ラビスタ函館ベイ

北海道旅行でラビスタ函館ベイに宿泊しました。

ラビスタ函館ベイは、北海道1位・全国2位を連続で獲得した、朝食バイキングが人気のドーミーイン系列のホテルです。

このページでは、ラビスタ函館ベイに宿泊して朝食バイキングを食べた感想とメニューのほか、客室のアメニティを紹介します。


全国2位・北海道1位の朝食バイキング

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング

朝食が美味しいホテルランキングで、全国2位に連続して選ばれている、ラビスタ函館ベイの朝食バイキング。

朝食バイキングは料理の数が多く、北海道産の魚介類や野菜を使った地産地消のメニューが人気です。

たくさん並ぶ料理の中でも特に人気なのが、好きな具材を乗せて作るオリジナル海鮮丼。

私は洋食派なので普段はパンがメインですが、美味しいイクラを食べたくて、最初に海鮮丼を作りました。

前日は遅い時間に夕食を食べ過ぎてしまい、他のお料理は控えめに取り分けたけれど、海鮮丼は外せません。

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング

少なめによそったご飯の上に、イクラの醤油漬け・マグロ・タラコを乗せて、しそと刻み海苔をトッピング。

食べたい具材だけを乗せた、オリジナル海鮮丼のでき上がりです。

最初は、海鮮丼だけで朝食を終わらせようと思っていました。

でも、せっかく人気の朝食バイキングに来ているのだから勿体ないと思い、気がついたらパン・ヨーグルト・プリンなども食べていました。

ラビスタ函館ベイの朝食バイキングはメニューが豊富で、飽きない美味しさがあります。

朝食バイキングのメニュー

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング
【網焼きコーナー】

ここでは朝食バイキングの料理の一部を紹介します。

一番人気はお刺身コーナー(このページの一番上の画像)。

この日のお刺身コーナーには、イクラの醤油漬け・イカ・マグロ・甘エビ・タラコの他に各種薬味が並んでいました。

網焼きコーナーには、鮭・ししゃも・イカ・ジャガイモ・ネギ・ブロッコリーが。

ホクホクのジャガイモにバターを付けて食べると。幸せ気分になること間違いなし。

じゃがバターは、これぞ北海道という鉄板メニューです。

ちなみに、上の画像は2月に撮影したもので、下の画像は7月に撮影したものです。

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング

2月と7月の画像を比較すると、宿泊する時期によって食材が変化しているのが分かります。

7月に泊まったときは、旬のトウモロコシが甘くて美味でした。

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング

お刺身が並ぶ海鮮丼コーナーの横には、和風惣菜の小鉢が。

小鉢は、松前漬け・長芋とろろ・イカの塩辛などの和風惣菜が並びます。

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング

コールドドリンクコーナーに並んでいたのは、函館牛乳・トマトジュース・オレンジジュース、りんごジュースなど。

大きなビンに入っている地元産の牛乳は、甘みがあって濃厚でとても美味しいです。

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング

パンコーナーに並んでいたパンは、ロールパン・クロワッサン・チキンカレーパンなど7種類。

横のトースターで焼けば、さらに美味しく食べることができます。

写真はありませんが、煮物・納豆・漬物などの和風惣菜・おかゆ・味噌汁・スープ・カレーなどのメニューも揃っていました。

できるだけ多くの種類を食べたいと思っていましたが、さすがに全てを食べることはできず。

無理だと分かっていても、ちょっと残念。

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング

上の画像は、函館牛乳を使った濃厚プリンです。

カラメルの苦さとプリンの甘さのバランスが良くて、3個も食べちゃいました。

デザートコーナーには、フレッシュフルーツやヨーグルトなども揃っています。

ホットドリンクは、コーヒー・紅茶・ハーブティー・緑茶など。

持ち帰り用のカップにコーヒーを入れて、部屋で食後のコーヒーを楽しむことができます。

ラビスタ函館ベイの朝食バイキングは、ラグジュアリーホテルの朝食のように本当にお料理が美味しいわけではありませんが、この料金でこれだけの料理を食べられて、ハズレだと思う料理が殆どないのが良いと思いました。


花畑牧場とのコラボメニュー

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング

2016年7月に宿泊したときは「花畑牧場」とのコラボメニューが朝食バイキングで提供されました。

上の画像は、花畑牧場のホエー豚を使ったジンギスカン。

肉の甘さと旨味をしっかりと感じられるメニューです。

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング

こちらは、ホエー豚の白樺スモーク生ハム。

白樺でスモークされた生ハムは、肉の旨味が引き出されてウマウマです。

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング

デザートコーナーには、花畑牧場のエッグタルトと無添加チーズケーキラクレットが。

どちらも素朴で優しい味のスイーツでした。

そのほか、朝食バイキングのメニューなどは下のリンクから詳細をご覧ください。

>>ラビスタ函館ベイの朝食バイキングの詳細はこちらから

朝食の時間は何時頃が空いている?

