グランドパーク小樽のスーペリアダブルルームの宿泊記

JR小樽築港駅に直結するホテル グランドパーク小樽に宿泊しました。

小樽雪あかりの路を見るために小樽駅周辺で泊まりたかったのですが、小樽駅周辺の人気のホテルは予約を取れず。

小樽築港駅に隣接する、グランドパーク小樽に宿泊することにしました。

このページでは、大浴場やアメニティ、朝食バイキングを食べた感想など、実際に泊まった感想を紹介します。

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グランドパーク小樽へのアクセス

グランドパーク小樽の駅からの行き方

JR小樽築港駅の2階にある改札を通過して駅舎から出ると、幅が広い屋根付きの歩道橋になっています。

ウインベイ小樽の方向へ歩くと、歩道橋につながった入口が見えてきます。

グランドパーク小樽への行き方

ショッピングモール ウイングベイ小樽の入口下には、ロイヤルブルーの「グランドパーク小樽」と書かれた看板があるので矢印に従って進みます。

グランドパーク小樽のアクセス

長いショッピングモールをひたすら進んで行くと、グランドパーク小樽の入口が。

グランドパーク小樽のロビー

上の画像の階段か、エレベーターで1階へ降りればフロントがあります。

客室からの眺望

グランドパーク小樽の山側の部屋からの眺めはどんな感じ?

グランドパーク小樽の客室は、山側と海側で眺望が異なります。

今回泊まったのは、山側のスーペリアダブルルーム。

海側よりも山側の部屋のほうが宿泊料金が安く、時化ている冬の海は漁火もなく夜は真っ暗になる気がしたため、街の灯りが見える山側を選びました。

グランドパーク小樽のスーペリアダブルルームの眺望

海側の部屋を選ばなかったのは、雅美は日本海側の海の目の前に住んでいるため、暗い海の風景は見飽きているというのもあるかも。

大きな窓のカーテンを開けると、雪化粧をした山と街の風景が見えます。

部屋のアメニティ

グランドパーク小樽の客室インテリア

淡いグリーンの2人掛けソファは、リーフモチーフが北海道の自然を連想させて良い感じ。

グランドパーク小樽の宿泊記

ベッドの前の壁沿いに並んでいるのは、デスク・テレビボード兼チェスト・バゲージラック。

部屋の広さは32平米あり、大きめの家具が置いてあっても窮屈さは感じません。

グランドパーク小樽の滞在記

バゲージラックの下の引出には、浴衣が2人分入っています。

普通のホテルだから、浴衣よりもセパレートタイプのパジャマのほうが過ごしやすいと思うのは雅美だけ?

グランドパーク小樽のアメニティ

デスクの引出にはホテルの案内やルームサービスメニューなどが入っています。

グランドパーク小樽の口コミ

オレンジのマーブル模様がキレイな、大きなガラスのボウル。

何に使うんだろ?と思いましたが、小樽はガラス工房が多いからオブジェとして飾ってあるだけなんだろうなぁ。

グランドパーク小樽に宿泊した人のブログ

デスクにはコンセントが2口とLANケーブルの差込口がついています。

グランドパーク小樽のアメニティ

部屋の中から入口ドアを見ると、上の写真のような感じになります。

右側の扉を開けるとクローゼットスペースがあり、食器やポットが置いてある造り付けの棚の下には冷蔵庫。

写真に写っていませんが、左側にはバスルームの扉があります。

グランドパーク小樽の旅行記

棚の上に置いてある湯飲み茶碗・日本茶・ポット・アイスペールなど。

グランドパーク小樽の冷蔵庫

下に収納されている冷蔵庫には、ミネラルウォーターなどは入っていません。

グランドパーク小樽スーペリアダブルルームのクローゼット

奥行きのあるクローゼット。

使い捨てスリッパ・小さなチェスト・セキュリティボックス・靴べら・消臭剤などが入っています。

グランドパーク小樽スーペリアダブルルームのベッド

180センチメートル幅のキングベッド。

ベッドの寝心地は、よく眠れたけれど若干柔らかいかな?と思いました。

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バスルームは独立している?

