ナンバーワンの店内
【左側に写っている金属製釜が地ビールの仕込み釜】

ドイツのブラウエンジニア、ヨハネス・ブラウンが醸造する、本物のドイツビール「小樽ビール」は、1995年の夏に小樽運河沿いの倉庫で誕生しました。

レストラン中央の仕込み釜は飾りではなく、実際に稼働している釜で、ビールを仕込んでいます。

小樽倉庫No1は、ビアホールの中に醸造所を作ったのではありません。

小樽倉庫No1の中で稼働している醸造所の中に、「小樽ビール」というビアホールを併設した珍しいレストランです。

また、小樽ビールでは無料で醸造所見学もできます。


【醸造所見学コース】

・ビールに使用される本物の麦芽の試食
・仕込み釜の中を見る
・ラガールームへ入って見学
・発酵タンクの中を見る
・発酵する前の麦汁の試飲


約20分かけて見学して、麦汁の試飲までできるなんて、ビール好きにはたまりませんね♪

小樽ビールの種類

小樽倉庫no1の外観

小樽ビールは、3種類が醸造さています。

ピルスナー(Pilsner)

ピルスナーは伝統的な下面発酵法で作られた、アロマホップをふんだんに使ったビール。

世界中で最も愛されるビールで、黄金色に輝いているのが特徴。

ライトなボディで軽やかな飲み心地は、濃いビールが苦手な人にも飲みやすく、小樽ビールの中でも一番人気。

アルコール度数は4.9%と低めで、初めて地ビールを飲む人にもオススメの銘柄です。

ドンケル(Dunkel)

ドンケルは、バイエルン地方でポピュラーな褐色のビール。

カラメルフレーバーとクリーミーな泡立ちが特徴。

コストと時間や手間がかかる、ダブルデコクションというドイツの伝統的な醸造方法で作られています。

アルコール度数は5.2%で、濃厚な味わいを楽しめます。

ドンケルは、真のビール好きから熱い支持を得ています。

ヴァイス(Weiss)

ヴァイスは、小麦モルトと大麦モルトを使用して、爽やかな喉越しを実現したビール。

バナナ風味のフルーティーな香りが特徴で、別名は「バナナビール」と呼ばれている、個性が際立つビールです。

一般的なビールと比較すると、1.5倍の炭酸ガスを含むため、飲んだ時に強い刺激が。

また、酵母が豊富に含まれているため、白濁しているのが特徴。

フルーティーな香りと炭酸の刺激が強く、アルコール度数が5.4%と高めとなっている、夏にピッタリのビールです。

小樽倉庫No1で食事をした感想

「小樽雪あかりの路」の開催期間中に、予約なしで小樽倉庫No1へ。

最初は、席が空いていないかも?と心配していました。

ところが、ディナーには少し早い18時過だったためか、店内は意外にも空席が多い状態。

小樽運河が見える窓側の席を選んで、一番人気のピルスナーや食事を注文しました。

小樽倉庫No1に行きました

上の画像は、運河沿いの席から見た景色。

窓からは、「小樽雪あかりの路」のメイン会場を見えました。

冬は外に出ることができませんが、夏になると運河沿いのテラス席に座って、食事やビールを楽しむ事も可能です。

小樽倉庫No1の地ビール ピルスナーを飲みました

まずはピルスナーで乾杯です♪

と言っても、雅美はアルコールは飲めない体質なので、夫は1人で乾杯。

小樽倉庫No1のドイツ風ポークカツレツ

最初に運ばれてきたのは、名物のドイツ風カツレツ。

叩いて薄く伸ばしたポークはとても柔らかく、衣がサクサクで美味しい♪

小樽倉庫ナンバーワンでディナーを食べた感想

こちらはパエリア。

スペインレストランのような本格的な味ではないけれど、魚介の旨味が出ていい感じに仕上がっています。

その他、シーザーサラダやウインナーなどを注文。

ゆっくりと、ビールと料理を楽しみました。

雅美はお酒が飲めないため、ドミニカ共和国産のアラビカ種ティピカ(ブルーマウンテンと同種)で淹れたホットコーヒーを注文。

こだわりのコーヒー豆を使っているというだけあり、喉越しがサッパリで美味しいホットコーヒーでした。

飲み放題は予約なしでもOK

小樽倉庫No1では、ビール好きの方のためのビール飲み放題も実施しています。

ビール飲み放題を実施しているのは、毎週木曜日・土曜日限定。

営業時間(11:00-23:00)内の3時間で、税込2,200円です。

2,200円で心ゆくまで、小樽ビールを楽しめるのは、かなりお得なプランですね☆

予約は不要となっているため、急に飲みたくなった時でも大丈夫。

ビール好きの方は、飲み放題を注文してみてはいかがでしょうか?

なお、北海道まで行くのが難しいときは、小樽ビールを通販で手に入れることもできます。

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小樽ビールの店舗情報

小樽倉庫No.1

住所:小樽市港町5-4

電話:0134-21-2323
定休日:年中無休

営業時間:11:00-23:00(季節などにより変動あり)

小樽ビール 札幌

住所:札幌市中央区南二条西3丁目パレードビル3階
電話:011-252-5807

営業時間:
・月曜?金曜:17:00~24:00
・土曜日曜:12:00~24:00

銭函醸造所

住所:小樽市銭函3丁目263-19

電話:0134-61-2280

見学:要予約
※予約は”小樽ビール公式サイト”から

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