あしかがフラワーパーク藤の花の開花状況は?

足利フラワーパークに、JR両毛線の新駅「あしかがフラワーパーク駅」を利用して行ってきました。

今回も、あしかがフラワーパークの割引券がもらえる、足利駅の近くにある「ホテル高雄」に宿泊。

このページでは、事前に割引価格で購入できる前売チケットや、今見ごろの藤の花、混雑状況について紹介します。

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なお、あしかがフラワーパークの観光に便利な、周辺ホテルに泊まった感想は以前の投稿をご覧ください。

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チケット売場は長蛇の列

足利フラワーパークの混雑状況は?

2018年は、藤の開花スピードが記録的に早く、例年なら見頃に入る直前になる4月21日(土)と23日(月)に、藤の花を見に行きました。

ゴールデンウィークではないから、GW真っ只中に行った去年より空いているかな?と思ったら、なかなかの混雑具合です。

藤の花の開花期間は昼の部と夜の部に分かれていて、17時30分以降に入園できる夜の部は昼よりも300円安くなってお得。

さらに、藤の花のライトアップも見ることができます。

4月21日17時45分ごろにあしかがフラワーパーク駅に到着。西口ゲートに行ってみたら、すでにチケットを買う人の長い列ができていました。

私は割引料金で購入できる前売りチケットをセブンイレブンで買っていたので、購入する人の列に並ばずに入園。

チケットを買っておいてよかった♪

200円割引になる前売チケット

足利フラワーパークの割引チケットはコンビニで買えます

セブンイレブンなどで購入できる前売券は、昼の部・夜の部ともに200円割引で購入できます。

無料のメール会員になれば、夜は200円割引になりますが昼は100円引き。

週末のチケット売り場は長い列ができることもあるので、事前に購入しておけばスムーズに入園できます。

雅美は、4月21日は夜の部で入園。4月22日は、この記事を投稿したあとで、昼の部で入園して藤の花を観賞する予定。

なお、前売りチケットの金額は、変動制の入園料の最高額となる、昼1,800円・夜1,500円から200円引いた金額になっています。

入園する日が最高額より安い場合は、差額分は園内で使えるクーポンをもらえるので、損をすることはありません。

ちなみに、4月21・22・23日の入園料金は、最高額の1,800円(夜は1,500円)でした。

現在見頃の藤

あしかがフラワーパーク大藤の画像

上の画像は、あしかがフラワーパークの藤の中で一番のお気に入りは、むらさき藤の見返り美人。

あしかがフラワーパークの藤棚とクルメツツジ

見返り美人のように美しく趣のある木で、藤棚は大藤ほどの大きさはなくても、強い香りと勢いがある花で人々を魅了。

5月2日現在の見返り美人藤は、花が少しだけ残っている状態で、見ごろは終わっています

あしかがフラワーパークはGW前に藤とツツジが満開に

まだ明るい時間帯にライトアップが始まり、ライトの光に照らされた藤の花。

クルメツツジのピンクや赤とのコントラストがとてもキレイでした。

あしかがフラワーパークに藤の花を見に行った人のブログ

薄明るい夕方からすっかり暗くなる夜にかけて、刻々と花の色が変わっていきます。

もし時間があったら、花の色の見え方の違いを楽しんではいかがでしょうか。

足利フラワーパークの藤の満開の時期はいつ?

上の画像は、庭木仕立の藤。

花房の先端まで花が咲いて満開となっています。

あしかがフラワーパークびピンク色の藤の橋

撮影スポットとしても人気の、ピンク色の藤の花が美しい「薄紅橋」。

5月2日現在のピンク藤の開花状況は、枯れた花が少し残っている程度で見頃は完全に終わっています。

ピンク藤の「淡紅橋」は足利フラワーパークの見どころのひとつ

4月21日に行ったときには、まさに、今が満開で最高の状態でした。

あしかがフラワーパークのライトアップされたピンク藤の橋

暗くなってライトアップされた薄紅橋。

実際に見る薄紅橋は、ピンク色の藤の花が暗闇に浮かび上がって、画像よりもずっと美しいです。

ライトアップされたピンク色の薄紅藤

池を囲むように作られた、薄紅藤のアーチ状の藤棚。

足利フラワーパークでピンク色の藤を見た感想

藤棚下に設置されたガーデンチェアに座って、上を見上げると一面ピンクの世界。

足利フラワーパークの満開の藤の画像

上を見ても美しいですが、水面に映った藤も幻想的です。

あしかがフラワーパークのピンク藤は外国人観光客にも大人気

同じ薄紅藤を、まだ明るいうちに撮影したのが上の画像。

同じ花でも、昼と夜では見え方がまったく違います。

あしかがフラワーパークの紫藤のドーム

昨年は花のつきが今一つだと感じた藤のドーム。

今年は昨年よりも木が成長して、花が多くなったような気がします。

あしかがフラワーパークの若い藤の木は花の勢いがあって美しかったです

広場の片隅に植えられた、まだ若い藤の木。

木は小さいですが、花に勢いがあり生命力に溢れています。

ライトアップされた大藤の藤棚と池に映る藤の花

上の画像は、大藤を池の対岸から撮影したもの。

ライトアップされた藤の花と水面に映る藤の花が、幽玄な世界を作り上げます。

あしかがフラワーパークの大藤の現在の開花状況は?

