月夜のうさぎ

月夜のうさぎに宿泊しました。

月夜のうさぎは出雲大社まで徒歩で行くことができる、早朝参拝にも便利なホテルです。

このページでは、客室のアメニティとインテリア、間取りを紹介。

なお、朝食バイキングと夕食バイキングを食べた感想、貸切風呂と夜鳴きそばサービスと出雲大社へのアクセスについては前のページをご覧ください。

>>月夜のうさぎの宿泊記-朝食と夕食バイキングを食べた感想

>>月夜のうさぎの宿泊記-出雲大社へのアクセスと夜鳴きそばや貸切風呂のサービス編

デラックスツインルームの間取り

月夜のうさぎ

今回は、和洋デラックスツインルームに宿泊しました。

デラックスツインルームは、畳敷きの部屋に和ベッド2台とデイベッド1台が設置されています。

デイベッドを通常のベッドのように利用すれば、3人まで泊まることもできます。

月夜のうさぎ

部屋の中から入り口を見ると、上の画像のようになります。

31平米の広さで独立したお風呂やトイレもあり、ゆとりをもって使うことができる部屋でした。

なお、ベッド・テーブル・洗面所・お風呂・トイレの配置は、公式サイトなどの間取り図で確認することができます。

>>月夜のうさぎ 客室の間取り図はこちらからチェックできます

和風のベッドとインテリア

月夜のうさぎ

畳の上にマットレスを置いた和ベッドはシングルサイズになります。

デラックスツインルームは、和ベッド2台を隙間がないように並べたハリウッドツインスタイル。

月夜のうさぎ

窓際のデイベッドは和風のカバーがかけられ、クッションが置いてあります。

2人で泊まるときはカウチソファのように使うことも可能。

月夜のうさぎ

木の風合いを生かした優しい雰囲気の鏡台とTV台。

どちらも高さがないので圧迫感がありません。

デラックスツインルームのアメニティ

月夜のうさぎ

デイベッドの横には、コンセントとUSB給電口が1口ずつ設置されています。

月夜のうさぎ

シングルベッドの両脇にもUSB給電口とコンセントが1口ずつ。

3人で泊まったときも、コンセントが足りなくて困ることはありません。

木製の時計はコロンとしたデザインがすごく可愛い。家にもほしくなっちゃいました。

月夜のうさぎ

鏡台の鏡には扉がついていて、電話機には布のカバーが被せてあり機械っぽさを感じないよう配慮されています。

加湿空気清浄機はタワー型の部屋に馴染むデザイン。

壁にはハンガーやタオルがかけられるバーが取り付けられ、好きな場所に置ける木製のタオル掛けも。

月夜のうさぎ

テレビ台の上には、ホテルの案内やパンフレットが。

すべて和風のデザインです。

月夜のうさぎ

ドリンクを入れるための水場と冷蔵庫。

ここはドリンクなどを入れる場所で、洗面台は他にあります。

広々とした作業台の上には、電気ケトルとボトルウォーターが。

なお、下に収納されている冷蔵庫には、何も入っていませんでした。

月夜のうさぎ

部屋の入口ドア横には、全身ミラーが取り付けられていて、しっかりと身支度を整えることができます。

洗面台とドリンク用の水場

月夜のうさぎ

デラックスツインルームには、洗面台とドリンク用の水場が設置されています。

上の画像の手前がドリンク用の水場で、奥が洗面台。

月夜のうさぎ

洗面台の横幅は1.5メートルくらいあり、2人で並んで利用しても余裕のスペースがあります。

月夜のうさぎ

上の画像は、洗面台下の引き出しに収納されているアメニティグッズ。

引き出しに入っていたアメニティグッズは、歯磨きセットと折りたたみヘアブラシが2個ずつ、カミソリ・ヘアゴム・コットン・シャワーキャップが1個ずつでした。

宿泊者の人数と性別に合わせて、無駄が出ないようにアメニティの数が揃えてあります。

独立したお風呂とトイレ

月夜のうさぎ

デラックスツインルームには、トイレとお風呂が独立した設計になっています。

トイレは広すぎず狭すぎない、圧迫感を感じない使いやすい空間。

月夜のうさぎ

洗い場付きのバスルームは、足を伸ばしてゆったりと入浴できる浴槽が。

大浴場や貸切風呂を利用したくないときは、部屋でゆっくりと入浴することができます。

月夜のうさぎ

脱衣所(トイレドアの前)には、手を洗うスペースも。

棚には衣類などを入れるカゴが収納

されています。

パジャマやガウンはある?

