ハウステンボス イルミネーション2017-2018に行ってきました

ハウステンボス光の王国 冬のイルミネーションが11月から始まりました。

ハウステンボス イルミネーション2017-2018は、新しいスポットやプロジェクションマッピングが増え、昨年よりさらに豪華に。

この投稿では、ハウステンボス イルミネーション2017-2018の見どころや、ランチ・ディナーにオススメのグルメ情報を紹介します。

クルーザーでシンボルタワー・ドムトールンへ

光の運河とカナルクルーザー

ハウステンボスの入国口から、カナルクルーザーに乗って光の運河を通り、街の中心地となるドムトールンへ。

【動画】光の運河を進むカナルクルーザー

18時ごろから、カナルクルーザーが通るたびに音楽が流れ、イルミネーションと噴水のショーの中をクルーザーが進みます。

ハウステンボスのシンボルタワー「ドムトールン」とカナルクルーザー

光の運河はクルーザーの中から見るより、橋の上から見たほうがキレイに見えるので、ぜひ橋の上から光の運河を見てくださいね。

ハウステンボスのドムトールン

ドムトールンは高さ105メートルの塔で、約80メートルの高さになる、5階の展望室からはハウステンボス全体を見渡すことができます。

地下1階から2階には、何軒ものレストランやファストフード店が。

中でも、口コミや食べログで高評価の、佐世保名物レモンステーキが食べられるレストラン「ロード・レーウ」がオススメ。

その他、佐世保バーガーや長崎ちゃんぽん・韓国料理・カフェなどがそろっています。

アムステルダム広場のツリーと花時計

ハウステンボス アムステルダム広場の花時計とクリスマスツリー

街の中心地にあるアムステルダム広場。

花時計の横には大きなツリーが飾られています。

アムステルダム広場のクリスマスツリー

ツリーの下には、人間と同じ大きさのサンタさんの人形と、プレゼントBOXのイルミネーションがあり絶好のフォトスポットに。

アムステルダム広場のクリスマスツリー

アムステルダム広場では、クリスマスダンスパーティーやコンサート、仮面舞踏会などのイベントを開催。

広場の周辺には、スナック類や軽食・ホットワイン・ドリンクなどを販売する屋台があり、小腹が空いたときに休憩するのにも便利な場所です。

圧巻のイルミネーションを楽しめるアートガーデン

ハウステンボス アートガーデンの入口

ハウステンボス イルミネーションの中心ともいえるのが、アートガーデンです。

水が波打つような青いイルミネーションや、シンボルタワー ドムトールンから流れ出す光の滝。

ハウステンボスアートガーデンのイルミネーション

小さな水路の両側に植えられたバラとカップ形のイルミネーション。

少し離れた場所には、さまざまな模様を映し出す観覧車。

ハウステンボスアートガーデンのイルミネーション

12月上旬は、まだバラが咲いているので、イルミネーションに照らされた神秘的なバラを見ることができます。

イルミネーションを空中から眺める光の天空カフェ

ハウステンボスイルミネーションの画像

2017年に新登場したイルミネーションスポット「光の天空カフェ」。

光の天空カフェは、アートガーデンの中にあり、目の前には光の滝、眼下にはアートガーデンのイルミネーションが広がります。

ハウステンボスの光の手空カフェの料金は?

