長崎ランタンフェスティバルの画像

長崎に一人旅して、長崎ランタンフェスティバルを楽しんできました。

このページでは、長崎ランタンフェスティバル観光2日目の昼から夜のルートと見どころを紹介します。

なお、1日目の観光ルートと長崎ランタンフェスティバルの開催期間などの詳細は、下のリンクからご覧ください。

>>長崎ランタンフェスティバルを一人旅で満喫1日目|会場めぐりのルートと見どころを画像で紹介


ANAクラウンプラザホテルで朝食

ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルの朝食ビュッフェブログ

長崎ランタンフェスティバル2日目。

まずは、宿泊したANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルで、朝食ビュッフェで腹ごしらえ。

長崎グルメの皿うどんやハトシなども食べて栄養をチャージしました。

世界遺産 大浦天主堂へ

大浦天主堂 世界遺産の見どころは?

ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルから歩いてすぐの場所にある大浦天主堂。

世界遺産に登録されている大浦天主堂は、日本に現存するキリスト教の建築物としては最古のものになります。

長崎でしか買えない限定のお土産

大浦天主堂の売店では、ほかでは買うことができないオリジナルグッズが。

大浦天主堂の売店のみでしか買うことができない「奇跡のカステラ(五三焼き)」は一番人気のお土産だとか。

こだわりの卵や材料を使ったカステラを試食してみると、とても上品な味だったので夫へのお土産に購入しました。


鎮西大社 諏訪神社で御朱印をいただく

諏訪神社長崎の御朱印

ホテルを出るまえに、長崎電気軌道(路面電車)の1日乗車券をフロントで購入。

路面電車に乗って「長崎くんち」で有名な鎮西大社 諏訪神社へ。

諏訪神社でいただいた長崎くんちの龍神の栞

長崎の総氏神で「鎮西大社」とも称される諏訪神社では、御朱印をお願いすると「長崎くんち」をデザインした栞をいただけます。

長崎くんちの栞は全部で5種類あり、並べると1枚の絵になるデザイン。

とてもステキな栞なので、5種類すべてそろえてみたいと思いました。

西山神社(妙見宮)に参拝

長崎市の西山神社に参拝して御朱印をいただきました

西山神社(妙見宮)参道入口「当地唯一の妙見様」
長崎ザボン発祥地
寒桜正月開花
徒歩約7分

諏訪神社の参道に西山神社の案内板がありました。

長崎市で唯一の妙見様で、諏訪神社から7分くらいで行けるようなので参拝することに。

西山神社 長崎の御朱印

住宅街の細い道を歩くこと約5分。

小さな鳥居に到着して、少し階段を登れば神社があると思いました。

ところが、最初の鳥居をくぐって階段を登り始めると、上のほうに次の鳥居が。

急な階段をひたすら登っているうちに、膝がガクガクしはじめて引き返そうとも思いましたが、途中で休憩しながらやっとの思いで本殿に到着。

このあたりに住むのは大変だなと思いながら、参拝をして御朱印もいただきました。

松森天満宮に参拝

松森天満宮の御朱印は?

