あしかがフラワーパークの藤のブログ

ゴールデンウイークに足利フラワーパークの大藤を見に行きました。

開会状況を見ると、ピンク色のうす紅藤が満開、栃木県天然記念物のむらさき大藤が満開手前の見頃、白藤が見頃のはじめという状態。

あしかがフラワーパークに行ってみると、園内はいろいろな花が咲き乱れ夢のような世界に。

素人がコンデジで撮影した画像ですが、園内の様子を紹介します。

足利フラワーパークの主役!むらさき色の大藤

あしかがフラワーパークの藤の見頃はいつ?

あしかがフラワーパークの園内には4本の大藤のほかに、大小の藤がたくさん植えられています。

一番の撮影スポットは、もちろん大藤!

栃木県天然記念物に指定されているのは、4本の大藤と白藤のトンネルです。

足利フラワーパークのゴールデンウィークの混雑状況は?

左右に植えられた大藤から伸びた枝が藤の花のトンネルを作り、足利フラワーパークで一番の撮影スポットに。

むらさきの大藤は、最長1.8メートルにも花房を大きな藤棚いっぱいに咲かせ、満開時は夢の世界に入ったような美しさ。

足利フラワーパークにゴールデンウィークに藤の花を見に行ってきた感想

上の画像は、淡い紫色の大藤と、濃い紫色の小さな藤の木。

大藤の藤棚のまわりには、何株もの小さな藤の木が植えられています。

足利フラワーパークの藤の花のライトアップを見てきました

夕方の5時半ごろがライトアップ開始時刻。

ゴールデンウィークの17時30分ごろは、まだ明るいですがライトが藤の花を照らしています。

足利フラワーパークの画像

徐々に暗くなっていく中、ライトをあてられた藤の花がフンワリと浮かび上がって来る様子は、ずっと見ていても飽きません。

あしかがフラワーパークに藤の花を見に行った感想

藤の花は、昼・ライトアップが始まる夕方・夜と、花の色の見えかたや雰囲気がガラッと変わります。

足利フラワーパークの藤のライトアップの口コミ

朝・夕方・夜と鑑賞することができれば、いろいろな美しさを発見できるかも。

大小さまざまな藤の木がおりなす風景

足利フラワーパークの紫藤と白藤

あしかがフラワーパークの園内には、大小さまざまな藤の木が何本も植えられ、他の花といっしょに夢のような風景をつくり上げています。

上の画像の手前は、濃い紫色の小さな藤・中間が白藤・後ろが薄紫色の大藤。

むらさき藤のスクリーン

むらさき藤のスクリーンは満開でしたが、葉が多く出てきて見頃を少し過ぎていました。

夜になると水面の鏡面効果で、ライトアップされた藤のスクリーンが水面に映し出されます。

足利フラワーパークの藤の花の画像

濃いめの紫色が美しい藤の花。

足利フラワーパークの藤の花のライトアップを見に行った感想

むらさき藤といっても、品種や木によって色が微妙に違います。

足利フラワーパークの藤が満開になるのはいつ?

フサフサの花房がぎっしりとついた、高さ2メートルくらいの小さめの藤の木。

これだけの花を咲かせるには、そうとうな手入れが必要なんだろうと思いました。

足利フラワーパークのフォトスポットむらさき藤のドーム

こちらは、むらさき藤のドーム。

他の藤棚に比べると花つきは今ひとつですが、花房の長さがあり優しい花色が印象的。

足利フラワーパークのフォトスポットむらさき藤のドーム

ライトアップされた藤ドーム。

ドームの手前にロープが貼られ、中に入れないのが少し残念でした。

藤棚と花壇の下では、スマホや自分のカメラで無料で撮影してもらえるイベントも開催されています。

プロが撮影した写真も、よかったら買ってくださいね。というイベントで、撮影待ちの長い列ができていました。

色が美しく花の勢いがある藤棚

あしかがフラワーパークの大藤の開花状況は?

日没後数十分ほどの短い時間は、ライトアップされた藤の花がとても美しく見えるマジックアワー。

上の画像と下の画像2枚はすべて同じ藤の木で、上は朝7時半ころに撮影しました。

足利フラワーパークに藤の花を見に行きました

夜景撮影に最高の時間帯と言われるマジックアワーですが、ライトアップされた藤の花を鑑賞するのにもピッタリ。

上の画像はマジックアワーに撮影したもので、下の画像はすっかり暗くなってから撮影しました。

足利フラワーパーク大藤の見頃はいつ?

同じ木でも、撮影する時間が30分くらいズレるだけで、花の見えかたが違う気がしませんか?

