神戸ルミナリエ2018の開催日と空いている日はいつ?
【神戸ルミナリエ2016・光の門】

神戸ルミナスホテル2018の開催が決定しました。

ところが、毎年のように神戸ルミナリエの資金難による開催危機が報じられています。

2018年は開催されないんじゃないかと、ヒヤヒヤしている人も多いのではないでしょうか。

実は、管理人の雅美も2017年がラストで2018年は開催中止になりそうな気がしてヒヤヒヤしていました。

このページでは、ルミナリエ2018の開催期間や並ばないで見る方法、今後も存続させるために協力できること、見どころなどを紹介します。

神戸ルミナリエ2016年は赤字で存続の危機

神戸ルミナリエを見に行った人のブログ

2015年は開催期間も過去最短の10日間となってしまいました。

2016年・2017年も開催されますが、いずれも10日間と昔よりも期間が短縮されています。

2016年12月の決算は、起業協賛金と個人の募金が減った影響で、約200万円の赤字となる見通しを発表

このまま行くと運営資金が足りなくなり、ルミナリエの存続が厳しくなっていくとのこと。

2017年は、ふるさと納税などで収入が増えましたが、それでも寄付が少なければ存続が難しくなります。

会場では1人100円募金を行っているので、ルミナリエを見たい方は協力するようにしましょう。

募金をすると記念カードがもらえるので、ちょっとだけ良い事をした気分になれちゃいますよ☆

ルミナリエの100円募金

神戸ルミナリエ 2018年の開催期間

2018年の開催期間はまだ決定していません。

中止されることなく開催されるとしたら、12月7日(金)から12月16日(日)あたりに開催される可能性が高いです。

2017年は12月8日から12月17日の開催でしたから、2016年よりもクリスマスに近いタイミングということもあり、多くの人で賑わいました。

上記のように、管理人の独断と偏見で2017年5月に開催期間予測していましたが、先日公式サイトで発表された2018年の開催期間はピッタリ同じでした♪

神戸ルミナリエ2018年の開催期間が決定

神戸ルミナリエ2018年の開催期間は、2018年12月7日(金)から12月16日(日)までの開催となります。

2018年のテーマは5月18日の段階で未発表ですが、今後、公式サイトで詳細が発表される予定。

どんな作品になるか、今から楽しみですね♪

場所はどこにある?会場へのアクセスと開催期間

ルミナリエに並ばないで見れる日はいつ?

毎年大人気の神戸ルミナリエ。行ったことがある人は、長い行列と混雑ぶりにギョッとした人も多いのではないでしょうか。

そこで、並ばずにルミナリエを鑑賞する方法と穴場のビューポイントをご紹介します。

ルミナリエの会場は三ノ宮から徒歩5~7分程の神戸市役所近くの東遊園地(公園)と、神戸居留地から東遊園地へ続く道になります。

三ノ宮から近いからと思って三ノ宮で降りると、とんでもなく歩く事になるので要注意!

ルミナリエ東公園会場のオブジェ
【ルミナリエ東公園会場のオブジェ】

毎年大行列ができる観覧ルート

ルミナリエの観覧ルートは三ノ宮の隣の駅「元町」の三ノ宮寄りの改札を出たところから始まります。

観覧ルートはゲートで囲まれていて、途中から入ることは出来ないようになっているので必ず元町で下車するようにしましょう。

※三ノ宮と元町は駅と駅の間隔が短いですが、三ノ宮→元町→居留地→ルミナリエ会場まで迂回して歩くと結構な距離になります。

ちなみに、管理人の雅美が2015年12月4日(ルミナリエ初日)に行った際に誘導された順路です。

神戸ルミナリエの行列ルート
【神戸ルミナリエ会場までのルート】

寒い中1km以上歩くルートとなる上、なかなか進まずにピタッと止まることもあります。

また、神戸は海が近く強い風が吹く事もあるので暖かな服装で出かけるようにして、ルミナリエの行列に並ぶ前にトイレを済ませておくようにしましょう。

行列に並びながら旧居留地のイルミネーションを楽しむ

神戸大丸の正面入口
【神戸大丸の正面入口】

行列に並ぶのが好きな方は少ないと思いますが、ルートの途中も神戸旧居留地の夜景を楽しむ事ができます。

神戸大丸は旧居留地の雰囲気に合うように設計させた建物で、まるでヨーロッパの街を歩いているような気分になります。

神戸大丸を横に見ながら進みます

上の画像は神戸大丸を横に見ながら進んでいるところ、椅子が並んでいるのはオープン席が気持ち良くラテアートが人気のカフェ「カフェラ」です。

旧居留地のセレモニーハウス

上の画像は旧居留地のセレモニーハウス。毎年美しくイルミネーションが飾られています。

行列に並ばないで見る方法はある?

