ホテルケーニヒスクローネのスイーツたっぷりの朝食バイキング

ホテルケーニヒスクローネ神戸に宿泊して、朝食バイキングを食べました。

スイーツや焼きたてのパンなど洋食を中心とした朝食バイキングは、ランチメニューと同じ料理も食べることができます。

このページでは、ホテルケーニヒスクローネ神戸の朝食バイキングを食べた感想と、ウエルカムスイーツをご紹介します。

>>ホテルケーニヒスクローネの朝食バイキングと客室の詳細・予約はこちらから

なお、くまポチ君の客室とアメニティについては、前のページをご覧ください。


ウエルカムスイーツの内容は?

ホテルケーニヒスクローネのウエルカムスイーツチケット

ホテルケーニヒスクローネ神戸に宿泊すると、ウエルカムスイーツのサービスがあります(レイトチェックインプランなどサービスがない場合があります)。

チェックインの際に、カード式ルームキー・朝食券・ウエルカムスイーツ券をいただきました。

くまポチ君のデザインがキュートなカード式ルームキーは、人数分用意されています。

チェクイン手続きをしたあとは、部屋に荷物を置いて、すぐに1Fフロント前の宿泊者専用イートインスペースへ。

くまポチくんが出迎えてくれるホテルケーニヒスクローネのロビー

イートインスペースには、色々なデザインのソファ・椅子・テーブルが何組か置かれています。

上の画像のソファには、可愛らしい3色のくまポチ君クッションが。

くまポチ君の大きな人形やグッズが可愛くて、見ているだけで癒やされまくりました。

ホテルケーニヒスクローネのウエルカムシャンパン

ウエルカムスイーツセットの前に、シャンパンを出していただけます。

私はお酒が飲めないのでお断りしたら、ピンググレープフルーツのフレッシュジュースを用意していただけました。

ホテルケーニヒスクローネのウエルカムスイーツはクローネ

この日のウエルカムスイーツのメインは、創業時から販売されている看板メニューの「クローネ」。

クローネは、サクサク&パリパリのパイ生地の中に、上品なカスタードクリームが入ったお菓子です。

シンプルだけど素材の良さが分かるクローネと、パティシエさんが描いて下さったフルーツソースのペンギンが可愛い!

