旧北海道銀行本店レストラン小樽バインの口コミ
【旧北海道銀行本店の建物を利用した小樽バイン】

北海道ワインが経営する、ワインカフェ小樽バイン。

旧北海道銀行本店の建物を利用した、レトロな店内が人気のレストランです。

北海道ワインが経営するだけあり、メニューにはワイン飲み比べセットなど、ワインが充実。

また、同ワイナリーが醸造する地ビールの「おたるワイナリービール」など、北海道限定のメニューも。

このページでは、小樽バインでディナー食べた感想を紹介します。

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ワインに合う料理と地ビール「おたるワイナリービール」

小樽バインに行った人のブログ
【バインサラダ】

まずは、バインサラダ(730円・内税)がテーブルに運ばれてきました。

色とりどりの野菜に、ボイルされたイカと小エビがトッピングされて、優しい酸味の和風ドレッシングがかかっています。

誰でも食べやすい味に仕上がっている一品です。

小樽バインで食べた羊蹄山麓産じゃがいもと共働学舎のラクレットチーズ
【羊蹄山麓産じゃがいもと共働学舎のラクレットチーズ】

予想以上に美味しかったのが「羊蹄山麓産じゃがいもと共働学舎のラクレットチーズ」(470円・内税)。

羊蹄山山麓で生産されたジャガイモは、これでもか!というくらいホックホクの食感。

クセのないラクレットチーズは主張しすぎず、ジャガイモの旨味を引き立てています。

これぞ北海道!という定番の組み合わせですが、たまらない美味しさ。

小樽バインの鶏のザンギを食べた感想
【バインザンギ2種のソース添】

北海道の定番料理のザンギ。

ザンギとは、全国的には鶏の唐揚げを指すことが多く、味付けなどの定義はハッキリと決まっていません。

ザンギの本場である北海道では、鶏のザンギの他に、タコザンギなどの海鮮の唐揚げも、ひとくくりにザンギと呼ばれています。

バインザンギ(730円・内税)は、薄く味付けされた鶏の唐揚げに、マスタードソースとチリソースの2種類のソースが。

2種類のチーズをつけることで、味の変化を楽しむことができます。

雅美は甘辛いチリソースが気に入り、夫はマスタードソースが気に入っていました。

小樽バインのディナーメニューのパスタを食べました
【道東産ホタテのジェノベーゼパスタ】

道東産ホタテのジェノベーゼ(1,230円・内税)は、甘味が強く濃厚な旨味があるホタテと、爽やかなバジルの風味が食欲をそそる1品。

半レアに調理されたホタテは、生で食べるよりも甘味と旨味が増します。

ホタテだけ追加でトッピングして欲しいと思うほどでした。

バジルの味でさっぱりと食べられるので、食欲がない時にもオススメのパスタです。

小樽バインのメニューにはスイーツもあります
【カボチャのチーズケーキ】

スイーツ好きさんにオススメしたいのが、カボチャのチーズケーキ。

好きなケーキとドリンクセットは、690円(内税)とリーズナブル。

カボチャの甘さとチーズの酸味の、絶妙ななバランスが素晴らしい一品です。

牛乳の風味が生きていて、甘味を殆ど感じない生クリームは、カボチャの自然な甘さを殺しません。

生クリームの上にかけられたシナモンパウダーが、カボチャとチーズの美味しさを、さらに引き立てていました。

スイーツは期待していなかったので、予想外に美味しいケーキまで食べられて、大満足のディナーでした。

写真を撮影し忘れてしまったのが「バインチーズフォンデュ」と「おたるワイナリービール」のヘレス。

下の画像は、小樽の北一ホールで飲んだ、おたるワイナリービールのヘレスです。

夫は、あちこちで見かける「小樽ビール」よりも「おたるワイナリービール」の方がお気に入り。

今回も迷わず、おたるワイナリービールのヘレスを注文していました。

小樽 北一ホールで飲んだ『小樽ワイナリービール』のヘレス
【小樽北一ホールで飲んだワイナリービールのヘレス』

えっ?小樽バインでワインを飲まなかったの?

