ホテルインターゲート金沢

ホテルインターゲート金沢に宿泊しました。

このページでは、ラウンジの無料サービスの内容と朝食ビュッフェを食べた感想を紹介します。

なお、大浴場、客室のアメニティ、コインランドリーなどホテルの設備については、下のリンクから前のページをご覧ください。

>>ホテルインターゲート金沢の宿泊記-客室のアメニティと大浴場編

無料で利用できる宿泊者専用ラウンジ

ホテルインターゲート金沢

ホテルインターゲートでは、時間帯によって異なるサービスを無料で利用することができます。

ホテルインターゲートは金沢のほかに、京都・東京・広島と全国に4店舗(2019年8月現在)。

どの店舗にも宿泊者専用ラウンジがあり、コーヒーや軽食などの無料サービスを提供。

また、その土地でしかできないことを学べるワークショップも開催しているので、旅の思い出作りや手作りのお土産作りに最適です。

ラウンジのメニュー

  • 06:00~07:00
    こだわりのコーヒー・スムージー
  • 07:00~10:30
    焼き立てパンとごちそう野菜の朝ごはん(有料)
  • 10:30~21:00
    こだわりのコーヒー・ソフトドリンク
  • 15:00~21:00
    はちみつバイキング・お茶菓子など
  • 17:00~19:00
    ハッピーアワー ワイン(赤・白)・オリジナルカクテルなど
  • 21:00~23:00
    夜食 お茶漬けバイキング

※コーヒーはテイクアウト可能
※朝食時間帯はコーヒーサービスはなし

はちみつバイキング

ホテルインターゲート金沢

チェックインしてすぐに、はちみつバイキングを利用しました。

並んでいたはちみつは、ドライフルーツ・ナッツ・レモン・タイム・ローズマリー・バニラビーンズ入りの6種類。

ホテルインターゲート金沢

はちみつをつけて食べるためのクラッカーとパンも揃っています。

ホテルインターゲート金沢

はちみつの横には、プレーンヨーグルトとフレッシュフルーツ(レモン・キウイフルーツ)が。

ホテルインターゲート金沢

ヨーグルトにドライフルーツ入りハチミツを入れたものと、クラッカーとパンにレモンハチミツをつけていただきました。

グラスに入っているドリンクはグレープフルーツジュースです。

ハチミツの優しい甘さに癒やされて大満足。

このあとは、こだわりのコーヒーを持ち帰り用カップに入れていただいて、部屋でのんびりとコーヒーをいただきました。

お茶漬けバイキング

ホテルインターゲート金沢

私はお酒を飲めないので、ワインなどが提供されるハッピーアワーはラウンジには行かず、夜のお茶漬けバイキングを利用。

ホテルインターゲート金沢

まずは、お茶碗にごはんをよそいます。

ホテルインターゲート金沢

ごはんの上に好きな具材をトッピング。

漬物や薬味など、いろいろな具材が並んでいます。

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人気があったのは、へしこの骨せんべいと鰤の味噌和え。

具材や漬物は、ごぼうの漬物・ごま昆布佃煮・つぼ漬け・刻み大根・梅干し・高菜漬け・桜漬け・しば漬け・ネギ・わさび・白ごま・ぶぶあられ・刻み海苔・おぼろ昆布が揃っていました。

