ドーミーイン小樽の朝食バイキングの口コミ

ドーミーイプレミアム小樽に宿泊しました。

ドーミーイプレミアム小樽は、好きな具材を乗せる海鮮丼や、北海道の食材を使った料理を食べられる、朝食バイキングが人気のホテルです。

このページでは、宿泊した部屋のアメニティと温泉大浴場、朝バイキングを食べた感想を中心に紹介します。


客室のインテリアとアメニティ

ドーミーインプレミアム小樽の部屋

ドーミーイン小樽の客室は、ダークカラーで統一されたレトロな雰囲気になっています。

プレミアムと名前がついていますが、他のドーミーインホテルと比べると、違いが分からないように感じました。

ドーミーイン小樽の宿泊記

ドアを開けて部屋に入ると、すぐ横にクローゼットスペースがあります。

パイプには木製のハンガーが6本と、MサイズとLサイズの館内着がかかっていました。

ドーミーインPremium小樽の宿泊記

下の段には、タオルセット・予備の毛布・スリッパがセットされています。

タオルは、1人分ずつがボックスに入っていました。

ドーミーイン小樽の旅行記

クローゼットスペースの横には、洗面台が設置されています。

洗面台のアメニティ
  • 歯ブラシセット
  • 折りたたみコーム
  • 綿棒・カミソリ
  • カップ
  • 歯磨き用のコップ
  • ハンド&フェイス用ソープ
  • ドライヤー