そんな声が聞こえてきそうですが、雅美はアルコールが殆ど飲むことができず、夫は大のビール好き。

そんなわけで、夫は北海道ワイナリーが醸造する「おたるワイナリービール」を、雅美はコーヒーをいただきました。

なお、ヘレスとは本場ドイツでも人気がある、大麦麦芽100%を使用した本格的な地ビールです。

夫いわく大麦麦芽の旨味を素直に感じることができて、苦味が少なくて飲みやすいとか。

一口だけもらいましたが、イヤな酸味や苦味がなく、ビールが苦手でも飲みやすい味だと思いました。

メニューはどんなものがある?

小樽バインでディナーを食べた人のブログ
【小樽バインのワインのディスプレイ】

小樽バインは、おすすめワインの飲み比べセットなど、ワインメニューが充実しています。

樽出し生ワイン】は樽に入れられ、ワイナリーから直接届けらた生ワインを注いだもの。

樽から出したばかりのワインは鮮度抜群で、グラスとピッチャーからサイズを選べます。

ワイン飲み比べセット】は、4種類前後のセットから好みに合わせて選ぶことが可能。

70ccのグラスで提供されるので、お酒があまり強くない方も、少しずつ数種類のワインを楽しむことができます。

ボトルワイン】は、樽出し生ワインにない銘柄をボトルで楽しむことができます。

北海道産ワインが約100種類揃うワインリストは、ワインカフェならではの品揃えで圧巻の銘柄数。

チーズ各種】北海道の中でも質の高いチーズを生産する、富良野チーズ工房・トワヴェール・ニセコフロマージュ・十勝野フロマージュ・大友チーズ工房などから、選りすぐったチーズを楽しめます。

その他、アラカルト料理やピザ、肉料理などワインに合う料理が揃っています。

ボリューム重視の料理はないので、ガッツリ派にはオススメできませんが、落ち着いた店内で美味しい食事やアルコールを、ゆったりと楽しみたい時にはピッタリのレストランです。

なお、パーティプランの料理を予約すると、飲み放題をつける事ができます。

小樽バインの口コミってどう?

小樽バインの口コミ
【昔の壁が残る小樽バインの店内】

トリップアドバイザー・ぐるなび・食べログを見ると、「雰囲気が良い」「ワインの種類が豊富」「地ビールが美味しい」「チーズとワインの組み合わせが良い」という口コミを多く見かけました。

トリップアドバイザーの口コミを見て、ディナーは小樽バインに決定。

レトロな雰囲気の店内と、思っていた以上に美味しい料理に大満足です。

がっつりと肉を食べたい、量を重要視したい、飲み放題のある店が良いという方には不向きですが、小樽ならではの雰囲気が良いレストランで食事をしたい時にはピッタリです。

雅美夫婦が小樽バインで食事をしたのは、2016年の「小樽雪あかりの路」の開催期間中。

週末と春節も重なったこともあり、ものすごく混雑している日でした。

17時半前にお店に行ったら殆どが空席でしたが、ほとんどが予約席という状態。

さらに、19時頃になると空席待ちの方が何十人もいて、待ち時間が1~2時間以上という状態に。

席の予約ができるので、週末や観光客が多いシーズンは、予約しておくことをオススメします。

小樽バインの詳細

住所:小樽市色内1-8-6

電話番号:0134-24-2800

最寄り駅:JR小樽駅 徒歩約7分
※小樽散策バス:日銀金融資料館(小樽バイン前)下車

駐車場:あり(パーク24特約駐車場)

営業時間:
・ショップ:10:00~21:00
・レストラン:11:00~21:00(L.O.20:30)
※季節により営業時間の変動あり

定休日:レストランのみ水曜日定休

座席数:50席

個室:有り

喫煙・禁煙:完全禁煙