ミレニアム三井ガーデンホテルのランチバイキング
【ミレニアム三井ガーデンホテルのランチビュッフェ】

ミレニアム三井ガーデンホテル東京に、直前割プランで宿泊しました。

このページでは、ミレニアム三井ガーデンホテルに宿泊して、ランチビュッフェを食べた感想を中心に紹介します。

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なお、客室(セントラルダブルルーム)に滞在した感想やアメニティについては、前の投稿で紹介しています。

前の投稿は、下のリンクをタップしてご覧ください。

>>【宿泊記】銀座徒歩3分のミレニアム三井ガーデンホテル東京~部屋とアメニティ編~

朝食を食べ損ねてランチビュッフェへ

ミレニアム三井ガーデンホテルのレストランメニュー

今回予約をした「直前割プラン」には、朝食ビュッフェはついていないプラン。

そこで、朝起きたらすぐにレストランへ行き、料金を支払ってモーニングビュッフェを食べようと思っていました。

それなのに、疲れがたまっていたのか目が覚めたらすでに10時半。

すぐにレストランに行っても朝食ビュッフェに間に合わないし、慌てても仕方がない。

仕方がないから、チェックアウト時刻の12時ギリギリまで、部屋でのんびりすることに。

チェックアウトをしてレセプションに荷物を預けて、ホテル地下1階のレストランでランチビュッフェをいただきました。

ランチビュフェは野菜が多くてヘルシー

ミレニアム三井ガーデンホテルのランチビュッフェを食べた感想

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のレストラン、オールデイダイニング ニコ銀座(ALL DAY DINING NiKO GINZA)は、日本料理の技法を取り入れた、和洋折衷の創作料理を楽しめるレストランです。

モーニングとランチはビュフェスタイルで、朝食はしっかりと栄養をとれる料理が並び、朝食限定の生ハムのカッティングサービスが人気。

ランチタイムは、野菜を豊富に使ったお料理が並び、ヘルシー志向の女性に人気となっています。

ホテル1階のロビーからレストランにつながる階段を降りていくと、最初に目に入ってくるのは色鮮やかなサラダコーナー。

透明なケースの中に、色とりどりの野菜がオブジェのように並んでいます。

ミレニアム三井ガーデンホテルのレストラン

オールデイダイニング ニコ銀座は地下にあるレストランですが、店内は明るく開放感があり、ゆったりと食事をすることができます。

予約で満席となっている店内を見渡すと、ほほとんどの客が女性で男性は2人だけ。

口コミ通り、女性に人気のレストランみたいです。

ミレニアム三井ガーデンホテルのレストラン ニコの口コミ

各テーブルの上には本物の果肉植物が。

小さなサイズでも、本物のグリーンがあると何だかホッとできて癒されます。

ミレニアム三井ガーデンホテルのランチバイキングを食べた人のブログ

上の画像は、和食や洋食の温かな料理が並んでいるコーナー。

イイダコの甘煮や湯葉、つくねなどが串に刺さっている料理が人気で、取り分ける人が何人もいました。

ミレニアム三井ガーデンホテルのランチバイキングのメニューは何がある?

他の温かいお料理は、ラザニア・天ぷら・ハンバーグ・焼き魚・豚しゃぶ・すき焼き・アクアパッツァなどが。

和食と洋食が半分くらいずつの割合で並んでいました。

ミレニアム三井ガーデンホテルのランチビュッフェの口コミ

こちらは、パン・ピッツァ・チーズなどのコーナー。

ミニサイズのパンが5種類あり、ベーグルや竹炭デニッシュ・カボチャデニッシュ・ほうれん草デニッシュなど、ヘルシーなパンが並びます。

ミレニアム三井ガーデンホテルの野菜たっぷりのランチビュッフェを食べてみた
【野菜たっぷりのランチビュッフェ】

最初は、野菜料理を中心にお皿に取り分けました。

ほうれん草のおひたしはナムル風の味付けで、春雨はちりめんじゃこと和えてあります。

ミレニアム三井ガーデンホテルのランチバイキングのデザートコーナー

デザートコーナーには、洋菓子と和菓子が半分くらいずつ。

和菓子は、練りきり・和風ロールケーキ・抹茶ケーキ・わらびもち・笹団子などのヘルシースイーツが。

洋風のスイーツは、小さなカップに入って並んでいます。

洋風スイーツは画像の手前の段から、杏仁豆腐・マンゴープリン・いちごプリン・カスタードプリン・ティラミス・フルーツゼリーです。

ミレニアム三井ガーデンホテルのランチバイキングのデザート画像

デザートは、ティラミス・プチシュークリーム・マンゴープリン・いちごプリン・カスタードプリン・笹団子をいただきました。

お腹がいっぱいでも、スポンジ系のスイーツが少ないから、ペロッと食べられちゃいます。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のランチビュッフェを食べた感想