床・壁・イス・テーブルなど、すべて透明な素材で作られた光の天空カフェ。

光の中、宙に浮いているような感覚でイルミネーションを鑑賞することができるスポットです。

ハウステンボスイルミネーション2017-2018に登場した光の天空カフェ

カフェの利用料金は、ドリンク付き700円・ドリンク・小菓子付き1,000円。

ドリンクは、ミルクティー・コーヒー・コーラなどがあり、近くの飲食店から持ってくるのかな?と思いつつ、ミルクティーを注文したら・・・。

予想に反して、午後の紅茶の350mlペットボトルでした・・・。汗

しかも、ホットドリンクなのに、人肌程度の温かさしかない、ぬるーい午後の紅茶。なんとも微妙です。

ハウステンボス光の王国イルミネーション2017-2018

いくら場所が良いといっても、ペットボトル1つで700円は高いような気がするのは私だけないみたい。

高いと感じるせいか、利用料金を見てUターンする人を何人も見かけました。

利用する人は少ないようで、雅美が上にあがったときは3名の女性がましたが、すぐに誰もいなくなって貸切状態に。

1人でこの空間を独占できるなら、逆に安いかもと思いました。

ハウステンボスイルミネーションを上から見ることができる天空カフェ

2階の高さから見るイルミネーションは、いつも歩きながら見ている風景とは違って、なかなか良いものです。

利用料金を支払えば、好きなだけ滞在することができますが、ここで問題が1つ。

時間制限がないとはいえ、暖房もなくトイレもないので、長時間滞在することは不可能かも。

光の天空カフェでゆっくりとしたい時は、利用する前にトイレに行っておいたほうが良さそうです。

また、床もすべて透明なため、スカートで利用すると下から中が丸見えに。

スカートを着用して利用するのは避けた方が良いと思いました。

昨年に引き続き光のドラゴンロボットのショーも開催

ハウステンボスの光のドラゴンロボット

2016-2017のイルミネーションに初登場した、光のドラゴンロボット。

2017-2018のイルミネーションでも、1日に数回ショーが行われています。

口から炎を吹き出しますが、風が逆風だったりすると、想像とはかなり違う結果に。

CMなどでは、長い炎を吹き出す映像が流れますが、実際はどうなのか、ぜひご自身の目で確かめてみてくださいね。

もしかしたら、想像とはだいぶ違うという意味で驚くかもしれません。

ブルーイルミネーションの迷路

イルミネーションの迷路と光の馬車

水辺に作られた、青いイルミネーションの迷路。

中心部には馬車があり、近くに見えるからすぐに馬車まで行けそうなのに、なかなかたどり着くことができません。

青いイルミネーションの迷路には水路があるので注意

ところどころ、水路を渡る石がありますが、何人か落ちたみたいで、石の上には濡れた足跡がありました。

青の迷路を歩くときは、足元を確認しながら歩いて、水路に落ちないようにしてくださいね。

パレスハウステンボスのプロジェクションマッピング

パレスハウステンボスのプロジェクションマッピング

ハーバーエリアの奥にある、パレスハウステンボス。

パレスハウステンボスの壁を一面に使った、プロジェクションマッピングが、2017年11月に新たに公開されました。

パレスハウステンボスのプロジェクションマッピングのテーマは白雪姫

全長110メートルの宮殿の壁をつかった、プロジェクションマッピングは常設のプロジェクションマッピング施設としては日本最大の大きさ。

奥行き感があり質の高い映像で、白雪姫の世界に観客を引き込みます。

300円の席料で、中央の一番良い場所でゆっくりと座ってプロジェクションマッピングを鑑賞することができます。

パレスハウステンボスのイルミネーションショー

プロジェクションマッピングが終わったら、宮殿の奥にある庭のイルミネーションショーを見ました。

有名なクラシック音楽に合わせて、点滅するイルミネーションショー。

誰もが聞いたことがある音楽ばかりなので、クラシックが苦手な人でも楽しめると思いました。

キレイな写真が撮影できる大胡蝶蘭展

パレスハウステンボスの大胡蝶蘭展

パレスハウステンボス(宮殿)の中では、2018年2月19日(月)まで大胡蝶蘭展が開催中。

パレスハウステンボスの大胡蝶蘭展

入口近くには、珍しい品種や賞をとった胡蝶蘭など、美しい胡蝶蘭が並んでいます。

200品種も展示している国内最大の大胡蝶蘭展は、インスタ映えする撮影スポットがいくつもあり、女性に大人気。

パレスハウステンボスの大胡蝶蘭展の画像

入口から少し進むと、目に入ってくるのが「胡蝶蘭のシャンデリア」。

胡蝶蘭の高貴な雰囲気と、パレスハウステンボスの宮殿をイメージして制作されたアート作品です。

パレスハウステンボスの大胡蝶蘭展

さらに進むと目に飛び込んでくるのが、白い胡蝶蘭・エアープランツ・黄色のオンシジウムが降り注ぐようにデザインされた蘭の庭「蘭の舞 Orchid Garden」。

「蘭の舞 Orchid Garden」のデザイン・制作は、(有)風の森カンパニー 古賀勝彦氏。

パレスハウステンボスの大胡蝶蘭展に行った人のブログ

作品は、胡蝶蘭の名前の由来である、ギリシャ神話の愛と美と豊穣の女神アフロディーテをイメージ。

庭の中央にはベンチがあり、座って撮影すれば美の女神になれるかも?

