センチュリオンホテル池袋の宿泊記

センチュリオンホテル池袋に宿泊しました。

センチュリオンホテルの公式サイトに「国際派デザイナーズホテル」と書いてある通り、エキゾチックな雰囲気のインテリアに特徴があるビジネスホテルです。

このページでは、センチュリオンホテル池袋に宿泊した感想を紹介します。

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和を意識した外国人向けのインテリア

センチュリオンホテル池袋のスーペリアシングルルームに宿泊した感想

センチュリオンホテルの設備は、一般的なビジネスホテルとさほど変わりません。

ところが、インテリアは外国人が好みそうな、派手めな和とアジアンテイストが混ざったデザインになっています。

今回宿泊したのは、スーペリアシングルルーム。

部屋に入って、最初に目に入ってきたのは、壁に取り付けられた円形のミラー。

ミラーに写っている模様は、反対側の壁紙です。

デスクの上に置いてあるカードは、ベッドブランドの説明が。

ベッドは「上質を選ぶ、世界が選ぶ、伝統と風格のブランド スランバーランド」と書いてあります。

寝てみたら、とても寝心地が良いベッドでした。

センチュリオンホテル池袋の口コミ

ベッドの枕側は無地の壁紙ですが、足側は派手なフラワーモチーフの壁紙がドーン!

センチュリオンホテル池袋の滞在記

部屋の大部分がフラワーモチーフの壁紙となっていて、部屋全体が落ち着かない印象です。

雅美的には、落ち着いて過ごしにくく感じて、壁紙を見ているだけで疲れてきました。

センチュリオンホテル池袋のスーペリアシングルルームの画像

部屋の中から入口ドアを見ると、上の画像のような感じに。

ドアのすぐ横には、クローゼットスペースが。

手前のドアは、ユニットバスの出入り口です。

センチュリオンホテル池袋のインテリアは派手な印象

ユニットバスのドア横には、全身が映るミラーが取り付けられています。

ミラーにも派手な壁紙の柄が写り込んで、なんだか落ち着かない。汗

スーペリアシングルルームのアメニティ

センチュリオンホテル池袋のアメニティは何があるの?

