中富良野町営ラベンダー園の開花状況

中富良野町営ラベンダー園に行ってきました。

ファーム富田から徒歩15分ほどの場所にある、中富良野町営ラベンダー園。

規模は小さいですが、リフトに乗ってラベンダー園を見ることができることから、富良野でも人気の観光スポットとなっています。

この投稿では、リフトに乗った感想やライブカメラで開花状況を確かめる方法、駐車場や電車でのアクセスを紹介します。

JR中富良野駅からのアクセスと駐車場

中富良野町営ラベンダー園に行った人のブログ

JR中富良野駅からは、駅舎の横にある「花人橋」を渡り、線路を越えて2車線の道路まで歩きます。

2車線の道路に出たら右に曲がって少し歩けば、「ラベンダー園」の看板が見えてくるはず。

中富良野駅からは約6~7分歩けば到着します。

車で行く場合は、リフト乗り場の横にある無料駐車場を利用するようにしましょう。

中富良野駅のコインロッカー
【中富良野駅のコインロッカーは16個】

また、電車を使って富良野観光をするときは、大きな荷物やキャリーバッグを持ち歩くのはとても大変。

中富良野駅のコインロッカーが空いていたら預けるようにしましょう。

ただし、駅のコインロッカーは数が少ないため、ハイシーズン中は空いていない可能性も。

コインロッカーが空いていないときは、荷物を預かってくれる内藤商店が駅前にあります。

ラベンダー園の見頃は7月下旬ごろ

今年の富良野のラベンダー開花情報

雅美が中富良野町営ラベンダー園に行ったのは2017年7月18日。

早咲き品種のおかむらさきや、濃紫早咲(のうしはやざき)が満開に近く、遅咲き品種のラベンダーはつぼみの状態でした。

中富良野のラベンダーの見頃はいつ?

手前に咲いている白っぽいラベンダーは、美郷雪華(みさとせっか)という品種。

中富良野町営ラベンダー園にだけある三郷雪華

町の花がラベンダーの秋田県美郷町と交流を始めたことから、白いラベンダーの美郷雪華が贈られました。

白いラベンダーの画像

美郷雪華を見ることができるのは、北海道では中富良野町営ラベンダー園のみとなっています。

白いラベンダーの三郷雪華

近くによって見ると、真っ白というよりも淡いピンク色の花が咲いていて、華やかさはありませんが可愛らしい品種だと思いました。

紫のラベンダーと一緒に植えられていて、コントラストがとても綺麗です。

ライブカメラで開花状況を確認

中富良野町営ラベンダー園のクチコミ

ラベンダーの開花状況は、中富良野町公式サイトで公開されている、ライブカメラの映像で確かめることができます。

ライブカメラの映像は、一定時間ごとに自動更新されるため、暗くてよく見えないことも。

明るい時間帯にラベンダーの開花状況を確認するようにしてくださいね。

>>中富良野町公式サイト・ラベンダー園のライブカメラ

観光リフトに乗って山頂へ

中富良野町営ラベンダー園のリフト券

富良野のラベンダー畑は、山の斜面に作られている事が多く、普段はあまり歩かない人が山の斜面を登るのはとても大変。

もちろん、中富良野町営ラベンダー園も例外ではありません。

山を登るのはちょっと大変だと思うときや、歩き疲れたときにオススメなのが、往復300円で乗れる観光リフトです。

【リフトに乗って撮影した動画】

リフトを利用すれば、息を切らして急な斜面を登る必要がなく、約2分で頂上へ移動できちゃいます。

中富良野町営ラベンダー園は冬は北斗スキー場になります

また、リフトに乗っている間は、ラベンダー畑や花畑の美しい景色を上から眺めることができるので、他のラベンダー畑とは違った楽しみ方ができます。

ラベンダーの見頃を過ぎると花畑が満開に

中富良野のラベンダー花畑

ラベンダーは7月末から8月初旬ごろに見頃が終わってしまいますが、ラベンダーが開花していなくても、9月下旬までは他の花を楽しめます。

この時は、ヒマワリ・サルビア・かすみ草・マリーゴールドなどが咲き始めていて、これから見頃を迎える感じでした。

ラベンダー畑の花文字

遠くから見ると全体像が分かる「なかふらの」の文字は、赤いサルビアで作られています。

上の写真は、「なかふらの」の「な」の部分。

近くで見ると、文字だということも分からないくらい大きくてビックリしました。

まとめ・ラベンダー園に行った感想

中富良野町営ラベンダー園の画像

中富良野町営ラベンダー園は、ファーム富田や彩香の里佐々木ファームに比べると面積が小さく、こじんまりとした印象です。

ラベンダー畑の面積は小さいですが、駅から近くアクセスが良いのと、リフトで頂上まで行けるメリットも。

また、ここでしか見ることができないラベンダーの品種もあるため、ファーム富田や彩香の里との違いを楽しむのも良いと思いました。