ハウステンボスのバラを見に行った人のブログ

ハウステンボスのバラ祭(ローズフェスタ)に行ってきました。

このページでは、昼間のバラ園・クレオパトラが愛したバラの部屋・黄金の館を見た感想を紹介します。

>>ハウステンボス一人旅|バラ園・イルミネーション・ハウステンボス歌劇団を満喫した夜

なお、夜のバラ園やイルミネーションを見た感想は、上のリンクから前のページをご覧ください。

バラ祭の中心はアートガーデン

ハウステンボスの中心にあるアートガーデン

ハウステンボス バラ祭の中心となるのがアートガーデン。

アートガーデンは、ハウステンボスの中心地ドムトールンの横に位置し、アムステルダム広場からも歩いてすぐの場所になります。

ハウステンボスのバラ祭の口コミ

アートガーデンの中央部には1本の細い水路が。

水路の両岸には、白やピンクのバラが左右対称に植えられています。

ハウステンボスのバラ祭の旅行記

アートガーデンの横には、白い観覧車と光のバンジージャンプが。

人数は少ないですが、バンジージャンプにチャレンジする人が時々いるようで、絶叫が聞こえてきました。

叫び声を聞いているだけでも怖くなります。チャレンジする人はすごいなー。

ハウステンボス一人旅のブログ

アートガーデンを囲むように設置されたバラのアーチ。

バラのアーチは白・ピンクのほかに、黄色・オレンジなどのカラフルなバラが植えられています。

ハウステンボスのバラ園とドムトールン

アートガーデンの横には、ナチュラルな雰囲気のイングリッシュガーデンも。

バラ以外の草花も植えられ、ナチュラルな雰囲気に癒やされます。

イングリッシュガーデンの中には、つるバラがつたう小さな小屋もありました。

イスに座って一休みするのも良さそうです。

ハウステンボスにはイングリッシュガーデンとバラの小屋がありました

撮影をした5月15日は最高気温が28度を超える5月とは思えない暑さに。

熱中症になりかけながらバラ園を周りました。

天気が良い日のハウステンボス散策は、つばが広めの帽子や日傘と日焼け止めは必須です。

バラの天空カフェの料金とメニュー

ハウステンボスのバラの天空カフェは高かった

ハウステンボスイルミネーション2017-2018に新しく登場した「光の天空カフェ」。

バラ祭では「バラの天空カフェ」となっています。

バラの天空カフェの料金は、ドリンク付700円・ドリンクと小菓子付きが1,000円。

イルミネーションのときと同じ料金でした。

ハウステンボスのバラの天空カフェの画像

ドリンクメニューは冷たいバラ水やソフトドリンク。

小菓子はバラのアイスクリームなので、350mlのペットボトルだった光の天空カフェよりは少し改善された気がします。

それでも、ドリンクだけで700円はボッタクリでは?と感じるのは私だけではないと思います。多分。

つるバラが両側に咲いている運河

ハウステンボスのバラの運河

カナルクルーザーが通る運河の両側には、ピンクや白のつるバラが植えられています。

ハウステンボスのバラの運河の画像

2018年はつるバラの株が増えて、バラの運河となる区間は約1キロメートルの長さになりました。

ハウステンボスのバラの運河とカナルクルーザー

美しいバラの運河を楽しむカナルクルーザーから楽しむためには、一番うしろの屋根がない席がオススメ。

一番後ろの席に乗ってみたら、視界を遮るものがないため、左右両岸のバラを眺めることができました。

ハウステンボスのバラの運河とゴンドラ

有料になりますが、ゴンドラに乗ってバラの運河を楽しむこともできます。

ゴンドラはイルミネーションを楽しめる夜も2便運行していて、夜のゴンドラはドリンク付きで1,800円。

やっぱりハウステンボスは高いよボッタクリだよ(涙)。と思うのは私だけではないはず。

ハウステンボスのバラの運河の写真

話をバラに戻して、階段を降りて運河の横にある歩道を歩けば、つるバラを間近に見ることができます。

ハウステンボスのバラの運河の開花状況

バラの運河とヨーロッパ風のハウステンボスの街並みを見ているだけで、日本ではない場所にいる気分になれました。

クレオパトラが愛したバラの部屋

クレオパトラが愛したバラの部屋

2018年に初公開となった、クレオパトラが愛したバラの部屋。

パレスハウステンボス2階の壁画の間に作られた「クレオパトラが愛したバラの部屋」は「、5月12日から5月20日までの限定公開で5月15日に見に行きました。

ハート型のバラの花束

バラの部屋の手前には、いろいろなバラが飾られています。

上の画像は、白・ピンク・赤のバラで作られたハート型のブーケ。

バラのブーケ

こちらはカラーごとにブロッキングされた、パリ風デザインのブーケです。

パレスハウステンボスのバラの部屋

クレオパトラが愛したバラの部屋の手前には、バラの生花で作られたアーチが。

バラの良い香りが漂います。

クレオパトラが愛したバラの部屋の画像

薔薇の部屋は赤いバラがメインに使われ、まさに女王クレオパトラというイメージ。

クレオパトラが愛したバラの部屋のブログ

赤いバラに囲まれたバラのテーブル。

バラと赤いベッドはクレオパトラの寝台をイメージ

赤いベッドの周りは、ピンクのバラで装飾。

パレスハウステンボスのフォトスポット

撮影スポットのゴールドの椅子。

椅子に座って写真を撮れば、クレオパトラのように見えるかも??

