あしかがフラワーパークのイルミネーションを見に行った人のブログ

あしかがフラワーパークイルミネーション2016-2017が、10月22から始まったので、初日に見に行きました。

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、2016年に第4回イルミネーションアワードで全国1位を獲得。

また、関東三大イルミネーションのうちの一つにも選ばれています。

この投稿では、2016-2017年のイルミネーションを見た感想や、アクセスが良い周辺ホテルを紹介します。

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2016-2017年は350万球にパワーアップ

あしかがフラワーパークのイルミネーションを見に行ってきました

あしかがフラワーパークのイルミネーション2016-2017は、LED電球を350万球使用して昨年よりさらにパワーアップしました。

高低差がある園内の、どこから見ても美しいイルミネーションは、日本夜景遺産にも認定。

週末ともなれば、観光客が訪れて大混雑。

※イルミネーションの動画をYoutubeに投稿しました。ライブ感が出るように、BGMを入れずにそのままにしてあります。

正面ゲート前には、オリジナルの光の蓮の花が池に咲き誇ります。

崖に作られたイルミネーションが、蓮が咲く池の水面に写る風景はとても幻想的。

足利フラワーパークのイルミネーションの口コミ

木で作られたイルミネーションハウスは、中に入ることができる撮影スポット。

子供にピッタリサイズのハウスなので、大人が入って写真を撮るのは難しいかも。

足利フラワーパークイルミネーションの口コミ

フラワーパーク内で唯一の、本格的なレストランもライトアップ。

レストランはここだけですが、佐野ラーメンやビーフシチュー、唐揚げやポテトなどのスナック類、栃木牛の串焼きなどを販売している屋台があり、外のテーブルやベンチで食べることができます。

足利フラワーパークの画像

上の画像は、水鏡効果を使った「みんなの地球」。

地球に生きる動物たちが池に映り込み、池に浮かべられた船「地球号」に乗り込んで写真撮影ができます。

地球号はフラワーパークの中でも、子どもたちに人気の撮影スポットで長蛇の列ができることも。

イルミネーションは3つのシーズンに分けてデザインを変更

足利フラワーパークのアメジストセージ
【ライトアップされたアメジストセージ】

あしかがフラワーパークのイルミネーションは3つの期間に分けられ、それぞれ違うデザインを楽しむことができます。

10月22日から11月中旬までは、光とアメジストセージの融合。

紫サルビアと呼ばれることも多いアメジストセージが、園内のあちこちに植えられていて、イルミネーションの光に照らされると幻想的な美しさに。

足利フラワーパークのイルミネーションとサルビアを見に行った感想

池を囲むように植えられた、淡いラベンダー色のサルビアと濃い紫色のサルビア。

通り抜けができるツリーの周囲にも、満開のアメジストセージが。

イルミネーションの色が変化すると、アメジストセージの色も違って見えて、まるで夢の世界にいるようです。

足利フラワーパークのイルミネーションツリーとサルビアの画像

今年は温かな日が続いたせいか、イルミネーションを見に行った10月22日は満開のアメジストセージの他にも、スイレンやバラが咲いていました。

紅葉も一緒に楽しむことができて、すごく得をした気分に。

12月のあしかがフラワーパークイルミネーションは大混雑しますが、10月は空いている上に、花も楽しめてオススメ。

11月下旬から12月下旬のテーマは、クリスマスファンタジー。

パーク内はクリスマスムード一色に。そして、一番混雑する期間となります。

元旦から2月5日のテーマは、光と冬ボタンの競演。

和の雰囲気が漂う大輪のボタンと、イルミネーションの光で独特のムードを楽しめます。

光の花の庭には本物のバラも咲いて幻想的な空間に

あしかがフラワーパークのバラ園とイルミネーション

2015年に登場した「光の花の庭」。

2016-2017年はさらに進化して、光のバラの本数が増えてパワーアップ。

足利フラワーパークの光のバラ園

光の花の庭を見渡せる台座から撮影。夢の国の花畑みたいです。

ゆっくりと色が変化する光のバラ園。

ホワイト・グリーン・イエロー・オレンジ・ピンク・ラベンダーと色が変化します。

あしかがフラワーパークのバラ園とイルミネーション

満開の本物の赤バラの中に咲く光のバラ。

後ろで輝いているのは、グリーン藤イルミのトンネルです。

職人が手作業で色付けした藤のイルミ

足利フラワーパークの藤の花イルミネーション

4月下旬から5月にかけて美しい花を咲かせる大藤。

世界的にも有名な大藤の藤棚に、藤色のイルミネーションの花が照らす空間は圧巻の一言です。

どことなく、優しく温かみを感じる理由は、気が遠くなる数のLED電球1つ1つに、職人さんが手作業で色を塗っているから。

あえて色ムラを作って塗ることで、機械的ではない温かな光になります。

あしかがフラワーパークの大藤イルミネーションのブログ

長い花は人の肩くらいまで垂れ下がり、人に触れてユラユラと揺れる光の花を見ていると、夢の世界に入りこんだ気分に。

上の画像の大藤は、房が短く丸っぽい形のデザイン。

藤棚によって、イルミネーションのデザインが変わります。

足利フラワーパークの白藤イルミネーショントンネル

こちらは白藤のトンネル。

本物の白藤のトンネルを、白く輝く藤の花が照らします。

足利フラワーパークの藤の花トンネル

グリーンカラーが爽やかな藤のトンネル。

足利の白藤のトンネルイルミネーションを見に行ってみた

黄藤のトンネルには、白い光が散りばめられ、他とは違うムードのトンネルになっています。

足利フラワーパークの薄紅藤の橋の見頃はいつ?