西山神社から約7分くらいの距離に松森天満宮があったので、こちらも参拝しました。

松森天満宮は、職人尽やクスノ木群など見どころがいっぱい。

神職さんが不在だったため御朱印はいただけませんでしたが、放し飼いにされているニワトリのような鳥に癒やされる神社でした。

ちゃんぽんの名店 京華園で夕食

長崎新地中華街にある京華園の特製ちゃんぽん

松森天満宮に参拝したあとは、「諏訪神社」電停から「新地中華街」電停まで路面電車で移動。

ランタンフェスティバル期間中の新地中華街は、夕方から夜にかけて混雑するため、15時半ごろに早い夕食を食べることにしました。

京華園で注文したのは、特製ちゃんぽん1,600円。

画像では分からないですが、有頭エビ2尾やホタテ、アワビに似た貝のトコブシなどの具材が入っています。

白いスープはあっさりしているように見えますが、豚骨と魚介の旨味がギュッと濃縮した、上品なのに旨味がとても濃いおいしいスープでした。


新地中華街と湊公園でランタンを鑑賞

長崎ランタンフェスティバルの感想

京華園を出る頃には、だいぶ暗くなっていたので、新地中華街のランタンを眺めながら、新地中華街周辺を散策。

長崎ランタンフェスティバルの一人旅ブログ

長崎ランタンフェスティバルの中で一番好きなのは、銅座川にかかる桃色のランタン。

風に揺れるピンクのランタンを見ていると、ほんわかとした幸せな気分になれます。

長崎ランタンフェスティバルの女子旅ブログ

新地中華街にかけられた赤いランタンを眺めながら、湊公園へ向かい、昨日に引き続き商売繁盛の神様にお参り。

長崎ランタンフェスティバルのルート

湊公園では多くの観光客が、曲芸や変面ショーを見ていました。

興福寺の八大龍王

長崎ランタンフェスティバルの興福寺

新地中華街のランタンを堪能したあとは、路面電車で「市民会館」へ移動。

市民会館電停から約8分歩いて、興福寺へ行きました。

興福寺は日本最古の黄檗宗の寺院で、長崎ランタンフェスティバル中は拝観料300円で夜間参拝もできます。

このときは疲れもピークになってきていたので、中には入らずに県有形文化財の山門だけを眺めることに。

興福寺の八大龍王

敷地沿いの道を歩いていると、道端に八大龍王像が。

龍神を頭に乗せた八大龍王像

頭に龍神を乗せた八大龍王像は、とても優しい表情で、いかにも徳がありそうな仏様です。

写真を撮影する少しに、地元の方が2人お参りされていました。

興福寺から崇福寺へ

崇福寺に参拝したブログ

興福寺から約20分歩いて崇福寺へ向かいました。

崇福寺は寛永6年に唐僧の超然を招いて建立された黄檗宗の寺院です。

崇福寺のご利益は?

ランタンフェスティバル期間中は、無料で夜間拝観することができるので、急な階段を登って境内へ。

崇福寺は、海上守護神の媽祖を祀っているほか、殿堂内には中国人仏師の手による仏像が安置されています。

神秘的な夜の崇福寺は、まるで中国にいるような不思議な雰囲気でした。

もっとも荘厳な孔子廟会場へ

長崎ランタンフェスティバルの孔子廟会場

崇福寺に参拝したあとは、「崇福寺」電停から「大浦天主堂」電停へ路面電車で移動。

大浦天主堂電停から徒歩5分くらいの孔子廟へ向かいました。

長崎ランタンフェスティバル孔子廟の画像

孔子廟は長崎ランタンフェスティバルの会場の中で、もっとも荘厳な雰囲気で、絢爛豪華な中国様式の建物を見ることができます。

長崎ランタンフェスティバルの見どころとルートは?

私が行ったときは、クラブツーリズムツアー専用のショーを行っていて、外側の立ち見スペースから蛇踊りを見ることができました。

孔子廟で蛇踊りを堪能したあとは、連泊しているANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルへ。

孔子廟からは約7分ほど歩けば、ANAクラウンプラザホテルに到着です。

ホテルの部屋に戻り、携帯の万歩計アプリをチェックすると、この日の歩数は約34,000歩でした。

まとめ

長崎ランタンフェスティバルの行き方

長崎ランタンフェスティバルは1日ですべての会場をまわることもできますが、悪天候で中止になることもあるし、自分の体調も不安定なので2泊3日ですべての会場をまわりました。

2日かけて楽しむと、お気に入りの場所をゆっくり見たり、昼間ものんびりと観光できるので良かったです。

今回は土日を避けて平日に観光したため、皇帝パレードは見ることができませんでしたが、土日に比べるとだいぶ人が少ない印象でした。

長崎ランタンフェスティバルは毎年同じような内容ですが、幻想的なランタンは何回見てもキレイだと思うので、来年以降もランタンフェスティバル観光をしたいと思います。