オーシャンテラスあじさいの滞在記

六甲山の山頂に佇む小さな宿、オーシャンテラスあじさいに宿泊しました。

オーシャンテラスあじさいは、口コミやブログで「人に教えたくない宿」として話題で、以前から気になっていたお宿。

このページでは、交通アクセスと部屋のアメニティを中心に紹介します。

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オーシャンテラスあじさいへのアクセス

六甲ケーブルに乗って六甲山オーシャンテラスあじさいに行ってきました

JR大阪駅や三宮からのアクセスは、まずはJR神戸線の快速か普通電車に乗って六甲道駅へ。

新快速は混んでいる上に六甲道に止まらないので、気をつけてくださいね。

JR六甲道駅で降りたら、駅前のバスロータリーから「六甲ケーブル下行き」のバスに乗って終点まで行きます。

終点の「六甲ケーブル下バス停」の目の前にある、六甲ケーブル乗り場で往復乗車券を買って六甲山頂へ。

六甲ケーブルのオープン車輌
【オープンエアーになっている六甲ケーブルの車輌】

なお、六甲ケーブルはオープン車輌と、ガラス張りで屋根付きの車輌があります。

オープンエアーの車輌は、山の空気を感じることができて、季節が良いときはオススメ。

なお、一番見晴らしが良いのは、オープンエアーの一番下の席。

急斜面の線路と、遠くなっていく神戸の街並みを見ることができます。

重い荷物は六甲道駅のコインロッカーを利用

六甲ケーブルの階段は急なので年配の方には辛いかも
【少し登るだけで息切れがする六甲山頂駅の階段】

山頂の六甲山頂駅に着いて、ケーブルカーを降りたら「げっ!マジ!?」と叫んでしまいました。

予想していなかった、恐ろしく急な階段が何十段も続いています。

おまけに今回は出張+旅行で2週間を超えるスケジュールで、荷物がめちゃくちゃ重い!

この急な階段を大きな荷物を持って登りきるには、途中で何度も休憩しないと出口にたどり着きそうにありません。

ボーっと立ちすくんでいたら、夫が2人分の荷物を持って登ってくれました。よかった助かった。

荷物が大きくて重いときは、必要なもの以外は六甲道駅のコインロッカーに預けると楽です。

オーシャンテラスあじさいに2回目に泊まったときは、替えの下着類・小分けした化粧品・スマホ・財布など、必要最低限な荷物だけを持って、残りはコインロッカーへ。

荷物を最低限にしてみたら、六甲山頂駅の階段を登るのが比べ物にならないほど楽でした。

六甲山頂駅のレトロな駅舎

六甲山頂駅はクラシカルな洋館風の建物で、レトロなムードが漂っています。

ケーブルカー六甲山頂駅の送迎サービス

夜景の名所として有名な六甲山展望台

オーシャンテラスあじさいには、六甲山頂駅への無料送迎サービスがあります。

六甲ケーブル山頂駅についてから、電話をして迎えをお願いしました。

何分かかかるということなので、外に出てみると目の前に「1,000万ドルの夜景 天覧台」の看板が。

六甲山天覧台は夜景の名所

六甲山展望台からの風景
【六甲山展望台からの風景】

看板には、神戸の夜景の名所となっている六甲山や摩耶山の地図が。

夜景の名所「天覧台」はケーブルカーの駅の屋上にあるので、迎えの方が到着する前にあわてて登ってみました。

展望台からは、左側に大阪・正面かに六甲の街・右側には神戸三宮やハーバーランド方面、遠くには対岸の和歌山が見えます。

この日は、午前中は雨が降り、お昼過ぎにはどうにか雨は止んだ今ひとつのお天気。

天覧台から神戸と大阪の街を見ると、空は雲に覆われていて大阪の街の上にはモヤがかかっています。

六甲山天覧台にはオスの雉がいます

夜の天気予報は一時雨だし、キレイな夜景は見れないかもな~と思いつつ、キジのモニュメントが気になって仕方がない。

何でオスのキジなんでしょ?六甲山にはキジが沢山いるのかな~?

オスのキジがいる理由が分からず考えているうちに、ホテルの方が迎えに来て下さいました。

オーシャンテラスあじさいはセンチュリーで送迎してくれます

送迎車はクラシカルなトヨタのセンチュリー。

柔らかなサスペンションとフカフカのシートは、さすがトヨタの高級車!