ホテルケーニヒスクローネのウエルカムスイーツメニュー

クローネの後ろに置いてあるのは、抹茶とバニラのミックスソフトクリーム。

ミルクの味が濃厚なバニラと、甘さ控えめな抹茶ソフトの組み合わせは、抹茶が苦手な夫も「美味しい!」と喜んで食べていました。

マンゴーソースがかかった杏仁豆腐はサッパリした甘さで、イチゴやキウイフルーツ、パイナップル等の果物もたっぷり入っています。

ホテルケーニヒスクローネのウエルカムスイーツメニュー

ウエルカムスイーツのドリンクは、コーヒーか紅茶(ホットもしくはアイス)から選べます。

私は、ホットミルクティーを注文。

ミルクティーには牛乳を温めたものを添えてあり、コーヒーポーションじゃないのが嬉しいです。

ウエルカムスイーツは、想像していたよりもボリュームがあって、全部食べ終わるころにはお腹いっぱいに。

結局、夕飯を食べる時間になってもお腹が空かず、予定を2時間ほど遅らせて夕飯を食べに行きました。

夕食をしっかり食べる予定がある場合は、できるだけ早くウエルカムスイーツを食たほうが良いと思います。

少食な方が、遅い時間にウエルカムスイーツを食べると、夕食を食べられなくなる可能性大です。

ランチバイキングと同じメニューを食べられる

ホテルケーニヒスクローネの朝食ビュッフェを食べた感想

ホテルケーニヒスクローネ神戸のランチは、焼きたてパンが食べ放題となっていて、連日行列ができるほどの人気ぶり。

朝食バイキングでは、ランチで提供されているものと同じ焼き立てパンやサラダが、ショーケースに並びます。

また、10種類以上あるスイーツも好きなだけ食べられます。

ホテルケーニヒスクローネの朝食はランチと同じパンが食べ放題

グリーンサラダにはローストビーフやツナ、玉子などが彩りよく盛りつけられ、取り分ける必要がありません。

数種類のドレッシングの中から好きな味をかければ、美しいサラダの完成。

ケースに並ぶサラダは、ランチビュッフェで提供されているものと同じです。

ホテルケーニヒスクローネのランチはパンが食べ放題

まずは、サラダ・パン・ビーフシチューなどを最初に取り分けました。

ビーフシチューは、ランチメニューのビーフシチューと同じ料理みたいです。

ホテルケーニヒスクローネの朝食バイキングではランチと同じ料理を食べられます

朝食バイキングで、ランチメニューと同じ料理を食べられるのが分かって、すごく得した気分になりました。

焼き立てのサクサクのクロワッサンとフワフワのパンは、すごく美味しくておかわり決定。

パンが好きなので、気がついたら6個も食べていました。

ミニサイズとはいえ、パンを6個食べるとかなりの量です。

計算するのが怖いので、カロリーは考えないことにしました。

また、写真はありませんが、スクランブルエッグなどの卵料理・ベーコン・ウインナー・合鴨のロースなどの肉類、温野菜などの洋風料理そろっています。

その他、野菜カレー・おかゆ・ご飯・漬物・味噌汁・焼き魚・納豆など、和食系のメニューも揃っていました。

ここまで食べて、お腹いっぱいだけどスイーツは別腹です。

スイーツを食べなければ、ホテルケーニヒスクローネ神戸に宿泊した意味がありません。

ホテルケーニヒスクローネのホテルケーニヒスクローネのくまポチ亭でモーニングビュッフェを食べました

スイーツは、マンゴームース・フルーツプリン・赤ワインゼリー・ショートケーキ・チョコレートケーキの5種類を食べました。

他には、ベイクドチーズケーキ・シフォンケーキ・クレープシュゼット・アイスクリーム・抹茶ムースなどのスイーツが。

さすがにお腹いっぱいになってしまい、全てのスイーツを食べるのは、泣く泣くあきらめました。


ハイセンスなインテリアが心地よいホテル

ホテルケーニヒスクローネはくまポチ君だらけ

ホテルは全体的にゆったりとした造りになっています。

廊下やエレベーターホール、部屋などは明るい色調でまとめられ開放感がある印象。

上の画像は、1Fエレベーター前の椅子に座っている、ビッグサイズのくまポチ君。

広々として開放感がある廊下は、汚れ等はまったく見当たらず、清潔に保たれています。

ホテルケーニヒスクローネのエレベーターホール

エレベーターもヨーロピアン調で、扉の前には二人がけのソファが。

細かいところまで女性目線の配慮が行き届いている、居心地が良いホテルでした。

自販機とコインランドリーはある?

ホテルケーニヒスクローネに自販機はある?

インテリアにこだわった上品なホテルだから、自動販売機はないよね?と思っていたら、ちゃんとありました。

ちょっと気になったので、自販機のドリンクと値段をチェック。

350mlのソフトドリンクが120円~130円、500mlのミネラルウォーターが110円、500mlのペットボトルが120~160円と、良心的な価格設定です。

この値段なら、コンビニまで飲物を買いに行かなくても良いと思いました。

コインランドリーはないので、クリーニングサービスを利用するか、下着ぐらいなら手洗いをしても良いと思います。

 

ランチタイムは大行列

ホテルケーニヒスクローネ神戸のデラックスツインルー

11:30のチェックアウト時刻ギリギリにチェックアウトしたら、朝食バイキング会場のレストラン「くまポチ亭」の前には長い行列が。

平日なのに、空席待ちの人が何人もいてビックリ。

ランチは予約ができないため、行列ができるようです。

大混雑するランチを避けたいときは、ランチメニューも食べられる、朝食バイキングを食べるのも良いかも。

朝食バイキングは、10人限定で朝食のみの予約を受け付けています。

詳細はホテルの公式サイトをチェックして下さいね。

公式サイトの他に、楽天やじゃらんで予約できる?

私は、普段はじゃらんか楽天トラベルで宿泊予約をしているので、ホテルケーニヒスクローネ神戸も予約できるか探してみました。

結論を言うと、ホテルケーニヒスクローネは、楽天とじゃらんでは予約できません。

いろいろ調べてみたところ、るるぶトラベルか、公式サイトでのみ宿泊予約ができます。

>>ホテルケーニヒスクローネの客室・朝食バイキングの詳細と予約はこちらから

今回は、ポイントが貯まってオトクな「るるぶトラベル」で予約しました。


まとめ・ケーニヒスクローネに宿泊した感想

ホテルケーニヒスクローネ神戸の朝食バイキングは、思っていた以上にクオリティーが高く、前の日の夜食を食べなければ良かった!と後悔するほどメニューが豊富でした。

くまポチ君だらけの可愛らしいホテルで、朝食を食べていたのは9割以上が女性で男性は殆ど見かけません。

私が朝食を食べている時に見かけた男性宿泊客は、彼女(奥さん)と一緒に来ていた50代位の男性1人と30代位の男性1人、あとは夫だけでした。

女性1人だけで朝食を食べている方もけっこういたので、女性の一人旅や出張に1人で利用する方も多いようです。

夫によると「いくらスイーツ好きでも、男1人では恥ずかしくて泊まれない」とのこと。

スイーツ好きの女性や、可愛らしいインテリアが好きな方に、オススメしたいと思うホテルでした。

ホテルケーニヒスクローネ神戸の宿泊記|くまポチ君だらけの客室とアメニティを紹介

ホテルケーニヒスクローネ神戸の詳細

>>ホテルケーニヒスクローネの客室・朝食バイキングの詳細と予約はこちらから

  • 住所:神戸市中央区三宮町2-3-10
  • 電話:078-321-5512
  • アクセス:各線三宮・元町から徒歩約5分
  • 駐車場:提携駐車場あり(三宮中央通り駐車場)
  • チェックイン: 15:00~
    チェックアウト: 11:30
  • 自動販売機:あり
  • コインランドリー:なし
  • 大浴場:なし
  • 部屋:
    セミダブル 38室
    ・広さ 約30.7平米~
    ・ベッドサイズ:140cm
  • ツイン 32室
    ・広さ 約15.8平米~
    ・ベッドサイズ:120cm・140cm各1台
  • スーペリアツイン 12室
    ・広さ 約30.7平米~
    ・ベッドサイズ:120cm・150cm各1台
  • デラックスツイン 10室
    ・広さ 約36.5平米~
    ・ベッドサイズ:150cm×2台
  • トリプル 2室
    ・広さ 約36.5平米~
    ・ベッドサイズ:120cm×3台

※記事の内容は掲載時の情報です。現在は変更になっている場合もあるので、予約をする際は公式サイトなどで詳細をご確認ください。