小樽雪あかりの路の旅行記

小樽雪あかりの路2017を見に行ってきました。

さっぽろ雪まつりと違って、手作り感たっぷりのこじんまりとした雪灯りで近年大人気。

北海道でも代表的な冬のイベントに数えられる「小樽雪あかりの路」の感想とルート、2018年の開催期間などについて紹介します。

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雪灯りを楽しめる会場はどこにあるの?

小樽雪あかりの路のクチコミ

小樽雪あかりの路の会場はいくつかに分かれています。

メイン会場となるのが、小樽運河会場と手宮線会場になります。

象徴的な風景を楽しめる小樽運河会場

小樽雪あかりの路では小樽運河にキャンドルが浮かべられます

北海道の代表的な景勝地でもある小樽運河。

小樽雪あかりの路開催期間中は、小樽運河に浮かべられたガラスフロートの中にキャンドルが灯る幻想的な風景を楽しむことができます。

上の画像は浅草橋から見た風景。

小樽雪あかりの路の気温と服装は?

浅草橋の横にある時計と温度計を見たら、マイナス2.5度でした。

2016年に行ったは、マイナス5度から7度と冷え込んでいたため、今年は暖かく感じます。

小樽雪灯りの路2017の会場はどこにあるの?

運河沿いの歩道に並べられた雪灯りを見ながら、中央橋に向かって歩きます。

小樽雪あかりの路のブログ

困った表情の雪だるま。後ろのハートオブジェが可愛らしい♪

小樽雪あかりの路を見た感想

運河沿いに建てられた倉庫がレトロな雰囲気で、他の街にはない魅力的な風景をつくっています。

小樽雪あかりの路のブログ

氷の中でキャンドルの灯りが揺れると、キラキラと光ってとてもキレイ。

撮影スポットにもなっているようで、灯りの横に立って記念撮影をしている方が何人もいました。

小樽雪あかりの道ってどう?

中央橋に着くと、ここで雪あかりの路メイン会場はおしまい。

左に浮いている船は小樽運河のクルーズ船で、中央橋から北運河のクルーズを楽しむことができます。

大型のオブジェが並ぶ手宮線会場

小樽雪あかりの路の手宮線会場の画像

旧国鉄手宮線の線路などを残した手宮線跡地。

雪がない季節には、撤去されずに残されている電車が走っていた線路を見ることができます。

小樽雪あかりの路の旅行ブログ

手宮線会場には、大きなオブジェがいくつも並びます。

上の画像は会場入口のオブジェ。

押し花でデザインされた「雪あかりの路」の文字が印象的。

小樽の雪まつりのクチコミ

雪あかりの路と書かれたオブジェの裏側は、ハートと雪だるまモチーフが。

北海道小樽の雪まつり観光ブログ

手宮線会場には、さまざまなモチーフを使った雪灯りが並びます。

上の画像は、可愛らしいネコと雪玉をキャンドルの灯りが優しく照らしています。

小樽雪あかりの路を見に運河の宿おたるふる川に宿泊して観光した感想

大きめのハートをランプシェードのように組み合わせたもの。

小樽雪あかりの路の氷のキャンドル

真っ赤なモミジを氷の中に閉じ込め、キャンドルの光で幻想的に。

小樽雪あかりの路のアクセス

手宮線会場の中心部には、迷路のようになった雪の道が作られています。

小樽雪あかりの路にはピコ太郎の雪像もありました

迷路のような雪道を抜けたら、そこはピコ太郎が出迎えてくれる不思議な空間でした(笑)

右側にすこしだけ写っている鳥居は居酒屋(カフェ?)の入口で、毎年フシギな雪の空間を演出しています。

小樽雪あかりの路のPPAPとピコ太郎

衝撃的だったので、ピコ太郎のアップもご紹介。

PPAPに合わせ、本物のパイナップルとアップルにペンを刺したものが飾ってあります。

さっぽろ雪まつりでPPAPの雪像を見たあとで、小樽でふたたび見るとは思ってもいませんでした。

小樽雪あかりの路 手宮線会場

ピコ太郎の横には、レトロなランプやランプシェードが並んでいます。

小樽雪あかりの路の雪だるまの画像

ハート型のくぼみの中には、雪だるまのランプも飾ってありました。

こじんまりとした運河プラザ会場

小樽雪あかりの路の運河プラザで見つけた雪だるま

小樽運河にかかる中央橋の向かい側に運河プラザがあります。

運河プラザの中庭にも、雪灯りを楽しめる小さな会場が。

上の画像は1mくらいの高さがある雪だるま。頭にちょこんと雪灯りを乗せています。

小樽雪あかりの路のワックスボールにはサクラの花が入っていました

サクラの押し花を使ったキャンドル。和の雰囲気がステキです。

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穴場的スポットの小樽運河の反対側の道

小樽雪あかりの路に行ってきました

小樽運河会場はたくさんの人が歩き、歩道の雪が溶けたり汚れたりしています。

地ビール醸造所を兼ねたレストラン「小樽倉庫NO.1」などが並ぶ、小樽運河の反対側の道は歩く人が少なく真っ白な幻想的な空間に。

地ビールが飲めて醸造所見学もできる小樽倉庫NO1

該当に照らされた雪とレトロな倉庫の風景を見ながら、静かな道をゆっくりと歩くとタイムスリップした気分になれるかも。

すべての会場を周るルートと時間は?

小樽雪あかりの路の旅行記

小樽雪あかりの路の会場は、市内のあちこちに点在しています。

JR小樽駅から手宮線会場までは徒歩6~7分。

手宮線会場から小樽運河会場までは、徒歩6~7分。

小樽駅からメイン会場2つを周るルートなら、1時間半ほどあれば焦らずに鑑賞できると思います。

ところが、準メイン会場の天狗山会場にはバスとロープウェイで行く必要があり、朝里川温泉会場も歩いて行ける距離ではありません。

その他、小樽築港駅のマリーナ会場やJR銭函駅会場、小樽駅からメイン会場と逆の山側にあるカトリック小樽教会 富岡聖堂 など、市内には41か所もの会場が点在

雪あかりの路の点灯時間内に1日で全ての会場を周るのは、駆け足で全てをサッと見ても難しいです。

できるだけ多くの会場を見てまわるためには小樽駅や運河周辺に宿泊し、2~3日かけて観光するスケジュールを組みましょう。

小樽雪あかりの路の開催期間

小樽雪あかりの路の旅行ブログ

小樽雪あかりの路は、さっぽろ雪まつりとほぼ同じ期間に開催されます。

2017年は2月3日(金)から2月12日(日)に開催されました。

雪像や氷像が展示されるさっぽろ雪まつりの「すすきの会場」と「大通り会場」は、2月6日(月)から開催だったので、小樽雪あかりの路のほうが3日早く始まっています。

小樽雪あかりの路2018年の開催期間が決定

次回、2018年の開催期間が決定しました。

小樽雪あかりの路 第20回の開催期間は、2018年2月8日(金)から2018年2月18日(日)です。

さっぽろ雪まつりより先に始まることが多い「小樽雪あかりの路」ですが、2018年は3日遅れての開催となりました。

小樽はホテルの数が少ないため、小樽運河の近くに泊まって観光する予定の方は、できるだけ早い時期にホテルを予約してくださいね。

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