ハウステンボスの蘭のトンネル

さらに進むと、蘭のトンネルが出現。

胡蝶蘭でぎっしりと埋め尽くされたトンネルは圧巻です。

ハウステンボスの大胡蝶蘭展ってどう?

蘭のトンネルを抜けた先にある、鏡の部屋には宙に浮かぶように蘭をディスプレイ。

色とりどりの蘭が、ゆらゆら揺れるのを見ているだけで癒される空間になっています。

鏡の部屋でも、多くの女性が写真を撮影していました。

まだまだ、美しい作品が続きます。

ハウステンボスの大胡蝶蘭展とアートアクアリウム

照明が落とされた隣の部屋に入ると、蘭と金魚が融合したアート作品が。

ハウステンボスの大胡蝶蘭展とアートアクアリウム

数年前から、アートアクアリウムで大人気の金魚。

まさかの胡蝶蘭との共演で、パレスハウステンボスでも金魚は大活躍です。

ハウステンボスの大胡蝶蘭展とアートアクアリウム

小さなガラス鉢の中にも、いろいろな品種の金魚が泳ぎ、不思議な空間を作り上げていました。

ハウステンボスには他にも見どころがたくさん

高さ30メートルもある光の天空ツリー

ハウステンボスの広大な園内には、みどころが何ヶ所もあります。

上の画像は、光の天空ツリー。

イルミネーションで作られた高さ30メートルのツリーは、音楽に合わせてイルミネーションが変化するショーも開催。

ツリーを見上げれば、光が降ってくるかのような感覚になります。

ハウステンボスのアンブレラストリートではショーも開催

以前から人気の、アンブレラストリート。

音楽に合わせてアンブレラの光が変化するショーは、一緒に歌ったり踊ったりしたくなる華やかさです。

ハウステンボスの風車とイルミネーション

ハウステンボス入国口近くにある、レインボーフラワーガーデン。

7色に光り輝くフラワーガーデンと風車が作り上げる風景は、これぞハウステンボスといったところでしょうか。

この投稿では紹介しきれませんが、スリラーシティのプロジェクションマッピングやアムステルダム広場のプロジェクションマッピングなど、ハウステンボスには見どころがたくさん。

実際にみるイルミネーションは、画像で見るよりもずっと美しく感動します。

ぜひ、あなたの目でお気に入りのスポットを探してくださいね。

いきなりステーキがハウステンボス前にオープン

いきなりステーキがハウステンボスにオープン

ハウステンボスの入国ゲートそばにあるショッピングエリアに、いきなりステーキが開店します。

いきなりステーキのオープン日は2017年12月22日。

正直なところ、ハウステンボスの中にあるレストランは高いうえに、味が今ひとだと感じるレストランがあるのも事実。

そんなときは、慣れ親しんだステーキを食べたられる、いきなりステーキがあると便利ですよね。

ハウステンボス園内でピンとくるレストランがないときは、いったん外に出てステーキを食べるのも良さそうです。

まとめ

ハウステンボスのアムステルダム広場

ハウステンボスのイルミネーションは、世界最大となる1,300万球ものLED球を使用。

スケールの大きさに圧巻され、毎年新スポットが誕生させ進化し続けるイルミネーションは、冬になると必ず見に行きたくなります。

子どもから年配の方まで楽しめるよう、エリアによって内容を工夫しているので、何回行っても飽きることがありません。

正直、ちょっと高いなと思うアトラクションなどもありますが、これだけ規模の大きなイルミネーションを見ることができるのはハウステンボスだけ。

料金が高くても、見に行く価値はあると思いました。