JR境線の鬼太郎列車に乗ってみた感想
【鬼太郎列車ねずみ男バージョン】

鬼太郎列車は、水木しげるロードがある境港駅から米子鬼太郎空港を経由して、米子駅までの区間をワンマンで走ります。

観光客にも人気があるJR境線の鬼太郎電車。

このページでは、鬼太郎列車に乗った感想や種類、リニューアル情報を紹介します。

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鬼太郎列車の種類は6種類

鬼太郎列車に乗った人のブログ
【鬼太郎列車 目玉おやじバージョン】

鬼太郎列車は全部で6種類のデザインがあり、1両もしくは2両編成で走っています。

  • 鬼太郎:ブルー
  • 目玉おやじ:グリーン
  • ネコ娘:ピンク
  • ネズミ男:カラシ色
  • 鬼太郎ファミリー2種類:パープル

そこで気になるのが、どのデザインの電車に乗ることができるか。

ところが、時刻表を見ても、どの電車を運行するのかは書いてありません。

雅美は、仕事で10回以上鬼太郎列車に乗りましたが、何故か一番汚らしい感じのネズミ男に当たる確率が高い。汗

6割位の確率で、カラシ色のネズミ男バージョンに乗る羽目に。

鬼太郎列車に乗って境港に行ってみた
【ねずみ男の鬼太郎列車はビミョーな色】

ピンクのネコ娘や、ブルーの鬼太郎が好きなのに、なぜか雅美が乗るタイミングで来るのは「ねずみ男」。

鬼太郎ファミリーに至っては、一度も乗れていません。

鬼太郎列車(JR境線)は単線の路線で、乗車客が少ない時間帯や平日は1両編成で運行。

鬼太郎ファミリーが登場するのは、2両編成の時が多いみたい。

土日祝日や夏休みなら、鬼太郎ファミリーバージョンに乗れる確率が高いのかもしれません。

どうしても乗りたいお目当ての電車がある場合は、JRに問い合わせをすれば運行時刻を教えてもらえます。

【問合せ先】

JR米子支社営業課:Tel 0859-32-8056

ただし、鬼太郎列車は曜日によって運行する電車が決まっていますが、予定が変更になる場合も。

電車が変更になった場合は、運が悪かったと思うしかないようです。

2両連結に乗れれば2倍楽しい

境港と米子間を走る鬼太郎電車

基本は1両で運行する鬼太郎列車ですが、乗客が多い時間帯は2両編成になる場合もあります。

上の画像は、ねこ娘と目玉おやじの連結バージョン。

この2両編成を見た時は、春休み期間中の週末でした。

電車の中も鬼太郎のキャラクターだらけ

鬼太郎列車に乗って米子駅から境港へ

鬼太郎列車の中はどうなっているかを紹介しますね。

まずは、今まで乗ったうち4割を占める「ねずみ男」から。

シートの色も、やっぱりビミョーな辛子色(笑)

