ホテルピエナ神戸のスタンダードツイン

ホテルピエナ神戸に、一人で宿泊しました。

このページでは、ロイヤルツインルームとスタンダードツインルームの違い、アメニティやインテリアなどを紹介します。


スタンダードツインルームの特徴

ホテルピエナ神戸のスタンダードツイン

今回は、部屋の指定ができないビジネスプランで予約。

アサインされたのは、3階のスタンダードツインルームです。

一人用のシングルルームになると思っていたので、シングルより広いツインに泊まれてラッキーです。

ホテルピエナ神戸のツインルーム間取図
【ホテルピエナ神戸のツインルーム間取図】

スタンダードツインルームの広さは22平米。

ベッドは、幅120センチのシングルベッドが2台並んでいます。

また、ホテルピエナの客室は、フロアごとに異なるテーマカラーが。

今回は3階だったので、アイボリーのインテリアで統一された客室に泊まることができました。

ホテルピエナ神戸のテーマカラー
  • 3階:アイボリー
  • 4階:淡いピンク
  • 5階:標準的なカラーの木目調
  • 6階:ミントグリーン
  • 7階:淡いパープル
  • 8階:ミントブルー
  • 9階:濃い木目調
  • 10階:特別仕様のスイートルームフロア

    ホテルピエナ神戸のスタンダードツイン

    なお、泊まりたい階に空室があるときは、予約するプランによってはリクエストも可能。

    好きなカラーの部屋に泊まりたいときは、予約をするときに希望を伝えてくださいね。

    ロイヤルツインルームの特徴

    ホテルピエナ神戸のロイヤルツインルーム

    ロイヤルツインルームに泊まったときは、お部屋おまかせの「一人旅応援2食付きプラン」で予約しました。

    アサインされたのは、広々としたロイヤルツインルーム。

    9Fは、淡い木目調のカラーがテーマで、ナチュラルな雰囲気のインテリアになります。

    ホテルピエナ神戸のロイヤルツインルーム

    幅120センチのシングルサベッドが2台設置されています。

    ホテルピエナ神戸のロイヤルツインルーム

    ベッドの横には、淡いベージュの2人掛けソファと1人掛けソファを設置。

    ロイヤルツインルームの広さは42.8平米~44平米で、ソファを2台設置しても余裕のスペースが。

    2人で宿泊したも、余裕をもって使える客室です。

    ホテルピエナ神戸のロイヤルツインルーム

    上の画像は、部屋の中から入り口ドアを撮影したもの。

    楕円形のミニテーブル・ゆったりサイズのクローゼット・バゲージラックが並んでいます。


    客室の眺望

    ホテルピエナ神戸の眺望

    ロイヤルツインルームにはバルコニーがあり、自由に出入りすることができました。

    今回泊まった9階のバルコニーからの眺望は、上の画像のような感じ。

    ホテルピエナは高台に位置するわけではなく、神戸の美しい夜景を楽しめるわけではありませんが、大きな窓があって開放感があるのが良いと思いました。

    スタンダードルームのアメニティ

    ホテルピエナ神戸のスタンダードツインルーム

    ベッドの足元に設置された白いテーブルの上には、コーヒーカップと灰皿が。

    私はタバコを吸わないのですが、今回のプランは「部屋指定不可」なので、喫煙可のお部屋になりました。

    ホテルピエナ神戸のスタンダードツインルーム

    デスクの引き出しに入っている美品は、ランドリーバッグとクリーニングの料金表。

    デスクの上には、ホテルやレストランの案内などが置いてあります。

    ホテルピエナ神戸のアメニティ

