足利フラワーパークオリジナルの蓮の花イルミネーション
【オリジナルの蓮の花イルミネーション】

あしかがフラワーパーク イルミネーションを、足利駅のホテルに泊まって鑑賞しました。

この投稿では、イルミネーション2018-2019の開催期間・見どころ・あしかがフラワーパークの割引券がもらえるホテル・割引券の配布場所・アクセスを中心に紹介します。

あしかがフラワーパーク イルミネーションの見どころ

足利フラワーパークの藤の花イルミネーション
【リニューアルした大藤イルミネーション】

昨年よりも、さらにパワーアップしたあしかがフラワーパークのイルミネーション。

イルミネーションアワードで、2016年・2017年と2年連続で全国1位となった人気スポットです。

ここでは、2017-2018の見どころを紹介します。

大迫力!奇跡の大藤イルミがリニューアル

足利フラワーパークのイルミを見に行ってきました

あしかがフラワーパークと言えば、足利市の天然記念物にも指定されている大藤を思い浮かべる方が多いと思います。

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、藤棚にLED球をぶら下げて藤の花を再現していました。

自然な美しさを表現できるよう、LED球1つ1つに色をぼかすように手で彩色していることは有名です。

2017-2018年のイルミは、奇跡の大藤がさらに美しく。

足利フラワーパークの藤の花イルミは手作業で作られています

LED球をそのままぶら下げていたのですが、2017年からはLED球に藤の花の形をしたカバーを1つ1つ手作業で取りつけました。

何万球もあるLEDに藤の花のカバーをかける作業は、想像しただけでも気が遠くなります。

あしかがフラワーパークのイルミは、何年も見に行っていますが、今年の奇跡の大藤イルミは昨年よりも幻想的で美しく立体的に見えました。

ピンク藤のうす紅橋とクリスマスツリー

あしかがフラワーパークのピンク藤イルミネーション

淡いピンク色の花を咲かせる淡紅藤。

藤の花が満開になる季節の淡いピンクの橋は、絶好の撮影スポットになります。

全国イルミネーションランキング1位の足利フラワーパーク

イルミネーションでも、手作業で色を塗ったニュアンスのあるピンクで淡紅藤を再現。

美しく光り輝く薄紅橋が水面に映る風景は、ずっと見ていたい美しさです。

白い光に包まれる白藤のトンネル

白藤のトンネル

あしかがフラワーパークのイルミネーションの中でも、ひときわ明るく輝いて見えるのが白藤のトンネル。

白藤のトンネルは、栃木県指定天然記念物にもなっていて、白藤の清らかな美しさをイルミで見事に表現しています。

栃木県の天然記念物に指定されている足利フラワーパークの白藤トンネル

雅美が行った日はあいにくの雨模様でしたが、来園者が少なくて、イルミの光が地面に映り込んで、晴れている日よりも美しく見えるような気がしました。

黄花藤のトンネルは淡いグリーンに

黄花藤のトンネルはグリーンのイルミネーションに

黄花藤(きばな藤)のトンネルは、淡いグリーンのトンネルに。

黃花藤の色を表現するのは難しいのかな?

黄色特製がイルミに合っていないのかな?

いろいろ想像しつつ、あしかがフラワーパークの中では、いちばん爽快感を感じるエリアだと思いながら歩きました。

池に浮かぶ光のピラミッド

足利フラワーパーク イルミネーションの見どころは?