ホテルインターゲート金沢

ごはんの上に、おぼろ昆布・ネギ・白ごま・刻み海苔を乗せて、お出汁をそそげばお茶漬けの出来上がり。

ホテルインターゲート金沢

漬物、鰤の味噌和え、へしこの骨せんべいをお皿に乗せて、いろいろな味を楽しむことができました。

朝食ビュッフェのメニュー

ホテルインターゲート金沢

朝食ビュフェは7時から10時30分にラウンジで食べることができます。

朝食料金は、大人1,800円・小学生900円・幼児(4才以上)500円(税別)。

閑散期の6月の平日に泊まったため、空いているラウンジでゆっくりと食べることができました。

ホテルインターゲート金沢

こちらは、味噌汁とおかゆコーナー。

味噌汁は、乾燥ワカメと渦巻麩の具材を入れて作ります。

ホテルインターゲート金沢

温かいお料理コーナーには、じゃがいもとチーズのガレットと野菜のせいろ蒸しが。

ホテルインターゲート金沢

上の画像は、和のおかずコーナー。

左上から、牛すじ煮込み・白山固豆腐の揚げ出し・オクラと枝豆と唐千寿のサラダ・加賀太きゅうりのにんにく醤油漬け・バイ貝のオイル煮・越前おろし蕎麦です。

ホテルインターゲート金沢

野菜たっぷり使ったスープとピッツァ。

この日のメニューは、とうもろこしとアスパラガスのピッツァと赤い辛味噌のミネストローネでした。

ホテルインターゲート金沢

ピッツァんの隣には、「インカのめざめ」のポテトフライ ローズマリー風味・2種の人参のオレンジ煮・鶏肉とマッシュルームのクリーム煮ローズマリー風味・車麩の味付け焼きが。

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こちらの画像のお料理は、フリッターター(イタリア風オムレツ)・ソーセージ・スクランブルエッグ・本日の焼魚。

ホテルインターゲート金沢

冷たいお惣菜コーナーも、野菜をたっぷり使ったお料理が並びます。

この日は、ナスの和風マリネ胡麻風味・夏野菜の冷製スープカレー・トマト バルサミコ風味・彩りの爽やかピクルスが並んでいました。

ホテルインターゲート金沢

こちらは、フレッシュ野菜盛り合わせ・ディップソース3種類・ヨーグルト・コーンフレーク。

ホテルインターゲート金沢

パンは、クロワッサン・アップルショーソン・パンオショコラ・ミューズリーブレッド・バゲットの5種類。

パンにつけるためのホイップバター・オレンジバター・ジャム3種類も揃っていました。

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フレッシュフルーツは、オレンジ・グレープフルーツ2種類・パイナップル・キウイフルーツの5種類。

ホテルインターゲート金沢

デザートは抹茶とミルクのプチロールケーキでした。

全体的にヘルシーな印象の料理が多く、いろいろな野菜を食べることができるので、女性や洋食派にはオススメできるメニュー構成だと思います。

逆に、料理の種類はそれほど多くなく、和食メニューが少ないので、和食派の方やガッツリ食べたい方には不向きかも。

朝食を食べた感想

ホテルインターゲート金沢

上の画像は、最初に取り分けたお料理です。

ホテルインターゲート金沢

地元産の野菜を使ったサラダには、フレンチドレッシングをかけました。

ホテルインターゲート金沢

手前のお皿には、イタリア風オムレツ・爽やかピクルス・ソーセージを盛り付け。

ホテルインターゲート金沢

じゃがいもとチーズのガレットが盛り付けられたお皿に、野菜のピッツァとポテトフライを追加。

じゃがいもとチーズのガレットと野菜のピッツァがおいしくて、このあとおかわりをして食べちゃいました。

自分好みのメニューが多く、野菜をいろいろ食べられて良かったです。

まとめ

ホテルインターゲート金沢

今回は、新築オープンした約3ヶ月後の2019年6月に泊まりました。

ホテル内はどこもキレイで、宿泊者専用ラウンジのサービスが充実。

シーズンオフということもあり、リーズナブルな価格で泊まることができて大満足のホテルステイになりました。

夫は和食派&肉大好きで朝からガッツリ食べるので、ホテルインターゲート金沢の朝食メニューは合わない気がするのが残念。

次に金沢に一人旅するときや出張のときに、また利用させていただきたいと思います。

ホテルインターゲート金沢の詳細


>>ホテルインターゲート金沢の予約と詳細はこちらから

住所:石川県金沢市高岡町2-5

電話番号:076-260-7200

最寄駅:金沢駅
・兼六園口(東口) 7(左回りのみ)・8・9・10番乗り場からバスに乗車。「南町・尾山神社」バス停下車すぐ
・タクシーで約5分
・金沢駅から徒歩約20分

駐車場:なし(提携駐車場なし・近隣のコインパーキングを利用)

チェックイン: 15:00-24:00
チェックアウト: 11:00

大浴場:あり(温泉ではない)

コインランドリー:あり

電子レンジ:なし

宿泊者専用ラウンジ:あり

自動販売機:あり

※このページの情報は宿泊時のものです。現在はサービス内容や仕様が変更になっている可能性があるため、予約をする際は公式サイトなどで詳細をご確認ください。