なばなの里イルミネーションを見に行った人のブログ

毎年見に行っている、なばなの里イルミネーション。

なばなの里ウィンターイルミネーション2016-2017は、三宮から発着する神姫バスの日帰りツアーで行きました。

バスツアーとイルミネーションの感想を中心に紹介します。

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神姫バスツアーは三宮バスターミナルの近くから出発

なばなの里イルミネーション神姫バスツアーの感想

なばなの里ウィンターイルミネーション バスツアーは、神姫バス三宮バスターミナルの近くから出発します。

雅美が参加した12月は9時20分出発で15分前に集合でした。

なばなの里イルミネーションを見に神姫バスツアーで行ったブログ

三宮バスターミナルを通り過ぎて、西宮方向へJRの高架沿いに50mほど歩くと「神姫バス 三宮東のりば」の看板が。

看板の前にあるバス停が、バスツアーの集合場所になります。

バスツアーの行程

09:20 三宮出発

10;40 なんばOCATから乗車の客を乗せる(トイレ休憩)

11:00 天王寺から乗車の客を乗せる

13:30頃 三井アウトレットパーク・ジャズドリーム長島でショッピング
(約90分滞在)

15:30頃 なばなの里(約3時間滞在)

21:00頃 天王寺

21:20頃 難波

22:30頃 三宮

アウトレットから なばなの里へ

なばなの里ウィンターイルミネーションの口コミ

アウトレット ジャズドリーム長島でショッピングをした後は、車で数分の距離にある なばなの里へ移動します。

まだ明るい時間帯に到着するスケジュールなので、まずはお気に入りの温泉へ。

長島温泉 里の湯で疲れを癒やす

なばなの里の日帰り温泉に入った感想

暗くなるまで時間があるので、まずは園内にある日帰り温泉施設へ。

なばなの里の日帰り温泉の料金はいくら?

大人の入場料は1,500円で、バスタオル・フェイスタオル・シャンプー・リンス・ボディソープ・化粧水・乳液などが備え付けています。

手ぶらでも楽しめる温泉で、時間が余っている時に旅の疲れを癒やすのにピッタリ。

サラッとした塩分を感じる泉質で、体の芯からポカポカと温まります。

チキンケバブ入りのピタサンドで遅い昼食

なばなの里イルミネーションのおすすめグルメは何?

温泉で寛いだあとは、遅い昼食を食べるためにMega Kebabへ。

なぜか毎年食べてしまう、チキンケバブ入りのピタパンとカップケバブで腹ごしらえ。

なばなの里のグルメで人気はケバブ
【チキンケバブ入りピタパンサンド】

ど田舎に住んでいると、大好物のタイ料理やインド料理、ケバブなどを食べられるレストランが全くないため、ピタパンだけでは物足りなくてカップケバブも食べちゃいました。

ベコニアガーデンの入館券付でお花を観賞

なばなの里のベコニアガーデンの口コミ

神姫バス なばなの里イルミネーションツアーには、なばなの里の入場券とベコニアガーデンの入館券がついてきます。

イルミネーション点灯まで少し時間があったため、ベコニアガーデンで美しい花をしばし鑑賞。

なばなの里のベコニアガーデンを見た感想

なばなの里の中にあるベコニアガーデンは、温室の中にベコニアの他にユリ・ストレプトカーパスなど亜熱帯の花が咲き乱れる花の楽園。

花を見ていると心が和みます。

2016-2017のイルミネーションテーマは「大地」

なばなの里イルミネーションを見た感想

暗くなりイルミネーションが点灯され、なばなの里は昼間とは別世界のような美しさ。

光のトンネルを通って、メイン会場へ向かいます。

なばなの里イルミネーションに神戸三宮からバスツアーで行ってきました

2016-2017年のテーマは「大地」。

アフリカのサバンナ・日本の四季・南極のペンギンなど、大地と自然を雄大なスケールで表現。

なばなの里イルミネーションを見た感想

なばなの里のイルミネーションは、流行しているプロジェクションマッピングは一切使っていません。

LEDの色の変化だけで大地を表現。壮大なストーリーで訴えかけるイルミネーションは圧巻の一言です。

なばなの里イルミネーションに行った人のブログ

メイン会場でイルミネーションを見た後は、秋のトンネルを抜けて鏡池の紅葉を見に行きます。

鏡池とライトアップされた紅葉の絶景

なばなの里の紅葉のライトアップ

夜の鏡池は、ライトアップされた紅葉が池に映り込んで「日本に生まれてよかった」と思える絶景。

鏡池の看板は普通に見ると逆さですが、池に映ると正しい向きに見えるようになっています。

2016年は冷え込みが弱く、紅葉の色づきが今ひとつでしたが、それでも美しい風景を見ることができました。

なばなの里の鏡池と紅葉の画像

12月8日に行ったら、茶色っぽくなった葉が落ちているモミジもあり、紅葉を見るのには少し遅かったと思いました。

ところが、よく見ると緑色でほとんど紅葉していないモミジを何本も発見。

やはり、2016年は紅葉のハズレ年だったみたいです。

【なばなの里イルミネーションの動画】

地ビールが揃う長島ビール園の前の青い庭園

なばなの里のレストラン長島ビール園
地ビールやビールに合うお料理を味わえる、長島ビール園。

なばなの里長島ビール園のメニュー

長島ビール園では、黒ビールのデュンケル・代表的なビールのピルスナーとヴァイツェンの3種類の地ビールを飲むことができます。

なばなの里イルミネーションの口コミ

ビール園の前は、夜になるとブルーのLEDでライトアップされた青い庭園が広がり、幻想的な雰囲気になります。

50分ほどイルミネーション鑑賞をしたところで、集合時刻が近づいたため出口へ向かいました。

なばなの里にコインロッカーはある?

出入り口の横にはコインロッカーがありました。

旅行の途中で立ち寄る時は、荷物をコインロッカーに入れれば身軽に動き回ることができて便利です。

ゆるキャラのせんとくん

大阪に向かう途中、トイレ休憩で立ち寄ったドライブイン。

最近は見ることが少なくなった「せんとくん」がいたので、思わずパシャリ☆

今見ても、何だかよく分からない、不思議なゆるキャラです。

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まとめ:バスツアーの感想

なばなの里イルミネーションにバスツアーに行ってきた感想

神姫バスの「なばなの里イルミネーションバスツアー」は、お土産屋さんに立ち寄ることもなく、決まった料理を食べなければならない食事の時間もありません。

なばなの里やアウトレットで、好きなタイミングで好きなものを食べられるのが良いと思いました。

また、車がないと移動が難しいアウトレット(ジャズドリーム長島)と、なばなの里もバスツアーなら座っているだけで連れて行ってくれるのが良いです。

ただし、三宮出発だと、なんば・天王寺と2か所でお客さんを乗せてから行くため、片道で2時間ほど余計な時間がかかってしまいます。

乗るのなら天王寺の方が良いなと思いました。

なばなの里へ三宮から電車で行くと、近鉄長島までの交通費が片道約4,300円~8,000円。さらに入園料2,300円がかかるため1万円を軽く超えてしまいます。

バスツアーの料金は大阪発着が5,700円~5,900円、三宮発着が6,200円~6,400円です。

雅美は三宮発着の早割料金6,000円で行けたので、すごく安く行くことができました。

時間がかかっても、大阪・神戸方面から乗換なしで安く行きたい方には神姫バスのツアーはオススメだと思います。