あしかがフラワーパークの中央付近にある、池に浮かんでいるような光のピラミッド。

池に浮かぶ足利フラワーパークのピラミッドイルミネーション

池の中には木の歩道があり、いろいろな角度からピラミッドのイルミネーションを楽しむことができます。

12月は見ることができませんが、あしかがフラワーパークのイルミネーションが始まる11月は、池に咲くハスの花とイルミのコラボを楽しむことも。

足利フラワーパーク イルミネーションの口コミ

池の中央部や周りを歩いてみて、あなたが一番良いと思う、お気に入りの風景を探すのもオススメです。

新スポットのフラワーキャッスル

足利フラワーパーク イルミネーションのフラワーキャッスル

2017年に新しく作られた、フラワーキャッスル。

花で飾りつけられた教会は、階段を昇って記念撮影したり、中に入ることができます。

花の教会の内部にも入れます

教会の中は、ホワイト・レッド・ピンクのバラで飾りつけられています。

ハート型にアレンジされた赤いバラ

天井には、赤バラのハートがありました。

来園者が楽しめるよう、細かい部分まで工夫されているから、イルミネーションアワードで全国1位を獲得できるのでしょうね。

足利フラワーパークの新スポットは花の教会

雨の平日に行きましたが、階段に昇って撮影をする人の列ができていました。

このときは19時前で帰る人が少ない時間帯。閉園間際なら、もう少し空いているかも。

週末や祝日は、撮影待ちのかなり長い列ができるようです。

四季のトンネル

四季のトンネルイルミネーション

春夏秋冬と、それぞれのイメージカラーで短いトンネルが作られています。

トンネルの周辺は、季節のイメージに合わせたイルミネーションで装飾。

足利フラワーパーク イルミネーションの画像

トンネルの入口には、春は桜・秋は紅葉・冬は雪の結晶と、季節ごとのシンボルがデザインされています。

春から冬まで、4つのトンネルを周って、日本の式を感じてみましょう。

光のバラ園

足利フラワーパーク イルミネーション光の薔薇園

クラシック音楽が流れる光のバラ園。

光のバラは音楽に合わせて色を変化します。

少し高くなった木製ステージに登ると、バラ園全体を見渡せて、少しずつ色を変化するバラ園を楽しむことができますよ。

恋人の聖地で愛を誓う

恋人の聖地に認定されたフジのガゼボ

あしかがフラワーパークの園内には、恋人の聖地に認定されたスポットも。

恋人の聖地に認定されているのは、藤のガゼボ。

イルミ期間中は、白いLEDと後ろの光のバラでライトアップされています。

ホワイトローズのベンチは人気のフォトスポット

藤のガゼボのとなりには、白バラのベンチも。

この日は雨で座る人はいませんでしたが、撮影スポットとしても人気です。

永遠の愛を誓う愛の鐘

足利フラワーパークの愛の鐘を鳴らして永遠の愛を誓う

園内を歩いていて、目についたのが愛の鐘。

「愛の鐘を1回鳴らして、2人の愛を誓いましょう」と書いてあります。

1人旅で来ているので、雅美には全く関係ありませんが、ドームの中に入ってみました。

足利フラワーパーク イルミネーションの愛の鐘

ドームの天井にはハートのイルミネーションが飾りつけられ、ハートイルミネーションから鐘が吊り下げられています。

嬉しそうに鐘を鳴らしているカップルを横目に見ながら、この場をそそくさと退散しました。

カップルたちに、寂しいオバサンだと思われるのも悔しいし、なんとなく場違いな感じがするんですよね。別にどうでもいいけど。

あしかがフラワーパークのイルミはオリジナル

あしかがフラワーパークオリジナルのバラのイルミ

あしかがフラワーパークのイルミネーションを見に行くと、他とはなんとなく違って温かみがあるような感じを受けます。

その理由は、前にも書きましたが、自然な美しさを出すために、職人さんが1つ1つ手で色を塗っていること。

さらに、藤・バラ・ハスなど、花の形をしたイルミネーションは、あしかがフラワーパークのオリジナルなのです。

全体を見るのも美しいですが、1輪1輪のフラワーイルミを見ると、新しい発見があるかも。

人気の撮影スポット

足利フラワーパーク イルミネーションのハートベンチ

きばな藤のトンネル前にある、ハートのベンチ。

赤いハートとベンチ前のバラが、カップルに人気のフォトスポットです。

あしかがフラワーパークのクリスマスツリー

12月限定のクリスマスツリー。

Merry Christmasと書かれたプレートの脇に立って撮影しましょう。

足利フラワーパークのトナカイとソリは無料撮影スポット

トナカイがひくソリは、座って撮影することができます。

ソリの写真はパークの係員さんが自分のカメラでも撮影してくれて、気に入ったら有料の写真も買うシステムだったかも?

スノーハウスとスノーキャッスル

スノーハウスとスノーキャッスル。

足利フラワーパーク イルミネーションに行ってきました

教会の前に立って撮影すれば、スノーワールドを独り占めしたような写真が撮れますよ。

足利フラワーパーク イルミ2017-2018の画像

光のベンチは、背景のハートのイルミがポイント。

ベンチの前に取り付けられた、ニッコリ笑った流れ星もカワイイですね☆

光の動物園イルミ

後ろに光の動物園が広がる地球号。

船の形をした地球号は、座って撮影することができます。

子どもに人気の撮影スポットですが、雨だったのと平日のせいか、撮影している子どもはいませんでした。

花の色が変わるローズトンネル

アーチの中に飾られたバラは、横にあるボタンを押すと色が変化。

赤バラ・青バラ・白バラと色が変わるので、バラが好きな色に変化したときに撮影してくださいね。

週末のアクセスは車だと不便

あしかがフラワーパークの藤棚は幻想的な白いトンネルに

あしかがフラワーパークの周辺道路は、週末になると大渋滞し、駐車場に入れるまで何時間もかかることもあります。

特に12月は混雑が激しく、車で行くのは避けたほうが良いでしょう。

また、週末は周辺道路で、主要道路からあしかがフラワーパークへ向かう道への右折・左折が規制されます

平日なら車のアクセスもスムーズですが、週末・祝日は電車やバスのアクセスが確実でオススメ。

あしかがフラワーパークの最寄駅

足利フラワーパークのアクセスと最寄駅は?

