ちんあなごだらけの京都水族館

京都水族館で11月に開催された「ちんあなごだらけの水族館」。

この投稿では、チンアナゴの他に初めて京都水族館に行くときに便利なアクセスや見どころを紹介します。

きもかわいいと大人気のチンアナゴ

きもかわいいチンアナゴ

11月11日は、数字の1がチンアナゴが並んでいるように見えることから、すみだ水族館が「ちんあなごの日」として2013年に申請ました。

現在では、一般社団法人日本記念日協会から認定され た記念日となっています。

チンアナゴの名前の由来は?

すみだ水族館や京都水族館など、チンアナゴを展示している施設では、11月11日の「ちんあなごの日」にちなんで、11月中にイベントが行われ大盛況に。

11月は「ちんあなごだらけの京都水族館」として、チンアナゴとニシキアナゴが、それぞれ111匹ずつ展示。

オレンジのボーダーが美しいニシキアナゴ

ニシキアナゴは、オレンジと白のボーダー柄が可愛らしい、チンアナゴとは別の種類の魚です。

チンアナゴとニシキアナゴのイラスト

京都水族館の展示水槽には、チンアナゴとニシキアナゴの可愛いイラストをデザイン。

イラストを見ているだけでも、癒されまくりです。

京都水族館の珍あなご

ちなみに、チンアナゴの名前の由来は、珍しいから「珍あなご」と名付けられたのではありません。

犬の狆に似ていることから「狆あなご」と名付けられました。

※チンアナゴの由来の詳細は、以前の投稿をご覧くださいね。

>>チンアナゴが大人気!飼育している水族館・飼い方・通販で購入できるショップを調べた結果

遊んで学べるコーナーが盛りだくさん

モンスターファイトちんあなごバージョンの撮影スポット

モンスターファイトとコラボした、京都水族館限定のチンアナゴバージョンで遊ぶことができたり、記念撮影スポットも。

子どもも楽しめる企画となっています。

チンアナゴの生活がわかるパネル展示

チンアナゴの身体の仕組みや、チンアナゴの生活をまとめたパネルも展示。

チンアナゴの身体

中には、砂の代わりに、透明なゼリー状の粒を敷き詰めた水槽も。

チンアナゴの身体が砂の中にどうやって入っているかを見ることができます。

あちこちにチンアナゴコーナーがあって、チンアナゴがますます好きになりました。

ちんあなごパフェは1日11食限定

京都水族館のランチとグルメ情報

京都水族館2Fのハーベストカフェでは、企画にあわせた限定グルメを販売。

リアルすぎるオオサンショウウオ茶漬けなど、毎回話題になっています。

今回は、かりんとうをチンアナゴに見立てた「ちんあなごパフェ」。

京都水族館にチンアナゴパフェを食べに行った感想

ハーベストカフェの開店時間は、水族館より遅い11時からですが、週末や祝日は開店時刻前に並んでも買えないこともあるとか。

雅美は平日に行きましたが、開店20分前にあたる10時40分に行ったら、すでに5人が並んでいました。

限定グルメの人気、おそるべし!です。

珍あなごパフェ

もちろん、6番目に並んだので、ちんあなごパフェを注文することができましたよ♪

この日は、開店時刻前に並んだのは9人で、11時20分には完売していました。

京都水族館ハーベストカフェでランチ

前の人のパフェを見たら、想像していた以上に小さかったので、九条ねぎ酢味噌ソースを挟んだ、チキンバーガーも一緒に注文。

チキンバーガーとパフェが、この日のランチになりました。

チキンバーガーは、和風なソースがバンズに合っていて、あっさりめの大人のバーガーといった感じです。

京都水族館ハーベストカフェの限定スイーツ

さて、一番の目的だった「ちんあなごパフェ」を食べる前に何枚もパシャリ☆

デジカメが古くなったせいか、うまくピントがあってくれません。涙

ちんあなごパフェを食べてきた

細長いかりんとうが、どことなくチンアナゴに見えるでしょうか?

もちろん、パフェの後ろに飾ってあるプレート(薄いおせんべい)も食べることができますよ。

ちんあなごパフェは、マンゴームースの上にミルク感たっぷりの生クリームが乗って、チョコクランチの苦みがアクセントになり、なかなか美味しかったです。

かなり小さいので、650円は高いかもと思いますが、限定ということで許されてしまう可愛らしいパフェでした。

コンゴウフグは2本のツノがチャープポイント?

コンゴウフグはハコフグの仲間です

京都水族館に展示されているお魚の中で、とくにカワイイと思ったのがコンゴウフグ。

コンゴウフグは、さかなクンの帽子にもなっている「ハコフグ」の仲間で、最大で30cmから50cmにまで成長します。

2つの角があるコンゴウフグ

2本のツノと黄色いからだ、おちょぼ口がとってもセクシー?なコンゴウフグ。

カラフルな熱帯魚が泳ぐ、サンゴ礁の海コーナーの中でも、かなり目立つ存在です。

ガラス越しに撮影した画像なので、可愛らしさが伝わらないのが残念でなりません。

コンゴウフグの画像

ハコフグの仲間は、独特な泳ぎ方をするので、動きもユーモラス。

見かけたらじっくり観察してみてくださいね。

イソギンチャクとハマクマノミ

サンゴ礁の水槽には、可愛らしい魚が多く、大人気のクマノミもいました。

上の画像は、ニモのモデルになったカクレクマノミではなく、沖縄で一番多く見ることができるハマクマノミ。

イソギンチャクの中に隠れているのが、なんとも可愛らしいですが、実際はクマノミの中では気が強い魚です。

フンボルトペンギンの画像

ペンギンコーナーも充実していて、たくさんのペンギンを見ることができます。

種類によって体の大きさ・柄・性格も違うので、じっくり観察してはいかがでしょうか。

京都水族館のアクセスは市バスが便利

ニシキアナゴの画像

京都水族館の最寄り駅は京都駅になります。

歩くと約15分の距離ですが、観光で疲れていたり、京都市バス1日乗車券を持っていたら、迷わずにバスに乗りましょう。

京都駅前から出ている水族館方面行きのバスは本数が多く、バスロータリーには案内係の人が何人も立っているから、バスが分からないときは乗り場を聞けばOK。

観光客が多い京都市内は、慢性化する渋滞が問題となっていますが、京都水族館までなら距離も短く、それほど渋滞の影響を受けません。

できるだけ交通費を節約したいときは、要所要所に案内板があるので、方向音痴さんでも歩いて行くことができると思います。

まとめ

京都水族館に行ってきました

チンアナゴが妙に好きで、パフェを食べるためだけに京都に行くことに。

すみだ水族館のほうが、チンアナゴの数は多いのですが、どうしてもパフェが食べたかったんです。

チンアナゴや他の魚たちの展示は、特徴がわかるように工夫されていて、また行ってみたいと思える水族館でした。

周辺には、国宝になっている神社仏閣や観光名所もたくさんあって、パワースポットをめぐるついでに、癒されに水族館に行くのもオススメです。

なお、イベントにあわせて発売される、ハーベストカフェの限定グルメは、早い時間に完売することが多いため、食べたいときは開店前に行くようにしてくださいね。