カラーマンホール

ここ何年か、デザインマンホールのカードや、マンホール蓋の写真を撮るのがブームになっています。

2011年に北海道のバスツアーに参加したとき、バスガイドさんに「カラーのマンホール蓋がある」と教えていただいてから、マンホール蓋の写真を撮るようになりました。

マニアというほどではありませんが、何となく撮りためたマンホールの画像を紹介します。

函館市はカラーマンホールの宝庫

函館市のカラーマンホール

マンホールの蓋に興味を持つきっかけになった、イカのデザインマンホール。

函館の名産、イカが3匹仲良く並んで笑っています。

イカの数え方は死ぬと「杯」で、生きていると「匹」だけど、笑っているから多分「3匹」でいいのかな?

数え方を間違えていたらゴメンナサイ。

函館市のカラーマンホール

函館ハリストス正教会とカモメがデザインされたマンホール。

函館には教会がいくつもありますが、その中でも訪れる人が多い函館ハリストス正教会がイラストに。

淡いブルーの背景と白い教会が爽やかな印象のデザインマンホールです。

函館市のカラーマンホール

五稜郭の星の中に、旧函館区公会堂が描かれたデザインマンホール。

旧函館区公会堂は、淡いブルー・ホワイト・イエローに塗られた建物が美しく、写真映えすることで人気の撮影スポット。

マンホールの背景も白くなっていますが、雪の中で見る旧函館区公会堂が美しいと思います。

そのほか、函館市のカラーマンホール蓋はタコのデザインもありますが、まだ撮影できていません。

市立戸井幼稚園前の公道に、タコのカラーマンホールが設置されているので、次に函館に行ったとき行ってみたいと思っています。

札幌市は時計台のデザインが多い印象

札幌時計台のマンホール

札幌駅周辺を歩いていると、観光名所の時計台と鮭をデザインしたマンホールをあちこちで見かけます。

時計台の敷地内にペイントされたカラーマンホールもあるのですが、写真を撮影しに行く時間がなくて断念。

雪の結晶デザインのマンホール

雪の結晶をデザインしたマンホールの蓋は、大通り公園で発見。

札幌市で見つけたカッコウのマンホール

札幌市の鳥「カッコウ」がデザインされた、小さいサイズの蓋。

札幌市で見つけたスズランのマンホール

スズランの蓋も、カッコウの蓋と同じ小さなサイズです。

札幌市で見つけた金魚のマンホール蓋

金魚がデザインされた、小さなサイズの蓋。

「札下」「おすい」の文字があります。札幌市下水道局・汚水という意味なのかな?

旭川市は植物とスポーツのデザインマンホールが

旭川市のマンホール

旭川市の木「ナナカマド」がデザインされたマンホールの蓋。

初めて見たときは「ブルーベリー?なんで?」と不思議に思いましたが、調べたらナナカマドでした。

さらに、よく見ると「ナナカマド」の文字もデザインされています。

最初は気が付かなくてブルーベリーだと思い込んでいました。

星(五芒星)は、旭川市のシンボルマークです。

旭川市の排水口蓋はナナカマドのデザイン

こちらは排水口の蓋で、マンホールと同じくナナカマドがデザインされています。

排水口の蓋の方が、ナナカマドの特徴をうまく表現していると思うのは私だけ?

旭川市のデザインマンホール

こちらは旭川市で毎年開催されている、日本最大級の国際スキー大会「バーサーロペット・ジャパン」のシンボルマークをデザインしたマンホール蓋。

VASA(バーサー)とCITY ASAHIKAWAの文字がデザインされています。

極寒の地、旭川ならではのデザインですね♪

小樽市はラッコのデザインが印象的

小樽水族館のラッコがデザインされたマンホール蓋

おたる水族館の人気者だったラッコがデザインされたマンホールの蓋。

現在、おたる水族館にラッコはいませんが、ラッコの親子がデザインされたマンホール蓋は残っています。

小樽市のマンホールは小樽運河がデザインされています

こちらは、小樽一の観光名所「小樽運河」をデザインしたマンホールの蓋。

小樽市のデザインマンホールは、石原裕次郎さんのヨットをデザインしたものもあります。

以前は、石原裕次郎記念館にあったマンホールが移動したみたいなので、次は見つかるといいな。

美瑛は丘をデザイン

丘のまち美瑛のマンホール

「丘のまち」として有名な美瑛。

マンホールの蓋のデザインも、もちろん丘です。

「丘のまち びえい」の文字と、美しい美瑛の丘がデザインがとても素敵だと思いました。

空知郡中富良野町はもちろんラベンダー

中富良野町のマンホール蓋はラベンダーデザイン

ラベンダーがデザインされた空知郡中富良野町のマンホール。

中富良野町のマンホール蓋はラベンダーデザイン

小さいサイズの蓋は、ラベンダーの数が少なくないデザイン。

富良野のラベンダーと、一括りにされがちですが、ラベンダー観光が盛んな地域はいくつかの自治体に分かれています。

富良野市・空知郡中富良野町・上富良野町・南富良野町に分かれていて、それぞれマンホールの蓋も異なります。

富良野市だけど旭川のマンホール

富良野市のマンホール蓋には赤レンガの北海道庁旧本庁舎が

富良野市で見つけた「旭川土木現業所」の文字が入ったマンホールの蓋。

建物は、札幌駅近くにあり「赤レンガ」の名称で親しまれている、北海道庁旧本庁舎です。

富良野市は、ふらのワインやスキー、ヘソ祭りのキャラクーがデザインされたマンホール蓋もあるとか。

次に行く機会があったら、違うエリアを探してみようと思いました。