あしかがフラワーパークの最寄駅は、JR両毛線の富田駅になります。

JRでは、大宮駅から富田駅までの臨時列車「足利イルミネーションやまどり」を、12月23・24日および1月6・7・8日に運行。

ただし、富田駅からは歩いて行けますが、途中は街灯がないエリアなどもあり、夜1人で歩くのは少し怖いなと思うことも。

また、東武鉄道の足利市駅(JR足利駅からは徒歩18分)からは、週末に限り無料のシャトルバスを運行しています。

週末は周辺道路が渋滞するため、シャトルバスが遅延することも多いですが、歩きたくないときはシャトルバスを利用しましょう。

足利市駅へのアクセスは、特急に乗れば浅草駅から乗換なしで行くことができます。

なお、最寄りの富田駅からあしかがフラワーパークまでの道順は、写真付きて過去の投稿で紹介しています。

よろしければ、そちらもご覧くださいね。

>>あしかがフラワーパークへJR富田駅から歩いて行ってみた・アクセス・割引券情報

新駅がパーク前に誕生してアクセスが便利に

足利フラワーパークの新駅はどこにできる?

現在は徒歩12分のJR富田駅が最寄駅となっていますが、あしかがフラワーパークの前に新駅ができることが決まっています。

あしかがフラワーパーク前にできる新駅は、2018年4月に開業予定。

藤の花が満開になり観光のピークを迎える前には、新駅が利用できるようになります。

電車で前を通ったところ、新駅のホームが形になってきていました。

新駅の場所は、あしかがフラワーパークの西門(小さいほうの入口)前。

平日はシャトルバスもないため、富田駅から歩かなければなりませんでしたが、新駅ができればアクセスが良くなり電車の利用者が増えそうです。

イルミネーション2018-2019の開催期間

あしかがフラワーパークイルミネーション2018-2019~光の花の庭~の開催期間が決定しました。

イルミネーションの開催期間は、2018年10月27日(土)から2018年2月5日(火)まで。

ライトの点灯時刻は16時30分ころで、入園料は大人 が900円 で 子供 が500円になります。

割引券を配布している場所はどこ?

足利フラワーパークの割引券はどこでもらえる?

あしかがフラワーパーク イルミネーションの割引券は、100円割引券と200円割引券の2種類があります。

100円割引券は、高速道路のサービスエリアやJRの駅に置いてあることがあるので、通ることがあったらチェックしてみましょう。

上の画像の100円割引券は、JR佐野駅の改札前で見つけました。

JR足利駅では見かけなかったので、周辺の駅でも置いていないことがあるようです。

200円割引券は、今回泊まった足利駅ちかくの「ホテル高雄」でいただきました。

ホテル高雄に泊まると、あしかがフラワーパークの割引券をもらうことができてとてもお得。

設備は古いですが、口コミが良いホテルなので、あしかがフラワーパーク周辺に宿泊するときは要チェックです。

>>あしかがフラワーパーク割引券がもらえる!ホテル高雄

あしかがフラワーパークの周辺ホテル

あしかがフラワーパーク周辺にホテルはある?

あしかがフラワーパークから歩いて行けるエリアにホテルはありません。

また、最寄駅の富田駅には、ホテルはおろかコンビニや飲食店すらありません。

そこで便利なのが、最寄駅となる富田駅の両隣駅のJR足利駅・佐野駅。

週末なら、シャトルバスが発着する東武線の足利市駅が便利です。

ここで注意したいのが、足利市駅とJR足利駅の距離。

足利駅と足利市駅の距離は徒歩18分ほどで、地元のコミュニティバスは1日に数本運行しているのみ。

足利駅に泊まって、足利市駅からシャトルバスに乗ろうとすると、大変な目にあうので注意してくださいね。

あしかがフラワーパーク周辺のホテル一覧は、下のリンクからご覧ください。

>>足利駅・足利市駅周辺のホテル一覧

>>JR佐野駅・佐野市周辺のホテル一覧

足利駅のホテル高雄に泊まると割引券の特典も

足利フラワーパークの割引券がもらえるホテル高雄

前にも書きましたが、ホテル高雄に泊まると、あしかがフラワーパークの割引券がもらえます。

チェックインの際に、あしかがフラワーパークの観光か聞かれたので、「はい」と答えたら割引券を出して下さいました。

まったく知らずに予約をしたのでラッキーです。

ホテル高雄は口コミが良く、楽天トラベルの評価も高いビジネスホテル。

縁結びの神様 織姫神社や、国宝の鑁阿寺(ばんなじ)からすぐの場所で、女性に人気の観光地となっている足利観光にも便利。

無料朝食サービスもあるので、気になる方は要チェックです。

>>あしかがフラワーパーク割引券がもらえる!ホテル高雄

まとめ

足利フラワーパークイルミを見に行ってきた感想

行くたびに新しい発見がある、あしかがフラワーパークのイルミネーション。

2017-2018年は、奇跡の大藤がリニューアルしたり、新スポットのフラワーキャッスルができるなど、見ごたえたっぷりでした。

都心からのアクセスは良くないですが、時間をかけてでも行く価値があるイルミネーションだと思います。

イルミネーションの内容は、11月の光と花のコラボレーション・12月のクリスマスファンタジー・1-2月の光とボタンの共演、と内容が変化。

12月のクリスマスイルミ以外に行けば比較的空いているので、混雑を避けたいときは11月・1月・2月の平日がオススメです。