月夜のうさぎ

月夜のうさぎのナイトウェアは、館内着を兼ねた作務衣になります。

パジャマやガウンは置いていないので、パジャマが必要な場合は持って行くようにしましょう。

作務衣はクローゼットの下の引き出しに入っていました。

客室の無料ドリンク

月夜のうさぎ

テレビ台の下にはドリンクセットが収納してあります。

上の画像はコーヒーセット。

コーヒー豆・手動ミル・ペーパーフィルター・砂糖・粉末ミルクパウダーコーヒカップ&ソーサーなど3人分がセットされていました。

コーヒー豆は2人で3~4回は飲めそうなくらい入っているのが嬉しいです。

月夜のうさぎ

こちらは冷たいドリンク用の食器とお茶セット。

鉄製の急須にこだわりを感じます。

月夜のうさぎ

ドリンク用の水場には、月夜のうさぎと佳雲の文字がデザインされたボトルウォーターが。

ジュースや炭酸系のドリンクを飲みたいときは、廊下にある自動販売機で購入することもできます。

女性には色浴衣をレンタル

女性は好きな色浴衣と帯を借りることができます。

色浴衣レンタルは有料のサービスのようですが、今回申し込んだプランには色浴衣レンタルも含まれていました。

温泉に入ったあとは、館内着の作務衣より色浴衣のほうが汗を吸ってくれるようで、さっぱり過ごすことができました。

女性向けの心配り

月夜のうさぎ

部屋のテーブルには金色の小さな重箱が置いてあります。

あけてみると、中にはウサギがデザインされたゴーフルのようなお菓子が入っていました。

ウサギが可愛いと喜んで見ていたら、夫はまったく興味を持たず。

私はすごく嬉しかったので、女性向けのサービスなんだなと思います。

月夜のうさぎ

部屋の出入り口には、淡いイエローのフラワーアレンジ。

造花でも花が飾ってあると、華やかな雰囲気になって癒やされます。

月夜のうさぎ

鏡台の横にはウサギの吊り飾りが。

ちりめんで作られたウサギが、なんとも可愛らしいです。

女性がくつろげるよう、細かい気遣いを感じました。

まとめ

月夜のうさぎ

月夜のうさぎは館内が畳敷きになっているので、フロントで靴を脱いで自宅のように過ごすことができます。

部屋は広々としていて、夫婦でのんびり過ごすには最適な宿でした。

出雲大社の神在祭期間中やハイシーズンは混雑するようですが、今回は7月初旬の平日に泊まったため、宿泊者が少なくて静かに過ごせたのも良かったです。

1人で利用するのは少し寂しい気がするので、また夫婦で泊まりたいと思いました。

月夜のうさぎの詳細


>>天然温泉大社の湯 お宿 月夜のうさぎの詳細と予約はこちらから

住所:島根県出雲市大社町修理免字本郷1443-1

電話番号:0853-53-8877

アクセス:
・出雲大社前駅から徒歩約15分
・出雲市駅から出雲大社行きバスに乗車「正門前」バス停下車 徒歩約8分

送迎バス:なし

駐車場:あり(無料)

チェックイン: 11:00~20:00
チェックアウト: 11:00

大浴場:あり(男女各2ヶ所・天然温泉)

貸切風呂:あり(5部屋)

自動販売機:あり

コインランドリー:なし

電子レンジ:なし

※このページの情報は宿泊時のものです。現在はサービス内容や仕様が異なっている場合もあるため、予約をする際は公式サイトなどで詳細をご確認ください。