ホットドリンクコーナーは、コーヒーの他に豊富なお茶類が。

マテ茶・アールグレイ・ダージリン・緑茶・カモミール・キャラメルティー・ミントティー・マスカットティー・ジャスミンティーと、紅茶やハーブティーが何種類も揃っています。

ランチビュッフェの内容は、ガツンとくる肉料理やフライがないため、男性には物足りないかもしれませんが、何種類もの野菜を食べることができました。

野菜不足だと思った時に、ピッタリのレストランだと思います。

平日でも予約で満席だったので、ランチで利用したい場合は予約することをオススメします。

>>ミレニアム三井ガーデンホテル東京の朝食ビュッフェとランチバイキングの詳細はこちらでチェック

香港のデザイナー CL3(シーエルスリー)によるデザイン

ミレニアム三井ガーデンホテル東京の宿泊記

ホテルの内装は、香港を拠点に活動するデザイナー  CL3(シーエルスリー)が手がけています。

和のムードがただよう中に、どこかアジアンテイストな雰囲気があるデザインは、他の三井ガーデンホテルにはない居心地の良さに。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のロビー

ロビーに飾られた、和の花や植物と2つの月がデザインされたアートは、キモノデザイナーである斉藤上太郎氏の作品。

大きなアートの前に設置されたソファが、上質な空間を作り上げています。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京のロビーの画像

ホテルに入って最初に目に飛び込んできたのが、入口正面に置いてある和傘と長椅子。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京に泊まった人のブログ

2個目の自動ドアの横には、季節を演出する生花が飾られています。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京の廊下

廊下はじゅうぶんな幅がとられていて、床の円形の波紋は天井のライトで投影。

ライトの模様を見ていたら、石庭の砂紋を連想しました。

エレベーターホールや廊下の壁は木目を活かし、無機質になりすぎない安らぎがある空間。

他の三井ガーデンホテルとは違う、上質さとこだわりを感じます。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京の外観

ホテルの外観は、銀座の「歴史・現在・未来」を織り込んだ篭(カゴ)を包むようなデザイン。

ホテルの外壁は、日本人デザイナーの石川雅英氏がデザインしたもので、銀座に伝わる江戸の 粋(エスプリ)を現代の形で表現しています。

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コインランドリーや大浴場はある?

ミレニアム三井ガーデンホテル東京にコインランドリーと大浴場はある?

三井ガーデンホテルには大浴場やコインランドリーがある店舗もありますが、ミレニアム東京にはコインランドリーも大浴場もありません。

ホテルの設備は、1Fに外貨両替機・授乳室・2FにVODカード販売機・自動販売機・製氷機・3-14Fは製氷機とVODカード販売機が設置されています。

三井ガーデンホテルの上位ブランドということで、コインランドリーがないのは致し方ないといったところでしょうか。

下着などは手で洗ってしまえば問題ありませんが、何日か滞在するのにはちょっと不便かもしれません。

特別室はミキモトと金箔の箔座とコラボ

ミレニアム三井ガーデンホテル東京にはミキモトコスメティックスのパールルームの特別室があります

ミレニアム三井ガーデンホテルは、2部屋だけの特別室があります。

特別室は、ミキモトコスメティックとコラボした「パールルーム」と、金沢伝統箔「縁付」をつくり続ける 箔座(はくざ)がコラボした「箔座 金箔ルーム」の2ルーム。

パールルームは、真珠をイメージした白いインテリアで統一され、ミキモトコスメティックスの化粧品が揃う部屋。

箔座 金箔ルームは、部屋の金箔を使ったインテリア小物や内装が豪華な空間を造り、金箔マスクや箔座コスメティックスがプレゼントされます。

どちらの部屋も1部屋しかないため、特別プランは公式サイトのみで申し込みが可能。

普通の部屋じゃつまらない時は、特別プランで泊まるのも楽しそうです。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京の詳細

>>ミレニアム三井ガーデンホテル東京の客室一覧とレストランの予約はこちらから

住所:東京都中央区銀座5-11-1

電話番号: 03-3549-3331

チェックイン: 15:00~29:00
チェックアウト: 12:00

最寄駅:
・東京メトロ 日比谷線 東銀座駅A1番出口より徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線 銀座駅A5番出口より徒歩2分
・JR有楽町線より徒歩7分

駐車場:なし

大浴場:なし

コインランドリー:なし

自動販売機:あり