小樽北一ホールのメニュー

小樽の地ビールを楽しめる、北一硝子三号館の北一ホール

北一ホールは、倉庫として使われていた建物を、ビアホールに改装。

昔ながらのオイルランプの香りと、揺らめくほのかな灯りが、幻想的な空間を作り上げている感動的なビアホールです。

このページでは、北一硝子の北一ホールで、地ビールとドリンクをいただいた感想を紹介します。

北一ホールの人気メニューは地ビールとスイーツ

小樽 北一ホールで飲んだ『小樽ワイナリービール』のヘレス
【小樽 北一ホールで飲んだ『小樽ワイナリービール』のヘレス』

北一ホールの人気メニューは、おたるワイナリービールのヘレスと、びっくりシュークリーム。

小樽の地ビールといえば「小樽ビール」が有名です。

一方、隠れた人気となっているのが、おたるワイナリービールです。

おたるワイナリービールは、株式会社北海道ワインが、麦芽とホップと天然水のみの原料で、ドイツの伝統的なビールの製法とスタイルに基づいて醸造。

ヘレスは、小樽ビールのピルスナーよりも、飲み口が軽やかでクセがなく上品な味わい。

独特の風味があるビールが苦手な夫は「今まで飲んだ地ビールの中で、小樽ワイナリービールのヘレスが一番旨い」と大のお気に入りになりました。

【北一ホールの動画】

びっくりシュークリームは、直径約15cmの巨大サイズ。

サクサクのクッキー生地の中に、カスタードクリームがギュッと詰まっていて、スイーツ好きにはたまりません。

その他、女性に人気のミニ3色丼(イクラ・カニ・イカ)セットやケーキセット、海鮮丼などの丼の他に蕎麦やうどん、パスタなどの軽食も揃っています。

今回は食事の後に立ち寄ったので軽食やスイーツの注文はしないで、おたるワイナリービール ヘレスとカフェオレを注文しました。

グランドピアノの生演奏

北一硝子三号館にある北一ホール

北一ホールでは毎週月・水・金の14時より3回、グランドピアノの生演奏を楽しめます。

ピアノの最高峰と呼ばれる「スタインウェイ」のグランドピアノの音は、他にはない深みがある音が奏でる曲は、最高の癒やしとなるでしょう。

オイルランプの灯りに照らされる、癒やしの空間でゆったりと聴くピアノの音色。

最高の音色のピアノの生演奏を聴けば、旅行中の疲れも吹き飛んでしまうかもしれません。

オイルランプの点灯作業を見学

小樽北一硝子の北一ホールに行ってきました

北一ホールは朝8時45分が開店時刻です。

開店と同時に始まるのが、オイルランプの点灯作業。

開店時間に北一ホールに行くと、店員さんが点灯作業行う様子を見ることができます。

1個ずつ丁寧に点灯していく作業は、古き良き時代を彷彿とさせ、懐かしい気持ちにさせてくれそう。

早起きして北一ホールでモーニングコーヒーを飲みながら、ランプが点灯していく様子をゆったりと眺める。こんな1日の始まりもステキですね。

小樽北一硝子3号館 北一ホールのまとめ

小樽で地ビールが飲める北一ホール

小樽の人気スポット「北一ホール」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

最近では、中国人観光客や海外からの団体客が入ることもあり、静かなホールがザワザワとしている事も多くなりました。

また、海外の団体客が入ると、イヤな場面に遭遇することも。

北一ホールはセルフサービスなのにもかかわらず、使った食器の他に買物をした際の包装紙や袋など、テーブルの上に置きっぱなしで出て行く様子を何回も見かけて、少し残念な気持ちになっています。

※韓国語や中国語の注意書きが各テーブルにありますが、読んでいないみたいです。

中国人観光客が多いときは、イラッとすることがあるかもしれません。

なお、午前中や夕方は空いている事が多いので、ゆったりと過ごしたい方は空いている時間を狙って訪れる事をオススメします。

北一ホール 店舗情報

住所:小樽市堺町7-26

営業時間:8:45~18:00 (L.O. 17:30)

アクセス:南小樽駅 徒歩約10分・小樽駅 徒歩約20分

※営業時間は季節によって変動があるため、事前にウェブなどで確認することをオススメします。

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