ル・ディマンシュのクロワッサン
【ル・ディマンシュのクロワッサン】

神戸パン祭りが2017年も開催されることになりました。

第2回目となる神戸パン祭り2017は、神戸港150周年を記念したイベントも行われます。

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パン祭りの開催日と会場

第3回神戸パン祭りは1日限りの開催となります。

日時:2017年10月21日(土) 11時~17時

場所:神戸朝日ホール1階

【神戸朝日ホールの地図】
【神戸朝日ホールの地図】

イベントの詳細

【出店ベーカリー】
・アイガー(加東市)
・イスズベーカリー(中央区)
・カスカード(中央区)
・神戸ベル(西区)
・コッペプリュス(垂水区)
・ダンマルシェ(西区)
・原田パン(長田区)
・パンプキン(三田市)
・バンベール(中央区)
・ビゴの店(中央区)
・フリアンド(西宮市)
・マザーバスケット(西区)
・ラ・サン・ミッシェル(垂水区)
・ローヤル(中央区)

【食パンの無料配布】
11時と13時の2回、整理券を配布。

【パン釣り競争】
小学生以下50人限定・釣ったパンは持ち帰り
※先着順で整理券を配布

【親子パン教室】
午前の部 11:00~13:00
午後の部 14:00~17:00
募集人数:各12組(1組4名まで)
参加費:1組500円
申込み方法:往復はがきで事務局に申し込みが必要。9月30日までの消印有効。

【兵庫県産小麦パンのブース】
神戸産の小麦粉を使ったパンの試食と販売コーナー

【神戸港150周年記念ブース】
ドンク江崎 幸一氏がつくったパン製のポートタワーなどを展示

神戸はパンの街として観光客にも人気

フロインドリーブのサンドイッチ
【フロインドリーブのサンドイッチ】

神戸は150年前に外国に門戸をひらき、外国人を早くから受け入れたことでパンの文化が発展しました。

パンの購入額は神戸市が全国1位となっていることからも、パン文化が根付いていることが分かります。

パン祭りに出店している以外にも、神戸には美味しいベーカリーがたくさん。

観光客向けの「おいしいパン巡りツアー」が組まれるなど、神戸のパンは全国的にも有名で大人気です。

神戸パン祭りの開催日に行くことが難しい場合は、神戸のベーカリーめぐりをしてお気に入りのショップを見つけて下さいね。

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神戸で人気のベーカリー

【PAULで一番好きなリンゴのデニッシュ】
【PAULで一番好きなリンゴのデニッシュ】

神戸パン祭りには出店していない、神戸でオススメのパン屋さんです。

サ・マーシュ 最寄駅:三宮

焼き立てパンが並ぶバーの中にいる店員さんに、パンを取ってもらうスタイルのサ・マーシュ。

住宅街の中にあり、邸宅のような佇まいが良いムード。テラス席でパンを食べることもできます。

ブランジェリー コム シノワ 最寄駅:三宮

神戸国際会館の向かいのビル地下1Fにあるブランジェリー コム シノワ。

惣菜パンやスイーツ系までバラエティ豊かなパンが揃い、朝8時から営業しているのが嬉しいパン屋さんです。

併設のレストランではランチメニューもあり、店頭のパンをイートインすることも可能。

ル・ディマンシュ トアロード店 最寄駅:元町

大人気のベーカリー メゾンカイザーで修行をした職人さんが立ち上げたお店。

観光スポットのトアロードに面し、カフェ風の外観が目を引きます。2階にイートインスペースがあり、好きなパンとドリンクを楽しめます。

フロインドリーブ 最寄駅:新神戸

教会を改装したベーカリーの2階は行列ができるカフェとなっていて、サンドイッチやケーキを食べることができます。

パンも美味しいですが、フレッシュバターをふんだんに使ったミミパイやクッキーは神戸でしか買えないお土産としても大人気。

【PAUL】 最寄駅:元町

神戸発祥の店ではありませんが、フランスのレシピそのままに焼き上げられたフランスパンは絶品。

雅美はアプリコットや酸味が強いリンゴが乗ったデニッシュが大好物。

元町商店街と大丸神戸店にショップがあり、東京でも大人気のベーカリーです。