あしかがフラワーパークのイルミネーション

あしかがフラワーパークのイルミネーションを見るために、バスツアーで行ってきました。

参加したバスツアーは、栃木県のパワースポットで縁結びのご利益があると言われている「織姫神社」などをめぐる、オリオンバスツアーです。

このページでは、バスツアーに参加した感想と、イルミネーションを見た感想を紹介します。

[スポンサーリンク]

フラワーパーク周辺道路は大渋滞

足利フラワーパークの周辺道路は大渋滞

あしかがフラワーパークのイルミネーションは「第二回イルミネーション全国アワード・2014年イルミネーション部門」で全国1位を獲得。

その後も、連続で全国1位を獲得している、人気のイルミネーションスポットです。

管理人の雅美が日帰りバスツアーに参加した日は、「なばなの里と あしかがフラワーパーク全国1位はどっち?」というテレビ番組が放送された翌日。

しかも土曜日という、混雑するのが当たり前の日でした。

フラワーパークの周辺道路は大渋滞で、バスはなかなか進まず、フラワーパークの園内も大混雑。

バスツアーは時間厳守が大前提ですが、ちょっとした問題が起きることもあります。

バスツアーで途中で立ち寄った、佐野プレミアムアウトレットの集合時間に、ツアー参加者の2人が帰ってこないというアクシデントもあり、イルミネーションの鑑賞時間が予定より30分も短くなるという悲しい結果になりました。

バスツアーに決めた理由

足利フラワーパークの割引券はコンビニやSAにある?

あしかがフラワーパークは最寄り駅がJR両毛線の富田駅。

富田駅からは徒歩13分の場所になります。

東武伊勢崎線 足利市駅からシャトルバスが、土日祝にかぎり運行されていますが、渋滞で遅れたり、満員で乗れない場合も。

東京の実家から、あしかがフラワーパークまで電車を使うルートを調べたら、乗り換えが3回で片道約130分もかかる。

初めて行くので、遠い距離を電車で移動するのは面倒くさい。

こんな理由から、楽して安い価格で行けるバスツアーにしようと決めたのでした。

※2018年4月に新駅の「あしかがフラワーパーク駅」が開業し、フラワーパークの西口ゲートと直結します。

あしかがフラワーパークのイルミネーションを見るバスツアー

足利フラワーパークイルミネーション鑑賞の混雑状況

あしかがフラワーパークイルミネーションのバスツアーは、いろいろな旅行会社が催行しています。

バスツアーの中でも、クラブツーリズムや読売旅行は、年齢層が高めでコースが豊富なのでオススメ。。

雅美が参加したのは、オリオンツアー主催の日帰りバスツアー。

佐野アウトレットで買物もできる盛り沢山のコースで、ふるさと割で安く行けるのが魅力的で、参加することにしました。

参加したバスツアーのコース

あしかがフラワーパークイルミネーション鑑賞の混雑状況

佐野アウトレット(約120分)

いちごの里(イタリアン食べ放題の昼食 約60分)

足利織姫神社(縁結びの神社を自由散策 約40分)

道の駅どまんなかたぬま(買物 約40分)

あしかがフラワーパーク(イルミネーション見学 約90分)

予定では、イルミネーションを90分見れるはずが、集合時間に遅れた人がいたのと、大渋滞にハマったことから60分弱になりました。うーん悲しい。

あしかがフラワーパーク イルミネーションの見どころ

足利フラワーパークの藤棚イルミネーション

あしかがフラワーパークといえば大藤が有名ですが、イルミネーションでも、光の大藤を見ることができます。

【あしかがフラワーパーク イルミネーションの動画】

LED電球の光量を調節することで、大藤の花が蕾が開いて満開となり落ちていく様子を表現。

本物の藤の花はとても美しいですが、光の大藤も本物に負けず劣らず、幻想的な美しさを醸し出しています。

ブルー、レッド、グリーン、ピンク等の鮮やかなカラーの光のピラミッド。

光のピラミッドは、池に設置されているので、水面にもイルミネーションの光が映り込みます。

あしかがフラワーパークイルミネーションの口コミ

池の上には遊歩道があり、幻想的なピラミッドの間を歩きながら、水面に映る光を色々な角度から見ることができますよ。

角度によって、見えるピラミッドの数や色合いが変わるため、ずっと見ていても飽きないスポットです。

足利フラワーパークの池に浮かぶ光のピラミッド

白鳥の湖は、水面に浮かんだり羽ばたいている白鳥、透明なケースに入った季節の花、後ろに見える紫の大藤が美しいスポットです。

ケースに入っている花は12月はポインセチアで、1月は牡丹(ボタン)とに。

花の種類が月によって変化するため、何回もイルミネーションを見に来る方も多いとか。

あしかがフラワーパークが混雑する日は?

「奇跡の地球」は、地球に住む動物たちがデザインされた、子供にも人気のスポットです。

音楽に合わせて点灯するイルミネーションは、手前にある池に鏡面効果で映り込んで美しさも倍増。

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、地形と池の鏡面効果を活かしてデザインされているので、撮影スポットがあちこちに点在しています。

足利フラワーパークイルミネーションを見た感想

黄花藤のトンネルは、初夏に咲く黄花藤をイメージしたイルミネーション。

藤の花が無数に垂れ下がる藤のトンネルを、イルミネーションで見事に再現しています。

足利フラワーパークイルミネーションを見に行きました

2015年に新たに加わった「光りのバラ園~ハピネスガーデン~」。

本物のバラ園の中に、色とりどりの光のバラが咲き乱れています。

 あしかがフラワーパークにバスツアーで行ってきました

流れる音楽に合わせてバラの色が変わり、訪れた時には本物のバラも一緒に咲いていて両方のバラを楽しむ事ができました。

[スポンサーリンク]

まとめ:イルミネーションが一番混雑する時期はいつ?

見どころがいっぱいの足利フラワーパークイルミネーション。

特に、クリスマス前後の土日祝日が混雑のピークとなっています。

土日祝日は混みますが、12月よりも1月の方が比較的空いているとのこと。

空いている平日に、イルミネーション鑑賞をするのが最高だと思いますが、平日は休みを取りにくい方も多いですよね。

冒頭でも書きましたが、最寄りの佐野I.C.からフラワーパークまでは、抜け道が殆どないため週末の周辺道路は大渋滞します。

週末に行こうと思う方はできるだけ電車や、渋滞中に運転しなくて良いバスツアーをオススメします。

2018年4月には、新駅の「あしかがフラワーパーク駅」が目の前にできるため、電車でのアクセスがとても便利に。

混雑はすごいですが、毎年スケールアップしている、あしかがフラワーパークのイルミネーション。

イルミネーション好きなら、必ず鑑賞したいスポットです。

今回はバスツアーで時間に追われてしまったため、翌年はホテルに泊まって電車で見に行きました。

>>あしかがフラワーパーク イルミを宿泊して鑑賞|割引券があるホテルとアクセス情報

>>あしかがフラワーパークのイルミネーション2016-2017の感想|周辺ホテルに泊まって鑑賞してみたら・・・

足利駅や佐野駅に宿泊して、電車でイルミネーションを見に行った感想は上のリンクをタップしてご覧ください。

新駅がフラワーパーク前にできて、さらに電車で行きやすくなったので、時間に追われたくない方には電車で行くのがオススメです。