ベッドの横に設置された、シンプルなデスク。

デスクの下には、小型の冷蔵庫・電気ポット・加湿器・ゴミ箱・キューブ型のスツールが置いてあります。

センチュリオンホテル池袋のアメニティ

デスク上部の小さな棚に置いてあるのは、ティッシュ・メモ用紙・灰皿・ピアススタンド。

禁煙ルームが満室だったため、今回宿泊したのは喫煙ルーム。

部屋にはタバコの香りが染み付いていて、臭いが気になりました。

タバコの臭いが苦手な方は、禁煙ルームが満室のときは他のホテルに泊まったほうが良いかも。

センチュリオンホテル池袋の冷蔵庫

冷蔵庫の中には、無料のミネラルウォーターが2本入っています。

冷蔵庫の上には、ティファールの湯沸かしポット。

センチュリオンホテル池袋のアメニティと無料ドリンク

デスク右上の小さな棚には、カップ・グラス・お茶類が並んでいます。

無料のお茶は、梅こんぶ茶と昆布茶が2個ずつ。

日本茶ではなく2種類とも昆布茶なのが珍しいと思いました。

センチュリオンホテル池袋の客室のアメニティ

デスクの引き出しの中には、ワインオープナーや栓抜きが1つになったマルチオープナー・LANケーブル・パンフレットが入っています。

センチュリオンホテルのナイトウェア

センチュリオンホテルのナイトウェア

部屋に入ると、すぐ横にクローゼットスペースが。

クローゼットスペースには、ガウンタイプのナイトウェア・使い捨てスリッパ・靴べら・消臭スプレーなどが収納されています。

センチュリオンホテルのナイトウェアはガウンタイプ

ナイトウェアはガウンタイプでベージュのLサイズ・オレンジのMサイズの2着がかかっていました。

サラッとした手ざわりの生地で作られているガウンは、ビニールがかけられているので清潔感があって良いですね♪

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バスルームとアメニティ

センチュリオンホテル池袋のユニットバス

センチュリオンホテル池袋のシングルルームのお風呂は、狭めのユニットバスになります。

センチュリオンホテル池袋のお風呂

バスタブは女性でも足を伸ばすのが難しい、コンパクトサイズ。

バスタブは小さいですが深さはあるので、ヒザを曲げて入ったら、しっかりと温まることができました。

センチュリオンホテル池袋のアメニティ

洗面台の上に置いてあるハンドソープ。

オーガニックハンドソープという商品名で「5種類のオーガニック成分配合」という表示が。

成分の表記はなかったので、どんなオーガニック成分が入っているかは分かりませんでした。

センチュリオンホテル池袋のオリジナルブランド化粧品

ビジネスホテルの化粧品は1回分の量が入っているパウチタイプが多いですが、センチュリオンホテルはボトルに入った基礎化粧品が置いてあります。

衛生面はどうなんだろうと若干気になるけれど、クレンジング・洗顔料・化粧水・乳液を好きなだけ使えるのは便利ですね。

基礎化粧品4種類にも「5種類のオーガニック成分配合」と書いてありました。

くどいですが、5種類のオーガニック成分って何だろ?気になります。

センチュリオンホテル池袋のシャンプー

コーナーの棚には、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープの3点セット。

シャンプー類も、センチュリオンホテルのオリジナルブランドです。

狭いユニットバスの空間を有効に活用しています。

センチュリオンホテル池袋のアメニティ

ドライヤーや歯ブラシなどのアメニティも、コーナーの棚に置いてありました。

センチュリオンホテル池袋のアメニティグッズ

棚に置いてあったアメニティグッズは、歯ブラシ・ボディタオル・シャワーキャップ・ヘアブラシ・カミソリ・レディスセットの6種類。

手ぶらでも大丈夫なようにアメニティが揃っているので、急なお泊りになっても大丈夫そうです。

>>センチュリオンホテル池袋の客室一覧とアメニティの詳細はこちら

アジアン+和テイストな館内

センチュリオンホテル池袋の廊下

国際派デザイナーズホテルがコンセプトだけあり、廊下やエレベーターホールも独特のセンスでデザインされています。

廊下は、和というよりもアジアンや沖縄な雰囲気が強い感じ。

センチュリオンホテル池袋のエレベーターホール

エレベーターホールには、フェイクグリーンの竹や、桜がデザインされたタペストリーが飾られています。

エレベーターのドアはゴールドで、ボタンと桜のモチーフがポイントに。

エレベーターの前には、自由に使えるズボンプレッサーが並んでいました。

センチュリオンホテル池袋の無料コーヒーマシン

フロントのそばにある無料のコーヒー。

カップに入れて部屋に持ち帰ることができます。

コーヒーの味はそれなりでしたが、好きなだけコーヒーを飲めるのは嬉しい♪

無料コーヒーコーナーのそばには、パソコンコーナーもあります。

10月下旬に泊まったため、和+アジアンな空間にハロウィンが混在する、ちょっとカオスな空間になっていました。

セレクト朝食は2階のデニーズで食べることができます

センチュリオンホテル池袋の無料朝食はデニーズで食べることができます

期間限定で無料となっているセレクト朝食は、2階のデニーズで食べることができます。

朝食のメニューは、メイン(パンケーキやトースト)と卵料理(オムレツ・スクランブルエッグ・目玉焼き)、ドリンクを選ぶことができる朝食セットですが量は少なめ。

雅美は、ふわふわパンケーキ・目玉焼き・ホットティーのセットを注文しました。

デニーズオリジナルヨーグルトは、脂肪分ゼロの低カロリータイプ。

味気ないヨーグルトで美味しいとは思えなかったけれど、脂肪やカロリーを気にしている人には良いかも。

センチュリオンホテル池袋の無料朝食を食べた人のブログ

朝食は8時~9時半ころが一番混雑するようで、9時過ぎにデニーズに行ったら店内は宿泊客で満席状態。

店員さんは、てんてこまいでした。

タイミングが悪いと、席が空くのを待つことになるので、7時ころか10時過ぎに朝食を食べるのをオススメします。

>>センチュリオンホテル池袋の朝食メニューとプランの詳細はこちら

まとめ:宿泊した感想

センチュリオンホテル池袋のインテリアってどう思う?

駅から近く、レイトチェックインやデイユースなどの格安プランもある、センチュリオンホテル池袋。

1階がコンビニ、2階にはデニーズがあり、深夜に食事をしたい時も困ることはありません。

派手な内装は好みが分かれると思いますが、お手頃な宿泊料金で無料朝食がついてくるのが良いと思いました。

デニーズで朝食を食べていると、欧米や東南アジアから観光で来ている外国人も多く、宿泊客は国際色豊かな印象。

池袋駅から近いですが、騒音などの音漏れは気にならず、ゆったりと過ごすことができました。

池袋駅に近く、安い料金で泊まれるビジネスホテルを探している時にはオススメです。

センチュリオンホテル池袋の詳細

>>センチュリオンホテル池袋の宿泊プラン一覧と予約はこちら

住所:東京都豊島区東池袋1-8-9

電話番号:03-6912-6031

最寄駅:各線 池袋駅 徒歩約5分

駐車場:あり(1日2,160円)

チェックイン: 14:00 ~29:30
チェックアウト: 11:00

大浴場:なし

自動販売機:あり

コインランドリー:なし

電子レンジ:あり