ラビスタ函館ベイ

朝食バイキングのレストランは、8時半を過ぎるころには満席になる場合も。

7時過ぎなら空いている事が多く、比較的静かに朝食を食べられる可能性が高いです。

ですが、早い時間なら必ず空いているというわけではなく、早朝に出発する団体客が入ると、早い時間が混み合う場合も。

この時は、8時前にレストランに行ったところ空席が少しという状態。

私たちが食事が終わる9時前には、レストラン入口前の廊下で何十人もの行列ができて、空席待ちをしている状態でした。

チェックインをするときに大人数の団体客が入っているか聞いてみると、朝食バイキングの混んでいる時間が分かるかもしれません。

函館の夜景が見える絶景露天風呂

ラビスタ函館ベイのアメニティ

ラビスタ函館の最上階には「海峡の湯」と名付けられた、天然温泉に入れる大浴場があります。

大浴場にはタオルがないので、部屋に備え付けられているカゴを持って行きましょう。

カゴの中には、バスタオル・フェイスタオル・脱いだ服などを入れるためのビニール袋が入っています。

宿泊したのが2月だったため、屋外の露天風呂に行くと強風が吹き抜けて超激寒!

極寒の代わりに、露天風呂には人がいなくて貸切状態でした。もしかしたらラッキーだったのかも。

温泉は赤茶色に濁ったお湯で、塩分はかなり強めです。

お風呂から上がると、身体がとてもポカポカとして肌はツルツルに!