    小さな棚の上には、無料のミネラルウォーターと象印製の湯沸かしポットが。

    上の画像では、ミネラルウォーターの影に隠れてしまいましたが、電気ケトルの横には、緑茶と紅茶のティーバッグが置いてあります。

    ホテルピエナ神戸のアメニティ

    ベッドのそばには、加湿器が置いてありますが、空気清浄機がないのがザンネン。

    ホテルピエナ神戸のアメニティ

    入口近くのクローゼットには、ナイトウエア・木製のハンガー4本・消臭剤・スリッパ・靴ベラ・ブラシなどが入っています。

    スリッパは、使い捨てタイプと繰り返し使う2種類が。

    できるだけゴミを増やしたくないので、繰り返し使うスリッパを履きました。

    ロイヤルルームのアメニティ

    ホテルピエナ神戸のアメニティ

    上の画像は、2台のベッドの間に置いてあるナイトテーブル。

    テーブルの上には、電話機・アラームクロック・メモセットが置いてあり、壁にコンセントが3口あります。

    なお、USB給電口はありません。

    ホテルピエナ神戸のアメニティ

    こちらはベッドの前に設置された、テレビ・テレビ台・デスク。

    ダークブラウンの家具がシックな印象です。

    ホテルピエナ神戸のアメニティ

    テレビ台下の収納庫には、冷蔵庫とグラスが入っていました。

    冷蔵庫の中には何も入っていません。

    ホテルピエナ神戸のアメニティ

    デスクの上には、バーミキュラの電気ケトルのほか、お茶やと紅茶のセットが置いてあります。

    ホテルピエナ神戸のアメニティ

    無料のドリンクは、ミネラルウォーター・KOBE TEAのロイヤルブレッド・ディンブラ・せん茶のティーバッグがそれぞれ2個ずつ。

    なお、コーヒーはなかったので、部屋でコーヒーを飲みたい方は、ドリップパックなどを持って行ったほうがいいかも。

    ホテルピエナ神戸のアメニティ

    上の画像は、クローゼットの扉を開いて撮影したもの。

    中に入っていた備品は、ハンガー6本・セーフティボックス・消臭スプレー・靴べら・洋服ブラシ・シューズクロス・ナイトウェア・スリッパ。

    ホテルピエナ神戸のアメニティ

    客室用スリッパは袋に入っていて、履くとフカフカのタイプ。

    スタンダードルームよりも、品質の良いスリッパです。

    充実した貸出品サービス

    ホテルピエナの無料貸し出し品

    無料貸出し品のリストに枕もあります。

    選べる枕は、波型の低反発枕・低反発ウレタンチップ枕・パイプ枕・マシュマロピローの4種類。

    なお、部屋のベッドには、柔らかな羽毛枕がセットしてあります。

    ホテルピエナの無料貸し出し品

    こちらは、女性用の貸出品リスト。

    女性用の貸出品
    • O・P・Iのネイルカラー5色
    • 5種類の香りから選べるアロマライト(ラベンダー・ローズマリー・ベルガモット・グレープフルーツ・Ka.Fu.N.スースー アレルギーに有効なハーブブレンド)
    • スチーマー
    • アロマキャンドル
    • 美顔ローラーリーファ(ReFa)
    • ワイヤレス防水スピーカー
    • ヘアアイロン
    • 目元エステ
    • 美顔器
    • 特許を取得したサウンドライト
    • 照明技術を使った三面鏡
    • 電気スタンド
    • クルクルドライヤー
    • スマホや携帯の充電器
    • アイロン
    • ソーイングセット
    • ズボンプレッサー
    • ワインクーラーとグラスのセット