4月21日現在、大藤は見頃のはじめの状態でした。

あしかがフラワーパークの藤の口コミ

藤の花は、開花が進むにつれて花房が長く伸びます。

花房は伸びきっていなくて、つぼみが半分くらいの状態。

このまま良い天気が続けば、あと3~4日で最高に美しくなりそうです。

大藤の5月2日現在の開花状況は、若干花が残っている状態で見ごろは終わりました。

あしかがフラワーパークで撮影したブドウみたいな八重黒龍藤

こちらは、ブドウのような八重咲の藤の花を咲かせる「八重黒龍藤」。

県の天然記念物に指定されている大きな藤の木です。

足利フラワーパークの八重咲きの藤は存在感たっぷり

大藤のように花房の長さはありませんが、ポテッした花がとても可愛らしく色が濃いので、すごい存在感があります。

JR両毛線あしかがフラワーパーク駅前の藤の木

駅に向かって歩いていくと、あしかがフラワーパーク駅前広場には、紫藤と白藤が1本ずつ植えられていました。

それほど大きな木ではありませんが、紫藤は満開で濃い色の花を咲かせています。

白藤と黄花藤は見ごろ前

あしかがフラワーパークの白藤のトンネルの開花状況

あしかがフラワーパークの藤の花は、ピンク・紫・白・黄色と順番に開花していきます。

上の画像は、4月21日の白藤のトンネル。

花は3~4分咲きで、見ごろの一歩手前といった印象。

5月2日の白藤のトンネルは満開のピークを過ぎた状態で、このあとは花が減って葉が目立ち始めてきます

白藤のトンネルを見たい方は、できるだけ早く見にいくようにしてくださいね。

黄花藤は4月21日に咲き始めの状態でしたが、5月2日現在は満開となっています。

ツツジや花水木(ハナミズキ)も見頃に

ピンク色の花水木が満開に

いつもなら、藤が見ごろになるころには花が終わってしまうハナミズキ。

あしかがフラワーパークのハナミズキと藤の花

今年は藤の花の開花がとても早かったので、ハナミズキと藤を同時に楽しむことができました。

あしかがフラワーパークのつつじ園

ツツジの花も今が見ごろ。

昼間のツツジもキレイですが、ライトアップされるとさらに美しくなる気がします。

藤の花とクルメツツジが満開になるのは今の時期だけ

上の画像は、満開になったクルメツツジのピンク・赤・白と庭木仕立ての白藤。

何人もの方が、この場所で記念撮影をしていました。

ライトアップのはじめは混雑に注意

あしかがフラワーパークの藤が見頃になると週末やGWは大混雑します

ライトアップが始まる夜の部は、安く入園できることもあり、園内はとても混雑します。

上の画像は、見返り藤の藤棚を下から撮影したもの。

ぎゅうぎゅう詰めの状態で、藤の花を見ている感じ。

ベビーカーや車椅子で来ている方をけっこう見かけましたが、見返り藤の下を通るのを諦めて引き返す方を何人か見ました。

ライトアップされた藤の花とクルメツツジの画像

美しい写真を撮れる、日没後30分を狙うカメラマンも多く、迷惑だと思う場所にも三脚を立てています。

そのため、18時から19時頃までは、混雑に拍車がかかる印象。

ただ、昨年のGWまっただ中に行ったときは20時を過ぎても混雑していましたが、4月21日(土)は19時30分を過ぎると、だいぶ人が少なくなりました。

22日(日)は翌日が平日なので、遅い時間なら比較的空いていそうです。

まとめ:GWは見頃が終わっています

取り急ぎ、昨日撮影した藤の花の画像と混雑状況を紹介しましたが、いかがでしたか?

5月2日の開花状況を見ると、ピンク藤は完全に見頃が終わり、大藤は花が少し残っている状態で見ごろは終わっています。

白藤のトンネルも満開のピークを過ぎ、黄花藤は満開です。

GW後半に出かける予定の方は、黄花藤のみが見ごろの状態となりますが、できるだけ早く見に行くことをオススメします。