天然温泉に入れるドーミーインチェーンのホテルに何店舗か宿泊しましたが、ラビスタ函館の泉質が一番好きかも。

肌がツルツルになって夜景も楽しめる海峡の湯は、とても好きな大浴場です。

無料のアイスキャンディー

ラビスタ函館ベイ

最上階には、男女別の天然温泉大浴場と休憩処があります。

休憩処の眼下には、金森赤レンガ倉庫やベイエリアの夜景が。

ベイエリアの奥には函館山を見ることができます。

ラビスタ函館ベイ
【無料のアイスキャンディー】

休憩処ではアイスキャンディーを無料でいただけるので、21時ごろの休憩処はアイスを食べる宿泊客で大賑わい。

この日の無料アイスキャンディーのフレーバーは、ミルク・ソーダ・宇治抹茶の3種類でした。

チェックイン開始直後もしくは深夜早朝なら、大浴場に行く人が少ないことが多いので、ゆっくり休憩できると思います。

>>ラビスタ函館ベイの無料サービスと温泉大浴場の詳細をチェック


昭和レトロなインテリア

ラビスタ函館ベイ

ラビスタ函館ベイの魅力の一つが、こだわりを感じる昭和レトロなインテリア。

ホテルに入ると、漂い落ち着いた昭和レトロな雰囲気のロビーとレセプションが。

ラビスタ函館ベイ

ロビーに置いてある、ダークブラウンの家具や大きな振り子時計などを見ていると、昭和に戻ったような気分に。

「大きなのっぽの古時計~♪」って歌いたくなりました。

レセプションの横には、ホテルオリジナルクッキーやグッズを販売しているショップが。

客室に置いてあるホテルのオリジナルクッキーは、お土産としても人気のアイテムでショップで購入可能です。

函館山側ルームからの眺望

ラビスタ函館ベイ

客室も昭和レトロな雰囲気を出すために、和モダンな家具で統一されています。

絶妙な高さの和ベッドは、風景を楽しめるように窓の方向を向いて設置。

ベッドに寝転びながら窓を見ると、函館山が見えました(反対側の部屋は港の風景になります)。

ラビスタ函館ベイ

この日アサインされたのは最上階のツインルーム。

昼間はくっきりと函館山が見えて、夜はベイエリアの夜景を眺めることができる客室です。

眺望がとても良くてラッキーでした。

客室のアメニティと設備

ラビスタ函館ベイ

部屋の角には飲料用の水道があり、電気ケトルなどが置かれています。

※以前宿泊した時は、透明な棚にウイスキーなどのお酒が置いてありましたが、2016年に宿泊した時にはありませんでした。

ラビスタ函館ベイの客室にあるアメニティ

なお、スタンダードツインルームにはお風呂はついていません。

独立したシャワーブース・トイレ・洗面所がコンパクトにまとめられています。

ラビスタ函館ベイ

洗面台に置いてあるアメニティグッズは、歯ブラシセット・レディースセット・ブラシ・カミソリ。

シャワーブースには、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが置いてあります。

ラビスタ函館ベイのアメニティ

窓の前には、コーヒーセットが。

コーヒー豆・コーヒーミル・お茶・ティーカップ・ホテル特製クッキーが置いてあり、手動ミルで挽きたてのコーヒーを淹れることができます。

窓の外の景色を眺めながら、ゆったりとコーヒーブレイクを楽しむのも良いですね。

ラビスタ函館ベイ

窓側のテーブルにはLANケーブルの差込口があり、巾着袋に入ったケーブルが置いてあります。

旅先で仕事をしたくないですが、仕事がたまっていたのでパソコンをLANケーブルで接続。

寛ぐ夫を横目に、ベイエリアの夜景を見ながら仕事をしました。

もちろん、無料のWi-Fiも利用できます。

ラビスタ函館ベイ・ツインルームの間取り図

写真だと部屋の間取りが伝わりにくいと思い、宿泊したツインルームの間取図を作ってみました。

縮尺はいい加減なので、あくまでも参考程度にご覧くださいね。

まとめ・ラビスタ函館ベイに宿泊した感想

ホテルラビスタ函館ベイは何回か宿泊していますが、宿泊するたびに気になる事がひとつ。

それは中国人観光客と韓国人観光客の割合が、行くたびに増えているように感じる事です。

2月に泊まったときは、春節期間だったこともあると思いますが、エレベーターの中で大声で話している声は全て中国語。

朝食バイキング会場でも、中国語の大きな声が耳に入ってきて、落ち着いて食事ができませんでした。

また、大浴場の内風呂に入っていても、大きなおしゃべりの声の殆どが中国語。

あまりの騒がしさにゆっくりと入浴することができず、すぐに出てしまいました。

大浴場は深夜なら空いていることが多いので、一度お風呂から出て24時を過ぎてから再び行くことに。

24時過ぎの大浴場は、ほぼ貸切状態になっていてリラックスして入浴することができました。

ラビスタ函館ベイ

北海道は中国人観光客に人気があるため、どのホテルにも中国人観光客が泊まっているのは仕方がないこと。

観光業にとって大きな収入となっていることも理解しているつもりです。

でも、楽しむために高いお金を払って宿泊しているのに、なんで嫌な思いをしなければならないのだろう?と疑問に思うことも多くなりました。

朝食会場から部屋に帰るためにエレベーターを待っていた時、隣に立っていた女性に話しかけられました。

「初めてここに宿泊しましたが、まるで中国にいるみたいですね。こんなに騒々しいと思いませんでした。」

残念そうな顔で話しかけられたのが、とても印象に残りました。

なお、インバウンドが多く騒がしいと感じることが増えたとはいえ、比較的リーズナブルなお値段で泊まれて、値段のわりには朝食が充実しているという評価は変わりません。

また、ラビスタ函館ベイ温泉の泉質が好きで、また温泉に入りたいと思っています。

宿泊日:2016年2月

※2016年7月に、母と夫と3人で、デラックスツインルームとシングルルームに宿泊しました。

さらに、中国人観光客や韓国人観光客が増えて、朝食会場はさらに騒がしい雰囲気に。これ以降は泊まりに行っていません。気に入っているホテルなだけに残念です。

デラックスツインルームの宿泊記は、下のリンクからご覧いただだけます。

>>ラビスタ函館ベイのデラックスツインとシングルルームの宿泊記|スタンダードツインとの違いは何?

ラビスタ函館ベイの詳細情報


>>ラビスタ函館ベイの客室一覧と予約はこちらから

住所:北海道函館市豊川町12-6

電話:0138-23-6111

駐車場:約170台(1泊500円)

チェックイン: 15:00(最終 22:00)
チェックアウト: 11:00

大浴場:あり(泉質:ナトリウム・塩化物強塩泉)

自動販売機:あり

コインランドリー:なし

電子レンジ:なし

宿泊した客室:ツインルーム(24.6m2)

客室情報:
・シングルルーム(15m2) 62室
・ダブルルーム(24.6m2) 16室
・ツインルーム(24.6m2) 153室
・デラックスツイン(33.6m2) 76室
・和洋室(33.6m2) 42室
・特別室(42.82m2) 1室

アクセス:
・函館空港より車で約20分
・函館空港よりシャトルバスで約35分
・函館駅より徒歩で約15分

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