ねずみ男の汚らしさを表しているカラーで、イメージはピッタリかも。

ねずみ男の鬼太郎列車に乗った感想
【電車の天井にもねずみ男】

天井を見上げると、ゴロンと寝転んだねずみ男の姿が。

何だかクサイ臭いが漂ってきそうな錯覚に。

鬼太郎列車の画像

一方、ねずみ男バージョンとは違って、ブルーが爽やかな鬼太郎バージョン。

鬼太郎列車のキャラクターだらけシート

鬼太郎バージョンはシートの色もブルー。

やっぱり、ねずみ男のカラシ色よりもキレイなカラーの電車はいいなー。

鬼太郎電車の内装デザイン

天井には、目玉おやじと一緒に寝転ぶ鬼太郎のイラストが描かれています。

何だか、ほのぼのしている雰囲気が良い感じ。

鬼太郎列車の旅行記

電車の中には、こんなイラストもありました。

目玉おやじの鬼太郎列車

目玉おやじバージョンは、癒やしのグリーンカラー。

お茶碗のお風呂に入る姿に、ホッコリとしちゃいますね♪

目玉おやじの電車

グリーンカラーのシートに座れば、カラーセラピー効果で癒されるかもしれません。

鬼太郎列車のシートの画像

猫娘のシートは可愛らしいピンク色。鬼太郎列車の中では一番可愛らしいデザインとカラーだと思います。

鬼太郎列車ファミリーバージョンの写真
【鬼太郎ファミリー】

乗るタイミングが悪いのか、鬼太郎ファミリーバージョンは一度も乗れないまま、鬼太郎電車がリニューアルされることがわかりました。

リニューアルした鬼太郎列車に、乗るチャンスがあったら画像を追加しますね♪

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米子駅では0番線ホームから発車

米子駅0番線から発車する鬼太郎列車
【米子駅0番線から発車する鬼太郎列車】

JR米子駅から境港駅を結ぶ境線。

鬼太郎列車は境線を走る単線の路線ですが、米子駅では0番線から発車するんです。

妖怪を意識して「0番線」としているのだと思いますが、0番線って普段は見ることがないから、面白いですよね。

米子駅0番線から発車する鬼太郎列車

また、JR境線では駅ごとに妖怪の名前もつけられています。

米子駅は別名「ねずみ男駅」。う~ん、ここでもネズミ男が(笑)

画像では分かりにくいですが、ねずみ男がデザインされた柱の上には妖怪「一反もめん」がいるんですよ♪

そのほか、米子駅や境港駅には、妖怪のオブジェや看板があちこちに設置されています。

駅構内をゆっくり見て回れば、新たな発見がありそうです。

リニューアルした鬼太郎列車が2018年1月に登場

1993年に運行を開始した鬼太郎列車。

2018年7月~9月の山陰デスティネーションキャンペーンに向けて、リニューアルされます。

リニューアルした鬼太郎列車は、いったんもめん・ぬりかべ等の新しいキャラクターも登場。

こなきじじい列車や、砂かけばばあ列車も仲間に加わります。

リニューアル第1弾として、2018年1月20日(土)10:35に、米子駅4番のりばから「砂かけばばあれ」と「こなきじじい列車」が出発

第2弾は、3月3日(土)の「水木しげる誕生祭」に合わせて、境港駅を出発する予定です。

JR境線はやたらと時間がかかるので要注意

隠岐汽船フェリー内の鬼太郎パネル
【隠岐汽船フェリー内の鬼太郎】

JR境線は単線でワンマンでの運転です。

途中の駅では、対向列車が通過するための、待ち合わせをしたり、やたらとスローペースなのが特徴。

境線の駅は「米子・博労町・富士見町・後藤・三本松口・河崎口・弓ヶ浜・和田浜・大篠津町・米子空港・中浜・高松町・余子・上道・馬場崎町・境港」と全部で16駅。

駅と駅の距離は、歩けるほど短いところもあるのに、米子から境港までは約50分かかります。

観光をする時間を多くとりたい時は、移動時間を短縮したいですよね。

そんなときは、片道だけ鬼太郎列車に乗って、片道はバスに乗るのもオススメです。

境港駅からは、米子駅か松江駅までのバスを運行。

シャトルバスを利用すれば、松江駅まで約40分で到着。

JRを使って松江まで行くと1時間15分前後かかるので、かなりの時間短縮ができますよ。

松江駅に行けば、近くにある松江城や、縁結びで有名な八重垣神社などがあります。

松江から一畑電鉄のご縁電車しまねっこ号に乗って出雲大社へ行ってきました
【ご縁電車しまねっこ号で出雲大社へ】

また、松江駅から一畑電車で出雲大社へ行くなど、女性に人気の観光スポットめぐりも。

境港の水木しげるロードだけでは、観光するのに今ひとつだと思うので、JRとバスを上手く組み合わせて、お気に入りスポットを周って下さいね。