足利フラワーパークの藤の開花状況

チェアがたくさん並んでいる広場に植えられた、小さめの藤の木。

足利フラワーパークの満開の藤棚

木は小さめでも花の勢いがあり、多くの人が撮影していました。

これから、どこまで大きく成長していくか楽しみな藤の木です。

むらさき藤に遅れて満開になる白藤

あしかがフラワーパークの見頃を迎えた白藤

むらさき藤の満開から数日から1週間ほど遅れて満開になる白藤。

足利フラワーパークのライトアップされた白藤

2017年5月3日は、五分から六分咲きの状態で見頃のはじめでした。

足利フラワーパークのライトアップされた藤を見た人のブログ

夜になってライトアップされると、真っ白な花が暗闇の中に浮かび上がってとてもキレイ。

足利フラワーパークの白藤トンネル

人気撮影スポットで栃木県天然記念物に指定されている「白藤のトンネル」は、20時を過ぎても多くの人で賑わっていました。

人気の撮影スポット「うす紅橋」

あしかがフラワーパークの人気スポットのうす紅藤の橋

あしかがフラワーパークの藤の中で一番最初に開花するのが、淡いピンク色が可愛らしい淡紅藤。

藤棚が橋を覆うように設置された「うす紅橋」も、人気の撮影スポットです。

上の画像は、朝7時20分ごろの人が少ない時間帯に撮影。

夜になってライトアップされた、うす紅橋は昼間とは違う幻想的な美しさ。

うす紅橋の手前に飾ってあるパネル(下の画像)のように、人がいない状態で撮影したいのですが・・・

あしかがフラワーパークのうす紅橋

閉園1時間前となる20時を過ぎても、橋の上は人がいっぱいでギュウギュウ詰め状態。

足利フラワーパークの関係者や、取材を許されたメディア以外は、人がほとんどいない夜の橋を撮影するのは難しそうです。

足利フラワーパークで撮影したうすいピンク色の藤の画像

風に揺れるうす紅藤。

淡いピンク色の花を見ていると、優しい気持ちになれます。

足利フラワーパークの藤の花を見に行った人のブログ

うす紅橋を横から撮影。

三脚を立てたアマチュアカメラマンが沢山いるので、美しく撮影できるポイントをすぐに見つけることができました。

淡いピンクがカワイイ、うす紅藤の藤棚

足利フラワーパークのうす紅藤の藤棚

足利フラワーパークの正面ゲートから園内に入ってすぐの場所に、U字型の藤棚に満開のうす紅藤の花。

足利フラワーパークのピンク色の藤が満開でした

花房の上のほうは少し枯れかけたものもありましたが、最高の見頃となっていた淡紅藤はとてもキレイ。

足利フラワーパークのピンク藤の開花状況は

明るい時間帯のうす紅藤は、とてもカワイイという印象です。

あしかがフラワーパークの藤の満開はいつごろ?

夜になると花がさらに美しく見えて、風に揺られると花の川が流れるように。

はかなげで幻想的な美しさと、甘く優しい香りで人々を魅了します。

水面に映る淡紅藤

ふと足元を見ると、藤の花が水面に写っています。

水面に映ったうす紅藤がとても幻想的で、思わずパシャリ☆

藤のほかにも色々な花を楽しめます

足利フラワーパークの藤の花の画像

あしかがフラワーパークの園内には、藤の花のほかに色々な草木が植えられています。

足利フラワーパークの写真

上品なむらさき藤と白藤を、ツツジのピンクが華やかさをプラスしている風景。

ピンク・赤・白・紫の花が咲きそろう風景は、とてもキレイでした。

足利フラワーパークのペチュニアの花壇

濃淡のピンクを見ていると元気が出てくる、ペチュニアの花壇。

ライトアップされたペチュニアの花壇

池の中にも、ピンクや紫のグラデーションにデザインされたペチュニアが。

池の周りには、小さな藤・ツツジ・色とりどりの花が咲いています。

足利フラワーパークの藤の開花状況

藤の木の下には、ブルー・ピンク・イエローのグラデーションでデザインされた、何種類もの洋風の花が植えられ、和と洋がみごとにマッチ。

足利フラワーパークの画像
ブドウのように見える「八重黒龍藤」の横には、ブルーとイエローの反対色が印象的な花壇。

ライトアップされた夜も美しいですが、昼間は明るいカラーの花がとても元気に見えます。

足利フラワーパークに咲いていたタイツリソウ

ツツジが沢山植えられている斜面を歩いていると、ハート型が可愛いタイツリソウ(ケマンソウ)が目に入りました。

釣り竿に沢山の鯛がぶら下がっているように見えることから「鯛釣草(タイツリソウ)」の名前が付けられています。

あしかがフラワーパークで見つけた白花のタイツリソウ

タイツリソウのシロバナも。

鯛というよりも、ハート型の花という印象が強いから、ハートフラワーっていう名前の方が分かりやすいと思うのは私だけかも?

白花のタイツリソウも可愛いけど、やっぱりピンクの方が好きかも。

足利フラワーパークのハンカチの木

上の画像は、ハンカチの木。

木の枝に白いハンカチがぶら下がっているように見えることから、ハンカチの木と名付けられました。

足利フラワーパークのハンカチの木

花びらのように見える白い部分は葉で、本当の花は真ん中の濃茶の丸い部分になります。

アイスランドポピーの花

ビタミンカラーのアイスランドポピー。

まんまるの蕾も可愛らしくて、見ているだけで元気になれる大好きな花。

シベリアが原産なので、和名では「シベリアひなげし」です。

満開のオオデマリと藤棚

こんもりとした大ぶりの花が可愛いオオデマリ。

真っ白で小さな花を咲かせるコデマリとは異なる科の花で、アジサイを小さくしたような花を咲かせます。

真っ白ではなく、すごく淡いグリーンの花が上品な印象。

ブルーでまとめられた、足利フラワーパークの花壇

デルフィニウム・忘れな草・ブルーデイジー・リナリア・ネモフィラ・西洋オダマキなどでまとめられたブルーの花壇。

ピンクのグラデーションの花壇

レース模様にデザインされた花壇は、どのカラーもキレイです。

花壇のそばには、植えられている花の名前が一覧になった看板も。

花の名前を見ていると、知らない花の名前を見つけたり、それだけで楽しくなります。

花に興味がなくて人混みが大の苦手な夫と一緒に来ると、あっという間に飽きて不機嫌になるんだろうなぁ。

足利フラワーパークのライトアップされた藤とツツジ

明るい光の中で見る藤の花や他の花々と、ライトアップされた幻想的な美しさの両方を楽しみ、癒される時間を過ごすことができました。

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>>足利フラワーパークの藤の花の見頃はいつ?開花情報・アクセス・割引クーポンを徹底リサーチ

なお、あしかがフラワーパークのアクセス・入園料・開花情報・周辺ホテルなどは、前の投稿で紹介しています。

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