洗面台の上には、上記リストのアメニティが並んでいました。

ドーミーイン小樽の冷蔵庫

洗面台の下は、小型冷蔵庫の収納スペースになっています。

冷蔵庫の上に置いてある容器は、消臭スプレーでした。

ドーミーインプレミアム小樽に泊まった人のブログ

上の画像は、部屋に置かれているデスク。

デスクの上には鏡・電話機・ホテルのサービスやパンフレットのみがが置かれて、スッキリとした印象。

ドーミーイン小樽のアメニティ

デスク下の棚には、トレーに乗ったドリンクセットが。

ドリンクは、ドリップコーヒーと粉末の日本茶。

マグカップとガラス製の耐熱カップが揃っていました。

ドーミーインホテルの宿泊記

コーヒーカップなどが置いてある下の棚に収納されていた美品は、ティファールの電気ケトル・北海道大雪山のミネラルウォーター・紅茶のティーバッグ3種類。

コーヒーのほかに、紅茶も揃っているのが嬉しいです。

セパレートのトイレ

ドーミーイン小樽のダブルルーム

今回は、スタンダードダブルルームに泊まりました。

スタンダードダブルルームは、部屋には浴槽はなく、シャワーブースのみが設置されています。

部屋にお風呂はありませんが、天然温泉大浴場に入ったので、それほど不便を感じませんでした。

独立したトイレがあり、トイレの横の扉がシャワーブースの入口になっています。


ルームウエアのデザイン

ドーミーイン小樽の館内着はナイトウェアとしても利用できます

ルームウエアは、テロンとした布で作られた、ツーピースデザインになります。

館内着として利用することができるので、レストランや大浴場に行くときも着用が可能。

ダブルルームには、MサイズとLサイズが1着ずつ用意されていました。

繁忙期の大浴場はシャワー待ち行列に注意

ドーミーインプレミアム小樽の最上階には、天然温泉大浴場があり、室内風呂・露天風呂・サウナに入ることができます。

私が泊まったのは、「小樽雪あかりの路」の開催期間中の土曜日で、ホテルが満室の日でした。

21時過ぎに大浴場に行ってみたところ、室内風呂と露天風呂は、何人もヒザを曲げて入っていて、ぎゅうぎゅう詰め状態。

さらに、シャワーの数が少ないため、シャワーが空くのを待っている人が何人も裸で行列していました。

シャワー待ちの行列が浴室を狭く感じさせて、落ち着いて湯船に浸かることができません。

結局、列を作ってシャワー待ちするのはイヤだなと思い、温泉で身体を温めたあと、すぐに部屋に戻りました。

24時半ごろに再び大浴場へ行ってみると、さすがに空いていて、5~6人が入っているだけで、ゆっくりとシャワーを使うことができました。

ゆっくりと温泉に浸かりたい時は、深夜などの空いている時間に入るしかなさそうです。

朝食バイキングを食べた感想

ドーミーイン小樽の朝食バイキングを食べた感想

ドーミーイン小樽の朝食は、海の幸を自由にトッピングして作る「海鮮丼」が人気です。

そのほか、北海道の食材を使った炙り焼き、焼きたてのパンや地元産の野菜を使ったサラダなど、和洋食メニューが並びます。

私が宿泊したのは、冬の人気イベント「小樽雪あかりの路」の開催期間中。

さらに、中国の春節も重なったこともあり、ホテルは満室で中国の人だらけという状態でした。

朝食会場の「北の番屋」に8時ごろに行ってみたら、朝食を食べる人がたくさんいて、ザワザワと落ち着かない雰囲気です。

私たちが朝食を食べ終わった8時半頃は、レストランの入口には空席待ちの行列ができていて、何十人も並んでいました。

一番楽しみにしていた海鮮丼の具材は、イクラの醤油漬け・スルメイカ・甘エビの3種類のみ。

>>天然温泉灯の湯 ドーミーインプレミアム小樽の朝食バイキングの詳細はこちら

補充が追いつかないようで、海鮮丼の具は、殆ど残っていなかったので、イクラだけを取りました。

炙り焼きやその他の料理は、大皿の下に料理がこぼれています。

ホテルの方が掃除する暇もないほど、奪い合うように、お皿に料理をてんこ盛りにしているのを見ていたら、食欲がなくなりました。

結局、食べたのは、小さいお茶碗半分くらいのご飯で作ったイクラ丼、サラダ、小さなパンを2個、ヨーグルト、コーヒーのみ。

これなら、外で食べるか、好きなものを買ってきたほうが、ゆっくり食べられて良いと思いました。

今回は、「週末」「春節」「小樽雪あかりの路」と、混雑する要因が重なった日だったので、仕方がないのかなと思うことに。

イベントのない平日だったら、もう少し落ち着いて、色々な料理を食べられると思います。

今まで宿泊したドーミーインの朝食バイキングは、どのホテルも人気で8~9時は特に込み合いまが、この日は特に混み合っていました。

繁忙期や週末は、並んで待たなければならない可能性もあるので、遅くても7時半までにはレストランに行くと良いと思います。

まとめ:宿泊した感想

ドーミーイン小樽に宿泊したブログ

ドーミーインのホテルは、地の食材をふんだんに使った朝食バイキングが人気です。

とくに、ドーミーインホテルチェーンの中でも人気の「ラビスタ函館ベイ」の朝食バイキングは、連続で全国2位を獲得。

ラビスタ函館ベイで食べた朝食は、料理の種類がとても多く、まあまあ美味しかったので、小樽は「プレミアム」という名がつくホテルだから、朝食に期待していました。

ところが、実際に朝食バイキングを食べてみると、おかずの種類はすごく少ないし、会場は大混雑していてガッカリ。

空いている日に泊まれば、美味しい朝食をゆったりと食べるかもと思いました。

朝食は期待はずれでしたが、ドーミーイン小樽の最大の利点は、JR小樽駅から徒歩1分のアクセスの良さ。

※上の写真の奥に写っている建物がJR小樽駅で手前がホテルになります。写真でも近さがわかると思います。

また、雪が多い小樽は除雪されていない道も多く、女性が大きな荷物を持って、小樽駅から何分も離れているホテルに行くのは大変です。

ドーミーイン小樽ならJR小樽駅の改札を出て、殆ど段差がないメインストリートを1分ほど歩くだけで、チェックインが可能。

駅から近くて温泉大浴場もあるので、空いている時期に宿泊したいと思いました。


ドーミーインプレミアム小樽の詳細


>>天然温泉灯の湯 ドーミーインプレミアム小樽の朝食バイキングや客室の詳細・予約こちらから

  • 住所:北海道小樽市稲穂3-9-1
  • 電話:0134-21-5489
  • 最寄駅:JR小樽駅 徒歩1分
  • チェックイン:15:00~
    チェックアウト:11:00
  • 朝食の時間: 06:30~10:00
  • 駐車場:あり
    ・普通自動車 車長5.00m×車高1.55m×車幅1.85m
    (最低地上高12cm)重量2,0tまで
  • ・ハイルーフ車 車長5.00m×車高2.00m×車幅1.85m
    (最低地上高12cm)重量2.3tまで
  • 大浴場:あり
  • 自動販売機:あり
  • コインランドリー:あり(乾燥機のみ有料)
  • 【客室数】
    ダブルルーム:99室(15m2)
    ツインルーム:107室(21m2)
    和洋室:12室(32m2)
    クイーンルーム:5室(32m2)
    ユニバーサルルーム:1室(36m2)
    カプセルルーム(男性専用):22室

ホテル・旅館の宿泊記リスト【北海道】

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