富田ファームのラベンダー畑の営業時間

2018年7月14日に続いて、7月17日にもファーム富田に行ってきました。

ファーム富田のラベンダーの開花状況と、3日間経つとラベンダーの咲き具合がどれだけ違うのかを画像満載でレポします。

ボーダーが美しい彩の畑

富田ファームの花畑の見ごろはいつからいつまで?

7月17日に行ってみたら、7月14日よりも花が少し多くなって鮮やかに。

下が7月14日に撮影した写真です。

富田ファームのカラフルな花畑は富良野を代表する撮影スポット

7月14日は晴れていたので、花が美しく見えていますが、右側のラベンダーが開花前で緑が濃く見えていました。

富田ファームの花畑

上の画像を見るとラベンダーの開花が進んでいるのが分かるでしょうか?

7月17日はラベンダーの開花が進んで美しい紫色になり、白い花のラインもくっきりと出ています。

オレンジ色のカリフォルニアポピーは、観測史上最も多い雨と日照不足のせいか、手前の部分が枯れてしまっているのが残念。

一番人気のラベンダーは中咲き品種のおかむらさき

富田ファームの観光日記ブログ

7月14日にファーム富田に行ったときには、ほとんど咲いていなかった中咲き品種の「おかむらさき」。

3日間に開花が進んで、7月17日には美しいラベンダーカラーの畑が広がっていました。

富田ファームの旅行記

上の画像が、おかむらさきのラベンダー畑。

富良野ファーム富田の旅行記

最初に咲く「濃紫早咲」は、品種名の通り濃いパープルカラーのラベンダーですが、おかむらさきは優しいカラーで香りが良いのが特徴です。

ボーダーの彩りの畑の紫の部分にも、おかむらさきが植えられています。

撮影スポットのトラディショナルラベンダー畑

ファーム富田ラベンダー畑の画像

下から見上げると、品種の違うラベンダーがボーダー状に見えるトラディショナルラベンダー畑。

下が濃紫早咲、真ん中がラバンジン、上がおかむらさきです。

北海道富良野ラベンダーの現在

三脚は使用禁止だよーと思いながら、三脚を立てて撮影しているカップルを入れてパシャリ。

カップルが立っている場所は、丘の中腹にある通路です。

すると、すぐ近くで立ち入り禁止のラベンダー畑の中に入って撮影する人が数人。

中国の人だったので、「ノー」と注意したらすぐに畑から出ましたが、「何がノーなの?」とにらむ関西弁のおばちゃんと横で撮影する旦那とおぼしき男性が1人。

そこは立ち入り禁止ですと言ったら、「みんな入ってるやん」と逆切れ。汗

ド派手な服を着ていて雰囲気も日本ぽくないから、てっきり中国の人だと思ったら、まさかの日本人でした。

マナーが悪いのは、中国や韓国の人だけではなく、日本人にもいるようです。

富田ファームのラベンダーの咲き具合は?

手前にロープが張られている、上の画像のラベンダーの間に入って撮影していました。

写真には写っていませんが、手前には足跡が複数。残念な気持ちになりました。

1人が畑に入ると、ほかの人も入っていいものだと思い、どんどん畑が荒らされます。

ラベンダーの周囲の土が踏み固められて、根がうまく栄養を吸収したり呼吸できなくなり、ラベンダーが枯れてしまうことも。

マナーは守ってほしいものだと思いました。

富田ファームのラベンダー畑の画像

トラディショナルラベンダー畑の頂上から撮影したのが上の画像。

2018年は本当に雨がたくさん降って、晴れがすくなかったせいか、ラベンダーの花の勢いが今一つ。

気象変動によって気候が変わると、湿気や高温多湿に弱いラベンダーが枯れてしまい、美しいラベンダーを見ることができなくなってしまうのかもしれません。

森のラベンダー畑

富田ファームのラベンダーの開花状況は?

こちらは、森のラベンダー畑。

手前のおかむらさきが咲き進み、奥に植えられた濃いパープルの濃紫早咲が咲き終わりに近い状態でした。

森の彩りの畑のラベンダー濃紫早咲は、刈り取られている区画が増えています。

その他のファーム富田の花畑

北海道富良野の富田ファームに行ってきました

一番低い平地にあるラベンダー畑「倖の畑」。

上の画像の濃紫早咲は咲き終わりに近い状態になり、紫色に少し茶色がかかったカラーになっています。

富良野のラベンダー畑に行ってみた

こちらは、上の画像と同じ「倖の畑」を反対側から撮影したもの。

こちら側は「おかむらさき」が多く植えられ、7月17日は見頃になっていました。

富良野の富田ファームに行った人のブログ

サルビアやマリーゴールドの花が増えて、華やかな印象になり絶好のフォトスポットに。

富田ファームのクチコミ

2018年はラベンダーの花勢が今一つで、ほかの花の咲き具合も元気がないという印象に。

そして、年々増えているように感じる外国人観光客。

特に、中国語が多くて(声が大きな人が多いのもありますが)、ここは中国か?と勘違いするほど想像しいのが残念。

花畑に入る、ドローンを飛ばす、三脚を使用するなどのマナー違反も多く、もう来たくないなーと思うことも何度もありましたが、やっぱりラベンダーの美しさには代えられない。

来年は雨があまり降らず、美しい花畑を見ることができたらいいなと願いつつ、ファーム富田を後にしました。