      その他にも、あったら嬉しい女性向けのアイテムや、充電器など、無料貸出品が揃っています。


      ユニットバスのスタンダードルーム

      ホテルピエナ神戸のバスルーム

      ホテルピエナ神戸の客室は、お風呂とトイレがセパレートになった部屋と、ユニットバスの部屋があります。

      スタンダードツインルームは、トイレとお風呂が一緒になったユニットバス。

      バスタブは深さと長さがあり、足を伸ばしてゆったりとしたサイズです。

      バス・トイレがセパレートのロイヤルツイン

      ホテルピエナ神戸の客室トイレ

      ロイヤルツインルームのバスルームとトイレは、完全に独立しています。

      ほどよい広さのトイレは、お風呂と完全に別の空間となっているので、2人で泊まっても気兼ねなく使用できそう。

      ホテルピエナ神戸のバスルーム

      洗面台の左側がバスルームになっています。

      バスタオルやバスマットが入っているラタンのワゴンが、洗面台の下に収納されていました。

      ホテルピエナ神戸のバスルーム

      バスルームには、足を伸ばしてゆっくりと入れる大きめのバスタブが。

      洗い場が広々とした、使いやすいバスルームです。

      自宅よりも広いバスルームで、のんびりと入浴することができました。

      スタンダードルームのバスアメニティ

      ホテルピエナ神戸のアメニティ

      洗面台の上には、袋に入ったドライヤー・コップ・コットン・アメニティセットなどが置いてあります。

      ホテルピエナ神戸のアメニティ

      フラワーモチーフのトレイには、ホテルピエナのロゴが入ったアメニティ。

      アメニティグッズは、歯ブラシセット・ブラシ・カミソリがそれぞれ2個ずつでした。

      ホテルピエナ神戸のアメニティ

      洗面台に置いてあるフォームソープはPOLA製で、フェイス・ハンドソープ・シェービングに使用可能。

      固形石鹸は、ホテルピエナのオリジナルパッケージです。

      ホテルピエナ神戸のアメニティ

      バスタブの淵には、ボディーソープ・シャンプー・コンディショナーが。

      シャンプー類のブランドは、ポーラのシャワーブレイクシリーズです。

      ロイヤルルームのバスアメニティ

      ホテルピエナ神戸のアメニティ

      ロイヤルルームには、独立した洗面台があり、こだわりのアメニティグッズが並んでいます。

      ホテルピエナ神戸のアメニティ

      上の画像は、洗面台の上に並んでいるアメニティグッズ。

      スタンダードルームの歯ブラシやブラシ類は袋入りですが、ロイヤルツインルームは箱に入っています。

      アメニティグッズは左から、歯ブラシセット・ヘアブラシ・カミソリです。

      ホテルピエナ神戸のアメニティ

      収納ボックスに入っていたアメニティグッズは、シェービングフォーム・コットンセット・ボディタオルが2個ずつ。

      ホテルピエナ神戸のアメニティ

      トレイの上には、ブルガリのシャンプー・コンディショナー・シャワージェルが2個ずつ。

      私は、香りと刺激が強い海外のシャンプー類は苦手で使いませんでした。

      義母は、海外の香りが好きなので、1個ずつお土産にいただいて帰ることに。

      >>ホテルピエナ神戸の客室とアメニティの詳細はこちらでチェックできます

      ホテルピエナ神戸のアメニティ

      シャンプー類の横には、ブルガリの石鹸も置いてありました。

      ナイトウエアのデザイン

      ホテルピエナ神戸のナイトウェア

      ナイトウエアは、ガウン(ワンピースタイプ)になります。

      ツーピース(パジャマタイプ)やバスローブはありません。

      ナイトウエアの生地は厚手のワッフル生地で、丈が長めのデザインです。

      身長は157センチの私が着てみたら、足首くらいまでの長さでした。

      なお、通常フロアはバスローブはありませんが、プレミアムフロアのスイートルームには、バスローブも揃っています。


      神戸クアハウスの割引チケット

      神戸クアハウスの割引チケット

      ホテルから徒歩1分の場所にある、神戸クアハウスは2つの天然温泉が楽しめる温浴施設です。

      フロントで割引チケットを購入できるので、温泉にゆったりと入りたい時にオススメ。

      女性用大浴場には、ダイエットや疲労回復効果が期待できる、高濃度炭酸泉やジェットバスも完備。

      また、男性用大浴場には露天風呂もあります。

      >>【2種類の天然温泉】神戸クアハウスの詳細はこちら

      ホテルのユニットバスが苦手な方は、温泉で癒やされてはいかがでしょうか。

      まとめ・ホテルピエナ神戸に泊まった感想

      ホテルピエナ神戸のカードキー

      ホテルピエナ神戸は、初めて泊まった15年くらい前から、何回もリピートしています。

      スタンダードルームに宿泊したときは、クラシカルで重い金属製のルームキーでしたが、ロイヤルツインルームに宿泊したときは、カードキーに変更されていました。

      何回か宿泊していると、少しずつ変わっている場所を発見できて面白いと思います。

      フロントの方の接客がとても良く、朝食もおいしいので、また宿泊したいと思います。

      ホテルピエナの詳細


      >>ホテルピエナ神戸の予約、客室とアメニティの詳細はこちらから

      • 住所:兵庫県神戸市中央区二宮町4-20-5
      • 電話:078-241-1010
      • 最寄駅:
        ・各線三宮駅から徒歩約7分
        ・新神戸駅から徒歩約12分
      • チェックイン: 15:00-29:30
        チェックアウト: 12:00
      • 客室数:90室
        (シングル21室・ダブル14室・ツイン49室・スイート6室)
      • 駐車場:有り(1泊 税込2,500円)
      • 自動販売機:なし
      • 大浴場:なし
      • コインランドリー:なし
      • 電子レンジ:なし

      ホテル・旅館の宿泊記リスト【兵庫県】

      ※このページの情報は執筆時のものです。現在は変更になっている場合もあるので、予約をする際は公式サイトなどで詳細をご確認ください。