グランドパーク小樽のお風呂

バスルームはお風呂とトイレが一緒になっていて、独立していないのが残念。

バスタブは、シティホテルやリゾートホテルによくある、長さがあって深さがあまりないタイプ。

足を伸ばしても余裕で入れる大きさのバスタブです。

グランドパーク小樽のトイレ

洗面台が中心にあり、左側がトイレで右側がバスタブになっています。

バスルームのアメニティ

グランドパーク小樽のシャンプー

シャンプー類は壁に取り付けられたディスペンサーに入っています。

えっ!?このレベルのホテルで、シャンプーはこれ!?って少し驚きました。

グランドパーク小樽のシャンプーのブランドはポルティコ

よくよく見ると、洗面台の上にポルティコのシャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ボディローションの4点セットが置いてあるのを発見。

それなりのホテルなのに、シャンプーは壁掛けの容器!?と一瞬ビックリしました。

グランドパーク小樽のアメニティグッズ

洗面台の上に並べて置いてあるアメニティグッズ。

歯ブラシセット・ヘアバンド・カミソリ・コットンセット・ヘアコーム・ヘアブラシ・ポルティコの4点セット・ポルティコのソープが揃っていました。

>>グランドパーク小樽のアメニティの詳細と客室一覧はこちらでチェック

大浴場や温泉はある?

グランドパーク小樽のエレベーターホール
【グランドパーク小樽のエレベーターホール】

グランドパーク小樽には大浴場や温泉はありません。

隣接するウインベイ小樽4Fにコナミスポーツクラブがあり、会員でなくても有料で大浴場を利用することはできます。

ただし、朝は10時からの営業で、土・日は20時・平日は22時で閉店してしまうため、朝風呂や夜遅くの入浴はできません。

小樽フェリーターミナルのそばに、24時間営業の日帰り温泉施設「小樽温泉オスパ」もありますが、2月の寒い時期にわざわざ外に出ていくのも面倒くさいので部屋のお風呂に入りました。

朝食ブッフェを食べた感想

朝食ビュッフェは海が見える1階のイタリアンレストランが会場になっています。

洋食と和食が中心で、鮭のちゃんちゃん焼きなど、北海道の郷土料理コーナーもありました。

カメラを持っていくのを忘れて撮影していませんが、お料理の種類はそれなりといったところ。

見た目は良いのですが、味も普通だなーと思いました。

コンビニは近くにある?

グランドパーク小樽の自動販売機
【エレベーターホール近くにある自動販売機】

ホテルに隣接するショッピングモール ウイングベイ小樽や、ホテルの建物内にコンビニはありません。

最寄りのコンビニはセイコーマートがありますが、徒歩数分の場所になります。

隣接するイオン小樽店は21時45分まで営業しています。

また、ホテル内の自動販売機(上の画像)は飲物の種類が少なく、またホテル内ではお菓子などの販売もしていません。

食べるものや飲物ががなくて困った!という事にならないよう、ウイングベイ小樽やイオンの営業時間内に買い物を済ませておくようにしましょう。

まとめ:宿泊した感想

グランドパーク小樽に宿泊した感想

グランドパーク小樽の部屋はゆとりがあり、ショッピングモールに隣接していてレストランや物販店がそろっているのが便利でした。

部屋は過ごしやすいけれど、ホテルが立派なわりには食事が普通なのが少し残念。

小樽雪あかりの路を見るために小樽運河までのタクシー往復クーポン付きプランで泊まったので、観光にもとても便利だと思いました。

小樽運河までのタクシー料金は約1,000円。

所要時間は5~6分で到着するので、小樽運河・小樽駅周辺のホテルが満室の時に泊まるのに良いと思います。

宿泊日:2017年2月

グランドパーク小樽の詳細

>>グランドパーク小樽の宿泊プラン一覧と予約はこちらから

住所:北海道小樽市築港11-3

電話番号:0134-21-3111

最寄駅:JR小樽築港駅 徒歩5分(屋根付き歩道橋で直結)

駐車場:あり(130台・1泊1080円・サイズ制限あり)

チェックイン: 15:00~24:00
チェックアウト: 12:00

大浴場:なし

自動販売機:あり

コインランドリー:なし