六甲山頂駅からホテルまで、お迎えの方とお話ししていたら、あっという間にお宿に到着しました。

チェックインは応接間で

オーシャンテラスあじさいの居間でチェックイン手続き

ホテルに到着して玄関に入ると、クリスマスツリーとクラシカルなムードのサンタクロースがお出迎え。

靴を脱いで上がると、応接間に通していただき、こちらでチェックインの手続きをしました。

オーシャンテラスあじさいのウエルカムスイーツ

日本茶と紅芋のお団子を出していただき、ほっと一息。

湯飲み茶碗に描かれている、笑っている女性の顔がステキです。

お茶とお菓子をいただきながら、チェックインの書類に記入をしたら、いよいよお部屋へ!

2階の客室 馬酔木(アセビ)の間取りとインテリア

オーシャンテラスあじさいの客室「アセビ」

今回、予約を入れたお部屋は、2階にある洋室の馬酔木(アセビ)。

ソファがある居間とベッドが2台置いてある洋室で、定員2名のお部屋です。

オーシャンテラスあじさいの客室アセビに泊まった人のブログ

部屋に入ると廊下があり、正面に居間があります。

オーシャンテラスあじさいに宿泊した感想

居間のソファは、ベージュで上品なデザイン。

柔らかなクッションで、ふんわりとした座り心地です。

オーシャンテラスあじさいのベッドルーム

ベッドが2台ある寝室。

寝室は6畳くらいの広さで、品の良いフラワーモチーフの壁紙にセンスの良さを感じます。

独立したトイレとシャワーブース

オーシャンテラスあじさいの洗面台

広々とした空間には、大きな洗面台が。

洗面台の並びにある曇りガラスの扉は、バスルームの入口です。

オーシャンテラスあじさいのトイレとお風呂は独立している?

可愛らしいデザインの壁紙が印象的なトイレ。

すみずみまで掃除が行き届いているので、気持ちよく使えます。

オーシャンテラスあじさいのバスルームと独立したシャワーブース

上の画像の右側がシャワーブースで、突き当りは夜景を楽しめるバスルーム。

独立したシャワーブースがありますが、もちろん、バスルームの中にもシャワーがついています。

自宅よりもずっと広い洗い場で、ジャブジャブ髪や身体を洗うには気持ちいい♪

独立したトイレと夜景が見えるお風呂

オーシャンテラスあじさいのビューバスルーム

上の画像は、昼間に撮影したバスルーム。

六甲の市街地や六甲アイランド、対岸の和歌山がうっすらと見えています。

天気は、なんとか持ちこたえているけれど、今にも雨が降りそうな雰囲気。

お風呂からみる夜景は、次の投稿で紹介させていただきます。

六甲山の自然を感じられる客室専用テラス

オーシャンテラスあじさいの客室専用テラス
【六甲山の自然と夜景を堪能できるテラス】

テラスにはテーブルと椅子が設置してあり、昼間は美しい六甲山の風景を楽しむことができます。

12月に行ったため、かなり寒かったけれど山の空気が気持ちいい♪

このまま天気が持ちこたえてくれて夜景が見えるといいな~と思っていたら、夜になって奇跡(?)が!

あまりにもキレイで感動した夜景については、次の投稿で写真付きで紹介しますね。

客室の間取り図

ところで、写真だけでは間取りが伝わりにくいので、カンタンな間取図を作ってみました。

オーシャンテラスあじさい アセビの間取図

うろ覚えな部分も多く、細かい部分は省略しているので、実際のお部屋とは違っている部分もあります。

また、縮尺は超いい加減なので、こんな感じの部屋なんだと参考程度にご覧ください。

長くなってしまったので、充実したアメニティと客室から眺める神戸の夜景・屋上のビューバス・美味しすぎる食事については次に続きます。

【関連記事】

>>六甲山オーシャンテラスあじさいの宿泊記-豪華な夕食と朝食編

>>>>六甲山オーシャンテラスあじさいの宿泊記-充実したアメニティと1000万ドルの神戸の夜景編

オーシャンテラスあじさいの詳細

>>オーシャンテラス あじさいの宿泊プラン一覧と予約はこちらから

住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町南六甲1034-181

電話番号:078-891-1010

最寄駅:交通アクセス六甲ケーブル山上駅からバスで10分
※六甲山上駅より送迎サービスあり

駐車場:あり(無料)

チェックイン: 15:00-21:00
チェックアウト: 11:00

総客室数:5室

自動販売機:なし

大浴場:なし

コインランドリー:なし

周辺のコンビニ:なし