淡いピンク色の藤のアーチ。

1つ1つ手作業で色付けをしているからこそできる、藤の木によってニュアンスのちがう紫色。

池にかかる橋の上に藤の棚が作られ、優しいピンク色の光が木の橋と水面を照らします。

ピンク藤の橋のと奥に見えるのは、大藤のイルミネーション。

藤は落葉樹なので12月には葉がなくなりますが、10月は葉が茂っていて何とも良い感じに。

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、パーク内に点在する池と傾斜を活かしたデザイン。

光の量が何倍にも見えるよう設計されているのは、さすがとしか言いようがありません。

池に浮かぶ光のピラミッド

足利フラワーパークのピラミッドイルミネーション

あしかがフラワーパークのイルミネーションと聞けば、池に浮かぶピラミッドを思い浮かべる人も多いのでは?

ピラミッドのイルミネーションは、不思議なパワーがありそうな雰囲気が。

水面に映るピラミッドの光は、フラワーパークのシンボル的な存在になっています。

足利フラワーパークのイルミネーションを見に行った人のブログ

ピラミッドはカラフルなデザインと、シャンパンカラー1色のデザインがあり、一定時間ごとにカラーが変化します。

池の中には遊歩道がかけられ、さまざまな角度からピラミッドを見ることができます。

見る角度によって、ピラミッドの数や後ろのイルミネーションが変わり、見るたびに新しい発見があるかも。

足利フラワーパークの蓮の花

10月はまだハスが咲いていて、イルミネーションの光を受けて本物ではないような美しさでした。

白いハスにブルーとグリーンのライトが当たり、闇に浮かび上がるように咲いています。

紫のハスをブルーのライトが照らし、水面にはホワイトのピラミッドが映り込んでいました。

12月はハスが枯れてしまっているので、イルミネーション期間の早い時期だけ見ることができる絶景です。

童謡とともにデザインが変わる「こころの故郷」

足利フラワーパークのイルミネーションの開催期間はいつからいつまで?

古き良き日本、昔ながらの情景を山の斜面に映し出すイルミネーションが新登場。

日本の四季「こころの情景」は、誰もが知っている童謡に合わせて、故郷の風景を映し出します。

凧揚げをするお正月では地面の中でクマが冬眠し、春になると桜が咲き、5月になると鯉のぼりを飾ってクマは川で釣りをする。

夏には七夕飾りと笹を食べるパンダが現れ、秋にはドングリを食べるリスと紅葉。

お年寄りたちが、子供のような笑顔で見入っていたのが印象に残る、ほっこりとした気分になれるイルミネーションでした。

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2017年から2018年のイルミネーション開催期間

2017年から2018年にかけての、イルミネーション開催期間が発表されました。

2017-2018の開催期間は、10月21日(土)から2018年2月4日(日)までの予定となっています。

今年も、月によってイルミネーションの内容が変わるため、毎月イルミネーションを見に行くのも楽しそうですね♪

周辺のホテルとアクセスが便利なエリア

足利フラワーパークの周辺ホテルでおすすめは?

2015年は佐野アウトレットなどをまわるバスツアーに参加して、イルミネーション鑑賞をしました。

ところが、大渋滞にはまって60分くらいしか鑑賞時間がなく、ザンネンな気分になりました。

そこで、2016年は 「ホテルセレクトイン佐野駅前」 に宿泊し、電車であしかがフラワーパークへ行くことに。

パークの最寄駅はJR両毛線の「富田駅」で徒歩13分前後で行けますが、残念なことに富田駅の前はホテルどころかコンビニすらありません。

そこで、1つ隣の駅となる佐野駅か足利駅がアクセスが良く便利です。

佐野駅にはビジネスホテルしかありませんが、宿泊料金はとても安いのが魅力。

佐野のホテルの中で最も口コミが良かった 「ホテルセレクトイン佐野駅前」 を予約しました。

※2018年4月に、新駅の「あしかがフラワーパーク駅」が開業して、アクセスが便利になります。

東京からのアクセスは高速バスもオススメ

あしかがフラワーパークイルミネーションに行ってきました

佐野駅に泊まったのは、佐野アウトレットにも循環バスで行くことができて、美味しいラーメン屋さんも多いこと。

最大の理由は、東京から直行バスがあり、佐野までのアクセスが良いからです。

佐野アウトレット横のバスターミナルからの発着で、運賃は片道1,400円くらいと料金が安いのも魅力。

東京から佐野までは1時間半くらいで到着するので、とても便利で快適でした。

東京から公共交通機関を使って行くときは、高速バスを使ってはいかがでしょうか。

まとめ・口コミが良いのも納したイルミネーション

足利フラワーパークイルミネーションの見どころは?

いろいろなイルミネーションランキングで全国1位を獲得し、口コミが良いあしかがフラワーパーク。

2016-2017年は前年度よりもさらにパワーアップして、見どころ満載となっていました。

イルミネーションの水面への映り込みや、山の傾斜を利用したイルミネーションの壁画は圧巻の一言。

口コミで高評価なのは当然ともいえる美しさです。

秋・クリスマス・お正月と、シーズンごとにデザインが変わり、季節ごとに楽しめるのでリピートしても飽きません。

来年もまたイルミネーションを見に行きたいと思います。

点灯時間や料金などの詳細情報

イルミネーション期間:2017年10月22日から2018年2月12日まで

休園日:12月31日(土)

点灯時間:16:30~21:00 (土日祝は21:30まで)

夜の入園料金:大人800円・子供400円

最寄駅:JR両毛線 富田駅から徒歩約13分

無料シャトルバス:東武足利市駅より運行
※土日祝のみ運行

住所:栃木県足利市迫間町607

電話番号:0284-91-4939

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