ルミナリエ東公園
【神戸ルミナリエ東公園】

神戸旧居留地のイルミネーションが美しくのは分かったけど、行列が苦手、長距離は歩きたくない・・・そんな方は最初から東遊園地に行けば、光の広場だけならすぐに見ることができます。

東遊園地からルミナリエの光のトンネルへ逆方向に進入することはできないのでご注意を。

光の広場だけでも見応えがあり、2015年に初めて登場した噴水広場の光のアーチは音楽に合わせた光のショーを見ることができます。

噴水広場・光のアーチ
【噴水広場・光のアーチ】

光のトンネルの下を通らなければ意味がないよ!と思う方は、平日の20時半過ぎがオススメ。

ルミナリエが一番混雑するのは週末の点灯時間となります。17時30分位に点灯されますが、イルミネーションの灯りがつく瞬間を見ようと点灯前から沢山の人が並んでいます。

ルミナリエ東公園

点灯時間に合わせて来場する人が多いため、18~19時は一番列が長くなる時間帯になり避けたほうが良いでしょう。

時間が遅くなり行列が短くなると指定された迂回ルートが解除され、最短距離でルミナリエ会場に行けるので並ばずにすみます。

ただし、遅い時間に行くと噴水広場のショーは19:30で終わってしまうので見ることができません。時間に注意して下さいね。

ルミナリエへアクセスが良いホテルはどこ?

東公園の水面に映るルミナリエの光
【東公園の水面に映るルミナリエの光】

神戸ルミナリエは旧居留地の周辺の道路を何度も曲がるルートで行列ができます。

旧居留地周辺の歩道は割り込みができないように簡易フェンスが設置され自由に出入りすることができません。

旧居留地のオフィスやホテルに用事がある場合は誘導員がゲートを開けてくれたタイミングで行列を横切る必要があります。

ルミナリエ開催期間中は旧居留地の中にあるホテルに宿泊するのは避けたほうが賢明です。

例えば、ホテルトラスティ神戸旧居留地・ホテルヴィアマーレ神戸はルミナリエ会場に近く行列に囲まれる場所にあるため他の場所にした方が良いですよ。

三宮駅からルミナリエの反対方向へ歩きますが、4年連続で全国1位になった朝食バイキングを楽しめる「ホテルピエナ神戸」は女性に大人気のホテルでオススメです。

混雑を避けられるツアーはある?

神戸ハーバーランドとポートタワーの夜景

神戸ルミナリエはJRや私鉄各線・地下鉄が乗り入れる三宮駅から近い場所が会場となり、アクセスがとても良い場所で開催されます。

ルミナリエを見るバスツアーもありますが、大混雑しているタイミングだと時間に追われてゆっくりと見ることができません。

バスツアーのほとんどは、ルミナリエの見学は自由行動となるため、ツアーで行くメリットは殆どないというのが正直な感想です。

また、ツアーで行っても行列に並ぶのは個人で見に行くのと同じ。時間に追われるバスツアーはオススメできません。

神戸ルミナリエを見に行ってきました

旅行代金を安くするためにツアーを申し込むなら、往復の航空券や新幹線のチケットとホテルがセットになったパッケージツアーがオススメ。

ホテルは三宮駅周辺を選べばルミナリエの他に100万ドルの夜景ともいわれる神戸の夜景を見たり、美食の街といわれる神戸で食べ歩くのにも便利です。

アラフォー女性にオススメの旅行ガイド本

神戸は小さな街なので、異人館やハーバーランド、美味しいスイーツなどをシティループバスや地下鉄、徒歩で見てまわると効率よく観光できます。

神戸観光のガイドブックも多数出版されているので、初めて神戸に行く前にリサーチするようにしましょう。

TAC株式会社より刊行されている「おとな旅プレミアム【神戸】」は女性にオススメの観光スポットがたくさん紹介されているので、初めて神戸に行く時にピッタリのガイドブックです。

2015年は突然ルミナリエの光のトンネルが短くなった!?

神戸ルミナリエ・光のアーチ
【神戸ルミナリエ・光のアーチ】

毎年ルミナリエを訪れている方なら「あれ?何だか短くない?」と思ったのでは?

実は2015年のルミナリエの光のトンネルは、例年より約80mも短くなっているのです。

ルミナリエは協賛企業からの献金を主な収入源として成り立っていますが、年々協賛企業が減っていて赤字運営にしないためにトンネルの距離を短くしました。

また、光の広場がある東遊園地を出ると、大部分の方はそのまま三ノ宮駅に向かいますが、東遊園地の隣に三宮市役所別館に寄れば、さらにルミナリエをさらに楽しめます。

市役所別館の最上階は展望室になっていて、ルミナリエ会場を上から見下ろしながら神戸の夜景を満喫できるのでオススメですよ。

2018年の画像と見に行った感想

神戸ルミナリエ2018の画像

神戸ルミナリエ2018の初日に行ってきました。

とても豪華だった2017年との比較や混雑状況、率直な感想をまとめています。

>>【画像満載】神戸ルミナリエ2018の初日レポ|見どころや率直な感想をまとめてみた

よろしければ、2018年の見どころや感想もご覧ください。