クレオパトラが愛したバラの部屋は本物のバラで作られています

バラの部屋に使われている花は、もちろん生花です。

バラの他には、洋蘭やスターチスなどが使われていました。

本物の金塊をさわれる黄金の館

ハウステンボスの黄金の館

パレスハウステンボスでは、黄金の館も公開されています。

黄金の胡蝶蘭は1800万円で購入することもできます

こちらは本斧の金で作られた胡蝶蘭。

気に入れば購入することもできて、金の胡蝶蘭のお値段は1,800万円。

はたして、購入希望者は現れるのでしょうか?

黄金の館に展示してある金塊のレプリカ

こちらは本物の金塊をさわれるコーナー。

ピラミッド状に積み上がられた金塊はレプリカです。

ハウステンボスの黄金の館では本物の金塊を触れます

レプリカの上に置いてある透明なケースの中には本物の金塊が。

本物の金塊を持ってみると想像以上に重くてびっくりしました

透明なケースに開けられた丸い穴から手を入れて、金塊をさわったり持ち上げることができます。

金塊の重さは12キロなので、片手でも持ち上げられるかと思いますが、実際に持ってみたら重くてピクリともしませんでした。

案内の方に聞いてみたら、持ち上げられる女性はほとんどいないそうです。

黄金で作られた龍神像

黄金の館には、20万円弱で購入できる十二支の置物や、数万円で購入できる根付なども展示されています。

夫が好きな龍の黄金像があったので、思わずパシャリ。

6億6千万のミャンマー産天然非加熱ルビー

黄金の館で一番高価なものは金塊だと思いきや、ミャンマー産の天然非加熱ルビーでした。

金塊は購入当時の価格で約2300万円くらいだったそうですが、ミャンマー産のルビーの価格は約6億6千万円。

ルビーはトリートメント(加熱処理)をして赤い色にしますが、黄金の館に展示されているルビーは、自然のままでも赤く高い透明度があります。

希少価値の高いルビーなので、とてつもなく高額な価格で取引されるとはいえ、気が遠くなりそうなお値段です。

お土産としても人気の金箔カステラ

ハウステンボスのお土産で人気の金塊カステラ

パレスハウステンボスのカフェでは、金箔が乗った「金塊カステラ」を食べることができます。

お土産用の金塊カステラは、金塊をイメージしたゴールドの箱に入っていて、見た目のインパクトも大。

普通の長崎カステラだと今ひとつだと思うときに、お土産に買ってもよさそう。

パレスハウステンボスのバラ園

パレスハウステンボスの白いバラ園

パレスハウステンボスでは、白いバラだけが植えられたバラ園と、色とりどりのバラが植えられたバラ園の2つを楽しむことができます。

パレスハウステンボスの白いバラ園はアーチで囲まれています

ホワイトローズのバラ園は、余計な色がない清純で清々しい空間に。

淡いピンクのバラが少しだけ植えられていて、時折目に入ってくるピンクのバラが良いアクセントに。

パレスハウステンボスの白いバラ園の画像

白バラのアーチに囲まれたバラ園の中央には、白いバラが整然と植えてありました。

左右対象のバラ園は、ヨーロッパの宮殿を彷彿とさせます。

パレスハウステンボスのカラフルなバラ園

こちらは、色とりどりのバラが咲くバラ園。

白でまとめられたバラ園とは対照的に、見ているだけでハッピーな気分になれます。

パレスハウステンボスのバラ園を見た感想

こちらのバラ園で一番気に入ったのが、紫色の美しい花を咲かせる「フェルゼン伯爵」という品種。

とても気品があって美しいバラで、しばらくの間ベルサイユのばらの映像が頭の中から消えませんでした。

ベルサイユのばらファンの方は、ぜひ「フェルゼン伯爵」探してみてくださいね。

まとめ

ハウステンボスのアムステルダム広場と花時計

ハウステンボスのバラ園は、そうぞう以上にバラの株数と種類が多く、ずっと見ていても飽きない美しさでした。

バラだけを純粋に楽しみたいときは、京成バラ園などの本格的なバラ園に行ったほうが良いと思いますが、これだけのバラと一緒にライトアップされた夜バラやイルミネーションを一緒に楽しめるのはハウステンボスだけだと思います。

3~4月のチューリップ・5月のバラ・6月のあじさい・7月のユリと、季節の花が咲くハウステンボス。

チューリップとバラは特に素晴らしいと思うので、花好きなら1度は見に行く価値があると思います。